徘徊 ’25
今回は四谷から歩き始めた。
ま、ヤボ用でここまで来たので、ちょいとお散歩を。。。
まずは四谷見附へ向かう。
見附とは、まあ江戸城内への入り口で門番が構えてる場所である。
ザックリし過ぎか(笑)
そして四谷見附の外堀にそって外側を北に歩を進める。
でもまぁこの辺りは堀の下にグラウンドやら何やらあって、堀の底を歩ける場所でもあった。
堀の底から這いあがってから外堀外周を少しすすむと、もう市谷である。
しかし駅の名前は市ヶ谷と表記されている。
どーでもいい? あそ。
その市ヶ谷駅にたどり着く前、ちょいと左手に長い石階段が見える。
あ、かめ、亀。
亀岡八幡宮、である。
鶴 ではない。
太田道灌さんが創設。 500年以上の歴史があるということだ。
なるほど。
階段キツイ。
中々の高台に位置する神社である。
昔は江戸城内丸見えだったんじゃないか?
あー、ビルがじゃま。
そして外堀へと歩を戻し、市ヶ谷見附の橋を渡り外堀の内側を歩く。
お濠の石垣であった上部は遊歩道になっている。

いや結構高いぞ、ここ。
あらためて城郭の大きさ、高さを実感する。
江戸城郭はかなりの高台にあったんだなぁ、ちょっとした小山の上に天守があるようなもんだ。
当時は江戸市中のどこからでも見えたんじゃないかな?
そして牛込見附へ
ま、飯田橋駅入口あたり。。。いやココ綺麗になったなぁ。
んでここには当時の石垣が間近にみれるスポットのひとつ。
こーんなの。
すごいよね、当時の人達って。 すんごい土木技術だと思う。
どっからこの石持ってきたんだよ(笑)
そしてこの橋を下った先は神楽坂である。
さて今宵は料亭でも行って、、、をいっ、行ける身分かっ。
と、独り言をつぶやきつつ、本日はこれにて。

石垣のすぐ下には鉄道の路線がつづく。
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