November 25, 2025

徘徊 ’25

 今回は四谷から歩き始めた。

 ま、ヤボ用でここまで来たので、ちょいとお散歩を。。。
 まずは四谷見附へ向かう。
 見附とは、まあ江戸城内への入り口で門番が構えてる場所である。
 ザックリし過ぎか(笑)
 そして四谷見附の外堀にそって外側を北に歩を進める。
 でもまぁこの辺りは堀の下にグラウンドやら何やらあって、堀の底を歩ける場所でもあった。

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 <堀の底に続く道>

 堀の底から這いあがってから外堀外周を少しすすむと、もう市谷である。
 しかし駅の名前は市ヶ谷と表記されている。
 どーでもいい? あそ。
 その市ヶ谷駅にたどり着く前、ちょいと左手に長い石階段が見える。

 あ、かめ、亀。
 亀岡八幡宮、である。
 鶴 ではない。

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 太田道灌さんが創設。 500年以上の歴史があるということだ。

 なるほど。
 階段キツイ。

 中々の高台に位置する神社である。
 昔は江戸城内丸見えだったんじゃないか?
 あー、ビルがじゃま。

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 そして外堀へと歩を戻し、市ヶ谷見附の橋を渡り外堀の内側を歩く。
 お濠の石垣であった上部は遊歩道になっている。

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 いや結構高いぞ、ここ。
 あらためて城郭の大きさ、高さを実感する。
 江戸城郭はかなりの高台にあったんだなぁ、ちょっとした小山の上に天守があるようなもんだ。
 当時は江戸市中のどこからでも見えたんじゃないかな?
 
 そして牛込見附へ
 ま、飯田橋駅入口あたり。。。いやココ綺麗になったなぁ。
 んでここには当時の石垣が間近にみれるスポットのひとつ。

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 こーんなの。
 すごいよね、当時の人達って。 すんごい土木技術だと思う。
 どっからこの石持ってきたんだよ(笑)
 そしてこの橋を下った先は神楽坂である。
 さて今宵は料亭でも行って、、、をいっ、行ける身分かっ。
 と、独り言をつぶやきつつ、本日はこれにて。

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 石垣のすぐ下には鉄道の路線がつづく。

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February 10, 2024

お散歩

 昨日の徘徊・・。

 まずは江戸の本郷あたりから歩き始める。

 しかし目的としていた食事処が休みであった(俺としてはよくあること)

 なので、腹は減っていたがとにかく付近を廻りメシ屋を・・。

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 なんとなく歩き始めたが  止まらなくなった(笑)

 気が付けば母校の赤門が見えてきた(うそ)

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 時間はあるので歩く。

 キャンバス内を通り抜け春日通り方面へ。

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 なかなかですねぇ・・

 さすが趣のある建物があっていい感じ

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 勉強する気になれないくらい、建築物が気になってきますね。

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 まとにかく、学内を通り抜け春日通りを湯島あたりまでくると

 あぁ、お局様がぁ。。

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 ま、この奥の麟祥院という寺に、春日局の墓所があるそうです。が、

 腹が減ってるので、スルーして歩く。

 東大近くでラーメンでも食っときゃよかったと後悔。

 湯島天神を右手に見ながら通り過ぎ、左手に曲がると不忍池が見えてくる。

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 別にアレなんでスルッと通り抜ける。

 んで御徒町付近でなんとか胃袋を満たし、、、

 あ、ここまで来たらちょっと行ってみるか?

 秋葉原まで歩き、ぎたぁのパーツを仕入れる。

 で、銀座線に乗って帰りましたとさ。

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 けっこう歩いたなぁ、今日。

 iPhone のデータを見ると 24.000 歩強であった。

 まだ歩けるな。

 江戸時代でも生きていけると確信する(笑)

 よーし、今度はもっと歩いてみようっと。

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January 14, 2024

Song Titles


 洋楽曲タイトルをそのまま使ってる邦楽曲がまゝある。

 "Just a Little Bit"  このタイトルもそうだが、Rosco Gordon さんで知られる曲。
 ま、他にも同タイトル異曲はあるけど。
 サザンも使ってるけど、知らないわけないよなぁ・・・これで良いのか?

 まぁ慣用句的なものなら仕方ない場合もあると思うが。

 "Tomorrow Never Knows"なんて、元は The Beatles のリンゴが発した独特のスラングみたいなもんだからなぁ。
 普通のネイティヴは使わないi言い回し。
 まだ他にも何曲かあった気がするけど。。
 どっちにしろ曲はまったく違う曲。
 ナニを意図して同じタイトルにしたのか真意は解らないが。

 タイトルだって作品のひとつと考えれば、これは如何なものかと思う。
 言ってみれば、曲よりもタイトルが語る作品もある。
 そのくらい重要で、熟考を重ね慎重に決定すべきものであると思うぞ。
 

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January 11, 2024

病院にいる

 訳あって入院している。。。(訳もなく入院する奴ぁいないが。。(笑)

 新年早々と凹んでいるのだ。

 でもまぁ時間が作れたんで、ラップトップでも開いて、何となく文字を打つことにする。

 しかし久しぶりなんで、このブログの投稿の仕方も忘れてしまってる。

 写真が上手くアップロードできないなぁ・・。

 まぁいいか。

 でね、病院名物といえば「病院定食」である。

 どの地域であれ、規模の大きさにも関係なく、間違いなくトップクラスの名物だ、(一部産婦人科ではこの範疇では無いらしい)

 味薄い、量少ない、提供時間帯が早すぎ、というパーフェクト3拍子揃ったワルツ定食。

 でもね、そんな文句も言ってばかりじゃいけませんよ。。栄養士さんたちが真面目に適当に考えてくれたメニューですから!

 たぶん見識ある彼らは、もっと美味しく作りたいはずである、ぜったい。

 しかし様々な、美味しさとは相対する問題のために、仕方なく・・・くぅ、分かるよっ。

 でもね、今回はたまたまタイミング的に能登の地震のあとだったから、色々考えるよね。

 確かに味はアレだし、量も少ないけどさ、今、まさに食えない人たちがいるんだよ。寒さもね、凌げてない人もいる訳だし。

 日本だけじゃなく、アッチやコッチでも問題山積みやないかーぃ!

 もうどうしちゃったんだろ?

 2000年になって、新世紀になって、もっともっと平穏に楽しく暮らせると思っていたのに。アッと言う間のタメゴロ〜 の20年以上。

 まったく何も変わらず。。。志半ばに倒れた先人たちに「申し訳ない」・・・じゃ済まされんゾ。

 と言うわけで、私はひとり病院食をありがたくいただくのです。

 不平不満はいっさいありませんて。

 ごちそうさまでした。 

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December 23, 2023

年末だーっ

 あららら、あぶなく今年のポストはゼロになるとこだった。

 ま、良いんだけど。

 いや良くないな。

 ちょっと思うとこがあって、色々と書きたいこともあるんだよなぁ。

 もう見てくれる人もほとんど居ないだろうし、

 ちょうど年の変わるのを区切りにしてね、来年から(笑)

 記録用として書いても良いかな? なんんて思ってる。

 思ってる

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April 02, 2022

さくら






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March 09, 2022

747

 北に行くにも南へ向かうも、僕らの行きたいところへは、いつでも彼らは連れて行ってくれた。

 洋行するにも、西でも東でも、いつも彼らに運んでもらってた。

 バカでかい機体に、大きな翼に4発のエンジン。

 けっして機敏に動くタイプではないが、確実に仕事はこなすソっというスタンス。

 これより一回り小さいタイプで海を渡ったときなどは、

 おい、こんな小っちゃくてエンジン二つで、これでホントに行けるのか? っと思ったほどだった。

 国内ではとっくに引退してしまい、とんと見かけなくなってしまった747。

 まぁ燃費が良い機種にはかなわないのか・・。

 ま、どこへ行くにもお世話になった感のある Boeing747 

 つい先日、最後の機体が完成し、製造終了となったようだ。

 ジャンボ・ジェットという響きと共に、色々と想いもあるんでなんか寂しいなぁ。

 747-2

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March 27, 2021

VOX Wah 古いの

 昨晩は友人の VOX Wah を修理。

 治って良かったぁ(笑)

 筐体は古いが、中はおれの持ってるものと殆ど変らなかった。

 ちょうど変わっていく過度期のもの?

 で、なぜか音が違うんだよなー。

 柔らかく変化するスウィートな音。

 どこが違うって?

 うーん、わからん。 また色々と探ってみる。

 でも、以前作った”My Baby”と同系の近い感じだから、道筋は見える かな?

 ま、そんなわけで、まだ生きてます(笑)

 20210326-19-35-05

 あ、左は自前のVoxです。

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