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February 05, 2018

Snap-on

 いつだったが、かなり前、ン十年前だと思う。
 スナップ・オンのプラス・ドライバーを買った。
 ドライバーのくせに高価で、泣きながら財布を空けた。
 そして数年間使用し続け、先端部が減ってしまった。
 もうこうなると、スナップ・オンとはいえ使えるネジ回しではない。
 新しいドライバーを買ってしまったので、これはそのまま眠っていた。
 が、今回、寝る子を起こしてしまった。
 減ってしまった先端シャフト部を新しいものに交換してもらったのだ。
 とはいえ古いものだ。
 とても使い易いグリップとはいえない。
 しかし、やっぱ俺にとって、色んな思いもあるドライバーなのである。
 さぁ、これで使えるようになったよ。
 ギター修理用にしようかな。。
 よし、またグリグリとネジを回させてもらおう。
 
 Snapon


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November 21, 2017

Missing the Strings that We want.

 
Strings


 こんな、どこにでもありそうなギター弦がない。
 いや、我が街には、まともにギターの弦が買える店がないのだ。
 いいか、ネットショップなどで簡単に買えるからといって、ポチってはいけない。
 楽器を買わずとも、弦くらいはお店へ行って、買うのだ。
 たかが弦だけと思うだろうが、お店に行けばネットでは買えない情報が仕入れられるはず。
 大体が、ネットの一方的な情報なんて、半分くらいがウソだと思っていい。
 こみゅにけーしょん、ってヤツが大事なんだな。
 とりあえず、何らかの情報をスパイし、活用するのだ。
 しなくてもいいけど(笑)

 っと、なんだね。
 どーでもいいけど、ちょっと弦やピックが欲しいトキは困ってしまう。
 演奏現場がある街で、楽器屋が無いのはまずいと思うな。
 現場で売ってれば良いけど、中々そうも言ってられない。
 
 いや、やっぱ楽器屋(ギター屋)があって欲しいな。
 何かと便利だし。

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June 04, 2016

Effects

 性懲りもなく、またやってみた。
 といっても、以前にやったときから、ずいぶんと経っているが。

 たまたま手に入れた古い「Cry Baby」、おなじみのペダル・エフェクトであった。
 んでも、ちょっと、なんだか、気に入らない。

 手持ちのコンデンサーやら、キャパシタ、抵抗など探してみたら、なんとかイケそうな!
 で、ちまたで言われる「モデファイ」・・・ま、つまり改造した。

 Wah

 ん~、なかなか良い具合にワウってきました。
 いいね。
 茶色い Fasel のインダクターって、初めて見たなぁ。
 でもま、いつもの感じになったのでヨシ!です。

 まぁ思うんですけどね。
 この”音”ってヤツですか?

 ワウにしろ他のエフェクトだったり、ギターのピックアップだったり。
 交換しても、概ねお客さんには気づいてもらえない。
 へたすりゃバンド・メンバーだって気づかなかったり・・・。

 そんなモンなんですよ。
 それでもイイんですよ。

 あくまで弾き手側の問題なんです。
 ちょっとした変化、これが大事だったりするんです。

 たとえば、エフェクトだったら、ほんの少しの抜けの良さ、だったり。
 ちょっとだけ増えた低音、倍音成分、だったり。
 ワウ・ペダルの踏み代の加減だったり。

 たとえば、楽器本体だったら、アタックの立ち上がりだったり。
 減衰の仕方だったり。
 タッチ、ピッキングのニュアンスだったり。

 もうこれは、弾いてる本人しか判断できない変化なんです。
 でも、キモチ良く弾くためには、これが非常に大事なことなんですよね。

 気持ちよく弾けてれば、ミスも少なくなるし、ミスもミスで無くなる場合もある。
 アドリブなどでは、思いもよらない展開にいってしまう事もある。
 弾きながらも、色々と刺激を受けちゃうわけなんです。

 たぶん、聴いてる人には、以前と変わらぬ音だったりするわけで(笑)
 判ってくれるのは、そういう経験をしたことがある、自身も弾き手の人くらいかな?
 
 んでも、いいんです。
 少しづつ、自分のオトができれば良いなと思うわけです、ハイ。

 それでは
 ごきげんよう。

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September 23, 2015

Machine Head

 Machine Head (マシーン・ヘッド)
 主にギターなどのヘッド部、チューニング・ギアなどの事を指す。
 この部分は調律の精度だけでなく、その材質、重さなどにより音質への影響も多大である。
 そしてなりより、見た目のカッコ良さが一番のメンタル的効果で、演奏に大きな変化をもたらすものである(笑)

 そうなのだ、確かに良くも悪くも音の感じは変わる。
 が、それよりもね、ほら、やっぱ、見えるとこじゃん。
 好みもあるけどさ、安っぽいチューナーより、ちゃんとしたヤツに交換すると、気分が良いのですよ。
 で、コイツ。。
 元々はGrover社製のロトマチック・タイプが付いてたんです。
 これ、ちょっと重いんですよ。
 自分好みとしては、ヘッド側は軽くしたい。。。
 たしかに、それはそれで悪くないんですけどねぇ。
 そんで、Grover のオープンバックがたまたま手に入ったんで、さっそく交換。
 いや実はその前にクルーソンを付けたんですが、やっぱこのオープンが、、、良いぃっ。

 Grover

 ね、やっぱカッコイイ。
 あ、ギターはTaylorのアコースティックです。

 重いペグと軽いペグ。
 それぞれ特徴があって、一概にはどちらがベスト!とは言えませんよね。
 まぁ、好みですか?
 あとは弾き手が特徴を上手く生かして弾くだけです。。。
 んが、これが・・・・(汗)

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September 16, 2013

Gibson Strings

 G_strings


 お客 K (男)  「ギブソン・・・パッケージが変わったんだね。」

 店員 A (女)  「ふふっ、よくお気付きで・・・」

 お客 K (男)  「い、いや、前のと全然違うだろ、気付かない方がオカシイ。 箱じゃないし。。」  

 店員 A (女)  「最近、変わったんですけどね、お客さんが始めてですよ。」

 お客 K (男)  「初めてですよ、って、ナニが?」

 店員 A (女)  「いやだからぁ、初めて気付いたってこと・・・」

 お客 K (男)  「そんな事ぁないだろ、気付いてたって言わなかっただけじゃん?」  

 店員 A (女)  「そんなに恥ずかしがらなくたって・・・」

 お客 K (男)  「べ、別に恥ずかしがってないっ。」

 店員 A (女)  「まぁまぁまぁ、中身は変わってないらしいですから。」

 お客 K (男)  「ほう、変わったのはパッケージだけか。」  

 店員 A (女)  「ふふっ、よくお気付きで・・・」

 お客 K (男)  「だぁっ、あんたが言ったんじゃないかっ。 まだ開けてないし、使ってもナイっ。」

 店員 A (女)  「またぁ、照れちゃって・・・。」

 お客 K (男)  「て、照れてないっ。」  

 店員 A (女)  「買うんですか?」

 お客 K (男)  「買う。」


 新パッケージのGibson弦を使ってみた。
 以前のものと同じか?どうかは比べてないので分からない。
 いや、しばらく使ってないので、その感覚は忘れかけているのだ。
 同サイズのダダリオ等に比べると若干テンションがキツく感じられる。
 固くハリのある感覚が指に伝わるのだが、弾きづらいわけではない。
 音は、とくに変な印象は受けなかった。
 耐久性は、一般的だと思う。
 総合的に普通になったと感じる・・・?
 中身もちょっと変えたんじゃない?
 もっと、良い意味でクセがあったと思うんだけどなぁ・・・。
 思い違いだろうか?


 

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June 30, 2012

initial failure

 ギターの弦を探す。
 んが、欲しいものがない。
 こんなに楽器屋がいっぱいあるのに、意外に弦の種類は少ない。
 数はあると思うのだが、ちょっと変わった拘り品などはあまり見かけないのだ。
 ま、売れ筋以外のものは在庫しない、ってことか?
 もうネットで買ったほうが手っ取り早い時代になってしまったようだ。
 気の利いた店員と会話して良い弦を選んだり・・・って事も少なくなるんだな。
 地元のちっちゃいギター屋でもありゃイイけどな。
 で、まぁテキトーに1セット買ってみる。。。

 その足でお茶の水界隈をうろつく。
 
 Ocha

 ニコライ堂
 だよな・・・。 
 と思っていたが、周りにはどこにもそう書いてない。
 どうやら、ソレは通称であって、正式名称は「東京復活大聖堂」という事だ。
 はぇ~、そうだったんだ。 
 調べると色々あるので面白かったけどね。
 ま、重要文化財か。

 さぁてと、買ってきた弦を張り替える。
 っと・・・。
 ううんにゃ!
 5弦がぁっ!

 Sstrings

 なんだよ、こりゃ?
 巻きがヨレちゃってるよ。
 こりゃ使えん!
 まぁこんな初期不良品もあるもんです。
 といっても、使えないのは困る。
 あぁ。
 交換に行くのも面倒だなぁ。
 
 結局、新しくネットで購入? 
 かな?
 あはは。
 はは。
 は。

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January 09, 2012

compact camera

 Pen
    with Half Camera at Kobe

 
 久しぶりに "pen" を取り出して、付き合ってもらう事にした。
 じーこ じーこ とセットしたフィルムを数回巻き上げる。
 裏蓋をパタンと閉めて準備完了。
 おし、露出計の動きも大丈夫のようだ・・・赤ベロがファインダーの中で動作する。
 セレン光電池が光を受け反応、メカが呼応し作動する仕組み・・・。
 このメカ部の動きがニブくなったら絞りは言うことを聴いてくれなくなる。
 自分でバラしたから手に取るように伝わる感覚・・・(笑)
 ま、とにかく36枚撮りの白黒フィルムを入れて出かけてきた。

 ん~、でもですね。
 どうしても速攻性のあるiPhoneやデジカメくんの出番が多くて・・・
 なかなかコイツを取り出すタイミングがない。
 そんで、デジカメだと何十枚と平気で撮っているのに、フィルムだと何故か消極的?
 そうか!
 デジカメも一緒に持っていくからだな。
 コレしかなければコレで撮るしかない訳だ。
 よーし・・・。


 分解

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December 06, 2011

play with iPhone

 Iphone


 ジョブズくん・・
 新しい携帯電話を買いました。
 もちろん、Appleです。
 いえいえ、Beatles ではありません。
 すこしカジってあるやつです。
 しかし凄いことになってますね。
 こんなに色々と出来るなんて・・・ちょっとびつくりです。
 あ
 時代にノリ後れてますか?
 そーでしたか。。。
 まったくアナログな人間なんで。
 いや、どちらかと言えばアナログなほうを好んでますが。
 こいつぁちょっと気に入りました。
 かなり面白いです。
 遊べそうです。
 え?
 携帯電話で遊ぶな?
 ま、たしかにそうですが、遊びにも使えそうなんです。
 ね、本当はそうしたかったんでしょ?
 うん、そうさせてもらいますよ・・。
 でも、落っことすと一発で壊れそうなんだよな・・・。
 ちと気になるトコでもある。


 
 
 
 

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October 01, 2011

L.R.Baggs

 ん~、どうもイマイチ。。。J-45の調子が良くない。
 いや、生音はまぁ、良いんですが、ライブなどでPAを通すとね。
 ピックアップのセッティングか?
 どーも気に入ったオトが出てくれないのだ。

 アンダー・サドルとボディ鳴り用コンタクトを Mix したり、プリアンプを変えてみたり・・・。
 やっぱ piezo は piezo でしかない。
 生音には敵わないんだよなぁ。
 もう、あまりお金をかけてイジってもしょうがないと、思ってますハイ。
 もう割り切って、こんなもんだと思うしかない。
 ライブではしょうがないですよねぇ・・・。
 とは言いながら、最後の悪あがきを・・・(笑)

 Ibeam
        【 L.R.Baggs iBEAM Active 】


 と、まぁ違うタイプのピエゾ・ピックアップを取り付けてみた。
 なるほど、なるほど。
 普通のアンダーサドルのタイプよか「ボディ鳴り」とか「エアー感」ってのかな? よく拾ってる感じがする。
 取り付け位置の関係か?ちょっと Low が出すぎちゃってるけど。
 まぁ、今まで試した中では一番いいかな・・・。
 でも、ちょっと芯がボヤけてる感もしないでもない・・どっちだっ(笑)
 弾き語り系だったら良いが、バンドだと、どうだろ?
 うん、ちょっとしばらくこれでイってみよう。


 L.R.Baggs


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July 09, 2011

Reverb

 普段使用してるフェンダーのアンプは重い。
 ちょっとしたスタジオ・リハやセッション等にもって行くのが面倒になる事が多い。。。
 ううむ、これもトシのせいか?(笑)
 どっちかと言うと、マーシャルよりもフェンダー派のおれ。
 しかし、レンタル・スタジオにフェンダーのアンプがあると限ったわけでもない。
 で、けっこうスプリング・リバーブってやつが好きなんですよ。
 という時に! 
 あぁ、こういうモノがあったんですねぇ。

 Frv1

 もともと、フェンダー社から60年代に販売されてた真空管起動のスプリング・リバーブ。
 最近リイシューされてて、欲しいんだけどね。。。
 これはデジタルでシュミレートされたコンパクト・エフェクト・・・残念。
 んでもね、なかなか良く出来てるんですよコレ、、、わはは。
 ぴちゃぴちゃ、っとスプリング特有の音がぁ!
 これであなたもノーキー・エドワース!!
 いんや、Space Guitarだっ!! Johnny "Guitar" Watson! 

 Space Guitar / Johnny "Guitar" Watson 

 Johnnyg
 
 

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