Jul 18, 2008
ふうっ、暑い日がつづいてます。
んでもまだ夏は始まったばかり・・・まだまだこれから、か。
暑かったり寒かったり。 日本の年間気温の変化の大きさは、楽器たちにとって相当過酷な状況なんでないの? 湿度の変化も大きいしなぁ。
まぁ、他の国も同じようなもんかな?
アコースティック楽器はもちろん、電気楽器だって相当へばってきちゃいます。
電気楽器といっても「木」の部分がほとんどですから、ネックとかね、気になりますヨ。
そんで、チューブ・アンプなんて、かなり熱を持ちますからねぇ・・・。
そう、チューブってのは『真空管』ってコトです。
あ、
電気ギターの場合、アンプと一対でひとつの楽器、っと思ってます。俺は。
でね、最近ちょっと調子悪いんですよ、マイ・アンプくんが。
まさか「暑いから」って駄々をこねてるわけじゃないんでしょうが、機嫌がよろしくないのです。
そーか、チューブでも交換してやっかな? って思い、予備で買っといたチューブを・・・。
ありゃ?
どこいった?
無いぞ?
んも~、どこに仕舞ったか忘れた・・・はぁ~。
こうなると、見つかるまで見つけなきゃ気が収まらない!
ん? 見つかるまで探す? が正しい日本語? もーっ、暑いんだから、どうでもいいっ!
あぁやっと、やっと見つかりましたよ、へぇ。

とりあえず「プリ管」等数種を発見。
いちおう全てペアであるので・・・適当に使ってみるか。
しかしだ、パワー管の6L6が見つからない。
どうしても 思い出せない 置いた場所
い、い、一句捻ってる場合ではない! 探さねば!
ま、暑いからね、涼しくなったら探そうかな~。
で、いいのか? をいっ。
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May 24, 2008
めったにしないが(笑)・・・磨いてみた。

馴染みの楽器屋で薦めらたギター・ボディの保護艶出し剤? ポリッシュを使ってみた。
フレット・ボードの手入れは弦交換時によくやるが、ボディの方ときたら・・・・あまりやってない。
だから、いくつか持ってるポリッシュ剤は、みんな中途半端に残ってるのだった。
よし、どれがベストか試し磨きだっ。
① ghs GUITAR GLOSS
② Gibson Pump Polish
③ Smith Pro Formula Polish
以上、3点の 使用テスト・レポートなのだ。
まずこの3種、あくまでボディの塗装面用のポリッシュである。間違っても塗装の無い指板等に塗ってはイケない。ま、塗れない事ぁないけどね(笑)
テストに使用されるギターは「Gibson J-45」 あまりワックス類は使った事が無い。
新しいワックスなどを使う際には、必ずボディの裏側やサイド部の目立たないところで試し塗りを行うことをオススメする。 たま~に、塗料との相性が悪くて塗装がダメになっちゃうものがあるからね、注意なのだ。
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Feb 11, 2008
・Unicycle(一輪車) - ユニサイクル (monocycle - モノサイクル)
・Bicycle(自転車) - バイシクル
・Tricycle(三輪車) - トライスクル
英語では 1・2・3 と 車輪の数のその形態から名付けられてる。 uni ・ bi ・ tri はラテン語からのものだそうだ。
日本語では自分で転がすがら"自転車"か?・・・・一輪車や三輪車だって自分で扱ぐのにな・・・?
二輪車、となると自動二輪車(Motor Cycle)の意になるからね、外国人からすると、こういうところが難しいんだろうな、、、日本語。
知人の自転車屋さんから、いわゆる「マウンテン・バイク」を手に入れた。
中古自転車・・・・この場合、ReCycle(リサイクル)という言葉がもっともシックリくるな。

しかし、このままですぐに乗ろうとは思わないのが・・・悪いクセ。
いろいろと手を加えたいトコロが出てくるのであった(笑)
まだ寒いので。。。春までには。。。どーにかしよう。。。
と、あれこれ考えニヤつく・・・。
ふふふ
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Feb 07, 2008

思えばコイツは何処へでもついてきた。
酷暑の海岸から極寒の氷上まで。 時には早朝のかじかむ指で、熱帯夜で汗ばむ指先で、このシャッターを押していた。
京都や大阪、仙台や岩手。
はたまた海を越え、あのミシシッピィやメンフィス、最近ではニューオリンズまで。
3~4年の間、けっこう荒っぽく扱ってきたけれど、良く付き合ってくれました。
その間、壊れたり調子が悪くなったことは一度も無かったな。
これって、けっこう大事なコト。
最近のメカもんは良く壊れるけど、治そうと思っても「買い換えた方が安いです!」なんてコトを平気でのたまわれてしまう。
丈夫って事ぁ製品の信頼度に大きな影響を与える一因でもある。
3.2メガピクセルという、昨今のデジカメ・スペックからすれば時代遅れとなってしまう画素数。
性能も、今のと比べたらもう・・・。
でもね、ちゃんと、しっかり写ってましたよ。
しかし最近、いくぶん起動時のメカ音がうるさくなってきた。
レンズ収動時の動きも滑らかさがなくなってきたし・・・。
たま~に、画像に黒いノイズが乗ることも・・・。 ふむ、壊れる前になんとかしなければ・・・。
てぇわけで、今までご苦労様でした。
最近は銀塩カメラの出動が多いんだけどね、やっぱデジタルも必要なのだ。
ええ、引継ぎは完璧です。 安心してご隠居生活に入られて大丈夫です。
どうです?
自分が写された気分は?
ね、なかなか良いですよ、がんばったカオしてますよ、、、、。
ではでは
お疲れ様でした。 アリガトウ!
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Jan 12, 2008
ラクだね。 ラクすぎるね。
ふむふむ。 使ってみれば、やっぱ楽チンですね、こりゃ。

実は去年の今頃(だったと思う)、こんなモンを買っていたのだ。
これはギターの練習用に使うシロモノ。 主にエレクトリックで使う・・・。
要するにヘッドフォンCDプレイヤー。 で、ギターをプラグインすれば、ギターの音も一緒に再生されて、CDの音楽と同時にプレイして練習できる・・・はず、だった。
しかし、説明書も読まずに使い始めたのは良いが、上手く機能しない。
なんだかね~、CDの音ばっか大きくて、弾いてるギターの音がちっとも聞こえない。
プリセットされてるエフェクトも最悪で使えない。
ちょこっと使って、こりゃ使えねぇ!って、、、もう投げ出して、その存在も忘れかけてたのだ。
んで、最近になって発掘されたのである。
じゃ、ちょっと、もう一回やってみるか!ってんで説明書を読んでみたら・・・。
あらら
あっそー
ほほう
なるほど・・・
なんだ、調整できるじゃん。・・・当たり前か?
ちゃんとセッティングしたらね、、がはは、、使えるようになった!
しかし、なんだね。 こういう機材のセッティングって、分かりづらいねぇ・・・。
あっちゃこっちゃパラメーター呼び出して、数値をいぢってぇ・・・こ、これがわからん! つーか、目に見える表示が無いとイカンよ。
つまみを回したり、スライドレバーを動かしたり、目量が利かないと、どうにも感覚的についていけないのだ。
やっぱ古いモデルの人間なのかなぁ・・(笑)
一度決まったセッティング・・・たぶん、、もう絶対動かさないだろな~・・・・。
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Jan 05, 2008
お正月の遊びと言えば「凧揚げ」「コマ廻し」「福笑い」「羽子板」などと言われるが、本当にやっていたのは、いつの時代までだったんだろうか?
さて、馴染みの楽器屋に行ってみると見慣れない本が立てかけてあった。
ソノ名も「ギター塗り絵」・・・・微妙。
ううむ、なんともアナログな遊び。 しかもギターだって!?
しかし、なんだか懐かしい「ぬりえ」という響きに負けて一冊購入。

ストラトキャスター、 レス・ポール、 リッケンバッカー、 マーチン、・・・・
あはは~、楽しそうだな~。
暇つぶしにはちょうど良いな、、、
て、オマエは暇つぶしてるヒマはないだろっ!
・・・・・。
そうでした。 暮れから部屋の中の掃除もしてないし・・・そうとうヒドイ状態ではある。
ま、いいじゃん。。
あ、
色鉛筆買ってこなくちゃ。
だ、だからぁ、少しはやることやってぇ・・・
おっと、新年会、新年会っと。
・・・・・。
※ギター塗り絵
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Nov 19, 2007

スイッチを入れると、不恰好なレンズが"ジジー"っといって顔を出す。
なにやら主張がありそうで、無さそうで・・・。
こいつはミノルタの銀塩コンパクト・カメラ最高峰モデルなんだそうだ。
なるほど、チタンボディが美しい。 いかにもヤリそうだ。
「お、兄貴、最近フィルムカメラで撮ってるんだって?」
「あぁ、まぁな。」
「あそ。 んじゃコレ使ってみる? あげるよ」
「ん? ナニこれ?」
「ナニ?じゃないよ! けっこう良いカメラなんだぜぃ、、、もうっ」
「あそー。 じゃ、貰っとくよ」
とか言いながら、久しぶりに会った弟からこんなカメラを貰ってしまった・・・。
後で知ったのだが、けっこうどころか、かなり贅沢なカメラなんだなー、これ。 アリガト。弟よ!
う~ん、俺にゃぁもったいないなぁ・・・。 なにしろ基準がペンだからな・・・あはは。
ナニナニ? 絞り羽根が無い? なるほど、丸いのが出てくるだけだ。 ペンは真四角だってぇのに・・・。
こりゃ面白そうだ。
またひとつ、遊び道具が増えてしまったよな・・・・。

いあや、今回はバラしませんよ、あはは。
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Oct 25, 2007

再生完了! Olympus PEN EES-2
先日から俺を悩ませ続けていたジャンクカメラの再生が完了した。
もともと興味本位でバラしたジャンクなので、別に直さなくっても良いことなのだが・・・いぢくってるウチに、どうにも直したくなってしまった。
んで、もう一台ジャンクを手に入れて、正常に機能する部品同士を組み合わせて一台にしたのだ。
2コイチ。。。ってヤツですね。
まぁこの部品取り用の2台目がなかなか手に入らなくて、悩み続けて?いたわけなんです。 つ、つまらん事で悩むな!て?
まぁとりあえず、良い部品を集めて作った一台と・・・・当然ながら不良部品集合体の一台が出来上がったわけだ。 そ、奥に写ってるのが、悪性病巣を一身に集めた作品?です。 もちろん手前のが動作確認済みの完成品。
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Sep 18, 2007
んも~、このクソ暑いのにハンダごて持って格闘ですよ・・・。
なんだかね~、真夏に逆戻りってぇ感じの暑さでしたね、今日は。
さてさて、以前予備にと保存しといた『Cry Baby』。 ポットにガリが出ているのはわかっていたが、直すのが面倒でそのままだった・・・すまん。
やっと新しいポットを買ったんで交換作業と相成りましたとさ・・・。

『Jen』のクライベイビー、Made in Italy 。
『Vox』のワウなどでは100㏀のポットが標準であるが、ベイビーの初期型は200㏀のポットが付いてたらしい。
んじゃ、んじゃぁ200㏀のを付けましょ、、、と云うわけで、今回は"Pro Pot"の200㏀、通称「ブラック・キャップ」ってぇのを装着しました。
ううむ・・・
若干、若干ではあるが全体的にパリっとした高音が出るようになった。。。。気がする。 あくまで気がする。
トーンカーブの感じは全く問題ない。
他のワウとはちょっと違うニュアンスだな、、、、悪いってんじゃないよ、むしろ良いんだよね、この違いが。
よし、他のパーツも交換して『My Baby Ⅱ』を・・・・
や、やるか??
◆Wah ! Mod. 序
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Aug 07, 2007
エレクトリック・ギターで使用する、トーン回路に使われるコンデンサー(キャパシターとも言う)[ capacitor , condenser ]
コイツの容量や種類、製造メーカーなどでギターの音質が変わってくるのはご存知の通り。
抜けが良かったり、悪かったり。 あまいトーンだったり、硬くしまってたり。 っと、人によって感じ方は違うが、サウンドの変化は間違いなくあるのだ。
先日、ふらふらと秋葉原を彷徨い、例によって又もや古~いパーツを見つけてきた。
"スプラグ"製セラミック・コンデンサー、0,5㎌ 1950年代のものらしい。 フェンダーのギターでは’60年代から使われ始めたものと同様の物である。 と言っても、当時のストラトキャスターには1㎌ がのってたんだよな。
ま、とりあえず、換えてみた。

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Jul 29, 2007

ずいぶんと前に手に入れてた銀塩カメラ『Pentax KX』
すっかり忘れてたのを突然思い出し、探し出してきた。 が、かなり状態が悪い。 が、シャッターは切れるし電池を換えたら露出計も動く・・・。 んで、試し撮りをしただけでその他は一回も使ったことが無い。
使えるかなぁ・・・。
よし、あとは自分でバラしてOH・・・っと思ったが、やはりそこは専門家に頼んだ。
ふっ、ふふふ。
オーバーホール完了。 ゴミだらけだったファインダー内もみごとにキレイ! 各部の動きもスムーズに!
ふっ、ふふふ。
俺好みのフル・マニュアル。 そしてこの重量感・・・女・子供のオモチャじゃないぞ。
ふふ、ふふふ。
ご機嫌なシャッター音が聞きたくて、何回もレリーズボタンを押してみる・・・。
よしよしよし
良い写真撮ってくれよ・・・
ん?
あ、俺が撮るのか。
おぃ、大丈夫か・・・?
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Jul 21, 2007
さてさて、先日購入した"Jimi Hendrix Strings"。
せっかくだから"テレスト"(ストラト・ボディにテレキャス・ネックの自作ギター)くんに張ってみた。 ま、たまたまこのギターが張替え時期ってことで・・・。
ありゃ・・・?
3rd.の弦が2本入ってる。
通常、オマケの弦だったら1st~2nd弦を多く入れてるメーカーもあるのだが、・・・3rd??
間違い? いやいや、初めから2本入ってるのだった。
プレーン(.018)と巻き弦(.020)が一本づつ・・・好きなほうを張れ!ってぇことか?!

アコースティックじゃ巻き弦だけど、エレクトリック・ギターの場合は3弦にプレーンを張るというのが常識のようになっているが、これはちと考えなくては・・・。
昔々、電気ギターが出来た頃には、3弦が巻き弦ってのがふつーだった。 老練のギターマンなどに訊ねると"昔ぁ3弦をどーやってベンドさせるかが大変だった"などと答えが返ってくる。
つまりだ、3弦プレーンは最初から"標準"ではなかったわけで、エレクトリックでより際立つベンドやらの奏法をし易くするために作られたものであると考える・・・?
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Jul 15, 2007
正式名称は「Pignose Amplifier 7-100」と言うらしい。
音が鳴らなかった原因、、、いや、正確には電源が入らなかった原因は単純なバッテリー関係の接続不良であった。
なんだかね~、いつ壊れるか分からないようなパーツばかり使ってるからなぁ・・・。 見た目じゃ分からないんだけどね、テスターで測ると一発で判明。 安っぽいバッテリー・ケースでの接続、接触不良があったのだ。
基盤や配線のハンダもテキトーだし、トランスのチープさったら、もう・・・。 せめて電源関係くらいしっかり作ってもらいたいよなぁ。
でも、この安っぽい部品がアノ音を作り出しているんだよな・・・あはは。
配線なども全部交換したかったけど、そこまでやるモンでもないかな? チープな音も魅力だしね。
とにかく、不良部だけは直さなくちゃ・・・という訳で、バッテリー・ケースを交換し見事復活!
このアンプは9V電源仕様だったので、手元にあったバッテリー・スナップを使っちゃって9Vバッテリー仕様に変更しちまった・・・!
バッテリー寿命がどれくらいになるかが問題だが、ま、鳴ればいいやね、とりあえず。
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Jul 11, 2007
"鳴らない"ピグノーズ・アンプを手に入れた。。。。
早いハナシが壊れてるのだ。 電源を入れてもウンともスンとも言ってくれない・・・。
んでも 何とかなるでしょ、直しちゃおぅ! あぁ、また懲りずに始まっちまった・・・っと言うわけで、修理です。
見かけはこうですけどね、このアンプけっこう良い音出してくれんですよ。 ツマミはSW兼ヴォリュームがひとつだけ。シンプルだから良いんですかね?
そう言えば、ピグノーズ持ってる友人がいたっけ・・・ちょっと借りてきて修理の参考にしよー。 っと思い電話してみた。
おれ 「あのさ、ピグノーズ持ってたよね?」
ダチ 「ぐはは、今飲んでんだよ、遊びに来なよ!」
おれ 「いや、あの、修理・・・、ピグ・・・」
ダチ 「ちがぁうよ、焼酎だってば!」
おれ 「だ、だからぁ、アンプのぉ・・・」
ダチ 「でぇ~、笑っちゃうね~!」
おれ 「あは、あは、あのね、アン・・・」
ダチ 「鳴らないよ~、壊れちゃってるから~、うひゃひゃ」
おれ 「ゐ? ダメじゃん・・・」
ダチ 「ついでに俺のも治して~」
おれ 「あらぁ? やぶへび・・・」
てぇわけで、ピグノーズ2台分、修理するハメになった・・・とほ。

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Jul 06, 2007
使用頻度は少ないがサム・ピックを使うことがある。 いや使いたいトキがある。
といっても、未だに上手く使いこなせていないのだが・・。
ずっと市販のものをそのまま使っていたのだが、ちょっと不満があった。 なんかね、飛び出てる部分が長くて、細いから弦に上手くヒットしない。 つーか、他の弦を弾いてしまったり・・・とにかく弾きづらいのだ。
ええい、ナンとでも言え! 上手くいかないトキぁ道具のせいにするのだ!
と言うわけで、市販の物をヤスリでスリスリして自分好みにしてみた。

左側がノーマル。で、右側が削ってカタチを整えたもの。
あまり違って見えないかも知れないが、弾いてみるともんのズゴく違うのだった。
う~ん、こりゃ良いぞ!
親指が弦に近いところで弾けるのでミュートもしやすくなって、低音弦の鳴り方をコントロールしやすい気がする。
フラット・ピックに近い感覚で弾ける感じかな?
まぁこれも好みや弾き方の問題ですけどね、自分としてはこれのが弾きやすい。
ううむ、これで言い訳が出来なくなった・・・(汗)
精進します。
ヤバいな・・・。
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Jun 11, 2007
ジミ・ヘンドリックス弦とピック。
うむ、これで私もジミヘンだっ!
ゐ?
きみヘン・・って。

【Strings】
これと同じものを実際に彼が使っていた訳ではない。
が、彼のキャリア後半に使用していたものを調べて、作り上げた仕様の弦らしい。
"Dean Markley"製なので、まぁ悪い製品ではないでしょう。
しかし、これを使うのか?って聞かれても・・・困る。
【Picks】
ペイントがジミヘン各種
厚さ:Heavy
絵を見て楽しむものであって、使うものではない。
ま、じみへん好きは欲しいよな・・・あは、は、は。
※Dean Markley Strings
※Jim Dunlop Picks
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Jun 03, 2007
豪華皮製ポーチ付き! "Robert Johnson"と刻印されているブラス製スライドバーなのです。
実はこれ、以前「At the Crossroads」さんで紹介されてた物。当時(と言っても半年程前)はまだ輸入されてなかったらしく、購入するには海外のサイト等でネットショッピングするしかなかったのだ。
でも、クレジット・カード決済で買えるサイトが無くて、どうしたものか?と策を練っているうちに忘れてしまっていたのだ。
ありゃ?っと、気付いたら近所の楽器屋でフツーに並んでる。。。
「う、売ってやがる・・・・買ってやるっ!」
と言うわけで、めでたく(な、なにが!?)購入した次第であります。
これと同じものを彼が使っていた訳では無い・・・念のため。 まぁどんな物を使っていたか?なんて知ってる方も御存命ではないでしょう。
ピカピカに輝く・・・・て、ネットの写真ではやけに光っているが、実際はそんなにでも無い。ま、ブラスですから、こんなもんでしょ。
あはは、穴が大きすぎるや、俺にゃあ。
"Large"て書いてあるから、大きめサイズなんでしょうね、、、これしか売ってなかった。
まっでもね、コレはあれ、はいはい、そーですよ、だからね、ええ、演奏に?、いやいや、使うものじゃ無いんですよ、たぶん。
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May 12, 2007
カメラを買った。
オリンパスのペンというハーフの写真機。

リンクさせていただいてるブログ「gacha's box」のがちゃこ氏が、このカメラで撮ったなんともアジのある写真を掲載されてるのを見て、ヒジョーに気になってたのだ。
面白そうなカメラだな~、なんか良いのがあれば欲しいなぁ・・・、なんて思っていた。
といっても40年以上前のモデル。ネット・オークションなどでは良く見かけるようだが、実際にはあまり見かけないカメラでもある。
しかしだ・・・
たまたま入った近所のリサイクル・ショップで見事に発見。
うっわ~、ぺんだ!ぺんぺん!
ま、そんなに騒ぐほどでもないけど、とにかく見せてもらった。
んで、実際に手に取ってみるとこれがまた良い! コンデションも良いものだったのだが、その適度な重量感といい、見た目以上の作りの良さ。
ン千円だったし・・・買ってもうた、あはは。
さっそく白黒フィルムを入れて、ちょうど連休で来ていた甥や姪たち、そしてうろちょろして、そこら辺をパシパシっと撮ってみた。 ん~、軽快軽快!
んでも24枚撮りフィルムで48枚! さすがに撮りでがある、なかなか終わらなかったです。
でえ、その現像がやっと仕上がってきたのだ。 すっかりデジタルに慣れてたから、この出来上がるまでの時間が長いのなんのって・・・。
初めてのカメラだからね、一応プリントも一緒にたのんでおいた。
ま、撮り手が撮り手だからね~、ちゃんと移ってるかどうか心配だったが・・・・あはは!写ってやがんの、がはは、上出来!
という訳で次回、フィルムをスキャンしてアップしてみます!
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Mar 26, 2007
久しぶりにガットギターを取り出して弾いてみた。
何本もギターを持ってると、ほとんど弾かないギターもあるわけで・・・。 この古賀ギターさんも殆ど弾く機会が無いのである。 が、やはりガットギターもたまにはポロロン~♪と鳴らしたい気分の時もあったりして・・・。
まぁ、たまに取り出してフキフキしたり、遊んでやらないとギターも拗ねるってぇもんです。 メンテナンスも兼ねてね、弾いてやらないとね・・・。
ついでに弦交換っと。

「AUGUSTINE Blue」
ナイロン弦メーカーの老舗である。 と言うか、ナイロン弦を作り出した最初のメーカーなんですよね、「オーガスチン」って。
スチール弦に慣れてるせいか、どうもナイロン弦の勝手が良く分からない。そいでもって、つい名のある弦を使って様子を見る、という行動です・・・あは。
まぁ、ナイロン弦に関しては、まだ色々と試してる・・・というのが正直なところなんです。
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Mar 12, 2007

古くは"Martin"や"Gibson"にも使われていた『Waverly Tuner』。
保護のためのカバーなど、鬱陶しいものは付いてない。
きちんとチューニングできればさ、何も問題は無い。
メンテナンス・フリーなんて言葉は「忘れろ!」と言っているようだ。
この剥き出しのギアが男心をクスグルのである。
「Since 1918」
便利なものや過剰な精度や装飾の製品。
たしかに良い物もあるが、本分を見逃してるものも多い。
最終的にはシンプルなものに帰っていく気がする・・・。
WAVERLY Tuners
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Jan 10, 2007
「クライオジェニック処理」という金属加工処理の名をよく耳にする。
オーディオ界では結構前からやってたそうだが、エレクトリック・ギター関係はここ数年でホントに良く聞くようになった。
で、これは一体なんぞや?ってぇ事なんですが、はやい話が「金属熱処理」だそうです。
金属製品は加工工程で曲げたり延ばしたり、踏んだり蹴ったり?する訳で、そんときに金属の分子構造にヒズミが起きるんです。 んでもって、この「クライオジェニック処理」をすると、その歪んだ分子構造のヒズミを取り除いてくれちゃうらしいんです。
処理って一体どーするのか?ってぇと、-100℃以下の「極低温」熱処理・・・だって! ん~、超伝導の世界ですね、ムズカシイ。
とにかく、このクライオジェニック処理(極低温熱処理)をした金属は、分子構造にヒズミが無い分、電気抵抗も減り音が良くなる、強度も上がり耐久性向上、となるんです。
エレクトリック・ギターでの主なパーツで言うと、ヴォリュームやトーンのポット、セレクター・スイッチ、ジャックなどに処理をしたものを使うと音質が向上するということですね。 また、非金属があっても、そのまま処理できる技術もあり、ピックアップなどもそのまま処理できるそうです。
ん~、すごいな。 この処理もすごいけど、-100℃以下の熱処理ができる装置があるってのがまたスゴイこった!
で、ですね、昨日、ドブロ君用に なんか良い弦ないかなー? って楽器屋へ行ってきたんです。
エリクサー? ちょっとちがうなー。 ギブソン?アーニー? やっぱマーチンにしとくかなぁ・・・。 っと、なんだこりゃ?
ワゴン・セールで見つけちゃいました!
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Oct 22, 2006
MTRをデジタル録音のHDMTRに代えた。
そうハードディスクに録るやつである。まぁ、最近はほとんど使ってなかったんだけど、新い物に代えれば、ちょっとはヤル気になるかな・・・てぇ事です。
デジタル録音ですよ、デジタル! ま、「デジタル」と言っても、べつに目新しいモンでもないし、それだけで特別扱いしていては何も進んでいかない。使い方さえ間違わなければ、きっと良い結果がでるはずである。
そうそう、いままではプロ用の機材でしか出来なかったことや、沢山の機材を揃えなくては出来なかったことが、ある程度までは簡単に自宅録音で出来るようになってきたのだ。
使う側にとっては大変便利でありがたい機能満載なのだが、一歩間違うと誰でも「同じ音」になってしまう危険性もある。
何でもそうだが、結局は使い方次第ってことだよな・・・。
たかが録音機、デジタルに振り回されてはいけない。上等だぁ、何としてもこちらが主導権を握るのだ!
うまく使いこなせれば、それなりに「良い音」で録れるはず・・・と、自分に言い聞かせながら説明書を読んでいる。。。。
うぅぅむ、まだまだ時間がかかりそうだ・・・汗。

虫の声 数字の音に 立ち向かふ
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Sep 17, 2006

●Ibaniez "TubeScreamer" TS-808
●Maxon "D&S Ⅱ" OD-802
カタチもそっくり、作られた年代も同じ。 でもメーカーが違う・・・ま、良くあるOEM製品っての?こういうの?
そう、中味も似たようなもんじゃないか?っと誰でも一度は思うはず・・・。
実際、当時のIbaniezの基板には「Maxon」としっかりプリントされてたりするのだら。
で、たまたま80年代の「D&S Ⅱ」を安く手に入れたので確かめてみたのだ!
比較対象は「TS-808 mod」・・・リイシューものだが、オペアンプなどなど、色々と手を加えてあり、かなり当時のものに近いはず、、、の逸品。
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Aug 01, 2006
Cry Baby 改 『My Baby』 with トロピカル・フィッシュ。
ずいぶん前に手に入れてた「トロピカル・フィッシュ」と呼ばれるムラードのコンデンサー、やっと取り付けました。
今までのやつでも調子よくて、ついついそのままになってたんですよね。でも、せっかく手に入れたので交換しました、やっと・・・。

んでも、劇的な変化は特に無し。
「劇的な」ですよ。たしかに違いはありました。が、以前のモノも結構良かったので、その違いは大きくはありませんでした。
夏だからね、トロピカルな雰囲気にね・・・ん?でも見えないんだよな、中は!
wah pedal Ⅰ
wah pedal Ⅱ
wah pedal Ⅲ
ま、これで一応完了かな、ワウ話。
wah wah wah !
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Jul 23, 2006
スライド・バー、まとめ買い。

いやね、これを探してたんですよ。 一個もってるんだけど、無くしちゃったら困るから・・・。
スライドバー等の小物類なんて、消耗品のように考えてないとだめな私。アレレ?って言う間に失くしちまうんだな、これが。
実はこれ、「スライドバー」として売っている物じゃないんです。
買ってきたのは「DIYショップ」、『Do it yourself !』 ってことらしい。あ、ホームセンターとかでも売ってるかな?
以前手に入れたときに水道管関係のパイプだと思って買って、ずっとそう思い込んでたんです。結構気に入ってるんで、失くしたらイカンなっと思い予備を買っとこうと思ったが、ちっとも見つからない!
当ったり前です! これは「手すり」とか「タオルハンガー」に使うメッキパイプ用のジョイントパイプだったんです。 どーりで見つからないわけだ、ぜんぜん違うトコ探してた・・・・。 んで、今日偶然にも見つけちゃったんで・・・まとめ買い、と言っても三個、あはは。
調子いいんですよ、これが!
重さもちょうど良いし、ちょっと短い感じもするけど、これがまたイイんですって! ちとメッキ処理が粗いってのもあるが、これもまたワイルドな音になるんだっと考えれば気にはならないのだ。
もう一つ、気に入ってるトコ・・・・、内側のちょうど真ん中あたりに「ツバ」が仕込まれてるのだ。 ペッ、ペッって「ツバ」じゃなくて「鍔」ですよ。 え?分かってるって?はいはい、ゴメンナサイ。
写真じゃ分かりづらいケド、こんな感じです。
↓

コレがいい具合に指に引っ掛かってくれちゃうんです。
ちょっと指が太い人にはキツいかもしれないけど、マイPinkyにはちょうどNiceなのだ?
試してみる? 一個210円也・・・・うひひっ。
あとはウデを磨くだけか・・・・くそっ!
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Jun 18, 2006
何時、何処で、何のために 買ったのか?
さっぱり思い出せない が
四つの穴のハーモニカ。

ほ、ホナー製だぜぃ!
「Super Dino Sound」って書いてあるが
恐竜の鳴き声を期待してはいけない。
はっきり言って「おもちゃ」のハモニカ音である。
もっとも、恐竜の鳴き声を聞いたことある人は居ないはず・・・。
こいつで、
いつの日かブルースを奏でたいものだ・・・。
あぁ「恐竜ブルース」を・・・・。
む、無理・・?
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Jun 12, 2006
手に入れたのは「C」のブルース・ハープ。
さっそく吹いてみた・・・。
が、なーんも知らない少年「K」、一生懸命吹いてはみたが、どうにもカッコがつかない音しか出ない。
これはどうしたことか!
ハモニカなんてチョロいぜい!っと思っていたのだが、自分が吹くとまったくカッコ悪ぃのである。。。(汗)
そりゃそうだ、同じキーのハモニカ使って吹いてたから、自分の吹きたいイメージとはずいぶん違う響きしか出てこなかったってわけだ。
こんな筈じゃあなかった・・・。
のちにクロス・ポジションやブロウ・ベンドなどのテクニックを知るまで、これを手に取ることはあまりなかった・・・のでした、、、あぁ。
前項の写真でもお分かりのように、古い「トンボ」ハープはもろにホナーのコピーモデルって作りをしてます。ブロックも現在の「Major Boy」と違い木製で、アジのある音を出してくれちゃいます。
なんで、このモデルを作らないんだろう?とんぼさん!(こっちのが好きだ!)
んで、違いと言えば、単にブロックの材質だけじゃなく、吹き口穴の大きさまで違っているのじゃ。じゃ?
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Jun 11, 2006
Tombo(トンボ)といっても鉛筆ではない、ましてや昆虫でもない。

今となっては誰だったか思い出すことも出来ないが、30年ほど前、音楽雑誌で見た西洋人ミュージシャン? 彼がギターを弾きながら首から吊るしたハーモニカを吹いているのを見て思った。「俺もハモニカやらにゃぁ!」っと・・・そして数日後、近所の楽器屋へ走っていた。
もちろん「HOHNER」なんて置いてませんよ、当時は! いや、ローカルな楽器屋だったからかな?大手楽器店だったら売ってたかもな・・・。
とにかく、店内の片隅にわずかながら置かれていたのは「Tombo」製『Folk Blues』ハモニカ。
箱の上には「A」だの「C」だの「D」だの・・・Keyを示すアルファベットのシールが貼られていた。が、ギターを始めて間もない少年「K」はそんな事知ってる訳ゃない。
「なんじゃ、こりゃ? キーごとに変えなきゃイケないのか!」 っと、なんとなくキー別のハモニカがあるって事は判ったが、クロス・ポジションなんてぇのは全くもって未知の領域だった。
「おしっ、とりあえず『ハ長調』だな・・・。」ってんで、「C」のハモニカを手に取り・・・持ち帰りました。
すません、いただいて来ちゃいました。反省してます!
なにしろ前世紀?のハナシである、お許しを・・・・。
そして今世紀初頭、大人になった少年「K」はトンボのニューブランドである『Major Boy』ブルース・ハープを購入してみました。 声を大にして・・・購入です!
・・・・・・・つづく
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Apr 26, 2006
また変なもの買った・・・・やっちまった。
変則スライド・バー、その名も『Shy Slide』。
バーがシャイなのかシャイな音がするバーなのか? 分かりそうで分からない意味を感じる、半分身を隠したバーである。
通常の半分以下の長さで、しかも半径分しか無い。そしてマジックテープで指に巻きつけると、ハイ出来上がり。

なになに?
指に装着しても関節が自由に動くからフィンガープレイもらっく楽~♪・・・だ??
お~し、やってやろうじゃない!荒技でも編み出してやろう!・・・・な~んて思って買ってはみたが・・・。
ダメです、動きません、装着した指が、ギプス状態です!!
んも~、使い物になりません。スライドも上手くできませんって。ま、ノーマルでも上手くはないんですけどね。さらに磨きをかけて下手になるぅぅ。音も良くないし・・・・・。
ちょうど、ひと関節分の長さを計算して作られたような気がするな。
思うに、これは西洋人用に作られたモノではないか? それとも俺の手が小さいのか? これを装着すると、ひと関節が固定されたみたいになっちまう。

裏書を見ると、右手親指にも装着すれば、もっと変態的なプレイもできる!っと書いてはあるが・・・やってみたけど、とてもじゃないけど出来ない!
努力すれば出来るようになるかも知れないが、やる気にゃなれないよ。 それよりちゃんと弾くことの方が第一だ。
んじゃ、買うなよ!
あぁ、そうでした。すいません、気の迷いでした。もう使いません。
う~、また使わない物が一つ増えた・・・とほほ。
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Apr 10, 2006
完成!
Roger Mayer / Classic Fuzz Face ( Mod ) !!!
命名「おじゃまFuzz」!?
も~、うるさいファズが出来てしまったのだ。まさに楽曲、唄をじゃまするためのファズ?とも思えるほどキョーレツなる仕上がり。
命名はざざぎさんのコメントより・・・ちとパクりました。ふはは。
して、このファズの仕様は・・・。
ゲルマニウム・トランジスタを使い「Dallas Arbiter / Fuzz Face」とまったく同じ回路定数にしてみた。
基盤はそのまま使えたので、このまんま使用してコンデンサーやら抵抗、ポットなどを全て交換。
数々の困難を乗り越えて?やっとでけました・・・はぁぁ。
しかし・・・
激しいな、コレ。なんか間違ったかな? いろんな資料を基に当時のままにしたつもりなんだけど。本当にこんなの使ってたんだろうか? ってくらい「歪む」のだ。
すんごい低域のサウンド、これがゲルマニウムの本領なのかなぁ?
でも・・・・
使わないな、コレは。
ちと、ボクには使い切れない“暴れ者”・・・・。
てぇか、こんなの使う機会が無いっつーの!がはは。

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Mar 11, 2006
「Mouth Harp」とも呼ばれてる・・・・。

口で扱う楽器である。
もちろん手も使うが、演奏するための主な部位は口である。(“顔”と言う人もいる)
他のクチで演奏する楽器と比べても、圧倒的にクチの依存度が高い楽器だと思う。
すなわち!(なんだ?) 声、唄、叫、呻、にもっとも近い楽器とも思える・・・かな?
なんだか堅苦しいこと言い出しちゃったな・・・・。
ま、とにかく、一番感情がストレートに伝わりやすい楽器なのでは?と思ってるのですが・・・ね。
よく使ってるのがホーナー社製「マリンバンド」っていうヤツ。ごくごく一般的に使われてるハモニカです。
んで、これが二種類あるんですよね、、、今さらって言わないでん!
「Marine Band」と「Marine Band MS」ってのがある。(え、SMぢゃないぞ・・!) 最近まで知らなかったんですよ、実は・・・。

まずは「Marine Band 」。
木製のブロックで出来た吹き口をもつ小ぶりなプロポーションがイカしてる、一番ポピュラーと思われるハモニカのひとつ。(参照)
とりあえずハンドメイドってことだ。どーも「ハンドメイド」とか「限定品」、「デッドストック」とか「初~?」に弱いボク。
樹脂製のブロックで出来たハモニカも多く見かけるが、ボクにはどうも合わない物が多い。なんか音がキツいんだよね、きれい過ぎるっていうか、まとまり過ぎっていうか・・・。やっぱ自然素材のものが良い!
そんで「Marine Band MS」。 これは「Marine Band 」の進化系モデルと考えられるもの。
これは大量生産目的のためか“ハンドメイド”ではないらしいが、オリジナルの欠点でもある木材の変形、ピッチの狂いを抑えるために、特殊な薬剤を木部に染み込ませて固めてあるそうだ。 とうぜん、ちょっと音もカタめ??
でも変な薬剤じゃないんだろうな?マウス・トゥ・マウスなんだぜ、体に害は無いのかぁ?
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Mar 03, 2006

通称「ブルース・ハープ」
ダイアトニック・ハーモニカ、10個穴のシングルリード。
ハーモニカ・・・、楽器的には「オルガン」に近い構造である。足扱ぎ式のオルガンを思い出せる人には容易にイメージできるはす・・・。そ、足で扱がずに口で吹く(吸う)!
1800年代にドイツで登場した時からこのスタイル、基本的には何も変わってない。その後にクロマチックや日本で発明された複音式のハーモニカができたそうだ。
つまりハーモニカの基本形はこれなのれす。
吹けばトニック、吸えばドミナントの音が出るようになっているので、キーさえ合っていればどうにかカタチになる音がでる・・・はず。
当然、開発者はキーに合ったハモニカを使う事を前提として作ったはずだと思う。 が、海を渡ったハモニカ君は思っても見ない目に遭う事になる。・・・たどり着いたトコロが悪かった!
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