CD,DVD

Jun 06, 2008

Rainy days

 梅雨に入ってしまったようです・・・

 Sam

 まだ外ではシトシト降ってるようです
 こんな夜はゴスペルでも聴いて、シトシトします。
 か~っ、沁みるね~。
 あぁ若かりしSam Cookeさんの歌声・・・っても、この人もずいぶん早く逝っちゃったからなぁ・・・ゴスペルを唄ってデビューした、これが20歳の頃なのだ。 オトナだなぁ。
 
 先日、Bo Diddleyさんも亡くなってしまいました。
 去年のツアー中に倒れたって聞いたんだけど、病状は回復に向かってるってナニかに書いてあったから。。。
 残念です。
 十年くらい前の来日コンサート。 オールスタンディングの会場を沸かせていたのが思い出されます。
 あのときも体調が悪いって、座りっぱなしでのライブでしたが、なんのなんの、そんな事ぁまったく気にならないほどの熱いステージを観せてくれました。
 
 お疲れさまでした
   ご冥福を祈ります・・・

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Jun 01, 2008

Unconscionable price

 英語で Unconscionable price と、Google翻訳に入力すると『べらぼうな値段』、と出てくる。
 unconscionable  で、『途方もない』とでた。
 unconscionably  だと『法外な』である。
 で、un を外して conscionable だと『良心的な』という意味だそうだ。 
 ま、つまり『非良心的な値段』ということ・・・
 ちょっとした海外旅行くらいでは、まず使わないと思う単語だ。 それに、これ日常会話でも使うのだろうか?
 まぁどっちにしても、有難くないコトバである。

 Slim

 ふらりと入ったユーズドCD屋で見つけた2枚。
 Slim Gaillard / 1937 - 1938 ~ おっと、良いの見っけ! Slim and Slam の作品が中心のものだ。 
 ふむ、七百円とな・・・。
 Jelly Roll Morton ~  おゅ、Red Hot Peppers時代のベスト、かな?日本盤。 あまり多くは聴いてないので、詳しくは分からない。 が、聴きたいCD。  おほー、そうですか、六百五拾円。
 やっぱね、中古CDで千円以上はイケません。 できでば五百円くらいで手に入れたいもんです。 どっちにしろ買取価格は良くて200円くらいなんだからさ、ね。
 ま、でも、とりあえず2枚調達(笑)
 んで、レジでもらったチラシを見て・・・んん?
 「強化買取! 廃盤・絶版CD・・・?」
 よく見ると廃盤モノCDの価格が・・・!
 あっら~、高いんですねぇ。 特にレアCDって!
 ヴィンテージ楽器じゃないんだから、古いCDは音が良くないのが多いのになぁ。。。そんなもんなのか?

 でまぁ、ちょっと気になったので、帰ってからAmazonで調べてみた・・・いいい~っ!
 なんだって?
 こりゃ、ちょっと・・・・。
 売っちゃおうかな・・・あはは!
 このスリム・ゲイラードさんのCD、七千円以上で売ってやがる!
    ココ→Slim Gaillard / 1937-1938
 ったく、ナニ考えてんだよ?
 冗談じゃナイよ!(by ラモス)
 オカシイよ。
 un を外しましょうよっ!

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May 18, 2008

In Concert 1970 / Howlin' Wolf

 遅ればせながら、、、観ました、、、このDVD、、、すごっ。

In Concert 1970 / Howlin' wolf

Wolf 1970年のワシントンCDでのライブ・・・らしい。 あぁ、もちろんハウリン・ウルフさんの映像でございます!
 らしい・・・てのは、ま、他の記録では「'73 シカゴ・ライヴ」って記述もあるそうなのです。 ま、どっちでもいいや、ね。
 とにかく裏切りませんねウルフさん! わはは!
 登場の仕方から、もう、イっちゃてます。 気合入ってるなー、ってな感じがびしびし伝わってきます。 ・・・いつもこうだったのかな?
 ウルフさんも、もう60歳ぐらいだってのに、パワフルですねぇ。 まぁほとんど座ってる?けど、その威圧感ったら、もー、他に類を見ない程きょーれつ! さっすがです。 
 で、たまにウロウロとステージを歩き廻る・・・そして止まる、睨む、微笑む。 こ、これだけの動きでも、また迫力あるんだな。
 時折みせるアクション?も唸らせます。
 唄もいい感じですね。 ん~っ、オリジナル録音版とは違ったアレンジで攻めてきますヨ、、、うはは。
 そうそう、ウルフさん後のほうでぇ、あまり映ってないのが残念だけど、ヒューバート・サムリンさん! やっぱこの人のギターって、いいんだよなぁ・・・!
 ボーナス・トラックはどっかのクラブでのギグ。
 おっ、カラー映像だよ。
 んっ? 一曲だけ?
 なんだよー、ホントはもっとあるんだろ?
 観してくれよぉ、、、もー!


    


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Apr 23, 2008

Huey 'Piano' Smith & Clowns

◆ Huey "Piano" Smith & His Clowns / Having a Good Time

Hps
 ポカポカと暖っかい陽気になってきましたね~。 
 こうなってくると、陽気なブルースでも聴きたくなってきます・・・・て、「陽気」なブルースってのもヘンだな、そんなモンあるのかぁ?
 まぁ、ブルースかどうかはさて置いて、最近良く聞いてますよ、コレ。
 ニューオリンズのピアノマン、Huey 'Piano' Smith & Clowns です! あ~、タノシいですよ、こりゃ。 何も考えずにね、た~だ聞いてればタノシイんです、あはは!
 あ、この人はあれですね、アーティストと言うよりプロデューサーと言ったほうが良いんでしょうか? たしかにピアノ・プレイヤーなんですけど、プレイは控えめで、歌は唄いません・・・基本的に。
 このクラウンズでのメイン・ボーカルは Bobby Marchan さんで、この人がまたイイんだな~! タノシさ倍増です。
 そうですね、日本で言えば「内山田洋とクールファイブ」でしょうか? ヒューイさん、内山田さんがバンマスでぇ、ボビーさんと前川清さんがリード・ボーカル、といふ関係です。
 ついでに言うと、前川さんには一度コテコテのブルースを歌ってもらいたいと思ってます(笑)
 あ、すいません、戻ります。
 実はこのヒューイさん、ギター・スリムさんやアール・キングさん等とも一緒に活動してたブルース畑の人でもあるのでした。 
 でも、そういうのって合わなかったんでしょうかね? このアルバムを聞く限り、中心となるのは違ったカタチでの「陽気」なニューオリンズ・ブルースです?!

 しかし、このアルバム聞くとスゴイですね。 この人を知らない人でも、多分、どっかで聴いたことあるよな曲がいっぱい入ってますよ。
 最近ではCMでも使われてたそうですね、、、♪あっはっはー、ぐヴぁぐヴぁぐヴぁ~、いぇ~え~うぉ~・・・ってヤツ。 (Don't You Just Know It  あ、画像等クリックで試聴できます)
 そーいえば、エアロスミスがこの人のカバーを演ってたな・・・・
 Aerosmith が Huey Smith ? て、シャレじゃんかヨ! ったく。
 コレ見つけた→You Tube
 そんで、最近まで日本盤のCDのタイトルが・・・これまたスゴかった!

 コレ→◆ヒューイ・ピアノ・スミス

 こりゃ無いでしょ~、あっはっはー!
 

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Mar 27, 2008

Waiting for

 「レコード、欲しい?」
 「うん。 ちょうだい。」
 「趣味に合うかわからないぞ。」
 「でも、いい。 聴いたこと無いやつだったら・・・欲しい。」
 「んじゃ、これ。 どだ?」
 「おぉ、いいじゃん。 いただきます。」

 久しぶりに会った伯父から、数枚のレコードを貰ってきた。
 ううむ、今年はやっぱりアナログに縁があるな・・・。
 殆どがジャズ系のモノ。
 じつはこの伯父さん、むかしから相当のジャズ・ファンだったのだ。 生サッチモも観たことあるって言ってた。
 そして自宅の一室にはジャズ・レコードが山のようにあるのをボクは知っている。 その他最近ではCDも増えてきたようだ・・・。
 なにしろ、戦後に起こったジャズ・ブーム期からの洋楽ファン。 特にジャズに関しては薀蓄を話し出したらキリがない。 きっと、レア物のレコードも沢山持ってるんじゃないかと、密かに思っているのだが・・・。
 残念なことに、俺がそのテのものに関して見識が無いので、探索はまだ行ってない。
 そーいえば、ジャズのSPレコードもいっぱい持ってたなぁ・・・。

 「あの・・・SP盤、いっぱい持ってたよね? あれは・・・。」
 「あぁ、SPね。 あったよ。」
 ん? あったよ? どして過去形?
 「ありゃねぇ、家を建て替えるときに邪魔だったから処分したんだ。」
 「しょ、処分って・・・捨てたの?」
 「あぁ、78回転だろ、古いしさ、プレーヤーがな・・・・誰も聴く人いないだろ?」
 「あっらら~。捨てちゃった? もったいない!」
 「ん、そうか? でもCDで再発されてるし・・・。 聴けるからな。」
 「・・・・・。」

 そーだよな、とくにレコードに拘ってた訳じゃ無さそうだったし。 ま、これも一般の音楽ファンのフツーの成り行きかもしれない。
 まぁ、しょうがないか。
 あとは少しづつ、残りのレコードがボクのところへ巡ってきてくれるのを持つことにしよう・・・うはは!
 

 Reco

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Feb 25, 2008

Gabby Pahinui

 ウクレレが登場したので・・・ハワイ・ミュージックを。
 もんのスゴイ強風が吹き荒れた本日。 なんでも「春一番」らしいですねぇ。 でも風は冷たく、まだまだ寒さは続きそうですヨね。 寒い冬には、暖かい南の島の音楽でココロを暖めましょう・・・なんつって。
 よし、、スラックキー・ギターの御大、ギャビー・パヒヌイさんだ、えぇいっ。
 
 ◆The Gabby Pahinui Hawaiian Band Vol.1

Gabby_pahinui
 「スラック・キー」 
 まあご存知の事と思いますが、これはギターの種類ではなく、奏法、、、いや、正確にはチューニングのことですね。
 この美しく響く独特な奏法に惹かれ、自らハワイのパヒヌイさんちに行って教えを受けたのがライ・クーダーさんでした。
 そして彼のプロデュースの下、完成した2枚のアルバムのひとつがこれです。 もひとつは、当然「Vol.2」。
 このパヒヌイさんの楽曲は、夏になると商店街や観光地で流れる、ふ抜けた「ハワイアン」とは一味もふた味も違います。 ハワイの家庭で歌い継がれた、伝統音楽としての楽曲が基本となってます。
 "家庭で"というところがハワイなのですよ。 これはハワイの歴史を紐解かなければいけません。 が、長くなりそうなのでヤめます。(ゆるせ) 
 とにかく、一家団欒のひと時を過ごすとき、彼らは楽器を奏で、伝統の音楽を育んできたのでした。 
 この音楽、やはりハワイ語での唄が一番しっくりくるのが分かります。

 さて、この"スラック・キー"。 普通のレギュラー・チューニングとは違い、いわゆるオープン・チューニングの一種であります。 
 オープンG系のチューニングが多いようですが、その種類は家族単位で受け継がれた、家族の数だけある。と言われてます。
 そのサウンドの心地よい響きは、複数のギターなどで演奏されるときに威力は倍増されます。 そんで、パヒヌイさんは12弦ギターでこれを演っちゃいますから、また強力です。

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Feb 16, 2008

Portrait of The Blues

 偉大なる ブルースの肖像 ってぇ本、ユーズドで安いの見つけたので買ってみた。
 
 Bbook1
         ◆偉大なるブルースの肖像

 ブルースマンたちの写真と、実際に彼らにインタビューした記録が主な内容となっている。
 彼らの話した内容がそのまま記されているので、作られた物語は一切無い。 んがしかし、ブルースマンの語るストーリーほどアヤしいものはない(笑)
 
 Bbook2

 ま、貴重なインタビュー集であることは間違いないだろう・・・と思う。
 そして全てがモノクロの写真で構成されているところがイカしてる。
 彼らの演奏中の写真でけでなく、くつろいだ家での姿などが収められているのがまたイイ。
 そんで、それ以外にも街や人々のスナップが収められていて、それがまたイイ感じなのだ。

 Bbook4

 あぁ、やっぱ白黒写真っていいなぁ・・・。

 あ、この、黒地に白い文字のテンプレートって見づらくないかなぁ・・・
 目がチカチカするとか・・・
 頭痛がするとか・・・
 吐き気をもよおすとか・・・
 内容がつまらないとか・・・?
 異常はないですか?

 まいいか・・・・。
 

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Jan 08, 2008

LP Record

 今月引越しを予定している友人のウチに遊びに行って(荷造りの手伝いではない)頂いてきたレコード。
 と、時を同じくして中古レコード屋で出会ってしまったチャーリー・パットンのレコード。

 Recoads

 うひゃひゃ、なんだか悪いですね~。 荷造りの手伝いもしないで、遊びに行っただけなのに。(ありがと~!)
 あ、
 BobbyさんのB面って、Johny "Guitar" さんだったんだ・・・。 エグイな、やっぱ。(笑)
 あ、
 Willie Williamsさんって、初めて聴くなぁ・・・。 ふんふん、良いかも、これ。
 あ、
 Elmoreさんの、同じガラのCD持ってるんだけど、選曲がぜんぜん違うんだなこりゃ。
 
 なんて独り言で聴きましたヨ、久しぶりのレコード!
 B面にひっくり返すのが面倒だけど、やっぱ捨てがたい"音"・・・これだな。
 よしよし、お次はCharleyさんだ・・・。
 たまたま中古屋で見つかっちゃったんだな~、コイツが。
 この人の音源はCDで持ってるんだけど、レコードで聴くのは初めてだなぁ。 タノシミ♪
 
 ううむ、新春からレコードとは・・・
 あぁ、今年はアナログ・イヤーの予感がするな!? 
 あ、いや、俺ん中でだけ、、、です。
 


 よし。

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Dec 30, 2007

入れ替え中

 なんだかね~、いっぱいなって置き場が無くなってきたCDたち。 ま、部屋のスペースがあまり無いから当然ですが・・。
 思い切ってプラスティック・ケースを捨ててしまう事にした。
 そんでもって市販のビニール・ケースに入れ替えだ!
 
 Case

 最近はけっこう出来の良いソフト・ケースがあって、ブックレットやバック・カバーまでキレイに収まる仕組みになってるのだ。 ま、あまり厚い仕様のインナースリーブはちょっとキツいかな・・・?
 おぉ、良い感じぢゃねぇ。
 ビニケース3枚でプラケース1枚分くらいの厚さだな。。。このペースで行けば、かなりの枚数分の厚さスペースが稼げるぞっ。 

 Case2

 ほほい、ほいっと。
 入れ替え作業もけっこう楽しいねぇ。
 しかぁし、作業は幾度と無く中断される・・・あのね、聞きたくなっちゃうんだよね。
 あ~これこれ、いいんだよな。 とかさ うわっ、聴いてねぇな~、これ。 とかでね・・・。
 意外に長引く作業になる・・・いや、まだ終わってない(笑)
 それに、この作業がまだ数百枚分あると思うと・・・つらい。
 

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Nov 25, 2007

A Streetcar Named Desire

 「欲望という名の電車 (a Streetcar Named Desire)」という映画を観た。
 ニューオリンズを舞台に、ビビアン・リー、マーロン・ブランドという名優が競演する、、、古い映画だ。もちろん白黒。
 テネシー・ウィリアムズという人の戯曲を映画化したもの、だそうだ。
 タイトルが意味有りげで、興味を惹きますよね。 で、かなり昔のことだが、戯曲作品とは知らず、この本を読もうとしたことがある。
 中身も見ずに文庫本を買ってきて読み始めたが・・・・半分も、いや1/3も、いや1/4も読まないうちに、このセリフやらなんにゃらの構成に疲れてしまい、それ以上読む気が失せてしまったのだ。
 今回、やっと映画を観て内容が分かったのでした・・・汗。 んで、映画の方は、イギリス女優のビビアン・リーと、もろアメリカン(笑)のマーロン・ブランドとの対比が非常に面白かった。 が、ニューオリンズの街の様子がイマイチ伝わってこない。 もうちょっとニューオリンズらしさを演出して欲しかったな。これじゃニューオリンズを舞台にする意味が無い。
 あそうか、このタイトルにしたかったから、舞台をニューオリンズにしたんだな・・・きっと。

 自分がこの作品に興味を持ったそもそもが、そのタイトルにあったのは間違いない。
 "欲望という名の電車"ってナニ電? である。
 物語はアメリカ、ルイジアナ州のニューオリンズ、フレンチ・クォーター近くのElysian Fields Ave.にあるアパートが主な舞台になっている。
 ニューオリンズのユニオン・ステーションに列車で到着したブランチ(ビビアン・リー)は、Desire(欲望行き)の市電(路面電車)に乗って妹の住むElysian Fields Ave.(極楽通り)へ向かう。
 うへへ、面白いですよね。

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Nov 06, 2007

Elmore's Guitar

The Classic Early Recordings 1951 - 1956

 そー言やぁ、エルモア・ジェイムスのコンプリートCDが出るって、誰か言ってたな・・・。
 あ、もう発売されてたっ。
Ej うん、コンプリートじゃなくて "The Classic Early Recordings 1951 - 1956" なんだな。 あ、そう、以前でてた三枚組みと同じ内容? 
 てぇわけで、絶版になっていたCDの再版らしい。 ま、輸入盤だったら手に入ったと思うけどね、日本語ライナーノーツ付きなんで欲しい人も多かったんでしょう。 これは良いことです!
 でも、持ってるんだよなぁ、コレ。 ちょっと変わったのも期待してたんだけどね、無理だよな、あはは。 もう新発見テイクなんて出てこないだろうしな~。 彼の映像もまったく無いらしいし・・・み、観たいっ!けどね。
 でもって、久しぶりに聴いてみました、これ。
 う~ん、さすがに三枚続けて聴くのは、、、ツライかも!(笑)
 いや、彼のパフォーマンスはどの時代のものでも大好きなんだけどね。 うん、誰が何と言おうと彼はすヴぁらしいヴォーカリストであり、ギタリストなのである。
 でもね、同一曲の別テイクなんかを、ただ並べられたら、、、ちと、、、疲れる、、、かも。

 で、いつも思うのだが、ジャケット写真などでお馴染みの彼のアノ、ギター! これがくせ者なんだな~、ねぇ!
 レコードに収められたあのサウンドは本当にあのギターのオトなんだろうか? という疑問が毎度々々アタマをよぎるのだ。
 トランペット・レーベルに吹き込まれた一番最初の音源は、ちょっとソレっぽい感じがしないでもない。 が、それ以外の全ての音源はアコースティックっぽさが感じられないんだよなぁ・・・。
 あ、悪い意味では無いですよ、そういう音がしねぇなってだけです。
 ま、亡くなるちょっと前のセッションでは「ギブソンを使ってた」なんてぇハナシもある事はあるが・・・・。

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Oct 19, 2007

Empress of The Blues

 あぁっ、どこかで見たよーな? 見ないよーな? 顔・・・。
 とりあえず近くへ行ってみる。

 あ、あのぉ・・・人違いだったらごめんなさい。 以前にお会いした事ありませんか?
 へ? ある?
 やっぱりそうでしたか。 いや似てる人がいるなぁ・・・と思って見てたんですよ、あはは。
 まためずらしい所でお会いしましたね?
 ええ、たまには来るんですよ。 で、今日はいつもと装いが違いますね?
 ん? 勝手に写真は使わせない?
 ほほう、肖像権ってやつですか、ごもっとです。 でも内容はご自身ですよね?
 はぁ、残念ながらフリーになってしまったが、これも時代だからしょうがない?
 まったくです、しかし安いですね・・・・。
 せっかくだから一枚買ってきます。 いやいや、そんな気を使わなくても、、、ええ大丈夫です。

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Oct 07, 2007

Journey to the Blues

 JOURNEY TO THE BLUES ~ ブルースを愛する人の為の200選

 ・・・だそうです。
 タワーレコードのネット・ショップでの企画です。
 ちぃっとサブタイトルが仰々しいな。で、安くなってるのかと思えばそーでもないし・・・でもま、良いか。
 なるほど、いろいろ出てますね~。 欲しいのもあるし、持ってるのもあるし。
 こんな風にして、ブルース系のCDが簡単に手に入るのはありがたい事ですねぇ。近所には良いレコード屋も無いし、まったく困ったもんです。
 企画でも何でも、こういう風に手軽に手に入れられる状況になってきたってぇのがウレシイ事だな。

 Tower

 とは言え、相変わらず中古CD購入頻度は高いワタクシなのである。
 でも、ブルース系の中古って、みんなが持ってるマスト的なものや一般的に売れたヤツが中心で、ホントに欲しいもんはね、なかなか見つからないって状況、、、なんだよなぁ。
 ま、行くとこ行くと、在るらしいんだけどね。 なかなか行けないし。

 さぁ、なんか良いのあるかなぁ・・・。
 何かオススメあります?
 あ、それは持ってマスね・・・。
 ほほう、ではこっちですか。
 なんですて! なるほど、なるほど。
 ん? これもアレですか?
 ほ~、そうでしたか。
 ううむ、じゃ、これも、あれも、それも、どっちもそっちも・・・

 う~む。

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Sep 24, 2007

JANIS

  - Janis Joplin / JANIS a Film -
 
 Janis

 つ、ついに出た! ってぇほどでもないケド・・・。
 やっとDVD化されたJanis Joplin のドキュメンタリー・フィルム、、、買ってしまいました。
 以前のVHSでは持ってたんだけど、誰かに貸したまま帰らぬ人となってたんだよね・・・ったくぅ、借りたら返せ!ってんだよな! ま、貸したほうもすっかり忘れてんだから、どっちもどっち? いぃや、やっぱり返せ! コノヤロっ! 誰だ~!?
 でもDVD買った・・・。
 しかしジャケットがカッコ悪くなったなぁ、これ。 以前のはスポットが当たるステージ上で、両手を大きく広げるジャニスを後方から撮った写真が使われてた。 コレがまたよかったんだな・・・・。
 まぁ、内容は変わらず、、、ちと画質が良くなってる。

 この人のライヴ・パフォーマンスが、いいんですよね。
 全身振絞って唄ってる感じ、さいこーです。
 ま、" Cry Baby "でも、、どうぞ ↓

   

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Jul 16, 2007

Blues Brothers

   - The Blues Brothers -

Blues_bros なんだか突然これが観たくなって、DVDを買ってしまった・・・。
 ダン・エイクロイド、ジョン・ベルーシ主演。 なんでも、ダン・エイクロイドはかなりのブルース好きなのだそうだ。
 Cab Calloway , James Brown , Ray Charles , Aretha Franklin , John Lee Hooker などなど、そうそうたる顔ぶれ。もちろんブルース・ブラザース・バンドのメンバーもスティーブ・クロッパー、ドナルド"ダック"ダン、マット・マーフィー・・・ん~、よくこれだけ集めたよなぁ。
 あと、地味~にチャカ・カーンとかジョー・ウォルシュも出てるらしい(笑)

 おっと、彼の出番だ。 ジョン・リー・フッカーのパフォーマンスはマックスウェル・ストリートの往時を偲ばせますねぇ。  ん?デトロイトの彼が?・・・細かい事ぁ気にしないっと(笑)
 っと、ここでドラムのオっさんに目が留まった。 ・・・誰だっけ?この人?見たことあるな。

 YouTube : Boom Boom Boom - John Lee Hooker

 ゐ? ハープ吹いてるオヤジ・・・て、ウォルター・ホートンだぞ!
 あぁ、この場面、何回か観てるけど初めて気が付きましたヨ。 エンドロールで確認してみたら・・・やはり、そうでした。

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Jun 25, 2007

New Orleans

Neworleans 1947年のアメリカ映画 『ニューオリンズ』
 ルイ・アームストロング、ビリー・ホリディ出演作! のDVDが、500エン!で売ってたから買ってみた、観た。
 え~、オハナシは"Jazz"が"Jazz"と呼ばれる以前、戦前のニューオリンズとシカゴを舞台にしています。
 古い映画なので、どうかな?と思ったが、なかなか楽しめました。
 こういう古い映画って、なんだかアジがあるんですよね~。 何ともいえない白黒のトーンと音楽がミョーに懐かしさを誘うのだ。懐かしいってたって、この時代が我が世代じゃ無いんですけどね、不思議だ。
 そして見所は、なんてったって"サッチモ"と"ビリー・ホリディ"の競演でしょう! 映画の中でもミュージシャンとして登場し、演奏しちゃってるんだな、これが。
 んでもねぇ、ビリーさんがいきなりメイド役で出てきたのにはちょっとビックリした。 アノ"びりー・ほりでぃ"ですよ! ちと配役を考えて下さいよ、、ってんだ。 ま、当時はこんなモンだったのかなぁ・・・。
 そのほかにも気になる名前が随所に出てくるんですけど、この辺りのミュージシャンたちの事はあまり詳しくないので、ちょっと残念。
 でも、たまには白黒映画も良いなーっと、思った昨日であった、むはは。

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May 29, 2007

Bill Williams

The Late Bill Williams / Blues, Rags and Ballads

Bill_williams_cd_1 聴いたこと無い人だったけど買ってみた。
 レイト・ビル・ウィリアムス、もしくはビル・ウィリアムス。どっちだかハッキリしろぃ!(笑)
 なにやら、Blue Goose(ブルー・グース)と言うレーベルからリリースされていたアムバムの初CD化らしい。
 タイトルが『Blues, Rags and Ballads』・・・・複雑ですね、あはは。
 ギターの弾き語りなんですが、、、ミシシッピ・ジョン・ハートをちょっとワイルドにした感じ?かな。 なかなか聞き応えがありますよん♪
 なにしろ、あのブラインド・ブレイクとつるんでいた時期があるってんだから、ラグですよ、うはは。
 いわゆる戦前のアーティストなのだが、この人はSP時代に録音を残していないので発見が遅かったようです。 んで、70年代になって初レコーディングしましたが、それに続くこれはセカンド・アルバムとなるそうです。
 え?なになに?録音時に73歳!? うげげ、スゴ過ぎます! ギターが生きてますよ、この人。 これで73歳だったら、若い時ぁそりゃモノスゴかったんじゃないかしらん?

 Bill_williams_1 ←こんなオッサンらしい

 ところで、このCDの発売元は日本のレーベルで、『AirMail Recordings』のArchiveシリーズというのだが、以前話題になった「R, Crumb シリーズ」をリリースしたレーベルでもある。

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May 21, 2007

American Folk-Blues Festival : British Tours

The American Folk-Blues Festival : The British Tours 1963-1966


American_f_b_fes うわっちゃ~、まだ隠してあったんですね~、こんな秘蔵フィルム!!
 海外ではもう発売になってたらしいんですが、国内盤DVDの予約が始まってました。
 で、内容は'03年頃に発売になって話題騒然だった『アメリカン・フォーク・ブルース・フィスティバル』3シリーズの続編みたいな感じ。 今回のDVDは、そのツアー中イギリスで行われた公演での映像集です!

 こんなDVDが出るなんてぜんぜん知らなかったんですが、タワレコに行ったら、もう輸入盤が売ってました(嬉)
 うはは!見つけたからには・・・買いましたよ、あはは! ひと足お先に鑑賞させていただいてます!
 全18曲、すべて未発売映像! そんでもって、またまた今回もスゴイ映像満載っすね!
 
 サニー・ボーイさんも鼻で吹いたり、口にハモニカ入れちゃってノってるし・・・、うはっ、ロニー・ジョンソンさんはやっぱウマイ!
 おぉ!「Baby Please Don't Go」~Big Joeさんだっ!
 うわわっ、シカゴ軍団の中にあってもさすが、ライトニンさんは異彩を放ってマス、すヴぁらしい!
 あぁ、ヒューバートさんの弾きっぷりったら、もう!
 その他にもいっぱい見所はあると思いますが、これから観る人もいるだろうから、お楽しみは言わないでおきましょー。 ま、俺のいい加減な駄説を聴くより観た方が良いです。
 あ、ひと言だけ・・・ボーナス・トラックは面白いぞ~っ!

 今になってこれだけのもんが出てくるのかっ!って感じですよ、きっとまだまだ残ってるんですよ、フィルム! 続編があるんじゃないかな~、期待したいです!

 
 ※画像をクリックでAmazonの国内盤ページへリンクしてありますが、アマゾンの輸入盤はリージョン1らしいので国内プレーヤーで見れない可能性があります、ご注意を!(安いんだけどね~)
  ちなみに、タワレコ店頭で買った輸入盤はリージョン・フリーでした。
  国内盤、高いな~。
 
 ※詳細は→American Folk-Blues Festival

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May 01, 2007

Cornell Dupree

Teasin もう五月ですねぇ。
 皐月と言えば「コーネル・デュプリー」です。 ・・・・・無理やりです。(許せ!)
 えっと、このアルバム『Teasin' (ティージン)』はコーネルさんを筆頭に蒼々たるメンバーでレコーディングされた逸品であります。
 ギターはもちろんコーネルさん。
 ベースはチャック・レイニー!
 ドラムス、バーナード・パーディ!!
 キーボード、リチャード・ティー!!!  などなど。

 あの「Stuff」誕生の2年ほど前に生まれた作品でして、後のアルバム『Stuff』でも取り上げられている「How Long Will It Last」と言う曲なども収録されています。 俺的にはこっち(Teasin')の方がスバラシイと思うのです・・・特にギターがね。
 ま、この曲はエリック・ゲイル氏の作なので、この頃から「Stuff」への序章が始まっていたのであった・・のか?
 
 だいぶ前になるが、このメンバーで来日した彼らを観に行ったことがある。 場所はブルーノート東京。まだ骨董通り沿いにあった頃だったから、ずいぶん前だな・・・。

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Apr 16, 2007

Beck,Page,Clapton & Billiken ?

Bpcrecord うわっ、こんなのいつ買ったんだろ? 全然覚えてないんだけど、レコード棚の中から発見。違うのを探してたんだよなぁ・・・。
 ジェフくんとジミーくん、エリックくん・・・・と、おぉ? サニー・ボーイⅡさんとのセッション音源!?
 なんとまぁ、ヤードバーズ時代の音源らしいんですが、それぞれが加入してた時期の音源の寄せ集めみたいなレコード。 オマケで、と言ってもこっちのが気になる“サニー・ボーイ・ウィリアムスンⅡ”さんとのセッション音源が収録されてるのだ。
 というわけで、どちらかと言うとブルース趣向の編集アルバムってぇ感じかな。
 そうそう、サニーさんのバックでジミーくんやエリックくんがギターを弾いてるんですね~。
 さっすがにサニーさんが入って歌ったりハープを吹いてると、一気にブルースになってく感じがします。 が、3曲しか参加してないし、ジェフくんとの対決は無し・・・・ちと寂し。

 ま、それは置いといてぇ・・・。
 今までまったく気付かなかったんだけど、このレコードのレーベルを見て、おやっ?っと思ってしまった。
 こ、これは・・・。
 どこかで見たことあるモノが・・・・!!

 Bpcrecord002

 こ、こんなところに「ビリケンはん」??

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Apr 11, 2007

Koko Taylor

KOKO TAYLOR / Koko Taylor

Koko_1 ココ・テイラーを聞いている。
 Willie Dixonのプロデュース。 ん~、さすがシカゴ・ブルース色プンプンですねぇ。
 あまり聴き込んでは無いんで、ちゃんと聞いてみようかな、と思ったわけです。
 うう、唸ってます・・・・ココ。
 しかしこのアルバム、バック・ミュージシャンたちのメンツがすごいなぁ。
 もちろんウィリー・ディクソンはベースで参加。その他には "Buddy Guy" "Johnny Shines" "Matt Murphy"らがギターで出場。 で、まだまだ他には "Walter Horton" "Sunnyland Slim"などなど、豪華 Chees Recordsの面々も参加であります!
 こりゃおもいっきりチェス・サウンドですよ、がはは。 って、チェス・レコードだもんね、当たり前か?

 そ、なんで“ココ”かってぇと・・・今年の「ジャパン・ブルース・カーニバル 2007」にココ・テイラーが出演するんですよ。 だからね、ちょっと聞き直してみたんです。
 んで、どーしようかな、行こうかなぁ? なんて思っているわけです・・・。
 でも、最近の“ココ”はまったく聴いてないんだよな、どうだろ?

 しかしこのジャケットのイラスト・・・に、似てない!


 ※Japan Blues & Soul Carnival '07

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Mar 17, 2007

Scott Joplin

 680円?
 タワレコで売ってた「Scott Joplin」のCD。
 うむ、22曲入り、、安いぞっ、こりゃ・・・って、思わず買ってしまいまひた。

 Scott_joplin

 で、ブログしようと思い、ウチに帰ってネットしてみたら・・・なんと、オンライン・セールで496円! どーなんってんだっよっもうっぅ! →たわれこ

 さ、気を取り直していきましょう・・・・。
 スコット・ジョプリンのCDと言っても、本人が演奏しているわけじゃないんですよね、これ。
 というのも、彼の活躍した時代は音楽を発表する手段は楽譜出版という形態がふつうだったようです。つまり、演奏を記録する装置がまだ普及してなかったんですね。
 ま、時代的に蓄音機はあったはずだが、一般の音楽の記録をするようになったのは円盤式レコードが発明されてから以降のことだと思うので、ちょっと時代が早かったのか・・。
 んが、もうひとつの記録方式があったのでした・・・よ。
 それはピアノ奏者に限っての事だと思いますが、一般に「ピアノ・ロール」と呼ばれる自動演奏装置付きピアノ用のシートである。

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Feb 09, 2007

R. Crumb's Heroes of Blues, Jazz, & Country

 先日、所用で渋谷へ出かけてきた。
 早く着いてしまったのでフラフラとタワレコを覗きに行ってきたんです。 特に面白いトコは無いんで、レコード屋か楽器屋くらいしか行くとこ無いなぁ・・・渋谷。 あはは。
 で、ブルースのコーナーで発売されてましたよ、アレ!
 そう、YazooのRobert Crumbアートコレクション・シリーズ! でもね、それと一緒に置かれてた一冊の本がどーしても気になっちゃて・・・・。

 Rcrumbbook

 → R. Crumb's Heroes of Blues, Jazz, & Country

 うひひ、Robert Crumbさんのイラストたっぷりの本です!
 内容はブルース、ジャズ、カントリーの偉人たち(含グループ)のイラスト集なのであります。 し、しかも、“Cannon's Jug Stompers”“Jelly Roll Morton”らクラムさんの選曲による21曲の入ったCDまでオマケに付いている!
 こんなの出てたんですね~、知りませんでしたよ。
 ブルース系のイラストは既にトレーディング・カードでお馴染みのものなんですが、大きくプリントされてるので迫力がありますね。 ま、カードは持ってないんですけど、これがあれば“良し”とします(笑)

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Jan 30, 2007

Spirits of Rhythm

 - Spirits of Rhythm -

Spirits_of_rhythm_1 Jive・・・
 ナニがジャイヴでどれがジャンプなんだか良く分からないワタクシではるが、風のウワサで聞いたハナシでは「楽しい」のがジャイヴだ!ってぇ事らしいのだ。
 うむ、たしかにそーいう意味ではこの『スピリッツ・オブ・リズム』は間違いなく“Jive”だと思う。
 しっかしこのオッサンたち、楽しいです。いや、たぶん本人たちが一番楽しんで演ってるんじゃないかと思いますね。
 まずパーカッション!
 全ての曲では無いんですが、ドラムじゃないんですね。 なんと“スーツケース”を引っ叩いてドラムの代わりにリズムを刻んでるんです、がはは!
 ジャケット写真にも写ってますが、手箒でブラシしてます(笑) でもね、これがまた良いアジ出してるんですよ、ホントに。
 そんでボーカルは“Leo Watson”さんである。 す、スキャットなのか? ♪ズデュび・ダ・ダ・ダ~ ずダダンダ~♪て・・・書いたらちっとも面白くないんだけど、聞けば楽しい笑えます!
 またね~、ギターが良いのさ! “Teddy Bunn”さん、ステキなギターを弾きますよねぇ。
 リズム隊の楽器も「ティプレ」って言う10弦ウクレレみたいなものらしいですね、本物を見たことが無いので良く分かりませんが。
 でもって、このバンドとしてのノリが最高にグルーブしてるんですよ、ばっちり一つになってる感じです。 コーラスもクールファイヴ以上にイカしてます・・・・あ、例えが悪いですか? ま、いいか。

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Jan 18, 2007

紙ジャケット

 最近リイシューされてる昔音源CD、やたらと「紙ジャケ仕様!」ってのが多いですよね。
 要するに、レコード・ジャケットの雰囲気を醸し出したいってことなんですかね? ま、悪くはないと思いますよ、雰囲気あってさ。
 でも、初回限定とか完全限定とかね、やたら“限定”も多いですよ。 これがまたコレクタブリーになっちゃって、要らぬ高値の原因ともなってる気もするんだけどね。
 紙ジャケじゃなくても良いからさ、ちゃんとしたリマスターであれば十分なんですよ、ね。

 な~んて思いながら、WebCDショップを見ていたら・・・あらら、出ちゃいましたね・・・こんなの。

 Memphis_jug
 Hokum2

 Cascy  Ike

 わはは! Yazooの紙ジャケ仕様CDです!

 Hokum
  Harp
 などなど・・

 なんと24bitデジタル・リマスター!
 う~ん、どうなんでしょうね? でも、持ってないし・・・欲しいから買うと思います、たぶん。
 ちょっと気になるリマスターです・・・あはは。
 ま、このイラスト・ジャケだからね、良いんですけど。 Documemtだったら笑えないかも!?

 Bo  Jazz
  ↑ また見つけた ↑


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Jan 14, 2007

売る⇔買う

 もうたぶん聞かないと思うCDが何枚かある。
 試しに聞いてみっか・・で購入したものの、文字通り“試し”になってしまったCD・・・とか、当時は聞いてたが、何でこんなの聞いてたの?ってものやら・・・。
 せっかく買ったんだから、もっときちんと聞くべきなんだろうけど、やっぱ要らない。
 聞かないのを持っていてもしょうがない。こりゃ聞きたいと思ってる人に聞いてもらうのがズジであろう・・・。
 と言うわけで、数枚のCDを箱につめて近所のリサイクル・ショップへGo!
 33枚ありました、要らないの。
 で、合計3600円でした・・・・。 一枚400円だったり50円だったりして、とにかく合計でこの金額だそうです。
 平均で一枚100円強・・・ですか。 もうちょっと出してもいいじゃん!
 くそっ! でもしょーがない、こんなもんですよね。
 きっと誰かに聞いてもらえるんだ、それなら我慢だ。っと、涙をこらえ、3600円握りしめて店をあとにしました。

 その足で、今度はCD屋へ向かった。
 ふふふっ、この金を元にCDでも買ってやる!のだ。
 でも予想通り、かろうじて用意されてる「ブルース」の棚には興味をそそられるようなCDはナシ・・・。
 なんとなく「Jazz」のコーナーへ・・・・あぁ、いっぱいDVDが出てるなぁ・・・どれどれ。。。んっ?
 この居並ぶ「Jazz」のDVDの中にブルースマンの名前を発見してしまいました。

 「Robert Lockwood Jr.」
 「Champion Jack Dupree」
 「Clarence "Gatemouth" Brown」

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Nov 15, 2006

Three Blazers

 - Charles Brown with Johnny Moore's Three Blazers -

 チャールズ・ブラウンのあま~いボーカルとピアノ、ジョニー・ムーアのジャジーなブルースギター、、、、。戦後のロサンゼルスで頑張ってたブルースマンのバンドです。
Three_blazers このテのブルースはあまり得意じゃないんですけど、たま~に聴きたくなるのでもあります。 なんか、秋っぽいですよね(笑)
 でも、ブルースなのかな? どっちかってぇとジャズに近い感じかな、、、T-Bone Walkerさんをもっとジャジィにしたような・・・ち、違う? ま、ウェストコースト・ブルースのカテゴリーに入るらしいですね。
 まぁこのアルバムが「あま~い」選曲なんだね。 チャールズさんもジョニーさんも、もちょっとブルージィな曲が他にもありますから。。。。
 このアルバムには「Driftin' & Dreamin'」ってタイトルが付いてますけど・・・「Driftin' Blues」は入ってないんですよね、なぜか。
 んで、このアルバムは3人で録音されているのですが、バンド編成が面白いんですよ。

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Nov 01, 2006

Memphis Minnie

        Memphis_minnie

 ええい、見よ! この逞しい足を!

 先日の醜態を拭い去るべく、本日は“本物”ブルース・レディ『メンフィス・ミニー』さん登場です。
 やはり、ギターを持ったブルース・レディと言えばこの人! 足の出し方も堂に入って風格が漂いますね。
 だいたいねぇ、いくら「ナショナル」だからって、ただ持って突っ立ってたって、弾けなきゃね、どうにもなんねぇんだよね。
 その点、このミニー姐さんは違います。
 あ、この写真のギターも「ナショナル」製ですよ、『New Yorker』ってモデルでして、右手で見えないけどブリッジの近くにピックアップが付いてるはずです。 つまりエレクトリック・ギターなんですよね。晩年はアンプで音出して唸ってたらしいです。
 

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