Guitar,ギター

May 14, 2019

懲りずにワウ

 性懲りもなく、またワウってしまった。
 Ibanez WH10
 エレクトリック・ギターをワウワウする道具ですん、これ。
 ちょっと気になってたんですよね。。
 でもなぁ、インダクター使ってないし、ハコがプラスティックで安っぽいし。
 どーなんだろな?って思ってました。
 ま、ほんとは Vox 系のイタリアン・ワウが好みなんですが、ま、安かったんで、つい。(笑)
 もちろんリイシューです。(笑)
 これも例のごとく、やれ初期もんはどーだ、とか黒いのは違うとか。
 ま、色々と言われてますが、とりあえず使ったことが無いんで触りたい。
 で、どーよ。
 リイシューなんで媒体がアルミ製に代わって、丈夫感満載よ。
 同じタイプのヴォリューム・ペダルを持ってるんだけど、当時のね。
 なんか弱弱しいんだよね、あれ。
 こりゃ、いいね。
 サウンドももエグい音がオリジナルより出ないって言われてるけど、なかなか良いと思うよ。
 ペダリング等は慣れるまでかな?
 でね、これってGTRとBassって切り替えがあって効き具合が違うのよ。
 GTRってスカGじゃないよ、ギターね。
 これがね、意外にBassポジションでギター鳴らすと良いんだよね(笑)
 ま、大きいアンプで鳴らしてないから、はっきりしてないんだけど、イケるかも。
 よーし、しばらくコレで色々と試してみよーっと。

 Wh10

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November 21, 2017

Missing the Strings that We want.

 
Strings


 こんな、どこにでもありそうなギター弦がない。
 いや、我が街には、まともにギターの弦が買える店がないのだ。
 いいか、ネットショップなどで簡単に買えるからといって、ポチってはいけない。
 楽器を買わずとも、弦くらいはお店へ行って、買うのだ。
 たかが弦だけと思うだろうが、お店に行けばネットでは買えない情報が仕入れられるはず。
 大体が、ネットの一方的な情報なんて、半分くらいがウソだと思っていい。
 こみゅにけーしょん、ってヤツが大事なんだな。
 とりあえず、何らかの情報をスパイし、活用するのだ。
 しなくてもいいけど(笑)

 っと、なんだね。
 どーでもいいけど、ちょっと弦やピックが欲しいトキは困ってしまう。
 演奏現場がある街で、楽器屋が無いのはまずいと思うな。
 現場で売ってれば良いけど、中々そうも言ってられない。
 
 いや、やっぱ楽器屋(ギター屋)があって欲しいな。
 何かと便利だし。

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September 23, 2015

Machine Head

 Machine Head (マシーン・ヘッド)
 主にギターなどのヘッド部、チューニング・ギアなどの事を指す。
 この部分は調律の精度だけでなく、その材質、重さなどにより音質への影響も多大である。
 そしてなりより、見た目のカッコ良さが一番のメンタル的効果で、演奏に大きな変化をもたらすものである(笑)

 そうなのだ、確かに良くも悪くも音の感じは変わる。
 が、それよりもね、ほら、やっぱ、見えるとこじゃん。
 好みもあるけどさ、安っぽいチューナーより、ちゃんとしたヤツに交換すると、気分が良いのですよ。
 で、コイツ。。
 元々はGrover社製のロトマチック・タイプが付いてたんです。
 これ、ちょっと重いんですよ。
 自分好みとしては、ヘッド側は軽くしたい。。。
 たしかに、それはそれで悪くないんですけどねぇ。
 そんで、Grover のオープンバックがたまたま手に入ったんで、さっそく交換。
 いや実はその前にクルーソンを付けたんですが、やっぱこのオープンが、、、良いぃっ。

 Grover

 ね、やっぱカッコイイ。
 あ、ギターはTaylorのアコースティックです。

 重いペグと軽いペグ。
 それぞれ特徴があって、一概にはどちらがベスト!とは言えませんよね。
 まぁ、好みですか?
 あとは弾き手が特徴を上手く生かして弾くだけです。。。
 んが、これが・・・・(汗)

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February 14, 2015

Retro Strings

 なんだこりゃ?
 RETRO・・・レトロって。。。

 Martin_retro

 まぁ、ウワサにぁ聴いていたが、これが問題のレトロ弦である!(笑)
 見た目がレトロってたらヤバイよな。
 錆びてたりして・・・(笑)
 音も使い古した弦のような・・・・逝ってたらヤだなぁ。
 どういう「レトロ」なんだよっ、もう!(笑)
 そもそも、『Retro(レトロ)』ってぇ定義も、まぁ曖昧なところがあるが、弦の場合、どうなんだろう?

 なになにぃ?
 Martin Acoustic Strings Retro
 パッケージの表には『ギターの真の声を引き出す』みたいな事が書いてある。
 んで、暖かなビンテージ・トーン、メロウで素早く、長持ち、ウッディなサウンドを引き立てる、と。
 なんでもアリだな(笑)
 をっ、これはニッケル合金。
 なるほど、ブロンズ系とは違ってエレクトリック用みたいな銀色をしてる。
 張ってみたが・・・・見た目が! 超違和感。

 で、音ですよ。
 うん、やっぱ昔のオト、狙ったんでしょうね。
 レコード等で聴く、古いカントリー・ブルーズなんか、明らかに現代の弦とは異質のオトしてますもんね。
 アノ音って、ギターや弾き手だけの問題じゃないと思ってます。
 録音機材のマイクの性能ってのもありますが、どう割り引いたって弦の関わる影響は少なくないと思います。
 ま、当時の弦ですから、性能や精度なんて、現代のモノとは比べ物にならないくらいチープなものだったハズです。
 でも・・・あのトーンが、たまらなくイイんですよねぇ。。
 あ、 レトロ弦だ。
 さっそく、Gibson J45 に張ってみた。(Martin 持ってないんで)
 そう、弾いた感じは、タッチがちょっときついかな? ブロンズ系に比べたら。若干ですけろ。
 音はねぇ、悪くないっすよ。 
 ちょっとギラつき感はあるけど。
 そう、思ったよりコモってない、抜けた音ですが、低音が物足りない気がする。
 ピックで弾くより、指で弾いたほうが、断然いいな。
 まぁ、これはやっぱ、「好み」だよなぁ・・・。
 見た目の違和感が、ちょっとアレですけどね(笑)
 
 しばらく試してみようかと思います!

 オマケ動画 ↓ ↓


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December 09, 2013

出会いと 別れない

 Harmony002
                          【 Harmony Rocket H59 】

 
 それは突然に訪れた。
 ちょっとしたパーツを買いに行った楽器店でのことだった。
 店に入ると、壁に掛かる一本のギターに吸い寄せられていく。

 試奏を終える。
 すばらしい音色がスゴク気に入って、こころが漫ろに。。。
 そして少し迷ったが、手に入れてしまったのだ。
 人は 衝動買い と言う。

 1964年製、薄型ボディのフル・アコースティック。
 じゅうぶん乾燥しきってる感じで、軽ーい響きを奏でてくれます。
 ピックアップはDeArmond製のが三つ。セレクターが 1・2・3・All ってのが面白い。
 All ってさ、、、あはは。
 このやっつけ的なデザインもカワイク思えてくる。
 まぁ、こまかいトコ突っ込めば、色々と難点もあるんだけどね。
 それもまた個性と思われてくるから不思議だ。
 
 思えば、同年代の Fender や Gibson は全てに完成度の高いものだったんだな。
 半世紀以上も基本は変わらず生産され続けているのはその証だ。
 まぁ品質は落ちたと思いますが。。。(材料の問題だけではないような?)

 しかし、この手のギターくんたちも侮れないのである。
 本当のB級楽器たちは壊れてしまったり、使いづらかったり、で、淘汰されてしまったのではないか?
 一部のAクラスB級楽器たち(笑)は、愛され、弾き続けられ現在まで生き延びているわけだ。
 そんな楽器と出会ってしまうと・・・!

 そして、出会いがると別れもある。 と、良く言われてますが。
 楽器の場合、いや自分の場合か?
 大体が、自分の所有してない部類のものを増資するので、今までの物とは間単にサヨナラしません!
 ま、興味の無い人から見れば、みーんな同じ「ギター」であるかも知れないですけど。
 色カタチ(一部カブる)、音色などなど、全て違うものなんですヨ。
 したがってぇ・・・・・増える一方。

 あはは、どーすんのヨ もう。

 ※参照 http://harmony.demont.net/guitars/H59/150.htm


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November 11, 2013

Play with a Bass

 Paul McCartney が来日してるって事とはまったく関係ない。(笑)
 んが、
 ベースを弾くのがメチャ面白く感じてる今日この頃です。。。

 Bass2


 最近、ライブでベースを弾く機会があった。
 ちょっとしたデモ作りなどでは良く弾いていたのだが、バンドに入って弾くってのはあまり演ってなかった。
 初めはちょっとギコチなかったが、慣れてくるとだんだん面白くなってた。
 他のメンバーさんたちはどう思ってるかは知ったこっちゃない。

 うるさいヤツだ。

 良く間違うヤロウだ。

 なんと言われようが楽しいのだから、まったくタコの耳で念仏を聴く馬だ。
 タコに耳があるかは知らん。それに、たとえもちょっとオカシイという噂もある。

 とにかく、面白くってしょうがない。
 ギターを弾いてるだけじゃ分からなかった、感じなかった事がみえてくる。
 それだけでもタノシイ。
 なにしろ、楽曲のノリをコントロールできる一部であるのがうれしいのだ。
 これはヤバイ。
 このまま"べーしすと"になってしまう、かもしれない・・・。
 えくそしすと ではない。

 

 
 

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April 02, 2012

着せ替え

 Fender Guitar の面白いところは、ユーザーが容易に自分好みに手を加えることが出来るという点だ。
 特にストラトキャスターはパーツが豊富でタノシイ。。。
 手軽な変更としては、ピック・ガードがある。
 もうひとつ踏み込んで、ピックアップ・カバーとかヴォリュゥム・ノブなども色んなバリエーションのものが市販されているので手っ取り早い。
 このへんまでだったら、ドライバーいっぽんで誰でも可能な作業だ。
 が、演っている音楽に合わせるセンスが問われる部分でもある。
 なんなら、パーツを取り外したついでに、ボディの色を塗り替えたっていい。
 とにかく、遊べるギターなのである。

 Change3

 今回、ピックアップ交換のついでに、ピックガードも変えてみた。
 ん~、黒から白へ・・・これだけでも雰囲気がずいぶん違ってくるなぁ。
 そうそう
 ネックだって簡単に交換できる。
 ま、簡単って言ったって、細かいところは色々調整しなきゃイケないんだけどね。(笑)
 それでも、他のギターに比べたら、遊べる範囲が広いと思う。
 で、ネックなんか変えた日にゃぁ、音まで変わってくるからね。
 これはもう楽しすぎる。。。。
 でもまぁ、やり過ぎは禁物か?
 それと、Japan製とUSA製ではネジ等の規格が違うから、安易に交換。。と言うわけにも行かない場合もある。
 まぁ、ヴィンテージに拘ることもあるが、こういう楽しみもあっていいのだ。
 それで、音やルックスが自分好みになれば文句は無い。
 あとは弾き手のウデしだい・・・と言うことで。

 ※注 改造はご自分の責任で。
     大事なギターは専門家に任せましょう・・・・。

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March 23, 2012

Fender pickups

 久しぶりに Guitar ネタ・・・(笑)
 
 ひょんな事からフェンダーのピックアップを手に入れた。
 手に入れた、と言うか、何と言うか。
 もう使うこともないと思われた古いストラトをバラしたら・・・・なんと、’79のストラト・ピックアップだった。
 ありゃ?
 どーしたんだっけな、これ?
 うーん。
 ま、せっかくだから、ちゃんとしたギターに移植しましょ。(音、出るのか?)
 
 Fenderpu002

 う~ん、グレー・ボビンの憎いヤツ。
 シリアルからは・・・たぶん1979製となる。
 ポールピースもフラットなタイプである。
 で、移植先は、最近出番がなく不憫な思いをさせてるフェル君になった。
 以前からピックアップの機嫌が悪く、機会があれば交換したいと思ってたキミだ。
 ちょうど年頃も同じだし・・・相性が良いでしょ(笑)
 を、をや?

 Fenderpu001

 ピックアップ・カバーを取替えようと外したら。。。。
 セ、センターのコイルがぁ・・・・ハミ出てる。
 なんじゃこりゃ?
 片側はキッチリ真っ直ぐに巻かれてるのに、こっちかしだけ下側がズレてるのだ。
 これ、カバーに当たるよな・・・・。
 コイル断線だけは避けたい!
 しかしいい加減だよなぁ、これでOKだったのか?
 ま、当時は音が出りゃ良かったのかぃ?
 もしかしたら切れてる・・・?

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October 01, 2011

L.R.Baggs

 ん~、どうもイマイチ。。。J-45の調子が良くない。
 いや、生音はまぁ、良いんですが、ライブなどでPAを通すとね。
 ピックアップのセッティングか?
 どーも気に入ったオトが出てくれないのだ。

 アンダー・サドルとボディ鳴り用コンタクトを Mix したり、プリアンプを変えてみたり・・・。
 やっぱ piezo は piezo でしかない。
 生音には敵わないんだよなぁ。
 もう、あまりお金をかけてイジってもしょうがないと、思ってますハイ。
 もう割り切って、こんなもんだと思うしかない。
 ライブではしょうがないですよねぇ・・・。
 とは言いながら、最後の悪あがきを・・・(笑)

 Ibeam
        【 L.R.Baggs iBEAM Active 】


 と、まぁ違うタイプのピエゾ・ピックアップを取り付けてみた。
 なるほど、なるほど。
 普通のアンダーサドルのタイプよか「ボディ鳴り」とか「エアー感」ってのかな? よく拾ってる感じがする。
 取り付け位置の関係か?ちょっと Low が出すぎちゃってるけど。
 まぁ、今まで試した中では一番いいかな・・・。
 でも、ちょっと芯がボヤけてる感もしないでもない・・どっちだっ(笑)
 弾き語り系だったら良いが、バンドだと、どうだろ?
 うん、ちょっとしばらくこれでイってみよう。


 L.R.Baggs


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September 11, 2011

Rusted Strings

 アコースティックとエレクトリック
 二本いっぺんに弦交換した。
 はー、面倒。。。
 おぉ、溜まってきちゃったなぁ。
 ん~。


 Rust

 その役目を終えた弦たちは、ぽんぽんと捨てられていく。
 知らないうちにけっこうな量になっている。
 ウチの場合、金属の箱やらにまとめて置いて、いっぱいになったら不燃物(金属等)で処分する。

 この弦たち・・・。
 処分するトキにいつも思うのだが・・・どうにかならないものだろうか? と・・・。
 いくら弦としての使命が終わったとしても、金属には変わりない。
 けっこう良い材料なはず、だけどなぁ。
 再生・・・再利用・・・とか出来ないものか?

 ニッケル・メッキされた鉄
 青銅
 リン青銅
 そしてボール・エンド材等々
 
 多種金属が混じっちゃてるからな、分離分解するのもやっかいなんだろうか?
 でもなー、考えてみると・・・・
 世界中のギター弾きが捨てる弦の数ったら、もの凄い量の金属が捨てられてる事になるよな。
 ただ捨てるのも、もったいないと思う。
 いや、エコだとか、そー言う訳でもなくて、
 ただ単純に、もったいないなー、ってね。 思うわけですよ。

 おぉっ、ここにビジネス・チャンスあり!
 古弦再生事業!
 誰かやってみて! (笑)


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