Guitar,ギター

September 23, 2015

Machine Head

 Machine Head (マシーン・ヘッド)
 主にギターなどのヘッド部、チューニング・ギアなどの事を指す。
 この部分は調律の精度だけでなく、その材質、重さなどにより音質への影響も多大である。
 そしてなりより、見た目のカッコ良さが一番のメンタル的効果で、演奏に大きな変化をもたらすものである(笑)

 そうなのだ、確かに良くも悪くも音の感じは変わる。
 が、それよりもね、ほら、やっぱ、見えるとこじゃん。
 好みもあるけどさ、安っぽいチューナーより、ちゃんとしたヤツに交換すると、気分が良いのですよ。
 で、コイツ。。
 元々はGrover社製のロトマチック・タイプが付いてたんです。
 これ、ちょっと重いんですよ。
 自分好みとしては、ヘッド側は軽くしたい。。。
 たしかに、それはそれで悪くないんですけどねぇ。
 そんで、Grover のオープンバックがたまたま手に入ったんで、さっそく交換。
 いや実はその前にクルーソンを付けたんですが、やっぱこのオープンが、、、良いぃっ。

 Grover

 ね、やっぱカッコイイ。
 あ、ギターはTaylorのアコースティックです。

 重いペグと軽いペグ。
 それぞれ特徴があって、一概にはどちらがベスト!とは言えませんよね。
 まぁ、好みですか?
 あとは弾き手が特徴を上手く生かして弾くだけです。。。
 んが、これが・・・・(汗)

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February 14, 2015

Retro Strings

 なんだこりゃ?
 RETRO・・・レトロって。。。

 Martin_retro

 まぁ、ウワサにぁ聴いていたが、これが問題のレトロ弦である!(笑)
 見た目がレトロってたらヤバイよな。
 錆びてたりして・・・(笑)
 音も使い古した弦のような・・・・逝ってたらヤだなぁ。
 どういう「レトロ」なんだよっ、もう!(笑)
 そもそも、『Retro(レトロ)』ってぇ定義も、まぁ曖昧なところがあるが、弦の場合、どうなんだろう?

 なになにぃ?
 Martin Acoustic Strings Retro
 パッケージの表には『ギターの真の声を引き出す』みたいな事が書いてある。
 んで、暖かなビンテージ・トーン、メロウで素早く、長持ち、ウッディなサウンドを引き立てる、と。
 なんでもアリだな(笑)
 をっ、これはニッケル合金。
 なるほど、ブロンズ系とは違ってエレクトリック用みたいな銀色をしてる。
 張ってみたが・・・・見た目が! 超違和感。

 で、音ですよ。
 うん、やっぱ昔のオト、狙ったんでしょうね。
 レコード等で聴く、古いカントリー・ブルーズなんか、明らかに現代の弦とは異質のオトしてますもんね。
 アノ音って、ギターや弾き手だけの問題じゃないと思ってます。
 録音機材のマイクの性能ってのもありますが、どう割り引いたって弦の関わる影響は少なくないと思います。
 ま、当時の弦ですから、性能や精度なんて、現代のモノとは比べ物にならないくらいチープなものだったハズです。
 でも・・・あのトーンが、たまらなくイイんですよねぇ。。
 あ、 レトロ弦だ。
 さっそく、Gibson J45 に張ってみた。(Martin 持ってないんで)
 そう、弾いた感じは、タッチがちょっときついかな? ブロンズ系に比べたら。若干ですけろ。
 音はねぇ、悪くないっすよ。 
 ちょっとギラつき感はあるけど。
 そう、思ったよりコモってない、抜けた音ですが、低音が物足りない気がする。
 ピックで弾くより、指で弾いたほうが、断然いいな。
 まぁ、これはやっぱ、「好み」だよなぁ・・・。
 見た目の違和感が、ちょっとアレですけどね(笑)
 
 しばらく試してみようかと思います!

 オマケ動画 ↓ ↓


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December 09, 2013

出会いと 別れない

 Harmony002
                          【 Harmony Rocket H59 】

 
 それは突然に訪れた。
 ちょっとしたパーツを買いに行った楽器店でのことだった。
 店に入ると、壁に掛かる一本のギターに吸い寄せられていく。

 試奏を終える。
 すばらしい音色がスゴク気に入って、こころが漫ろに。。。
 そして少し迷ったが、手に入れてしまったのだ。
 人は 衝動買い と言う。

 1964年製、薄型ボディのフル・アコースティック。
 じゅうぶん乾燥しきってる感じで、軽ーい響きを奏でてくれます。
 ピックアップはDeArmond製のが三つ。セレクターが 1・2・3・All ってのが面白い。
 All ってさ、、、あはは。
 このやっつけ的なデザインもカワイク思えてくる。
 まぁ、こまかいトコ突っ込めば、色々と難点もあるんだけどね。
 それもまた個性と思われてくるから不思議だ。
 
 思えば、同年代の Fender や Gibson は全てに完成度の高いものだったんだな。
 半世紀以上も基本は変わらず生産され続けているのはその証だ。
 まぁ品質は落ちたと思いますが。。。(材料の問題だけではないような?)

 しかし、この手のギターくんたちも侮れないのである。
 本当のB級楽器たちは壊れてしまったり、使いづらかったり、で、淘汰されてしまったのではないか?
 一部のAクラスB級楽器たち(笑)は、愛され、弾き続けられ現在まで生き延びているわけだ。
 そんな楽器と出会ってしまうと・・・!

 そして、出会いがると別れもある。 と、良く言われてますが。
 楽器の場合、いや自分の場合か?
 大体が、自分の所有してない部類のものを増資するので、今までの物とは間単にサヨナラしません!
 ま、興味の無い人から見れば、みーんな同じ「ギター」であるかも知れないですけど。
 色カタチ(一部カブる)、音色などなど、全て違うものなんですヨ。
 したがってぇ・・・・・増える一方。

 あはは、どーすんのヨ もう。

 ※参照 http://harmony.demont.net/guitars/H59/150.htm


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November 11, 2013

Play with a Bass

 Paul McCartney が来日してるって事とはまったく関係ない。(笑)
 んが、
 ベースを弾くのがメチャ面白く感じてる今日この頃です。。。

 Bass2


 最近、ライブでベースを弾く機会があった。
 ちょっとしたデモ作りなどでは良く弾いていたのだが、バンドに入って弾くってのはあまり演ってなかった。
 初めはちょっとギコチなかったが、慣れてくるとだんだん面白くなってた。
 他のメンバーさんたちはどう思ってるかは知ったこっちゃない。

 うるさいヤツだ。

 良く間違うヤロウだ。

 なんと言われようが楽しいのだから、まったくタコの耳で念仏を聴く馬だ。
 タコに耳があるかは知らん。それに、たとえもちょっとオカシイという噂もある。

 とにかく、面白くってしょうがない。
 ギターを弾いてるだけじゃ分からなかった、感じなかった事がみえてくる。
 それだけでもタノシイ。
 なにしろ、楽曲のノリをコントロールできる一部であるのがうれしいのだ。
 これはヤバイ。
 このまま"べーしすと"になってしまう、かもしれない・・・。
 えくそしすと ではない。

 

 
 

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April 02, 2012

着せ替え

 Fender Guitar の面白いところは、ユーザーが容易に自分好みに手を加えることが出来るという点だ。
 特にストラトキャスターはパーツが豊富でタノシイ。。。
 手軽な変更としては、ピック・ガードがある。
 もうひとつ踏み込んで、ピックアップ・カバーとかヴォリュゥム・ノブなども色んなバリエーションのものが市販されているので手っ取り早い。
 このへんまでだったら、ドライバーいっぽんで誰でも可能な作業だ。
 が、演っている音楽に合わせるセンスが問われる部分でもある。
 なんなら、パーツを取り外したついでに、ボディの色を塗り替えたっていい。
 とにかく、遊べるギターなのである。

 Change3

 今回、ピックアップ交換のついでに、ピックガードも変えてみた。
 ん~、黒から白へ・・・これだけでも雰囲気がずいぶん違ってくるなぁ。
 そうそう
 ネックだって簡単に交換できる。
 ま、簡単って言ったって、細かいところは色々調整しなきゃイケないんだけどね。(笑)
 それでも、他のギターに比べたら、遊べる範囲が広いと思う。
 で、ネックなんか変えた日にゃぁ、音まで変わってくるからね。
 これはもう楽しすぎる。。。。
 でもまぁ、やり過ぎは禁物か?
 それと、Japan製とUSA製ではネジ等の規格が違うから、安易に交換。。と言うわけにも行かない場合もある。
 まぁ、ヴィンテージに拘ることもあるが、こういう楽しみもあっていいのだ。
 それで、音やルックスが自分好みになれば文句は無い。
 あとは弾き手のウデしだい・・・と言うことで。

 ※注 改造はご自分の責任で。
     大事なギターは専門家に任せましょう・・・・。

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March 23, 2012

Fender pickups

 久しぶりに Guitar ネタ・・・(笑)
 
 ひょんな事からフェンダーのピックアップを手に入れた。
 手に入れた、と言うか、何と言うか。
 もう使うこともないと思われた古いストラトをバラしたら・・・・なんと、’79のストラト・ピックアップだった。
 ありゃ?
 どーしたんだっけな、これ?
 うーん。
 ま、せっかくだから、ちゃんとしたギターに移植しましょ。(音、出るのか?)
 
 Fenderpu002

 う~ん、グレー・ボビンの憎いヤツ。
 シリアルからは・・・たぶん1979製となる。
 ポールピースもフラットなタイプである。
 で、移植先は、最近出番がなく不憫な思いをさせてるフェル君になった。
 以前からピックアップの機嫌が悪く、機会があれば交換したいと思ってたキミだ。
 ちょうど年頃も同じだし・・・相性が良いでしょ(笑)
 を、をや?

 Fenderpu001

 ピックアップ・カバーを取替えようと外したら。。。。
 セ、センターのコイルがぁ・・・・ハミ出てる。
 なんじゃこりゃ?
 片側はキッチリ真っ直ぐに巻かれてるのに、こっちかしだけ下側がズレてるのだ。
 これ、カバーに当たるよな・・・・。
 コイル断線だけは避けたい!
 しかしいい加減だよなぁ、これでOKだったのか?
 ま、当時は音が出りゃ良かったのかぃ?
 もしかしたら切れてる・・・?

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October 01, 2011

L.R.Baggs

 ん~、どうもイマイチ。。。J-45の調子が良くない。
 いや、生音はまぁ、良いんですが、ライブなどでPAを通すとね。
 ピックアップのセッティングか?
 どーも気に入ったオトが出てくれないのだ。

 アンダー・サドルとボディ鳴り用コンタクトを Mix したり、プリアンプを変えてみたり・・・。
 やっぱ piezo は piezo でしかない。
 生音には敵わないんだよなぁ。
 もう、あまりお金をかけてイジってもしょうがないと、思ってますハイ。
 もう割り切って、こんなもんだと思うしかない。
 ライブではしょうがないですよねぇ・・・。
 とは言いながら、最後の悪あがきを・・・(笑)

 Ibeam
        【 L.R.Baggs iBEAM Active 】


 と、まぁ違うタイプのピエゾ・ピックアップを取り付けてみた。
 なるほど、なるほど。
 普通のアンダーサドルのタイプよか「ボディ鳴り」とか「エアー感」ってのかな? よく拾ってる感じがする。
 取り付け位置の関係か?ちょっと Low が出すぎちゃってるけど。
 まぁ、今まで試した中では一番いいかな・・・。
 でも、ちょっと芯がボヤけてる感もしないでもない・・どっちだっ(笑)
 弾き語り系だったら良いが、バンドだと、どうだろ?
 うん、ちょっとしばらくこれでイってみよう。


 L.R.Baggs


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September 11, 2011

Rusted Strings

 アコースティックとエレクトリック
 二本いっぺんに弦交換した。
 はー、面倒。。。
 おぉ、溜まってきちゃったなぁ。
 ん~。


 Rust

 その役目を終えた弦たちは、ぽんぽんと捨てられていく。
 知らないうちにけっこうな量になっている。
 ウチの場合、金属の箱やらにまとめて置いて、いっぱいになったら不燃物(金属等)で処分する。

 この弦たち・・・。
 処分するトキにいつも思うのだが・・・どうにかならないものだろうか? と・・・。
 いくら弦としての使命が終わったとしても、金属には変わりない。
 けっこう良い材料なはず、だけどなぁ。
 再生・・・再利用・・・とか出来ないものか?

 ニッケル・メッキされた鉄
 青銅
 リン青銅
 そしてボール・エンド材等々
 
 多種金属が混じっちゃてるからな、分離分解するのもやっかいなんだろうか?
 でもなー、考えてみると・・・・
 世界中のギター弾きが捨てる弦の数ったら、もの凄い量の金属が捨てられてる事になるよな。
 ただ捨てるのも、もったいないと思う。
 いや、エコだとか、そー言う訳でもなくて、
 ただ単純に、もったいないなー、ってね。 思うわけですよ。

 おぉっ、ここにビジネス・チャンスあり!
 古弦再生事業!
 誰かやってみて! (笑)


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August 01, 2011

チャーリーの左手

 うむ、コンプリート。
 ちょっと考えたが。。。ポチっとしてしまった。

 Charley_patton
  ◆Charley Patton / The Complete Recordings

 レコードもあるし、他のCDも持ってるんだけど。
 コンプリート・・・・必要かっ?ってハナシだけどね(笑)
 んでもねぇ、欲しくなっちゃうんですよ、、こーいうの!、、まいったね。
 あはは。。。
 で、以前から気になってた事がある。

 一枚しかない貴重なチャーリーさんの写真である。
 たしかちょっと前まで顔だけしかないと・・・思われてたもの。
 全身写真が公開され・・・おぉ、しかもギターを抱えてるじゃないの!
 で、ナニ? この左手!
 なんだよ、こりゃ・・・妖怪人間ベムか?
 いや、三本指な訳きゃないんだけどね。隠れてるだけ。

 Charliehand

 しかしだよ、なんでまたこんな押さえ方しなきゃなんないの?
 フツーじゃない。
 ポーズにしても面白いなぁ。

 1弦4フレットに人差し指、中指は4か5弦の2フレット、親指!は4弦6フレット あたり・・・。
 ま、実際はこんな弾き方しなかったんだろうけど。
 よしっ、面白いので同じように押さえて弾いてみた・・・。
 くっ、くおっ・・・こんな・・・押さえづらい、つらすぎる(笑)
 んでまぁ、このままじゃ不協和・・・・あはは。
 ちょこっとズラしてみたら、面白い音の並びになってきた。
 んむ~。

 あはは。
 こんど音源録ってアップしようかな?

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March 31, 2011

under repair ...

 見てくれは立派だが、やはり・・・。

 A_fender

 なんだかビビリ音がする。
 安モンのギターだが、ナットやサドル交換等、しっかり調整したはず。
 だったが・・・。

 ありゃりゃ~。
 トップのブレイシングがぁ・・・・。
 剥がれてる!

 ブレイシングの一部が剥がれ、とくに低音弦を弾くとビビリが発生。
 うぅぅぅぅぅぅむ。
 ここだけじゃないんだけど、粗っぽいよな全体的に。

 しかし、これで良いのか?
 とりあえず、一流と呼ばれるメーカーの名を冠してるギターだ。
 こんなチープな造りで、その名を汚してしまわないか?
 他の有名メーカーも廉価版の商品を販売しているが、やっぱ造り良くない。
 
 安くなくて良いんだよ、老舗なんだからさ。
 間違ったマーケティングで売り上げを伸ばしたって一時的なものだと思うな。
 もっとちゃんとした、
 一流らしい、良いモノを作って欲しいんだ。
 ソノ名を騙るのなら・・・。

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