Jun 26, 2008

ふ~ん、そうなのか。
待たなくても良いのか??
今月発売された「YAMAHA」のアコースティック・ギター。
『A.R.E.(アコースティック・レゾナンス・エンハンスメント)』というムズカシイ特種技術を使って加工した木材が使われてるのだそーだ。
なになに? 新しいギターなのに、ヴィンテージ・サウンドがするってぇ?
どーなのよ、これ。
ほぉ、新しい技術とは・・・・薬剤などを使わずに特種加工した木材。。。。経年変化を遂げた木材に近い音響特性を持つ、らしい。 んで、これをトップ材(スプルース)に使うと、あら不思議!ヴィンテージ・サウンド?になるらしい。
そーか、そーか、何十年も経年変化を待つこともなく、そのサウンドが得られるわけだ・・・。
で、サイドやバック、ネックは? 待たなきゃイケないの? まぁ、トップだけでもソレらしい音がすりゃ文句はないか。
でも、新しいギターは、それはそれで良い音だと思うんだけどな。 それを自分で弾き込んで、自分のオトにしてくってタノシミもあると思う。
そんなにヴィンテージに拘らなくても良いと思うんだけどなぁ。 ま、市場がソレを求め過ぎてるからなぁ、メーカーも色々考えちゃうんだろうな。
ボディにエイジド加工し、見た目をヴィンテージ風に加工されたギター。 その他ヴィンテージ風の色々な商品がちまたでは溢れだしている。
ま、それはそれで文句は無いんだが、が、が、いよいよソレが「音」にまで来るとは!
ヴィンテージ・ギターは確かに良い音がする。 が、それは良い木材で、良い職人が精魂こめて作ったものだから、古くなってもアジのある音がするんだと思う。
求められる音を新たに作り出してしまう技術者もスゴイと思うけど、やはり・・・ナニか違う。
本当に良い技術で、良い音がするのなら、なにも『ヴィンテージ・サウンド』とか『待たなくて良い』なんて言わなくても良いんじゃないかと思うな。
ただ『最高の音がするギター』で充分じゃない?
『音』かぁ・・・
でも、これで良いんだろうか?
本来の楽器としての意味とは?
う~ん・・・・
・・・ だったら、俺は待つ。
◆Yamaha News Release
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Jun 10, 2008
ん~、やっぱ安っぽいプラスティックよか、これのが良いな。
色艶もなかなかだし、音もイイ感じになった。
高級感漂うな、うはは!

しかしだね、塗装とか厚く塗りすぎ!
ったく、ナットを外すのが大変なんだよなー、割れちゃいそうでさ。
トップコートがナットにまでかかっちゃてるからなぁ・・・。 まぁ製作工程上しょうがないのか。
楽器というより工業製品に近いもんだな、こりゃ。
でも手作業でやると・・・無理だな。
コストがかかり過ぎて値段が上がる→売れなくなる→違うところをケチる→音がさらに悪くなる→売れなくなる→変なモノをつけて付加価値を高める→飽きられる→売れない→ ・ → →
などという悪循環を繰り返すわけだ。
どーしたもんか?
ここはひとつ、「売れる物を作る」という考え方を見直して、単純に「良いものを作る」という発想で取り組んだらどうだろう?
そうすれば、多少高くても「売れる」と思うんだけどな。 数が売れなくても採算が合えば文句はないだろうし。
ま、要はバカ儲けしようとしなければ、良いものは作れると思うし、売れると思う。
どこかで掛け違えてる気がするな・・・。
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Jun 08, 2008
削る
削る
また削る

久しぶりにギターいじりを敢行。
気になってたES175モデルのナット交換なのです。 やっぱ、大変だな、こりゃ。
素材は牛骨オイル漬けのもの。 ホネです。ゾウの牙ではありません・・・鹿の角でも作ってみたいと思う今日この頃・・・・せんとくん、ツノくれ!(笑)
もともと付いてたプラスティックのナットを取り除き、それの代わりにホネで作ったこれをつけるのだ。
あ、以前にもブログで書いたので・・・省略! (そん時ぁJ-45)
でも作業のほうは省略できないのである。 とほ。
最近ですね、集中力ってんですか? なんて言うんでしょ?根気がなくなってきて困ったもんです。
トシのせいでしょうかねぇ?
っと言い訳しながら、今日は弦の溝を粗けずりしたところで。。。。こ、このぐらいにしといたろかっ! です。
まった明日~、あはは!
Mac Book の CM
【 You Tube - Yael Naim / New Soul 】
ちょっと気になってたんですよね~。 この歌。
こんな人が唄ってたんですか? へぇ~。
こんな人らしいです→Yael Naim / Prof.
かーっ、手抜き! ちゃんと書けぇい! って?
す、すません・・・・しゅ、集中力が・・・・。
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Feb 01, 2008
前回配線を終えたアッセンブリーを取り付ける。
ピックアップ取り付け穴から、そっくりそのままズルズルと・・・。 ポットやジャック穴からひも状のガイドを予め通しておいて、ソレをひっぱりつつボディ内側に引き込んでく。
各自が穴に納まってくれれば、あとはナットを取り付け、締め込み・・・終了。 ま、ある意味「簡単」。

弦を張って、かるくチューニング、、、、アンプにプラグイン!
をををっ!
なかなか良いんじゃない?!
ハコ物なのであまりシャープさは感じないが、ハムバッカー特有のアジは随所で感じられる。 ちょっとパワフルにもなっちゃたかな?
やっぱ「P90」系のシングルコイル・ピックアップのほうが相性が良いかな?
でもまぁ、自分としては久々のハムバッカー・サウンドだぁ~。 ってな感じで、上出来!
さぁ
次はナニやる・・・?
あ
ナットだ・・・。
いつやる?
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Jan 29, 2008
ふううむ。
リペアと言っていいのか、どうなのか?
けっきょく、電装関係総交換の巻、、、、なのだ。

ポッド、ジャック等を、外したピックアップの穴からピックアップごと配線の付いたままごっそりと引き出す。
こうするしか無いんですよね、フルアコの場合・・・。
ちょっと面倒くさいけど、1PUだから、まだラクな方だ。
んで、ピックアップも含め、もうすべて使わない、、、、使えない物なので、全部作り直し・・・あはは。

上のが外したヤツ、で下のが新しく作ったもの。
配線とか、ちょっと汚く見えるけど、これはベルデン製のビンテージ・ストックなので見かけはばっちぃが性能は良し。
ボリューム・ポットはCTS製に・・・・とうぜんボディ側の穴サイズが違うのでリーマでゴリゴリ。
トーン・コンデンサーは手持ちであったVitamin Qデッドストックを。
なんだか、ボディに対してずいぶん贅沢な仕様になってきたなぁ。
そんでもってピックアップは、引き出しで眠っていた十数年前の ダンカン JB を呼び起こすことに・・・。
うむ、どんな音になるんだろ? ま、ノーマルよか良くなるよな、きっと。
またねぇ、これを組み込むのが一苦労なんですよ。
まとめてピックアップの穴から入れなきゃなんない、、、、あ~、手間がかかるなぁ。
また明日だ。
な。
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Jan 21, 2008
あはは~、笑っちゃいます。

国内メーカー のES175モデル。
サドルがどーにも気に入らないので、エボニー製ブリッジに交換した。
元についてたのはチューンOマチック・タイプのものだったんだけど、やっぱビンテージ・ルックにね!
音は予想よりはるかに締まっていて、金属製からの変更も気になるほどでもない。 むしろウッディな響きが増したぶん気持ちが良いのだ。
んがしかし、笑っちゃう問題はこの他にあった。
な、なんだこりゃ?
ブリッジを入れ替えようとして気が付いた・・・ってのも、ちょっとなんだが。
テイル・ピースが真っ直ぐに付いてないっ!
ボ、ボディが歪んでるのか?・・・いや、やっぱテイル・ピースの取り付け位置がズレちゃってる。
そう、ボディのセンターに付いてないんですよ、コイツ。
だから弦が真っ直ぐに張れないんです・・・あはは~、まいった。 さっすがMade in K !

Before ↑ね、ね、変でしょ?
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Nov 17, 2007

Pentax KX SMC Takumar 55/f1.8 PRESTO
フルアコ。
セミアコ。
何も知らない人が聴いたら、なんの事だか分かんねぇだろうな。
ましてや、日本だけで通用するギター用語でもある。 ま、エレクトリック・ギターのバリエーションのひとつ、、、かな。
ようするにボディが中空のギター二種。 フル(Full)にホロー(中空)ボディ と センター・ブロックの入ったセミ(Semi)ホロー・ボディってこと。 厚さが薄くってもセンター・ブロックが無いとフルアコって言ったり。 ・・・そんな感じ。 ・・・アバウトだな(笑)
んで、最近フルアコ・ボディのギターが欲しくて、なんか良いのがあればいいなー、って探してた。 別にギブソンやグレッチじゃなくても良いんですよ。 いや、かえって変なカッコのが欲しかったりして・・・。
そしたら、知人の方が安く譲ってくれるって! ・・・あぁ、神の恵みか!
BurnyのES-175モデル。 ま、ギブソンのコピーモデルですね、こりゃ。
でも、なかなかフルアコの音がしますよ、あはは。 調子に乗って数週間弾き続けたんですが、まぁ、元々がリーズナブルなギターなんでアレですね。ぼちぼち直したいトコはあります、あります、あります。
ピックアップ等の電装系は総交換になるでしょう。 あと、やはりナットは交換調整したいな、そしてブリッジはウッドにしたいし・・・っと、思案を重ねる日々なのです。
でもねぇ、塗装が、、、イマイチなんだな。
厚~い塗装でぎラギタしてる。。。こりゃそうとうオトを殺してそうだ。
薄~くラッカー塗装で仕上げれば、もっと生音が生きてくると思うなー。
う~ん、でも塗装まではちょっとやれないなぁ・・・。
ま、それよりも弾こう! とにかく。
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Sep 17, 2007
久しぶりにふらりと楽器屋へ行ってみた。
とくに欲しいもんがある訳でもないし、新しいギターもたいして興味ない。
見るのは"中古コーナー"(笑)と弦、パーツくらい。
でも、今日はちょっと変わったギターを発見して、うはは、なのだった。
え~、グレッチのアコースティック・ギター、その名も『Americana(アメリカ~ナ)』! 全身ペイント・モデルだっ。


★ Gretsch Guitar ★
ん~、ナショナルのアート・ペイント・モデルを彷彿させるではないか! ちょ、ちょと違う?
試奏はしなかったんだけどね、どうなんだろ? オト。
ま、見るからに安っぽいし、実際安い! から・・・音もそれなりかなぁ・・。
でも、遊びで使うにはちょうど良い感じだな。 そう、こういう"遊び心"があるのがアメリカ産って感じで好きです、わしゃ。
こーいうのはねぇ、オトよか"見た目勝負"なんですヨね、わはは。
限定生産らしいですよ、、、、いそげ!
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Jan 26, 2007
まずはネック合わせから始まった。
自分の好みに合わせて、厚さや幅など握っては削り、また握っては削り・・・っと数回調整して納得いくものにしました。
ネック材に関しては、彼の選別のもとにチョイスしたハードメイプルを使用。
一般に、ボディ材での音の変化など良く聞かれますが、ネック材の違いも音色に大きく影響するものと思います。経験的にボディ材と同等に音色変化のパーセンテージを占めるものと感じます。
お次はボディの塗装っ!
ま、お決まりですが、ラッカーで薄~く塗ってもらいました。色は「Dakota Red」! ちょっと変ったのが良いかな、と・・・。
せっかくの1ピースだったので、木目の見えるサンバースト系も勧められたんですが、強行しました。
そして約一ヶ月後に完成の知らせが!
「出来たよ~!」っと彼の元気な声が電話から響く。
電話を切る間も惜しんで店へ向かったのは言うまでもない。
出来上がったギターを引き取りに行くと、挨拶もそこそこに彼はニコニコしながらギターを取り出してきた。
「ぐははは~、良いの出来ちゃいましたよぅ。うんうん、ハカランダがね、いいアジ出しちゃってると思いますよ」
とかなんとか言いながら、真新しいギターを手渡してくれる(けっこう大袈裟なとこがあるからな、彼・・・) そして歯槽、いや試奏タイム・・・。

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Jan 25, 2007

電話の内容はこうだった。
「あー、ken-sann? 良い指板材が手に入ったんで見に来てよ。ギター作りたくなっちゃうよ!」
電話の主は、ギターショップを営む友人である。良い部品や材などの情報があると必ず連絡してくれるのだ。
そして、ノコノコと出かけて行ったわけだが・・・。
「ほら、見てよコレ! いいでしょ、ハカランダ!」 と、彼は手にした黒い板をひょいと手渡してきた。
う~ん、なんとも良い色をしたブラジリアン・ローズウッド(別名Jacaranda:ハカランダ)である。現在はワシントン条例により輸出入禁止の希少材。なんでも、どこかの工場に残ってたデッドストックを分けてもらったらしいのだ。と言うわけで数枚しか手に入らなかったうちの一枚なんだそうだ。
「これ使ってさ、ネック作ったらきっと良い音するから、ストラトでも作った方がいいよ!」っと彼。
もちろん彼の店ではオーダーで思い通りのギター製作も手がけているし、その出来は彼の拘りが随所にみられる一級品であるのは確かだ。
でもフル・オーダーともなると値段もけっこうだしな・・・。でも、材を見てたらどうしても作りたくなってきた!
「おし! んじゃ、ボディ材も良いのが見つかったら作ってよ、ね!」
「了解っす! じゃ、良いのがあったら連絡しますね。」
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Jan 08, 2007
セッティング中・・・

ちょっと弾きづらかったので、思い切って弦高を下げてみた。
しかし、予想通りテンションがべろべろに落ちてしまった。 ま、ちと細いゲージなのでしかたない。手元にこれしか無かったんで・・・。
もっと太い弦を張れば何とかなりそうな感じなので、張りなおして再調整だな・・。
オープンでチューニングすると、どうしても高音弦側と低音弦側のサイドが中間弦より低くなる傾向なので、1弦を2弦と同じ太さのものにする場合もあるようだ。
実際、オープン用のセット弦はこのような組み合わせで売られているものもある。 使った事がないので、どーなのか? 機会があれば試してみたいですね。
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Jan 06, 2007
今度はブリッジ・サドルの交換をば・・・。
このスパイダー・ブリッジに付属していたサドルは、なんか安っぽいので不安があり、ポイしました。
で、もうちょっとマシなメイプル材での作成となりましたよん。

手前のが新しく加工したサドル。
で、良く見ると判りますが、新しく購入したブリッジと今まで付いていたブリッジでは、サドルの取り付け溝の深さが大きく異なります。
新しいものは、かなり深いスリットが入っているので、サドルもしっかり固定できるタイプですね。 対して、古いものはサドルの収まりが浅くて不安定になってます。(実際に、ボンドで固定してありました。)
まぁ、これがオリジナル品かは分からないのですが、これはちょっと不安なパーツです。
このサドルですが、取り付けにはもうひと加工必要なので、まだつづきます・・。これもまた色々な材と変更できるので、ちょっと興味がわくトコですね、あはは。
そんで、このスパイダー・ブリッジ自体は、以前のものより鋳造精度が良く、きれいに仕上がってます。ちょっと期待!です。
つづきはいつだ・・・
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Jan 05, 2007
ただのゴミだが・・・こうして見るとちょっとイイ感じ?

さてさて、先日購入した「Dobro」用のリゾネイター・コーンだが、いざ取り付けの段になって問題が発生した。
な、なんとサイズが違う!
うぃ? そ、そんな事ぁないだろ? ドブロって、そんなに種類があったかぁ? っと思いながら、何度も合わせてみたが・・・やっぱダメ。
直径が僅かにデカくて、コーンのホールに収まらないのである・・・困った。
よぉーく見ると、コーンの深さも多少浅いのだ。
ま、純正品ではないし・・・最近は色んなメーカーからリゾネイター・ギターが製造されてるからね、良く確認しないで買ってしまった私が悪うござんした・・・。
でもGibsonで購入しても、このドブロにピッタシ合うかは分からないしな。。。
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Dec 20, 2006
遥かオハイオから届いたアルミニウムの円盤。

Dobro用のリゾネイター・コーン部Assembly。
ちょっと前にナットの交換をしてるときに発症した・・・『ちょっとココ換えたら音も変化するかもしれないから換えてみようかな?と思ったらスグに部品を注文してしまう病』である。
まったくやっかいな病で、完治するには数十年の年月が必要とされてるらしい。治ったと思っても潜伏している可能性があるので注意が必要だ。現在、特効薬等は発見されていない・・・。
で、今日届いたんですよね、これ。
日本の楽器屋に頼むよか、ネットでアメリカの部品屋に直接頼んだ方がずっと早く、安く手に入れることができるんですよ、便利な世の中になったもんです。
ん?
そうなんですよ、"National"と"Dobro"ではコーンの形状が大きく違います。これがサウンドの違いに影響を与えてる大きな要因とも思われます。
ま、そのへんはまた後で・・・
まずはコレを取り付けて様子を見ることにします・・・
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Dec 12, 2006
Robert Johnsonが使用したと言われるギターが発見されて、売りに出されたらしい!!
と言っても、今年の7月頃のハナシで、すぐに売れてしまったようだ。そしてそのお値段は・・・な、なんと$6 million dollars (USD) !!約7億円!!!・・・・マジ?
このギターは「Gibson L1」というモデルで、ギブソン社が1926から1930年頃にかけて製造したギターである。そう、アノ有名な写真で、スーツ姿でキめたロバート・ジョンソンが手にしていたギター。
今回、この写真で彼が手にしていたギターその物が現存していた、と言うわけだ。
ほ、ほんとかよ!?
売りに出していたのは「Moments in Time」というサイトでのネット販売だったようだが、すでに売れてしまったので現在は掲載されてません。 なんか著名人のサインとか売ってる胡散臭いサイトだなぁ・・(笑)
で、出処や買主は一切不明・・・ますますアヤシイのだ。
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Dec 05, 2006
Guamのお土産・・・・。

たいへん失礼な事だが、もう誰に頂いたお土産だったのか思い出す事が出来ない。
何年も部屋の片隅に置き去りにされて、ほとんど気にもされずに埃をかぶっていた。
ボディには「Guam USA」と書かれているので、たぶんグァムのお土産である・・・でも、裏側には「made in the Philippine」と書かれたシールが貼ってある・・・ううむ。
弦は張ってあるが、とても弾けたしろもんじゃない。 いわゆるオモチャである。
もう存在も忘れていたウクレレもどきのこの楽器? たまたま眼に入ってしまったのが運の尽きだ。そろそろサヨナラの時がやってきたな・・・
と思い、手に取り、ちょっと埃を払い、眺めてみる。
・・・・・・・・。
なかなかキュートだ。
などと思い・・・・何だかね、捨てられなくなってしまう。
あぁ、これだから余計なモンが増えていくんだっつーの。
タイのお土産の木彫りのゾウとかさ・・・・まだヘンなもんがいっぱいあるってのに!
まぁいいか、そのうちね、ボロボロになったら捨てるんだろーなぁ。
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Nov 23, 2006
とちう・・・

Dobroのナットを作り直しです。
音はちゃんと鳴ってるんですけどね、変なスキマを見つけてしまい、どうしても治したくなっちゃたんです。
どこでやったのか?以前のリペアがちょっと雑だったようです。
と言うか・・・このDobroくんがぁ、ちょっと変!
ナットを取り付ける場所の角度がビミョ~な角度なんですよねぇ・・・そ、ヘッド面とネック指板側との角度。いや、90度とかピッタシと割り切れる角度じゃないんです。
だから普通に加工していくと、、、付くには付くんですが、ヘッド側との接着面にぃ、ちとスキマが・・・、ってぇことになるんです。
古い楽器ですからね、何回か交換してるうちに、こうなっちゃったんですかね?しょーがないです、はは。
ん?それとも元々こういうの?ドブロって・・・。まぁ、亜米利加さんの楽器ですからね、こういうことは良くあるんです、わはは!
んで、このびみょ~な角度をだしつつ、荒削り終了です。
はぁ~、もう寝るっ!

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Jul 18, 2006

なんと間抜けな姿なんだろう。
弦を外されてしまったギターは、その役目をまったく成さない事に気付く。
そして、実に恥しげにも見える。
衣服を剥ぎ取られ、何も出来ずに困り果てているようでもある。
その露にした裸体を横たえて、新しい弦が自分の身体に通されるのを静かに待っている。
もう少し、眺めていよう。
このままで、 もう少し、このままでいて・・・・ん?
あ、
新しい弦、買ってくるの忘れた・・・。
な、なんと間抜けな俺なんだろう。
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Jul 06, 2006
何回目なんだろう・・・?

あ~、面倒くさいなぁ、もうっ。
弦交換。
切れるか、どうしようもなく弾きづらくなってからでないと張り替えない、ズボラなわたし。
もっとマメに交換しなきゃ、と思いつつ、いつもダメダメになってから交換してるなぁ。
基本的には、一本切れても全部交換。一本だけ交換しても他の弦とのバランスが取れなくなっちゃうからね。
でも、最近あまり切れないんですよね、なぜか。 だから、今回は音が死んできたので全部交換。
ゲージは .012 からのセット。
電気ギターでもアコギでも同じサイズ。 あ、もちろん種類は違いますよ、当然。 アコギは .013 からのセットを使うときもあるけど・・・気分?
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Jun 25, 2006
シリアル・ナバーからすると1971年製。
ちょっとした不具合の調整をしたくて、部品を探していたメタルボディの『ドブロ』。
どうにか部品も手に入ったので、とりあえず組み付け&調整。
おぉ、リゾネイター独特のサウンドが心地よいねぇ!いい感じだ。
1928年に「National」から独立したドペイラ兄弟が始めた楽器メーカーがドブロ社。 そう、「Dopyera Brothers」のスペルを短くして繋ぎ合わせたのが社名になったらしいです。 Dopyrea+Brothers = DoBro っとね!
このドブロ、過去に相当イタイ目に遭ったらしく、ネックの取り付け部がかなりヤバイ状態。でも、なんとか使える範囲にはなったので、その他もろもろパーツ変えたり調整をしていたってぇ訳です。
でもですね、もうちょっと手を入れたくなってきました。ええ、いろいろとね。
再バラしします~!
リゾネイター・ギターと言えば「National」と「Dobro」。
でも、この構造はちと違うんですよね、これは一番の音の違いになってると思われます。ま、ボディのカタチも違うんだけどね。
そのへんは、また次回ってぇことで・・・・。
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Jun 05, 2006
やはりそうだったか・・・・。
釣り糸がガット・ギターの弦に使えるらしい。 もちろん巻き弦以外のところにです。
あのナイロン弦って、どう見たって釣り糸だもんなぁ。きっと大元で作ってるトコは同じだ!なんて思ってたんですよ。
ま、スティール弦だって、元はと言えばピアノ線だろうから、作れる工場は決まってくる。 「各弦メーカー仕様に作り分けるだけで、同じ工場で生産されている」と言うのを聞いた事がある。すべてのメーカーが同じって訳じゃないですよ!同じトコもあるってハナシ。
で、ナイロン弦、やっぱり釣り糸と同じらしい。
「釣り」はさっぱりわややわなは?なので、釣り糸の事なんてまったく分からんのですが、偶然見つけたサイトに「釣り糸」を弦に使ってるって書いてあった。
な、なるほど、呉羽化学のシーガー20号ね、オレンジ・ラベルと・・・・言われても・・・??
何だか良く分からないけど、ナイロンではなくてフロロカーボンのものが良いとか・・・。 なんでも、海外の演奏家が日本公演の土産に買って帰るのは「シーガー」が定番になっているそうです??
ふむふむ、「弦」も「釣り糸」も同じだってことだな。
そ、そうか・・・
てこたぁ、ギターで魚が釣れるかもな!?
よぉし、こんど張り替える時ぁ「釣り糸」だな、っふふふ。
「CRANE」と言う楽器製作者さんのHP。
●弦のコーナーに、その辺のことが詳しく書かれています。
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May 31, 2006
おややっ?
アクセス解析ってぇやつを眺めてたら、「テレキャスター、音、バランス、悪い」で検索してココにHitしてしまった人がいるようだ。
なるほど、バランスの悪いテレを持ってる人がいるわけだ・・・かな?
そういえば、テレキャスター、しばらく会ってないな・・・。おし、ちょっと調子を診てやんなきゃ!
という訳で、あのテレ君を久しぶりにケースから引きずり出したが、、、、、んんん!?
ヤバっ、指板がパッサパサのカッピカピに乾いちまってる! あたたた~、こんなに乾燥しちゃったらネックが反っちゃうよ~!
と、幸いネックの状態は無事だったが、速攻でオイルを塗り塗りいたしましたよ、も~速攻で!速い攻め??
冬は冬で乾燥しやすいし、夏は夏で暑い部屋ん中で高湿度だったりエアコンで除湿ったり・・・ネックの方もたまったもんじゃないよなぁ。
まぁ、アコースティックじゃないからね、特にフェンダーなんて、そんなに気にしなくっても大丈夫、だいじょぶ、がはは~!・・・・・なんて油断してるとイタイ目に会うもんだ?!

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Feb 06, 2006
直せば使える、直せば良くなる
だ~いぶ古い付き合いになるアコースティック・ギターがある。
暫くの間、ナイロン弦の『古賀ギター』以外でアコギと言えばこれしか持ってなかった一本。つまり、アコギを弾く必要がある場合は、これしか弾いてなかった。
ま、安いモデルの「キャッツ・アイ」つーやつなんですけどね、なんでだか「腐れ縁」状態。
んで、こいつが長い間病に掛かっていた。
病状はあまり良くない。歳を追うごとに病状は悪化していく・・・。医者からは大手術をしないと元のカラダには戻れない、と宣告されていた。
それでも、だましだまし、どうにか誤魔化しながら使っていたのだ。
その病名は「長いこと使ってるとブリッジの裏側の弦のボールエンドを押さえてる板が削れて弦の収まりが悪くなる病」 ・・・・進行性の病なのでタチが悪い。
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Nov 07, 2005
リゾネイターがやってきた♪・・・ドブロ社製。
多少問題あり!・・・で、ばらばらにしてみた。
ん~。

うん~。
ギター弾くより、こんな事してる方が多いなぁ、最近。
イカンな、これじゃ!
と、己の性分を憾みつつも作業はすすむ。
イカンな、これじゃ!
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Oct 17, 2005
またまたアコギのつづき。
今回はナットの交換をした。ナットって言うのはヘッド側の弦を乗せる部分で、やはり直接弦が触れる場所であるため、材質や溝の加工具合で音が変わってきちゃうトコです。
予定通り、牛骨製のナットに変更する。
また、これが取れないんですよ、付いてるナットが・・・。
なにしろ、接着剤でガッチリ、バッチリ引っ付いてやがる。まずは塗装が剥がれないようにカッターでキズを入れる。そして少しづつ、やさしく、強く叩く・・・むやみにひっ叩いたりするとネック側の木材が割れてきちゃうのでヤバイ。
もうちょっと取れ易い接着剤とかないのかねぇ?絶対に交換したい所だもんな、これは。なんてブツブツ言いながら作業は進む・・・。
ぱきっ!・・・をっ、ちょっと剥がれてきた。
ん~、やっぱし・・・すこし木がはがれた・・・ま、修正できる範囲なので、このくらいは勘弁だな・・。
無事?取り外し成功。
で、これからがまた時間がかかる仕事なのです。
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Sep 30, 2005
改良計画 その1 < ブリッジ・サドルの交換 >
とりあえず、牛骨製のサドルに交換終了。
ちょっと材自体にムラがあったが、かまわず製作。(鳴りには影響ないでしょ)

↑ コレを
こうした ↓

写真じゃ「どこがどー変わったの?」って感じで、変化が良くわかんないなぁ・・・でも、けっこう大変なんだよねぇ・・・。
なにしろ、四角い板状のホネから削り出して作るので時間がかかる。
そして手作業でみがく、みがく。
こんな小っちゃな部品なんだけど、これがまた大事なパーツなんですお。
材質なんて「何でも変わらないんじゃ?」
とも思うでしょうが、全然違います、材が違うと・・!
やっぱ「象牙」が一番かな・・・。次がホネ。。だと思います。人骨?は使った事が無いんですけんど(笑)、今のところ牛骨がベストと思われます。
トラとかライオンの骨ってのも使ってみたいな!どうやれば手に入るんだろ??
ヤバっ、動物愛護団体から抗議がきそうだっ。
で、音ですよね。
変わりました、確実に。
低音弦のコモリ感が解消できました。
高音弦のキラキラ感が増しました。
おし、あとちょっと弦高調整して終了としよう!
次はナットを「ホネ」に交換だ。
つづく・・・・
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Sep 24, 2005
と言うわけで、ギブソンのJ-45を手に入れて・・・しまいました。(どーいう訳だってぇの!)
結局、現行モデルの中古品で決着。シリアル・ナンバーによると2003年モデルらしい。
全体的には程度は良好。試奏したかぎりでは、今まで試した現行モデルの中では一番音がマトモだったので決めてしまった。

たまたま手にしたコイツは、ま、何とかなりそな感じがする、てぇか「しょーがねぇなぁ・・・これくらいは」って感じの音。良くわかんないね・・はは。
まぁ結構イケてる音をだしてると思う。 さすがにヴィンテージにゃかなわないけどネ、現行のJ-45にしちゃかなりギブソンしてる音なのだ。
やっぱり、見た目がいイイ! ギター弾きとしては邪道な選定なのかもしれないが、しょーがないよね、気に入ってるんだから、カッコがさ。
しかしだ、やっぱ調整は必要なようだ。
まずはナットとブリッジ! こいつはヤバイ。 ほんとにテキトーに作ってあるし、材質も合成樹脂だ。 こんなんじゃ良い音がする訳ぁない。
ためしにナットの溝をちょこっと調整してみたら、案の定「じゃ~~~ん」って鳴りはじめた。でも、ここは最低牛骨のナットにしたい、ブリッジ・サドルも同じことだ。
おし、次回はこのへんの改良編に挑みたい・・・!
ったくね、天下のギブソンさん、マーチンもそうだけど、こんな大事なとこケチんなよな~!
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Sep 16, 2005
ギブソンの『J-45』ってアコースティック・ギターを探してた。
別に珍しい楽器ではないんだけど、なかなか良いのがね、無かったのだ。
もともとは1940年代に作られたギター。カタチとしてはこのラウンド・ショルダーと呼ばれるものが一番『J-45』らしくてイイ!
楽器としてはマーチンより格下に見られがちだが、なかなかどうしてギブソンならではのアジのある音がするのである。たしかに作りは雑だし、チープな音と言われてもしょうがない気もするが、あのルックスは絶対にギブソンの勝ちなのだ。
とにかく昔から好きで、5~6年前に「やっぱアコギはギブソンだっ」って突然思い起ち、ラウンドの『J-45』を本格的に探し始めたのだった。
しかし実際に買うとなって選ぶ段になると難しいものである。せっかく買うのだから、ちょっとでも良いモノをと考えだす。
で、まず考えたのは現行モデルを買うか?気張ってヴィンテージを買うか?である・・・!
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Aug 28, 2005
天気が良いので・・・関係ないか!・・・久しぶりにガット・ギターを引っ張り出して弾いてみた。

そう、いわゆるクラシック・ギターとも呼ばれてる、ナイロン弦を使うギターです。元々は『ガット』動物の腸で出来ている弦を使っていたものですが、現代は耐久性やその他もろもろの事情によりナイロン弦の使用が通常になってマス。テニスのラケットと同じっすね。
んで、このギター、ひょんな事からウチにやってきた・・・やっぱりね、ウチにはまともな素性のギターは少ないのだ。
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Jul 23, 2005
「ルシール」、「ルーシー」と、きたから、次は「レニー」と行きたかったんだけど・・・。
「レニー」の写真が無ぁぁぁい!
すいません。
え?「レニー」?
自分の使用ギターに女性の名を騙らせる不届きなミュージシャン・シリーズの第3回に登場してもらおうと思っていたのは・・・。
Stevie Ray Vaughan (スティービー・レイ・ヴォーン)さんでした。
彼のギターと言えば、まずあのボロボロのフェンダー・ストラトキャスター(No.1)だが、“ Lenny ”と言う曲を演る時にゃ必ず使うと言われた「Lenny(レニー)」と呼ばれるストラトがあるのでした。
「レニー」と言うのは当時の、彼の奥さんの名前だそうです。
「Live in Japan」のビデオで「レニー」を弾く映像が観れるのですが・・・そ、写真が手に入らず。
で、このギター、彼のコレクションには珍しく、メイプル・ネックのストラトでした。そのせいもあるのでしょうが、このギターのサウンドは他のギターたちとはちょっと違うニュアンスを醸し出してたと思う。
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Jul 22, 2005
「ルシール」ときたら、今度は「ルーシー」にしないとねぇ!
ご存知 Albert King (アルバート・キング)の愛器“ フライングV ”だっっ。

この“ V ”は、彼が晩年に使っていた物で、ZZトップのビリー・ギボンズ氏からプレゼントされたものだそうだ。
という事は「ハミルトン」製かな??メーカーは、はっきり確認取れてませんがギブソンでは無いでしょう・・ねっ。
しかしハデなギターだねぇ。全身がピンクのラメラメ!安っぽ~ぃ!(ホントにペグなんかはチープなもんが使われてる)。
てぇか、センス無ぇよな~、これ。
でも結構気に入ってたみたいで、良く使ってる写真なんかも見かけるのだ。そうそう、DVDも出てたよね、これ使ってるやつ。
んで、何で「ルーシー」なんだろ? って、やっぱライバルのBBキングさんに負けじと命名したみたいだね~。ったく!
実はこれ、二代目「ルーシー」さん。

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Jul 20, 2005
密かなるコレクション・・・其の二
BBキング愛用のギブソン335、通称「ルシール」のミニチュア!
トイザらスで発見。

良く出来てるね・・・ん?
なぜかパッケージには「Epiphone」?!
んでもヘッドロゴには「Gibson」!
どーなってんの?

なぜ335が「ルシール」と呼ばれるようになったのか?
koukinobaabaさんのブログに詳しく書いてあるので、どうぞ!・・私が説明するよかずっと分かりやすい!
ついでに、これはメンフィスの街外れ、現在の「WDIA」放送局。
そう、40年代にBBキングが出演してた番組を放送してたラジオ局。当時は黒人リスナー向けにブルース中心のプログラムが主体に放送されてたそうな・・・。

今でもやってるんだよね、この局。
でも昔みたいにブルースは頻繁にかかってないようです、残念。
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May 17, 2005
たまにはギターの話。
元気になったフェンダー・アンプくんの調子を診にスタジオへ行ってきた。
しかし、連れてったギターが悪かった・・・?
そう、こいつは以前登場したテスコと一緒に捨てられてた?もう一台のテスコくんです。
いや別にキミが悪いわけじゃ無いんだけどね・・・ちょっと人選を間違ぇちまった。
ウピィ~、ギャワァ~、ンゴォ~って・・・アンプのチェックになんねぇ~っ!
ま、もともとハウりやすかったんだけどね、ちょっと弾かない間にずいぶんと症状が悪化してしまったようだ。
ミドルとリアのピックアップが特にヤバい状態!
ちょっとヴォリュームを上げると・・・叫びだしちまう・・・あぁ。

なんとかしなくちゃなぁ・・・・。
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Apr 27, 2005
愛用のフェンダー・アンプが鳴らなくなった・・ぁぁ。
70年代の「Fender Pro Reverb」。そ、シルバー・パネルのやつ。
見た目は同じだが、ツイン・リヴァーブじゃないってのが“ 通 ”?だかどうだか分からんが、ツインよか出力が低いモデルなので、場合によっちゃぁ使いやすいと言える・・・ホントか?!
んで、症状は・・・ビブラート・チャンネルのインプット1が死亡しているみたいだ。インプット2の方にプラグを差し込むと、ちゃんと音は出る。
ん~、困ったぞっ。ノーマル・チャンネルはリヴァーブが使えないので、リヴァーブを使う俺としては、このままでは使い物にならない!このアンプっ!
と言うわけで、「アンプ再生工場?Trouble Traveler」、出動しました・・。
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