Jan 24, 2008
先月行ったニューオリンズで買ってきた雑誌。
「 Living Blues 」と「 Big City Blues 」という、どちらもブルース関係のマガジンなのであります。
週刊誌でも月刊誌でもない。 季刊誌?・・って言うのかな?年に4回ぐらい発行してるようですね。
リヴィング・ブルース誌は見かけると買ってたから知ってるんだけど、ビッグ・シティ・ブルース誌は初めてみたな・・。
で、パラパラとページをめくっていきました・・・とさ。
もちろん全部英語ですから、、、そこはテキトーに、流して観るのですよ・・・あはは。
いちいち辞書もって読むのも面倒だしね、興味があるトコだけじつくりと・・・ね。 う~ん、だから英語が上達しないんだな、きっと。
ま、観てるだけでも結構楽しいです。
おっ、『ブラインド・レモン・ジェファーソンの住民登録カード新発見!』の見出し! 写真まで・・こんなの載ってるよ、あはは。
なにやら彼の出生日について、あれやこれや論議をかましてるようです。
ま、その他にも最近のブルースマン情報やブルース・コンサート情報、新譜CD情報など結構楽しめたりしちゃいますね。
そいでもって、この雑誌にもオフィシャル・サイトがあるのを知りました。 まぁ、当たり前か。
★ Living Blues .com ←ココです。
このサイトで「Living Blues」誌が通販で買えるし、無料でMP3音源がダウロードできたりします。 ま、最近のイチオシ・ブルースマンの音源です。
もちろん過去のバックナンバー等も在庫があれば手に入るようですね。
うっ、Back Issuesをクリックしてみたら・・・あひゃひゃ、こりゃ古いのが出てきた。
うわっ、まだいっぱいある!
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Dec 14, 2007
うわっ、わっ!
ヘッドフォンから、いきなり聴こえてきたのは Elmore James のスライド・ギターだった。
う~、Dust My Broom・・・こ、こんなトコで聴けるなんて。
う゛ぁ゛っ、、、今度はJohn Lee Hooker だっ!
photo by E.O
コンチネンタル006便。 あと2~3時間で乗り継ぎ地のヒューストンへ到着、という頃だ。
もう充分退屈な状態で、まったく退屈な機内放送を選局し始めたらブルースが聞こえてきたのだ。
あ゛ぁ、Robert Johnson さんまでかかってる!
こりゃめずらいいな、機内放送でドブルースが聴けるなんて。
おほっ、お次はマディさんですか?♪
毎年、航空会社サービスランキング最下位のコンチネンタルなのに・・・やるな!(笑)
なんだか知らないが、こんなブルース曲がかかるプログラムがあったのには驚いた。 たぶん、俺以外にゃ聴いてる人なんかいないんじゃ・・・。
その後も B.B.King のLive at Reagl なんかも流れ続けてる。
ヘッドフォン・ステレオの類は持ってきてないし、たとえ持っていても飛行機の中で聴く気にはなれないと思う選曲、、、俺的にはね。
でも、意外に良い感じで流れてたな、ウルフさんたち・・・・。
ロバート・ジョンソンやエルモア・ジェイムス。 彼らは飛行機なんかにゃ縁の無いまま人生を送ってしまったんだよなぁ。
もし長生きしてたら『Airplane Blues』なんてぇ曲でも唄っていたかも! あはは。
しかぁしだ、
そう、今は彼らの唄が空を飛んでいる・・・。
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Nov 06, 2007
The Classic Early Recordings 1951 - 1956
そー言やぁ、エルモア・ジェイムスのコンプリートCDが出るって、誰か言ってたな・・・。
あ、もう発売されてたっ。
うん、コンプリートじゃなくて "The Classic Early Recordings 1951 - 1956" なんだな。 あ、そう、以前でてた三枚組みと同じ内容?
てぇわけで、絶版になっていたCDの再版らしい。 ま、輸入盤だったら手に入ったと思うけどね、日本語ライナーノーツ付きなんで欲しい人も多かったんでしょう。 これは良いことです!
でも、持ってるんだよなぁ、コレ。 ちょっと変わったのも期待してたんだけどね、無理だよな、あはは。 もう新発見テイクなんて出てこないだろうしな~。 彼の映像もまったく無いらしいし・・・み、観たいっ!けどね。
でもって、久しぶりに聴いてみました、これ。
う~ん、さすがに三枚続けて聴くのは、、、ツライかも!(笑)
いや、彼のパフォーマンスはどの時代のものでも大好きなんだけどね。 うん、誰が何と言おうと彼はすヴぁらしいヴォーカリストであり、ギタリストなのである。
でもね、同一曲の別テイクなんかを、ただ並べられたら、、、ちと、、、疲れる、、、かも。
で、いつも思うのだが、ジャケット写真などでお馴染みの彼のアノ、ギター! これがくせ者なんだな~、ねぇ!
レコードに収められたあのサウンドは本当にあのギターのオトなんだろうか? という疑問が毎度々々アタマをよぎるのだ。
トランペット・レーベルに吹き込まれた一番最初の音源は、ちょっとソレっぽい感じがしないでもない。 が、それ以外の全ての音源はアコースティックっぽさが感じられないんだよなぁ・・・。
あ、悪い意味では無いですよ、そういう音がしねぇなってだけです。
ま、亡くなるちょっと前のセッションでは「ギブソンを使ってた」なんてぇハナシもある事はあるが・・・・。
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Oct 19, 2007
あぁっ、どこかで見たよーな? 見ないよーな? 顔・・・。
とりあえず近くへ行ってみる。
あ、あのぉ・・・人違いだったらごめんなさい。 以前にお会いした事ありませんか?
へ? ある?
やっぱりそうでしたか。 いや似てる人がいるなぁ・・・と思って見てたんですよ、あはは。
まためずらしい所でお会いしましたね?
ええ、たまには来るんですよ。 で、今日はいつもと装いが違いますね?
ん? 勝手に写真は使わせない?
ほほう、肖像権ってやつですか、ごもっとです。 でも内容はご自身ですよね?
はぁ、残念ながらフリーになってしまったが、これも時代だからしょうがない?
まったくです、しかし安いですね・・・・。
せっかくだから一枚買ってきます。 いやいや、そんな気を使わなくても、、、ええ大丈夫です。
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Feb 06, 2007
Mississippi Fred McDowell - John Henry
「Blues」のカテゴリーに絞った動画を集めたサイトを見つけて、うおっ!っと喜んでみた・・・・けど。
なんだかねぇ、いろいろ混じっちゃってやんの・・・あはは。
でも、このミシシッピ・フレッド・マクダウェルさんとか、ちょっとキモチいいのも発見しちまいました。
You Tubeからの映像ってぇわけなんだけど、こんな風に貼り付けちゃっていいの?
ま、コードソースが出ちゃってるんだから、大丈夫だよね?
Blues ミュージックビデオ 週間チャート100[1-10]
やはり、音だけじゃなく映像も見れると面白い。
いろいろと語ってくれますねぇ、映像が・・・。
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Dec 12, 2006
Robert Johnsonが使用したと言われるギターが発見されて、売りに出されたらしい!!
と言っても、今年の7月頃のハナシで、すぐに売れてしまったようだ。そしてそのお値段は・・・な、なんと$6 million dollars (USD) !!約7億円!!!・・・・マジ?
このギターは「Gibson L1」というモデルで、ギブソン社が1926から1930年頃にかけて製造したギターである。そう、アノ有名な写真で、スーツ姿でキめたロバート・ジョンソンが手にしていたギター。
今回、この写真で彼が手にしていたギターその物 が現存していた、と言うわけだ。
ほ、ほんとかよ!?
売りに出していたのは「Moments in Time 」というサイトでのネット販売だったようだが、すでに売れてしまったので現在は掲載されてません。 なんか著名人のサインとか売ってる胡散臭いサイトだなぁ・・(笑)
で、出処や買主は一切不明・・・ますますアヤシイのだ。
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Nov 28, 2006
Robert Johnsonの曲に「Terraplane Blues」(テラプレイン・ブルース)と言うのがある。
ご存知のように『テラプレイン』とは自動車の名前である。 そしてロバート・ジョンソンはこの車を女性に例え、セクシャルなイメージを重ね合わせて唄うのである。
♪Who been drivin' my Terraplane for you since I been gone ~
では、『テラプレイン』とは一体どんな車なんじゃ?? っと言うわけです・・・・。
時は1932年、ミシガン州はデトロイトの「Hudson Motor Car Campany」で生産され、1939年まで販売されてた乗用車とトラックの名称である。・・・・と言うのだが、調べてみると『Terraplane』には二種類の型があるのが分かった。いや、細かく言うとクーペやらセダンやらがあるのだが、そのへんは同車種と考えてもらいたい。大きくモデルチェンジした二車種ということで・・・。
まずは1933年頃まではこういう型がベースになっていたと思われます。
しかしですね、この“Terraplane”は『Essex』社と言うメーカーの自動車なんです。
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Nov 15, 2006
- Charles Brown with Johnny Moore's Three Blazers -
チャールズ・ブラウンのあま~いボーカルとピアノ、ジョニー・ムーアのジャジーなブルースギター、、、、。戦後のロサンゼルスで頑張ってたブルースマンのバンドです。
このテのブルースはあまり得意じゃないんですけど、たま~に聴きたくなるのでもあります。 なんか、秋っぽいですよね(笑)
でも、ブルースなのかな? どっちかってぇとジャズに近い感じかな、、、T-Bone Walkerさんをもっとジャジィにしたような・・・ち、違う? ま、ウェストコースト・ブルースのカテゴリーに入るらしいですね。
まぁこのアルバムが「あま~い」選曲なんだね。 チャールズさんもジョニーさんも、もちょっとブルージィな曲が他にもありますから。。。。
このアルバムには「Driftin' & Dreamin'」ってタイトルが付いてますけど・・・「Driftin' Blues」は入ってないんですよね、なぜか。
んで、このアルバムは3人で録音されているのですが、バンド編成が面白いんですよ。
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Nov 01, 2006
ええい、見よ! この逞しい足を!
先日の醜態を拭い去るべく、本日は“本物”ブルース・レディ『メンフィス・ミニー』さん登場です。
やはり、ギターを持ったブルース・レディと言えばこの人! 足の出し方も堂に入って風格が漂いますね。
だいたいねぇ、いくら「ナショナル」だからって、ただ持って突っ立ってたって、弾けなきゃね、どうにもなんねぇんだよね。
その点、このミニー姐さんは違います。
あ、この写真のギターも「ナショナル」製ですよ、『New Yorker』ってモデルでして、右手で見えないけどブリッジの近くにピックアップが付いてるはずです。 つまりエレクトリック・ギターなんですよね。晩年はアンプで音出して唸ってたらしいです。
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Oct 25, 2006
人気も無い地下駐車場
こんな片隅にも
ブルーノートが潜む・・・
と言うか、こんなトコで写真撮ってると怪しまれるので、人が居ないのを見計らって撮ってみましたよん、携帯で。
よし、次は♭9thかdimでも探してみよう・・・???
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May 03, 2006
さて、お口直しに『 Yas Yas Girl 』を・・・?
戦前女性カントリー・ブルース・シンガー、ほんとの名前は「Merline Johnson」、可愛い名前してんじゃん!
な、なのに、なんで「Yas Yas」なんだぁぁ?!
・・・・・・。
バックのギターに“Lonnie Johnson”や“Big Bill Broonzy”従えることもあるほどの実力シンガー?だけど、気になるのは、やはり名前なのだった。
聞くところによると「Yas」とは「Ass」のスラングなのだそうだ。そう、『臀部』である。
てぇことは、「Yas Yas Girl 」=「尻尻少女」?「ケツケツ少女」、いや「尻ケツ娘」・・・・? P-VineでリリースされているCDライナーにも書いてあるようだが、やはり「ケツ子さん」らしい。
どうでもいいが、良くこんな芸名で活動できたもんだ。でもって、歌詞の方もかなり下品なスラングを多用してるらしいが、そのへんはボクじゃ解読不能であります。
でも「Fuck !」を連呼する歌詞も聞き取れるので、かなりキワドイものが想像できるのだ。 あ、全部がそうじゃないですよ、たぶん。
で、この人、詳しい経歴が不明らしい。ミシシッピー生まれらしいのだが、それしか判ってない。その後の消息もね。 つまり、いつ生まれて、いつ何処で死んだのかも判ってない。いや、まだどこかで生きてるかもしれない! 再発見?を期待しよう! って、生きてたって歌えないかぁ・・・。
でも、気持ちは察します。この名前でこんな歌を唄ってたら、素性は明かしたくないよなぁ・・・。
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Apr 22, 2006
Jan 26, 2006
前回の“ Devil ”繋がり?で、無理やり感いっぱいだが「スキップ・ジェイムス」を・・・。
え?
「“でびる”と言えば、まずはあの人じゃないか?」
とか、
「いや、なんでアノ唄じゃないんだぁ?」
などと思われる方も多いでしょうが、数ある?「Devil」ソングの中から、みごと!この人が当選されました・・・?
いや、勝手に当選させました・・・(謝)
↑ミシシッピィ爺
『スキップ』っと聞くと、なんか陽気な楽しいことを連想してしまうのだが、が、が、この人は・・・!
なんと名前とのギャップが大きいんだろう?
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Oct 25, 2005
いや~、ちょっと頑張って?買ってしまった。「ブラインド・ブレイク」の全曲集♪
ずいぶん前に誰かから(覚えてない)貰ったテープがあるだけで、彼のCDやレコードは一枚も持ってなかったのだ。 いつかは手に入れなきゃ、と思っていたんですがね・・・へへ。
Amazonで検索したら出て来ちゃったんですよ、これが。ちょっとジャケットがダサいけどね、なんと5枚組み110曲入り!おまけにリマスター!・・・って、リマスターするんかい!?こんなの?(笑)
たぶん彼がプレイした全ての音源が収録されているはずなので、ま、とりあえず良いかな、5枚組にしちゃ安いし~なんて購入ボタンを押してしまいまひた。
英吉利編集の輸入盤なので日本語のウンチクなどは一切無いので、ちとさみしいトコだが・・・。
さぁ、聞いてみよー!
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Oct 07, 2005
先日「Blues'n Blog 」さんで紹介のあったJesse Fller(ジェシー・フラー)さん。
"SanFrancisco Bay Blues"のオッサンと言うだけでなく、ワンマン・バンドと言う面白いパフォーマンス・スタイルで、かなり興味をソソられるマシーンも操っている・・・と聞いただけで聞きたくなった。そ、まだ聞いた事なかったんであります。
特に興味を惹くのは「Footdella」なるマシーン!
自家製の楽器という事なのだが、どうやらベース楽器としての役割を担ってるらしいのが写真から見て取れる。
で、そのサウンドはBTB (ブルース・ティーチャー・バビロン)氏曰く、「おまえはあほか~」サウンドを放つ強力なるウェポンらしい。
こうなったら聞かずにいられない!
そして購入したのは「Frisco Bound」ってぇアルバム。Friscoってのはサンフランシスコの俗称ですね・・・って、そんなこたぁ知ってるか。
とにかく、このアルバムにゃあ、その名も「Footdella Stomp」って曲が入ってたので買ってみたのだ。
< Jesse Fuller / Frisco Bound >
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Sep 13, 2005
あぁぁ・・・。
先週の土曜日に、クラレンス"ゲイトマウス”ブラウン氏が逝ってしまった・・・(涙)
なんでも、ハリケーンを避けるためテキサスへ避難していたそうだが、持病の癌が悪化し亡くなったそうだ。ルイジアナの自宅はカトリーナによって全壊してしまったらしい・・・みんな一緒に持って行きたかったのかな・・・?
ファッツ・ドミノが助かったり、明るい話題も出てきたとこなのに・・・。
また一人、居なくなっちゃうんだね・・・。
81歳。うん、頑張ったね。
ゆっくりとお休み下さいな・・・。
< NY Newsday.com >
握手してもらったあの手と、笑顔が忘れられません・・・。
Gatemouth.com
詳細↓
Entertaimaent Weekly's
CNN.com
Austin 360
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Jun 18, 2005
うひゃはひゃ~!すんごいの観てきちゃった!
ヤバイよ、この人!「リトル・ジョー・ワシントン」って、テキサスのブルースマン。数年前からちょっと噂になってたホームレス!?
かなり気になってて、機会があれば絶対観てやろうと思ってた・・・んで、観れた!
場所は渋谷の「Club Quattro」。この位のキャパの会場がベストサイズだね~、うん良かった。
ラツキーな事に、ステージ・サイドの一番前で見ることが出来たんで、彼の生態?の一部始終が手に取るように伝わってきたのだった。
まず最初はバックのメンバーたちだけで、こなれたブルースを3曲ほどやった後に彼が登場してきた。
な、なに?
いきなりのハイテンションで飛び出してきて、マイクをわし掴みして「イェ~!」って・・・!異常に陽気なオジさん!そんでもって前歯が一本抜けてる・・もーこれを見ただけで私ぁブルースを感じてしまった。そしてこれが後のプレイに大きな威力を発揮するのだった。
それに、意外に機敏な動き!?写真でしか見た事しかなかったので、もっと老いぼれたジイさんかと思ってたのだが、みごとに意表を突かれてしまった。
む、紫色のスウエット・パーカーかよっ・・・ステージ衣装は!
米「Living Blues」誌(たまたま手元にある)の2004年間アワード“ さらに注目に値するアーティスト賞 ”にかがやいた時に掲載されていた彼の写真とはイメージが違いすぎるぞぅ!
ま、格好なんてどうでもいいんだけどね、ホントは。
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May 13, 2005
「ブルース・マン占い 」 ってのを発見!
面白そうなのでやってみた・・・
な、なんだとォ・・・オレは「ジョン・リー・フッカー」タイプ・・・って事が判明した!?
~♪Boom Boom Boom~♪
うむっ、当たっているような、いないような・・・・。
んでも、面白い!
いったい何人くらいのブルースマンが記録されているんだろ?
すごいね、作った人は大変だったんじゃないかなぁ?
んんん、John Lee Hooker ・・・悪くないかも!
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Jan 07, 2005
ついにネタの掘り起し作業に入ってしまう・・・が、まぁいいか? 無理して新しいネタを偽造してもしょうがない・・リアルなブログで行きましょ! ピュアにはなれませんが・・・。
ナッシュビルと言えばカントリー・ミュージックなのだが、街を歩いててもちっともカントリー・ミュージックって感じがしなかった・・カウ・ボーイもいないしサ?!(何だか大きな勘違い?)
ま、今でも“ ミュージック・ロウ ”と言う地域ではレコード会社やスタジオが多数あり、アメリカの音楽産業の大半を牛耳ってるってコトらしい。(ホントか?)
こちとら、あまり聞かないジャンルなので、詳しい事情は分かってないのだ。けっこう大事なポイントを素通りしてしまっていたのかも知れない。
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Dec 23, 2004
まだ片付いてない・・そう、帰ってきて一ヶ月近く経つというのに、スーツケースの中や部屋には貰ってきたパンフレットや地図、旅行グッズなどが産卵、いや散乱しているのだ。
もうそろそろ、片付けないとヤバイかな・・よし、今日・・やろう・・と思う。
で、ハンバーガー以外で今回食したモノは・・・。
まずはナマズ、鯰とも書くらしい。マーク・トウェインの冒険小説でトム・ソーヤーやハックルベリィ・フィンが食べていたやつ。
そう、ミシシッピー川流域での物語だったので、当時からこの辺りでもポピュラーな食べ物だったのだろう。(彼らは、もうちょっと北のミズーリ州で冒険してた)
メンフィスやミシシッピー州では「 Cat fish 」のメニューは良く見かけた。ホントに多かったのだ。
ロバート・ジョンソンやミシシッピー・ジョン・ハートたちのブルースマンも、このナマズを食べていたんだろうか?
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Dec 18, 2004
先日、友人に聞かれた。
「向こうに(アメリカ)いる時って、なに食ってるの?」って。それも嫌そーな顔をして。
しかし、なに食ってるのって言われてもさぁ・・・。
「ハンバーガー!」って答えて・・・友人は「げげっ」って顔してたけど、ハンバーガーばかり食ってたわけじゃぁナイよ!
聞くところによると、どーやら彼がアメリカに行ったとき食べ物が口に合わなかったらしいのだ(なに食ったか知らんが・・)。
幸か不幸か、俺はほとんど好き嫌いがない。昆虫料理以外は大体おいしく頂けるのだ。と言うか、食ったこと無いモノは、食ってみたくなる性分らしいので、とりあえず口にしてみることになってる。
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Dec 12, 2004
もうすっかり元の状態、生活ペースに戻っている。 で、やっぱり予想通りWeblog更新は滞っているのだ。スイィマセン。
でも、渡米ネタがもうちょっとあるので、今月一杯くらいはこのネタで何とか乗り切ろうかと画策しているのである・・? でも、どれだけイケるか分からない・・。
今回の走行距離、約1,000マイル。1,000マイルまでは確認してたのだが、返す時にメーター見るのを忘れたので正確には分からない・・でも1,000マイル以上だって事は確かなのだ。
1,000マイルってことは1,600キロ。相変わらずマイルってのがどうもピンとこないでいるので、キロに換算して初めて納得できるってのはやはりしょーが無いのか?
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Dec 05, 2004
やっと時差ボケも解消してきた・・・歳と共に時差ボケ解消スピードが鈍ってきてるような気がする、うーむっ。
でも、まだジジイのように早朝に眼が覚めてしまうのだ。ま、一日を有効に使えるって思えばいいか!(ぜんっぜん有効に使ってない!)
アメリカから、びゅっと飛んで10数時間、その間にも地球は回ってる。着いてみると、そこはもう次の日になっているのだ。午前中に出発して、飛行機乗って、次の日の夕方に日本に着く・・・飛行時間を計算して、時差をかんがえてぇ・・なんて言ってると頭がこんがらがって来るのだ。これじゃやっぱり体も混乱するでしょう。
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Dec 03, 2004
なんか、ミシシッピィに入ってからはお墓参りばっかりしてたような気がする・・まぁそれもしょうがないか・・・。観光するような場所は少ないし、シーズンでもない。
でも、この辺りには、その時代の精鋭ブルースマンたちが、いかに多かったかって事の証拠でもある。てぇか、この辺りにしか居なかったのかな?
しかし、ずいぶん悪いシーズンに来てしまったらしい。シーズンと言うか、間が悪かったと言うのか・・・。 とにかく、ミシシッピィに来た時から雨。そして南部地域一帯に大雨・洪水・暴風・雷警報が出てしまい、モーテルから出られず! ついにはトルネード注意報まで発令されてしまったのだ!
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Dec 02, 2004
おっとっと・・、日本に帰ってきてしまったのだが、もうちょっとハナシを続けさせてもらいまっす! んー、ちょっと新鮮味に欠けるかな?
まず、もういっちょ。行ってきたのはチャーリー・パットン様のお墓参り! この人は、サン・ハウスと共にローバート・ジョンソンたちの師匠と言われるカントリー・ブルースのシンガー、ギター・プレイヤーなのである。だからして・・近くにあるのなら、行かねばならぬ、のであった。
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Nov 29, 2004
もう2週間たってしまった、明日には日本に帰らなくちゃならない。
でも、さすがに食いモンに飽きてきたので、ちょうど良いかもしれない。歳のせいだろうか? 以前は食べ物にはまったく動じることが無かったのに・・10日以上のアメリカン・フードは、最近は受け付けないようになってきたのだ・・。 和食はいいねぇ、あ~お茶が飲みたい、梅干が恋しい、うまいラーメンが食いたい!
では、何枚か撮った道っぱたの写真展を・・。
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Nov 27, 2004
ロバート・ジョンソンの墓参りは大変だ。何しろ、全部で3箇所もあるのだ。どうしてこうなったのかは、いろいろあるのだが、3っつともミシシッピィ州グリーンウッドという町の近郊にあるので、とりあえず全部行ってみることにした。
ちなみに、このグリーン・ウッドと言う静かな、小さな街。ここは『ギター・スリム』や大好きなブルース・マンたちの生まれた街でもあるのだった。
まず一つ目、町から北に向かって走っていくとすぐに見えてきた、小さな教会だ。こんな道っ端の小さな教会に彼は眠っているのか? いや、ここは彼が最初に埋葬された場所で、その後もう一つの教会に移動されたと言われているのだった。
墓地の左手にある彼の墓標はすぐに見つかった。そして、この時のために用意してきたお線香に火をつける。やはり日本人としては、お線香ぐらいないと墓参りに来た感じがしないのである!
お墓の周りには、いまだ訪れる人が絶えないのか?ギターピック等が捧げられていた。
[ Robert Johnson Grave at Little Zion M.B. Churc ]
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Nov 25, 2004
“ Highway 49 ” このハイウェイもまた61号線のようにミシシッピィ州の中では、いろいろと見所の多いハイウェイだ。
お手元にミシシッピィ州の地図を用意して下さい(無理だよね) まずはクラークスデイル、クロスロードの49号線から南へと向かう“ Highway 49 ”にのって走り出す。
約15マイル走ると「トゥットワイラー」という小さな町に着く。ここは大変重要なポイントです。なんとここの駅のプラットフォームで、W・Cハンディが始めてブルースという音楽と出会ったと言われているのだ。
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ミシシッピィのとあるモーテルの一室で、パソコンを開いてる・・。んー、十年くらい前では考えられなかったことだ。
まったく便利になったもので、こうしてインターネットにつなげればアメリカからでもリアルタイムに情報のやり取りができてしまう。
もう、絵はがきを出すなんてめんどくさくって、ついついEメールですませてしまっているので、旅の情緒なんてモノはちっとも伝わってないだろう。なんかちょっと寂しいけどね。
旅の準備もネットで済ます・・。飛行機のチケットやレンタカーの予約まで、ほとんど家から出来てしまう。いつも車で移動が基本なので、泊まる所はほとんどモーテルだ。
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Nov 24, 2004
“クロスロード”。おそらくこの言葉と共にブルースというモノを知り、ブルースを意識し始めたと思う。
たぶん、日本人のブルース・ファンの半分くらいが、この“クロスロード”から始まっているのではないか? と言えるくらいエキサイティングな言葉なのだ。
何はともあれ、伝説のブルースマン、ローバート・ジョンソンの「クロスロード・ブルース」っていうのがコトの始まりだ。
で、このロバート・ジョンソンが真夜中に街外れの四辻路で悪魔と出会い、自分の魂と引き換えにギターのウデを上げてもらった。という伝説がある。
実際にレコードを録音するまでに成功した彼なのだが、20代の若さで亡くなっているのだ。しかも毒殺!と言われている。
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今日こそは“キング・ビスケット・タイム”だっ!て、意気込んでダウンタウンに一直線にやってきた。
昨日とは違い、街は幾分にぎやかな感じだ。
この辺りの田舎じゃ、やっぱり信仰心のあつい人たちが多いのか?
日曜日は完全に安息日となってしまうようなので、まったく町の機能を失ってしまったかのように静かになってしまうようだ。
で、ビスケット・タイムは・・ “デルタ・カルチャーセンター”と言うところから、現在のラジオ放送は発信されているそうなので、とりあえずそこに向かった。
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Nov 23, 2004
いよいよ、ミシシッピィ・デルタへの出発だぁ!
向かうは「聖地」クラークスデイル! “クロスロード”のある街だっ!
そしてメンフィスからは“ Highway 61 ”でミシシッピィへ向かうのが、ブルース・ファンとしての宿命なのである!?
その昔、多くの黒人ブルース・マンたちはこの道をたどり北上していったのだ。デルタ地方からまずはメンフィスへ、そしてシカゴへと・・。
だから、ちょっと違うんだけどね、逆に南下する事になってしまうけど・・とりあえず“ Highway 61 ”だ!
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Nov 22, 2004
旅をしながらウェブログ更新って、けっこうキツイって感じ始めてきた。なにしろ、昼は歩き廻り、走りまくり?夜は夜でライブ・クラブとかハシゴする。って生活をしてると、PCひらくのがおっくうになってくるのだった。もう~へとへとだ!
昨日の夜はビール・ストリートを徘徊?してまわった。
このあたりは夜9時を過ぎたころから本格的になってくる。いや、アメリカのこういう所は夜が更けないと盛り上がってこないのがフツーだ。だから9時過ぎた頃から、ようやくバンドが演奏をはじめるのだった。
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メンフィスに来たからには、行っておかなきゃならないトコがある。
そうそう、Soul、R&B、R&Rと、いろんな音楽がこの街で生まれたと言われる発信源たちだ。
ひとつは“ STAX Record ”
もう、当の昔に倒産して建物ごと解体されてしまい、荒れ果てた跡地に記念碑的なプレート・サインが残るだけと聞いていた。
ところがっ、この跡地に! そう、もともと建っていた場所に当時の姿のまま(ほぼ同じ)にミュージアムとして生まれ変わっていたのだった!
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Nov 20, 2004
ナマズ・・・南部名物のなまずを食った。そう日本でもおなじみ、地震予知能力がある?あのナマズ。
で、ここは何処かってぇと、ビール・ストリートの“ B B King Blues Club ”なのだ。
メンフィスと言えばビール・ストリート。ビール・ストリートと言えばBBキングっと言うことになぁるのである。
ご存知、ブルース界の大御所ギタリスト「BBキング」の名前っていうのは、もともとこのストリート名からきているのだ。
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Nov 19, 2004
インターステイト・ハイウェイ40号、I-40。ナッシュビルからメンフィスまで、迷いも無くつなぎ合わせているハイウェイだ。
で、今日はこのハイウェイを突っ走り、メンフィスまでやってきた! そう、R&Bの聖地ともいえる街だ。
しかし、このナッシュビルからメンフィスまでのハイウェイは美しい! 西部のようにの枯れた大地の上は走らず、森の中を走り抜けるような、すばらしい緑がアスファルトを包み込んでいる。
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Nov 18, 2004
曇り、朝から、目覚めが悪い。
おっと、TVで「クイズ・ミリオネア」が始まった。そう、アメリカ版のやつ、司会者が日本版よかしつこくなくて良いね。どっちが先に始まったんだろ? まぁ、そんな事はどーでもいいか・・。
せっかくナッシュビルに来たんだから、カントリー・ミュージックに関係をもたねばっ・・と思い、とりあえず「カントリー・ミュージック・ホール・オブ・フェイム」っつー所へ行ってきた。和風にすると<田舎音楽の殿堂>って訳したら、クレームのあらしだろうなぁ、きっと・・。
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