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April 20, 2012

クモノイト・ストリングス

 蜘蛛の糸 と言うと、芥川さんの小説を思い浮かべるが、人が登れるほどのロープなみの強度があるものか!
 いいや、やっぱり蜘蛛の糸は強かったのだ。。。
 もっとも、何万本も縒って作れば、のハナシだが。

 【 蜘蛛の糸で作ったバイオリンの弦

 だそうだ。
 なんでも、蜘蛛の糸を縒って作ったバイオリンの弦ができたそうで。
 なかなか良い音がするらしい。
 スチールよりも、ナイロンよりも良い音・・・。
 まぁ人によって感じかたは様々だからな。
 とはいえ気になるなぁ。
 バイオリンの弦って、そもそもスチール製やナイロン製の弦が出来る以前からあった楽器だよな?
 んじゃ、それまではどんな弦を使ってたんだろ??
 やっぱガット弦(動物の腸などで作られたもの)だったのかな?
 ギターもそうだったからな、きっとそうだろ。。。
 でもあれだよな、この「クモノイト・ストリング」て、生産が大変そう。
 まぁ市販される事はないだろうが、一度音を聴いてみたいもんですね。
 できればギター用も作ってもらいたい!
 あ、
 リンク先に動画があったので聴いてみたが・・・。
 やっぱ本物の音を聴き比べないと、分かりません・・・違いがっ! 
 

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Comments

クモノイトて
切れへんねやろか・・・

高校のとき
教室でベースを弾くのが流行ってました
弦はだいがいタコ糸か荷造り用のビニールのヒモで
数本縒って太さを調整してました
ほんで
教室の机に弦を貼ってベースにしてたんですけどね
貼りっ放しのもあったけど
ネジでちゃんとチューニングできるやつもありました
まあ
ウォッシュタブベースより近代的です
机の天板に耳を当てて聴きながら弾くんです
たいてい1弦だけですが
2弦のんもあって
それぞれ個性的なヱヱ音出してました
(ボクの机は2弦で漁網を編むダクロンラインでした)
ほんで
どのクラスにも何人かベースマンがいてて
スラップぐらいは楽勝でこなしてました

Posted by: あのにます | April 21, 2012 at 15:58

ノミの外郭は、すごく弾性の物質で出来ているようで、ファイバーグラスなどよりも優れた性質があるそうです。材料工学系の化学者はその弾性素材を人工的に開発しようと日夜研究してるみたいです。

昆虫って凄いです。


オギテツ

Posted by: ogitetsu | April 23, 2012 at 10:45

◆あのにます さん
けっこう強度はあるみたいですね、クモノイト。

うへっ、机Bass?
そんなこと流行ってたんですか!?
で、飲み干した牛乳瓶でスライドとか?
ちょっとやってみたい・・・(笑)


◆ogitetsu さん
やっぱ自然界に生まれるものって凄いですよね。
合成して作れないものがまだまだあるらしいし・・・。
人間もえらそうにしてられないんですよ。
もっと教えてもらわねば、大自然に・・・ぐはは。

Posted by: ken-G | April 24, 2012 at 13:10

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