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April 2012

April 20, 2012

クモノイト・ストリングス

 蜘蛛の糸 と言うと、芥川さんの小説を思い浮かべるが、人が登れるほどのロープなみの強度があるものか!
 いいや、やっぱり蜘蛛の糸は強かったのだ。。。
 もっとも、何万本も縒って作れば、のハナシだが。

 【 蜘蛛の糸で作ったバイオリンの弦

 だそうだ。
 なんでも、蜘蛛の糸を縒って作ったバイオリンの弦ができたそうで。
 なかなか良い音がするらしい。
 スチールよりも、ナイロンよりも良い音・・・。
 まぁ人によって感じかたは様々だからな。
 とはいえ気になるなぁ。
 バイオリンの弦って、そもそもスチール製やナイロン製の弦が出来る以前からあった楽器だよな?
 んじゃ、それまではどんな弦を使ってたんだろ??
 やっぱガット弦(動物の腸などで作られたもの)だったのかな?
 ギターもそうだったからな、きっとそうだろ。。。
 でもあれだよな、この「クモノイト・ストリング」て、生産が大変そう。
 まぁ市販される事はないだろうが、一度音を聴いてみたいもんですね。
 できればギター用も作ってもらいたい!
 あ、
 リンク先に動画があったので聴いてみたが・・・。
 やっぱ本物の音を聴き比べないと、分かりません・・・違いがっ! 
 

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April 10, 2012

桜を 撮ったが

 ふむ。
 さくらが満開。
 どれどれ、っとタンパ・レッド号にまたがり、やって来たのは近所の川原。
 おーっ、見事じゃ。
 んじゃ、写真でも。。。。
 
 2012_1

 んー、なんかヘンだな?
 いつもと違うな。
 
 2012_2

 ううん、こんなもんか?
 ま、いいか。
 とにかく撮ってやれ。
 

 あぁーっ。
 どうも上手く撮れないと思ったら、以前ライブハウスで使った状態で。
 ISO感度が高くなったままだった。
 と、気付いたのはウチに帰ってきて、PCに取り込もうとしたとき・・・。
 
 なーんかザラついた画像はそのためだったのねん。
 ありゃりゃ、こりゃダメだ。
 ほとんどがオカシな写りになってた。
 ちょっとくらい大丈夫だと思ったんだけど、やっぱりヘン。
 
 今年は季節の変化もびみょーにオカシイけどね。
 こっちもオカシくなってきてるみたいだ(笑)

 来年がんばろう・・・。

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April 02, 2012

着せ替え

 Fender Guitar の面白いところは、ユーザーが容易に自分好みに手を加えることが出来るという点だ。
 特にストラトキャスターはパーツが豊富でタノシイ。。。
 手軽な変更としては、ピック・ガードがある。
 もうひとつ踏み込んで、ピックアップ・カバーとかヴォリュゥム・ノブなども色んなバリエーションのものが市販されているので手っ取り早い。
 このへんまでだったら、ドライバーいっぽんで誰でも可能な作業だ。
 が、演っている音楽に合わせるセンスが問われる部分でもある。
 なんなら、パーツを取り外したついでに、ボディの色を塗り替えたっていい。
 とにかく、遊べるギターなのである。

 Change3

 今回、ピックアップ交換のついでに、ピックガードも変えてみた。
 ん~、黒から白へ・・・これだけでも雰囲気がずいぶん違ってくるなぁ。
 そうそう
 ネックだって簡単に交換できる。
 ま、簡単って言ったって、細かいところは色々調整しなきゃイケないんだけどね。(笑)
 それでも、他のギターに比べたら、遊べる範囲が広いと思う。
 で、ネックなんか変えた日にゃぁ、音まで変わってくるからね。
 これはもう楽しすぎる。。。。
 でもまぁ、やり過ぎは禁物か?
 それと、Japan製とUSA製ではネジ等の規格が違うから、安易に交換。。と言うわけにも行かない場合もある。
 まぁ、ヴィンテージに拘ることもあるが、こういう楽しみもあっていいのだ。
 それで、音やルックスが自分好みになれば文句は無い。
 あとは弾き手のウデしだい・・・と言うことで。

 ※注 改造はご自分の責任で。
     大事なギターは専門家に任せましょう・・・・。

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