« EaTheremin | Main | Japan Blues Festival 2012 »

March 23, 2012

Fender pickups

 久しぶりに Guitar ネタ・・・(笑)
 
 ひょんな事からフェンダーのピックアップを手に入れた。
 手に入れた、と言うか、何と言うか。
 もう使うこともないと思われた古いストラトをバラしたら・・・・なんと、’79のストラト・ピックアップだった。
 ありゃ?
 どーしたんだっけな、これ?
 うーん。
 ま、せっかくだから、ちゃんとしたギターに移植しましょ。(音、出るのか?)
 
 Fenderpu002

 う~ん、グレー・ボビンの憎いヤツ。
 シリアルからは・・・たぶん1979製となる。
 ポールピースもフラットなタイプである。
 で、移植先は、最近出番がなく不憫な思いをさせてるフェル君になった。
 以前からピックアップの機嫌が悪く、機会があれば交換したいと思ってたキミだ。
 ちょうど年頃も同じだし・・・相性が良いでしょ(笑)
 を、をや?

 Fenderpu001

 ピックアップ・カバーを取替えようと外したら。。。。
 セ、センターのコイルがぁ・・・・ハミ出てる。
 なんじゃこりゃ?
 片側はキッチリ真っ直ぐに巻かれてるのに、こっちかしだけ下側がズレてるのだ。
 これ、カバーに当たるよな・・・・。
 コイル断線だけは避けたい!
 しかしいい加減だよなぁ、これでOKだったのか?
 ま、当時は音が出りゃ良かったのかぃ?
 もしかしたら切れてる・・・?

 で、これ以上危険な状態は避けたいので、とりあえずカバー側の当たりそうなトコロを R が付くように加工。
 ふぁぁ~、なんとか無理なく収まるようになった。
 あー、コワイですねぇ。

 あとは配線をちょちょっとハンダ。
 ついでにコンデンサーも当時モノのセラミック製に変更。
 よし、完了!

 Fenderpu003

 で、音出し。。。。♪ フフン~ ♪
 
 ・・・・・。

 ・・・・・・・・。

 ・・・・・・・・・・。

 おおおおっ、良いじゃん!
 実はあまり期待してなかったんだけどね。
 ちょっと音が軽くなっちゃった気もするけど、めちゃくちゃレスポンスがイイっ!
 えー? 
 フェンダーのピックアップって、こんなだっけ?
 まぁ年代によって色々と仕様変更もあるし、付けてみないと分からないよな。
 しかしキモチ良いほどにキレがあるな。
 なんだろ、これ?
 ま、好みの問題もあるけど、こはこれで良いトーンを出してくれますね。

 あー、良かった。

|

« EaTheremin | Main | Japan Blues Festival 2012 »

Comments

フェンダーの79年はグレーボビンでしたか?
フラットポールピースは75年からでした.
私のストラトは74年と72年なのでスタッガードです.
フェンダーのピックアップの印象は,他のものよりすこし濁りがあるというか微妙に音が太い感じでを持っていました.
カラッとした印象というのはボディーの差でしょうか?
ひずませたときの感じはどうですか?

Posted by: アオシマ | March 23, 2012 at 09:23

◆アオシマ さん
そうです、灰色です。
で、音なんですけど・・・
こりゃもう、弾き手の感覚的なものなので(笑)
それと
ボディやネック財の質量や弦のサイズ、アンプなどでずいぶん変わってしまします。
アオシマさんの言う「すこし濁りがある」というのも分かりますが、
近年のオリジナルやアフター・マーケット物と違い
あきらかに「ピュア」な感じがするんですよね。
'50~'60のような「暴れ」や「枯れ?」みたいなのは無いですが、
それなりに主張してきます(笑)
ま、悪く言えば「線が細い」かな。
でも一線は越えたものと思いますが。。。。


まだ歪ませてません。
たぶん機械で歪ませて使うことも無いでしょうから・・・わは。

Posted by: ken-G | March 23, 2012 at 20:31

突然のコメント失礼します。
青森商工会議所青年部、安潟みなとまつり実行委員の丸山と申します。
今年も青森で開催されます、
ジャパンブルースフェスティバルの告知をしたく、コメントさせていただきました。
以下詳細です。

Japan Blues Festival 2012(10th Anniversary)
開催10周年を記念して シカゴからDreamバンド 2バンドが来青決定!!

7月19日・20日・21日       
山のブルース 浪岡ステージ:19日  
海のブルース 安潟ステージ・ワラッセステージ:20日・21日
DreamBand① Koko Taylor's Blues Machine
(ココ・テイラーズ・ブルース・マシーン)
「クイーン・オブ・ザ・ブルース」の愛称で知られる故ココ・テイラーのバンドであり、シカゴで20年間活躍している菊田俊介が加入していた「ブルース・マシーン」が再結成!
Vino Louden(Vo,Gt) ヴィノ・ラウデン  
Shun Kikuta(Vo,Gt) シュン・キクタ
Melvin Smith(B) メルヴィン・スミス  
Brian T Parker(Ds) ブライアン・T・パーカー
Chick Rodgers(Vo) チック・ロジャース(亡きココ に代わるボーカル)
特別参加”山本恭司”(日本のスーパーギタリスト  20日、21日のみ)

DreamBand②
The Lurrie Bell Blues Band w/Special guest Matthew Skoller
(ザ・ローリー・ベル・ブルース・バンド・ウィズ・スペシャル・ゲスト・マシュー・スコーラー)
グラミー賞に二度 ノミネートされている2人ローリー・ベルとマシュー・スコーラーのスペシャルバンドが来日。

Lurrie Bell(Vo,Gt) ローリー・ベル  
Willie Hayes(Ds) ウィリー・ヘイズ
Felton Crews(B) フェルトン・クルーズ
Daryl Coutts(Key) ダリル・コーツ
Matthew Skoller(Harp) マシュー・スコーラー  特別出演

助っ人ハーピストのマシューは、ローリー・ベルと一緒に ビリー・ブランチやジョン・プライマーも加わっているChicago Blues: A Living Historyというユニットに参画し、二度グラミー賞にノミネートされているほどのスーパーミュージシャン。
出演者・スケジュール等は諸事情で変更になる場合がございます。変更等が発生した場合は 青森商工会議所青年部公式ホームページ上でご案内いたします。

告知させて頂きありがとうございました。
安潟みなとまつり実行委員会 丸山

Posted by: 丸山 | March 28, 2012 at 16:23

Post a comment



(Not displayed with comment.)




TrackBack

TrackBack URL for this entry:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/63833/54286249

Listed below are links to weblogs that reference Fender pickups :

« EaTheremin | Main | Japan Blues Festival 2012 »