« Cyndi's Blues | Main | Reverb »

June 22, 2011

Albert Collins

 いつだったか・・・
 つけていたTVで放送していた、つまらない洋画をながめていた。
 内容は殆ど覚えてないが、とあるキョーレツなシーンだけ忘れようにも忘れられない。
 いや、キョーレツなのはその時あらわれたオッサンなのではあるが・・・。

 これだ! (笑)

 

 "Adventures in Babysitting"という映画のひとコマ。
 なんと、アルバート・コリンズさんが! 
 わはは。

 たしか、エリザベス・シューさん演じるベビーシッターが、なぜが悪者に追われることに。
 舞台はシカゴだ。
 で、預かっていた子供たちと街中を逃げ回る。
 裏路地に入り、とあるビルの裏口に逃げ込むと・・・・。
 そこはライブ・クラブのステージへとつづく道だった。

 あら、アルバートさんの演奏中だったのね。
 おぃ、ステージに上がったからにゃぁ一曲ブルースを唸れ。
 あらやだ、私歌えないわ・・。

 と、こんな感じのワン・シーン。

 知らずに見てたから、いきなりアノ顔が出てきてビックリしたんですよね~。
 こんな映画に出てるとは!
 突然思い出してYouTube検索したらヒットしました、、うはは、やっぱ面白い。(ここだけ) 
 あ、この女優はあれだ、Back to The Futureにも出てたよな、たしか。
 しかし歌が聞いてられない・・・(笑)
 ま、どーでも良い。

 
 
 やっぱスゴイな、この人。
 動画がいっぱいアップされてたので、ついつい色んなのを見て・・。
 ありがとー動画サイト(笑)

 また寝られなくなる・・・・。

|

« Cyndi's Blues | Main | Reverb »

Comments

へえええええ〜〜!
そんな訳の分からない映画に
あのアルバートコリンズがっ・・・

 え?
 アルバートコリンズにあのもこのもない?

まあ
そうですね
しかも
一度見たら一生忘れない
ブルース界きっての強面で・・・
_u_m_u_m_u_
その
Back to The Futureで
チャックベリーが出てきたときも(音だけ)
若干の尿漏れを覚えるぐらいの衝撃がありましたが
これはもう
御本人様の生主演ですからね
ほんまにびっくりするなぁ

これまだ若い頃ですね
下の映像では顎の線なくなってて
少し優しそうな表情に・・・
見えへん
見えへん

Posted by: sa.sa.king | June 22, 2011 at 07:54

◆sa.sa.kingさん
うむ、確かに年輪が加わった風貌が・・・。
映画が1987年
Mt,Fujiの来日が1992年
あり? 5年くらいしか経ってないですね。
じつはこの来日の翌年に亡くなってるんですよね、彼。
それにしちゃ元気です。

Back to The Future といえば、
2だか3で ZZTop御一行も出演してましたね?
え?
知らん?

あそ。。。。

しくしく。

Posted by: ken-G | June 22, 2011 at 21:33

 あれは1982年の冬でした。
 京都・磔磔でのこのオッサンのステージ。

 噂によるとこのオッサンは
 めちゃくちゃ長いシールド使こて
 ステージを降りて弾きまくるらしい。
 客たちはいまかいまかと
 その時を待ち続けておりました。

 で、演奏の後半。
 このオッサン ついにシールド垂らしながら
 ステージを降りてきました。
 客の中を練り歩きます。
 客はもぉ半狂乱です。
 そしてついには、磔磔のドアを空けて
 外の駐車場へと出て行きました。
 もちろんギター弾きまくりながら。

 我々も後を追います。
 駐車場の真ん中でなんとか中からもれ聴こえる
 バックバンドの音と合わせつつ
 狂乱のテキサスピッキンが炸裂しました。

 まぁなんとスゴい演奏だったことか...
 それはそれは鬼気迫るギターでした。

 そん時の写真がどっかにあるので
 また探してごらんにいれましょう

 もう30年も前の話しです。

Posted by: がちゃこ | June 23, 2011 at 11:19

ああ、この映画見たこと有ります。
しかし、扉開けて、この人が顔をぬっと出して来たら、恐いですよな。
「ブルースを唸るまで、この場所から去ることはならない」なんて、恐喝ですよね。
ステージから降りて、歩き回るなんて、百鬼夜行みたいな感じ。

それと、いつも思うんですが、なんでこの人、こんな低いポジションにカポ嵌めてるの? ひょうっとして、ワンポジションしか知らないのか?

ま、興味が尽きないナマハゲである。

てつ

Posted by: ogitetsu | June 24, 2011 at 01:53

◆がちゃこさん!
うぉぉぉ、スゴイの観ちゃったんですね!
羨ましい×100!
しかし本当に外まで出ちゃうんですねぇ。
いつかやってみたい。。。(笑)

み、見たいです、写真。
探し出したら是非お願いします!


Posted by: ken-G | June 25, 2011 at 01:53

◆オギテツっさん
うぅ、コワ~。
間違っても夜の街でこんなオッサンに出会いたくないですよね、(笑)

この人ですね、超変則チューニングです。
オープンFm だったかな?
で、Keyに対応するためにカポを移動させます。
どういうわけか高いポジションにはめてる場合が多いですよね。
ま、そのへんが弾きやすいんでしょ。
自由ですよね、ブルースって!!


Posted by: ken-G | June 25, 2011 at 02:00

詳しいことは分かりませんが
この映画のこのシーンは見たことあります。

「なぁんで、唄わないと出られんのや?」

と、思った覚えがたしかにあります。

Posted by: Kenneth.K | July 08, 2011 at 12:36

◆Kenneth.K さん
お久しぶりっす! 元気でしたか?

おぉ、観たことありますか?この映画。
そう、シカゴのブルース・クラブでは嫌でも歌わないと帰れないのです。
それがブルース界の掟です。
埼玉でもそうです。
ギターが弾ければそれでも良いのですが、
そうでなければ、やはり歌わないとイカンのです。
うかつに入れませんね・・。

ウソです。

・・・・・。

そんな、怒んなくても・・・。

あはは。

Posted by: ken-G | July 09, 2011 at 01:22

この映画ロードショーでみて、パンフもってます。この女の子好きでみにいって、コリンズさんでてきてびっくり。
九段会館でみて、でてきたら、後ろのお方が円鏡(今はお名前異なりますが、当時の彼はそっくりでした)
とわめいたら、他のお客さんがもんくつけてケンカになりそうだったの覚えています。あの長いシールドもって
九段会館はコリンズさんとエルビンビショップだけでした。 九段会館ではお客に弾かせていたような感じがありましたが、前の方にいたので後ろが大混乱でみえませんでした。

Posted by: Utam | August 20, 2011 at 00:19

◆Utam さん
あ、こちらでははじめまして!
あはは、映画館でみたんですか!そりゃコリンズさんも大迫力だったでしょう!
え?
生も観た?
うーん、羨ましい!!

Posted by: ken-G | August 21, 2011 at 13:02

Post a comment



(Not displayed with comment.)




TrackBack

TrackBack URL for this entry:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/63833/52008626

Listed below are links to weblogs that reference Albert Collins:

« Cyndi's Blues | Main | Reverb »