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September 2010

September 30, 2010

ちょっと京都まで

 行ってきましたよ、京都!
 ま、訳あってライブを演ってきたんです。
 やっぱ良いとこですねぇ、京都って。
 
 さてと、到着したその日。
 京都にお住まいのブロガー、「ドクた、」さんのお導きにより京都観光へと・・・。
 これがまたマニアック!
 というか、普通の観光客が訪れないような穴場に連れて行っていただきました!
 まずは軽~く一杯ひっかけてぇ・・・・。
 市内を出発!

 001

 こんな山門をくぐりぬけると、市内とは打って変って静かな環境が・・・。
 正伝寺
 ううむ、侘び寂び ですな・・・。

 002

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September 25, 2010

Guitar Case

 Case


 アコースティック・ギター用のケースを買った。
 いつも感じていたんだが、ハード・ケースで移動するのは結構ツライ。
 車ならまだしも、電車でギターを持って移動するってのは考えただけでもゾッとするのだ。
 せめて背負えればね、良いんだけど・・・。
 
 というわけで
 ソフト・ケースを買ってみた。
 うん、なかなか具合がよろしいですね、これ。
 ま、「ソフト」といっても結構「ハード」だ。 あ、なに言ってんだか・・・(笑)
 意外に造りはしっかりしてるし、軽いのが何と言っても一番のポイントだね。
 一般には「セミ・ハード・ケース」って言われてる部類のものなのかな?
 軽い分、強度は無さそうだけど。。。。そんなことより、やっぱこの軽さだっ。 で、背負えるし・・・!

 さぁてと、これでもって京都へ行ってきます。
 んでは  サバラ !

 
 

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September 16, 2010

Charley Patton

 うぁ~、出てたんですね!
 チャーリーさんのコンプリートCD!だっ     よっ。
 い、いつの間に・・・・。
 
 Patton
  ◆Charley Patton / The Complete Recordings

 んで、
 リマスターって? 
 やっぱ、こんな音源でも(失礼)リマスタリングすると変わるんだろうか?
 というか、問題はマスタリングの方向性だよな。

 ノイズ対策を中心に仕上げるのか? 
 それよりも元音源を壊さないように仕上げるのか?

 やはりこのへんがね、どうなってるんだか。
 気になりますよねぇ。
 ま、Pヴァインさんの仕事だから間違いはないでしょうけどね。

 んぁ~、欲しいっ。
 でもなBlind Lemmonさんのコンプリートも欲しかったんだよなぁ。
 あ゛~っ、もうっ。

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September 12, 2010

Muddy Waters

 Muddy


 なんでだろう?
 マディ・ウォーターズがあまり好きでない。
 何回も聴いてみるんだけど、やっぱり自分にとってピンとくるものがない。
 普通、ブルーズ好きの人たちにとって彼は特別な存在になる、ハズ。
 と言うことは、俺はブルーズ好きではないのか? (笑)
 それとも、俺は聴いてるトコが他の人と違うのか?
 ま、いいや。 
 でも、これは結構好きなんだな・・・。 
 
    ●The Complete Plantation Recordings

 そう、アメリカ議会図書館(Library of Congress)のためにフィールド・レコーディングされたものである。
 場所はミシシッピィ州、ストーヴァルのプランテーションやクラークス・デイルで録ったんだね、これ。
 シカゴでバンド形式に発展する以前の Mckinley Morganfield さんが、そこには居る。
 素朴なんだよね、この頃。 唄い方もずいぶん違うしね。
 もちろんマディの本領が本当に発揮されるのはバンドになってから。 というのも充分理解しているが、やっぱコレも良いんだよな。
 
 あ
 もう一枚は(2枚組みだけど) Louis Armstrong さんのDecca レコーディングス。
 サッチモさんて、やっぱ唄が好きなんだよな・・・。
 Jazz、コルネット等、管楽器にあまり詳しくないオレだから、よけいに感じるのかもしれないが。
 彼の『唄心』、こいつにヤられてしまうのだ。
 これがあるから、楽器もウタってるんだと思うんだよなぁ。

 他に興味深かったのは、ニューオリンズでの葬儀の様子を再現?してる曲、"New Orleans Function"かな。
 故人を墓地まで送るときの物悲しいサウンド。
 送り出した後の、帰り道の賑やかなセカンド・ライン!
 素晴らしく上手く表現されてますよね。 やっぱ彼もニューオリンズっ子なんですね(笑)

 いろいろ検索したんだけど、試聴できるとこが発見できず(すまん)

  
 
 

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September 06, 2010

edo

   Skytree_sep

 
 今、江戸では完成もしてない建物に人気が集まってる。
 少しでもその容貌が現れる場所では、写真機を手に人々が群る・・・。
 あ、
 俺も一緒に写真撮ってるじゃないか・・・・あはは。

 先に旅立った婆さんに呼ばれ、半年も経たないうちに爺さんまでも逝ってしまった。
 もうちょっとで100歳だったのに・・・・最後までせっかちだ。
 と言うわけで
 彼は生まれ故郷の江戸に帰ってきた。 
 もうずっと、何処にも行かなくていいんだ。
 大好きだった浅草で。

 そしてぼくも、またココに
 やって来る機会も増えるのだろう

 

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