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February 2010

February 26, 2010

原宿で

 先日のライブは原宿。
 めったに無い・・・いや、原宿で演るなんて初めてだな。
 なんとも、俺にとっては場違いなところ・・・しかも竹下通りの近くって・・・汗。
 ま、それはいいんだけど。
 この日は何だか変な事が起きる一日だった。
 まぁ色々とあったんだが、ここに書くほどの事でもない。
 と言うか、実際に遭遇してると面白かったんだが、書くとそうでもない。
 で、途中まで書いて・・・ヤめた。
 面白く書き上げるウデも無し・・・とほ。
 んまぁそれよりもギターのウデを上げろ。と、実感した一日でした。
 最近、あんまり気合い入れて弾いてないからなぁ。
 やっぱ、「そこそこ弾ける」じゃ、納得できないんだよなぁ。
 コソコソ弾いてるけどね(笑)
 よし、次回のライブは気合いを入れてぇ・・・・。 いや、気を抜いて演った方が良いかもな。
 そーするか、あはは。

 Jetrobot
  【 Live & Cafe 原宿 JETROBOT 】

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February 22, 2010

Twitter ?

 Twitterってなんだ?
 つぅぃったー? って読むのか?
 いや、いつの間にか新しい機能ボタンが追加されれてたんだけど・・・。
 「つぶやき」って事らしいが、どこでどうして「つぶやく」のか?
 ナニがどうしてブログに関係してるのか、良く分からない。
 ブログではダメなんだろうか?
 う~ん、いろいろと新しい機能が増えるのは良いが、まったく追いついていけませんヨ。
 ま、いいか。
 もうココで充分つぶやいてるし・・・。
 
 

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February 15, 2010

要らないわけじゃない・・・

   Teisco


 しばらく弾いてないギターたちがいる。
 何本かもっていると、どうしてもめったに弾かないものもでてくる。
 弾かないものなら売っちまえ! と思うかもしれないが。 いやいや、そうもいかないのである。
 もちろんコレクターではないので、実践で弾けるものが条件のギターたちだ。
 そう、同じ形で、同じ音のするものだったら何本もいらないのだが、それぞれが違った個性をもっているから困ってしまう。

 乾燥しがちなこの季節。
 そんな楽器たちを引っ張り出し、メンテナンスを兼ねて様子を見る事に・・・。
 ネックの状態やら各部接触の具合など、フレット・ボードにオイルを塗ったり磨いたり。
 これはこれで楽しい作業。
 どれどれ、ちょっと試奏っと・・・・。
 ふんふん、いいねいいね。

 あ。
 っという間に時間は過ぎる。
 結局、一本しかメンテ出来ず・・・・。
 なにやってんだかな~。
 ついつい弾き出すと長くなって、他のギターたちを見る時間がなくなってしまった。
 ま、少しづつやってきゃいいか。
 
 でもなぁ
 やっぱ、すこし処分するかなぁ。
 ほとんど弾かないのもあるから・・・でも売れるような代物でもないし。
 ううむ。

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February 09, 2010

Tokyo Tower

  Tokyotower


 新しい電波塔が出来たら、彼はいったいどうなるんだろう。
 ただの観光タワーになってしまうんだろうか?
 新たなる仕事を与えられ、まだ頑張るのだろうか?

 来年には新しい電波塔が開業する。
 もう、その姿が200メートルほど建ち上がってきている。
 しかし
 スカイツリーだかイカつりだか知らないが、なんで最も似つかわしくない下町に建てなきゃいけないんだ?
 まったく鬱陶しくてたまらない。
 それに、緊急災害時の問題点として首都機能を分散させなくてはいけないのに、まったくお笑いだ。
 
 まぁだけど、ボクらには東京タワーがある。
 どんな仕事を与えられても
 モスラに卵を産み付けられても
 そこに建ってさえいればキモチも落ち着くってぇもんだ
 うん、東京タワーだからね


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February 03, 2010

Black Strings

 いわゆる、カントリー・ブルースマンたちのギターの音色。
 現代的にはけっして「良い音」とは言われないかもしれないが、なかなか再現できるもんじゃない。
 もちろん弾き手の問題が一番なのだが、単純に当時の楽器を使っても同じような音が出るわけでもない。
 レコードに刻まれた彼らの音は、彼らが奏でた本当のオトでもない。
 当時の録音機材などは現代とは大きく違い、原音の忠実性などは二の次のシロモノであったはずで、音さえ記録できればOK状態。それじゃぁ楽器の音なんか再生時にはホントの音色は聞こえてこない。
 ない、ない、ない。 と続いてしまったが・・・・。
 残されたレコードからは、そんな悪条件を飛び越えて彼らのサウンドの魅力が伝わってくるのだから、、、参ってしまう。

 こっちとしては
 あ~、これ。 いったいどんなギターで弾いてるんだろ?
 はたまた
 ピック弾きの音? いや、指だよな~。
 とか
 弦の太さは? フツーじゃないよな、このテンション・・・。
 と、いろいろと推測しては試し、失望し、また試し・・・の繰り返し。
 もう、半分諦めてますが・・・(笑)

 んで、その中で一番やっかいな問題が『弦』なのだ。
 なぜかっていうと、当時の弦と今の弦ではクオリティが違いすぎるのである。
 当然、現代のものが戦前の物よかクオリティー的に良いに決まってます。 が、ソコが問題なのです。
 ボクらは、キラキラ輝くような美しいサウンドを求めてるわけではないのです。
 不純物いっぱいの、出来損ないのピアノ線で充分なのですよ。。。。というと言い過ぎですが。
 とにかく、この『弦』の問題。 一度でいいから当時の新品弦を使ってみたいと思う今日この頃です。

 Blacks_2

 最近手に入れた「 Black Diamond 」という弦。
 エレクトリック・ギターには「La Bella 」というメーカーの弦を好んで使っていますが、アコースティック用の弦がなかなか・・・・。
 弦のブランドも沢山ありますが、自社で製造しているところはどのくらいあるんだろう?
 その殆どがいわゆるOEMみたいな形で、元を辿れば同じ工場に行き着く。。。って事もある。
 そんな中で、この「La Bella」や「Black Diamond」は自社で製造をしてるメーカーのひとつです。
 共に老舗ですなぁ・・・。
 たまたまネットで見つけたんですが、このBlack Diamond社の弦。 なんとBlack Coatedなんですよ!
 さっそく使ってみた。

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