« September 2009 | Main | November 2009 »

October 2009

October 30, 2009

Little Edo

 "小江戸"と呼ばれてる川越。

  Kawagoe002

 最近ではテレビドラマの舞台になったことで、ちょっとした観光地となってるみたいだ。。
 それに合わせた訳じゃないけど、ここ数年でずいぶんと観光地らしく整備されてきた気がする。
 んが、
 やるならもっと徹底的にやってもらいたいな。
 なんだか中途半端なんだよなぁ。
 気になるのが自動販売機など・・・。
 せっかくの蔵造りの街並みがね、店先に並べられたマシーンで台無しになってる感じだ。
 
 Kawagoe001

 なんなら、この通りは車両通行止めにしても良いかもな。
 でもな、交通量もそこそこだから無理かな、ここ。 他の路地が大渋滞しちゃうな・・・。
  
 ま、あまり極端にやってしまってもなんだが、もうちっと・・・がんばってもらいたい。
 
 と、思いました、、とさ。

| | Comments (4) | TrackBack (0)

October 28, 2009

Lightnin' in New York

 おっと。。。
 ライトニンを聴きながら、つい寝てしまった。
 あぁ、幸運にも悪い夢は見なかったようだ。
 
 ぁん? ピアノだ。
 たしか Lightnin's Piano Boogie あたりで意識が遠のいていった。 
 いや、眠気とライトニンの因果関係は皆無である。
 むしろ覚醒のほうがフツーなので、単純に眠かっただけである。
 
 しかし、このジャケ写真・・・ Steinway かよ!
 なんとブルースとはかけ離れたピアノだこと。
 でも彼が弾くとバレルハウス・ピアノになってしまうんだなぁ。
 
 Lightninyn

 ん?
 なんでピアノなんだよ。
 しかも曲中にギターと交互に弾くって、アリなのか?
 アリですよ、う~んと楽しませてくれます。
 で
 上手いじゃん。

 ギター弾きのブルースマンには、ピアノもそこそこイケるプレイヤーも多い。
 逆に、ギターの腕前もそこそこなピアノ・マンというのはあまり聞いたことがないが。
 ま、記録に残ってないだけで、実際はギターのが上手い人もいたかもしれないな。
 先に始めたのがピアノで、ギターに転向した人が多いのか?
 であればギターが最初でピアノに転向したした人もいるはずだが?

 とにかく、一流のプレイヤーは、ピアノ、ギターに限らず、表で演ることはなくても複数の楽器ができるものである。
 貪欲に音楽を追求していれば、それは自然の成り行きなのだ。
 
 と、あれこれ考えながら下手な鍵盤を叩く今日この頃である。
 (えぇぃ、ギターが上手くいかないからって、そっちに行くなっ!)


 ◆Lightnin' in New York
  

| | Comments (4) | TrackBack (0)

October 15, 2009

わごんせーるCD

 読み込めなくなったり、音トビをするCDがある。
 とくにユーズドのワゴン・セールなどで買ってきたものに紛れ込んでる場合が多い。
 そんな時、安かったからと言って諦めるのも癪なものだ。
 で、ボクの場合、磨く。
 大体がCD記録面表面の小キズや汚れが原因なので、これさえ取れてしまえば元に戻るのだ。
 まずはプラスティック用のコンパウンドで記録面全体をゴシゴシ。
 これで殆どの場合復活する。
 それでもしぶといヤツもいるもんで、まだ同じ箇所を繰り返し再生したり、読み込めないでいる。
 次の手はもちっと強力なコンパウンドで、、、磨く。
 ご存知のように、CDはレコードと違い内側から再生されていく。 つまり、最初の曲は穴のほうに、最後の曲は外側のほうに記録されてるわけだ。
 そして再生不良箇所に見当をつけると、たいていの場合ソコにキズやらガンコな汚れがあったりする。
 ソコを集中的に磨く・・・ボクの場合、最も細かい金属用コンパウンドで(笑)・・・やり過ぎは禁物だ。
 仕上げはプラ用のコンパウンドデキレイに。 多少キズが残っていても、周辺等がきれいになれば、エラー率も低くなるみたいで、大抵はこれで治る。 いや、聴けるようになる。
 記録金属面まで達しているキズなんてめったに無いからね、これで殆どイケるのだ。
 あ、もしやってみようと思った方がいたら・・・自己責任でお願いします(笑)

 今回手に入れた「100円均一ワゴン・セール」のCDたちにも一枚、そんなのが紛れていた。
 やりましたよ、ゴシゴシと。
 で、見事復活。 無駄に100円使わなかったぞっ。

 100en


 左から 

 Billie Holiday / Lady in Satin
   晩年のビリーの唄は色々と賛否もあるみたいだが、ボクは好きだ。
   が、このCDはストリングス・アレンジが好みではなかった。

 Sam Cooke / Greatst Hits
   年代順に選曲されたベスト盤だ。 100円なら文句のひとつも無い!
   ミシシッピー出身のサムである。 ブルースに回帰しようとしていたのか?
   盤最後の曲は「Little Red Rooster」なのだった。

 Jimmy Cliff / The Harder They Come
   ジミー・クリフ主演の映画「ハーダー・ゼイ・カム」のサントラ盤。
   この映画、まだ観てないんだよなぁ。

 Tiny Grimes / The Complete Vol.1
   4弦ギター?の名手。 も~なにも言う事ぁありません。


 しかし、節操も無い、バラバラだな・・・・。

| | Comments (4) | TrackBack (0)

October 13, 2009

void

 Pass2


 気が付くと、パスポートの有効期限が切れていた。
 10年前に更新した時、ぼくは今より10歳若かった(当たり前だっ)
 よしっ、これから10年で、まだ行ってないトコへ行きまくるぞっ。
 てな事も自然に思えていた。
 そして、目的の半分も達成できただろうか・・・
 とにかく、あっという間に10年経っていたわけだ。

 そして10年歳をとったボクも、
 気が付くと10年間有効のパスポートを申請していた。
 なにも考えてなかった。
 ただ、長いほうが良い・・・くらいで。

 その帰り道、ふと。  思った。
 今までの10年と、これからの10年とは、、、違う。
 10年後は・・・
 もう人生の結びを考えなければイケない歳に近づいてる自分がいる。
 いったい何処へ行くつもりなんだ、おれ。
 そこまで有効な旅券が必要だったんだろうか?
 そして10年後に、また10年有効のパスポートを申請するのだろうか?
 それとも人生が void となってるか?
 いや、まだまだ・・・

 
 と、
 思いに耽る秋の日  である。

| | Comments (2) | TrackBack (0)

October 11, 2009

Epiphone

 聴きたい音や読みたい本が山ほどあって、やっておきたい事や行ってみたいトコロもどっさりある。 しかし無いのが時間とお金なのだった。
 ったく、どうしたら良いのやら・・・。
 ましかし、ライブもひとつ片付いたし・・・あ、今月も一本入ったんだ・・・とほ。
 
 Casino

 まとにかく、どさくさに"CASINO"を手に入れてしまった。
 現行モデル・・・か。 K か C の国で作られたものらしい。
 ボディはまぁ何とかなるかな。 フル・ホロウだからかな?結構鳴ってるし。 生音は良い意味でチープな生鳴りしてるから、ブルース系にはイイ感じだな。
 しかしまぁ電気を通すとイケない感じになってくる。
 さっそくバラしだ。

 ピックアップの素性が良く分からないんだが、やたらノイズが多い。
 とりあえず電気回路アッセンブリを総交換。 ポッド、ジャック、トーン・コンデンサー(ヴィンテージ・スプラグ)、トグルSW、ワイアまで。
 音の性質は向上したが・・・やっぱりノイズがちと多い。 あとはピックアップか?
 あれ?
 これって、いわゆる『P-90』じゃ無いな。 一応、カジノは『P-90』ってタイプのピックアップが付いてるって言われてるけど。 フロントもリアも『P-90』っぽく無いんだよな、サウンドが。
 とくにフロントはポールピースの間隔も違うし。 全体的に『P-90』のような粘っこいサウンドではなく、良くも悪くもカラっとした音だなぁ。
 カジノ用『P-90』ってぇ事なのかもしれないな、これ。 オールド品もそうなのかな? "ホンモノ"は弾いた事ないからなぁ、わからないけど・・・。
 

Continue reading "Epiphone"

| | Comments (0) | TrackBack (0)

October 08, 2009

彫刻ギター

 その重さ、約10㎏・・・重量級ギターである。
 しかしそこには日本の伝統工芸のひとつである彫刻が施されているのであった。
 神社などの欄間に彫られる彫の深い彫刻が特徴の『井波彫刻』をPRしよう・・・って事で作られたらしい。

 ココ↓
 井波彫刻

 ん~、さすが、美術品としては素晴らしいものだと思う。 が、はたして楽器としては・・・?
 タケシさんも弾きづらそうだし・・・(笑)
 ココ↓
 KNB News (動画が見れる)
 
 おぉ、ボディ材はアルダーとな!
 なるほど、ベースにはアッシュと。
 ううむ。
 お、音はいったいどんな・・・?

 いや、まぁそんな事ぁとりあえず置いといて、とにかく彫刻ありき、の一品なのである。
 しかし
 肩ぁこりそうだな・・・。 

 ◆関連ニュース

| | Comments (4) | TrackBack (0)

« September 2009 | Main | November 2009 »