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September 27, 2009

It's a Strings

 普段は「Elixir」などで誤魔化しているが、ライブもあるし今回は「Gibson」の弦を使ってみることにした。
 Elixirも悪くはないんだけどね・・・寿命も長いし。
 でも、なんか違うんですよ。。。。タッチというか何というか。 やっぱ昔から弾き慣れたカンジのものが好きなんだな、こりゃ。
 色々と試したんですけどね、で、やっぱGibson のギターにはGibson の弦が一番相性が良い気がしてきた。
 で、今回張ってみたのは"J-200 "というタイプの弦。(アコースチックですヨ)
 ギブソン社ではJ-200出荷時に標準で使用してるらしい。 さて、J-45との相性は?
 
 Gib_string

 Phosphor Bronze(りん青銅)ってことだけど、他社のものより色が濃い。 濃いっていうか、赤黒い色が強い感じ。 ま、音と色は関係ないと思うけど。
 ボールエンド部に巻かれたパープルの糸(?)がオシャレだ。
 巻き弦のタッチも・・・・おーっ、これこれ。 ザラついた感じが指に心地よいのだ。
 コーティングしてある弦だとこの感じは出ないんだよな。 でもスリップ・ノイズは多くなりそうなので弾き方には注意が必要か? ま、あまり気にしない。
 んで、オトだよ。
 おー、なかなか良いですよ。
 うん、ピック弾きに相性がいいな。 コード・ストロークで抜群の粒立ち感がある。
 指弾きにはちょっと向かない感じもあるが、サム・ピックでのアタック・レスポンスが際立って感じる。
 ん~、ギブソンのギターだっ・・・って改めて思えてくる。
 
 しかし面白いな~。
 弦で表情が色々と変わってくる。 
 だから弾き方も色々と変化させる。
 そして音楽のタイプもあれこれ模索する。
 深みにハマる・・・・あぁ。

 まぁね、聴いてる人にゃぁ大して違わないオトだったりする訳なんだけどね。
 弾き手の楽しみかな。   ふはは。

 

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Comments

うむむー
弦て
おもしろいですねー
ボクのようなヘタクソなギター弾きでも
弦が変わると
少し弾き方変わったりしますよ

 ウソをつくなという指摘もある

とぅんまてん
ウソでした

けろね
けろねっちゅうことはないけろね
ギターが変わると
弾ける曲が弾けなかったりしますよ
もしかしてこれ
ヘタクソな証拠か?

弘法筆を選ばずというけれど
ヘタなギター弾きはギターを選びますです
ああ
J45ほしい

ふはは

Posted by: sa.sa.king | September 27, 2009 at 19:13


 最近は
  john pearse
 が気に入っております
 んが
  #790NR Resophonic
 がね
 売ってまへんにゃわ
 なかなか
 

Posted by: がちゃこ | September 28, 2009 at 23:25

◆sa.sa.kingさん
やっぱギターと長いこと付き合ってる人には分かるんですね。
たしかにギターが変わると弾きづらかったりしますよねぇ。
でも他の人が弾くと上手く聴こえたり・・・
 相性 見たいなモンがあるんですね、きっと。
え? J-45?
そんなに良いギタではないかも・・・あ、相性だな・・・。


◆がちゃこさん
そうですね
この弦、ふつうのアコースティック用は良く見かけますが
リゾネイター用はあまり・・・
というか見たことないかも(笑)
こんど見かけたら使ってみます。

う~ん、どっかで見た気がするんですよね~。
思い出せない・・・。

Posted by: ken-G | September 29, 2009 at 01:50

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