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August 2009

August 28, 2009

Do Not Parking Here !

 いつも通るたびに気になってるんだよなぁ、ここ。
 渋谷、宇田川町。。。。BEAMビルの一角である。 
 中古レコード屋や楽器屋などが入ってるので、恵比寿で映画を観た帰りにフラフラと寄り道。

 Yumeji

 なぜか自転車置き場と化してしまってる・・・。 夢二さんの住居跡、の碑。
 いつ来てもこんな感じで、近くに寄ることもできない状態。
 まぁ、当時の建物が残ってるわけじゃないし、気付く人も少ないのだろう。
 それにしても、だ! もうちょっと、どーにかした方が良いのでは?? と言っても、いったいどこが管理してるんだろ?
 いや、自転車に乗って来る人間が、もうちっと気を使わなきゃいけない。
 いくら駐車違反のキップを切られないからといっても、停める場所などは少しは考えてもらいたいもんだ。
 大都市近郊の駅前なんかもヒドイ状況の町もあるからなぁ。 もう乗り捨て状態だよな、こりゃ。
 う~ん、自転車って・・・・。 

 ちなみに、関係ないけど、このビルには「ヨシモト」のホールも併設されてるのであった。
 

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August 24, 2009

Cadillac Records

 しかし、何でサイタマでやんないんだ?
 オカシイじゃないか! 千葉でも神奈川でも上映するのに・・・・。
 へっ、どうせサイタマですよ。あぁ、サイタマですよ。

 てな訳で、のこのこ出かけてきましたよ・・・。
 ほほぉ、こんなトコで上映ですか? ちと「ブルース」ってぇ感じじゃないぜっ。

 Ebisu001

 んまぁ、しょうがない。
 恵比寿ガーデン・プレイスか。 こん中の一角にある映画館、恵比寿ガーデン・シネマって・・・ううむ、関東圏のブルース・ファンが一同に会するには小さすぎるなぁ・・・。
 で、ナニかい? 開演ぎりぎりで着いたんだけど、よゆーで入れるって?
 あそーですか、こんな暑苦しい映画なんてよっぽどヒマな人しか見ないってか?
  ところでお客さん、西洋将棋の映画・・・・
 き、キミィ~、その「チェス」じゃなぃヨ! なにぃ~?知らないぃ?
 さぁ来たまえキミ、一緒に観ようじゃないか! と、チケット売り場で一悶着あった末・・・うそ。
 見てきましたよぉ、『キャデラック・レコード』!

    Cadillacrecords_poster

 ◆Cadilac Records Official Site

 
 おっ、いきなりアラン・ローマックスさん登場。 で、マディさんのフィールド・レコーディング・・・。 っとぉ、内容は見てない人のために、あまり言わない方がいいね。
 ま、こまかいトコ突っ込めば色々とあるんだけど、いいんじゃない? 面白いですよ、この映画。
 なにしろ、馴染みのある曲がバンバンかかるから楽しいね~。また良いタイミングで始まるんですよ、曲が!
 シカゴ・ブルースに興味を持ち始めた人たちは観たほうが良いと思う。 この頃のチェス・レコードに関わってたミュージシャンたちの背景を知っていれば、もっと面白く観れるけどね。
 やっぱり、映画という範囲では伝わりきれない事も多いからなぁ。。。そのへんは残念。
 マディさんとヒューバートのキャスティングはイマイチだったけど、その他はけっこう良いぞっ。
 リトル・ウォルターの破天荒さも良い感じで描かれてるし、ウルフさん役の人、ハマってる!成りきり方がスゴイ。 チャック・ベリーも感じ出てるしなぁ。 エ、エタは・・・本人よかスタイル良すぎ!(笑)
 でさ、なんでレナードさんだけなの? フィルさんは?? ま、いいか。
 ただボクとしては、マディのテレキャスターの色・・・赤にして欲しかった。 
 どーでもいい?


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August 19, 2009

Blues Calender 2010

        Brucelee

 Amazon で"ブルース・カレンダー"と検索したら、Bruce Leeのカレンダーがヒットした・・・。
 あ、いや、こっちじゃないんだよなぁ。
 ぅあちゃ~!
 しかし、アタマの中で『燃えよ!ドラゴン』のテーマソングが流れだす。
 ううむ、これもこれでカッコイイな。 欲しいかも・・・
 い、いやいや、それよりも探していたのは来年度のブルース・カレンダーなのだった。
 P-vineのサイトで探したけど見つからなかったので、いろいろと検索して・・・見っけましたよ。

 ■Classic Blues Artwork from the 1920's

 きました、きました♪ これこれ♪
 
 Blucal

 なになに、今年。。。いや来年度カレンダーのおまけCDには Blind Blake の発掘音源!?
 ん?
 ブレイクさんの音源というより、Irene Scruggsさんと言う女性シンガーの音源。バックでブレイクさんがギターを弾いてるらしい。
 う~む。

 しかし次から次に発掘音源が発表されるが、いったい誰がもってたんだろう?
 以前、古い家のスーツケースがら未発見盤を含むレコードが大量に発見されことはあったようだが、個人で隠し持ってる人でもいるのか?
 戦前のレコード等はジャンルを問わず歴史的音源なのだから、どんどん公開しなくちゃイケない! と、思うわけです・・・が。
 ま、いいか。 さてと、とにかく聴いてみるか。

 しかしねぇ、ブツに対して箱が大き過ぎだよ、Amazonさん!
 どーにかならないかねぇ・・・。


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August 15, 2009

Mr, Les Paul

 「レス・ポール」と言えば、まず頭にうかぶのは"Gibson"のエレクトリック・ギター『レス・ポール』
 ロック界では"Fender"ストラトキャスターと人気を二分するエレキ界の東西横綱といった所か。
 ストラトとはまったくキャラクターの違うギター。 そのスタイルや出てくるサウンドも、基本的に設計段階から正反対に向いていたと言っても良いだろう。
 というか、ストラトがどちらかと言うとイレギュラーなんだよな、楽器屋じゃないから(笑) ま、どちらが「正解」ってんじゃ無いけど、まぁ『王道』系のエレキ=レス・ポールという感じだ。
 で、このレス・ポール。 元々はLes Paulというギタリストがギブソン社と一緒に作ったギターなのです。 ま、有名な話なので知ってる人も多いから・・・。
 んでも、すごいですよね。
 この約半世紀前に作られた、一ギタリストのモデルがスタンダードとも言える楽器になってしまってるんです。 それだけ基本設計が優れていたんでしょう。
 先日行った青森のブルース・フェスでも、Magic Slimさんが弾いてましたよ・・・。

 いや、それもスゴイ事なんだけど、やっぱりLes Paul氏はプレイヤーとしても素晴らしいってこと!
 いんや、プレイヤーというか、その発想力か?
 テープの回転数を変えてダブリングしたり、デジタルの無い時代にアレをアナログで演るってのはもの凄い大変な作業だし、やっぱソレを思いつく事自体がね、凡人ではナイのだ。
 それにね、最近まで週一回ぐらい地元NYでライブを演ってたんだから大した人ですよ。 
 以前NYに行った時に観に行く予定だったんだけど、なんだか予定が狂って行けなかった事がある。 あぁ、あんトキ行ってりゃ良かったなぁ・・・(涙)

 大変惜しくも、13日にNYの病院で永眠されたそうです。
 素晴らしいギターをありがとう! ご冥福を祈ります。

 あ
 レス・ポールって持ってないんだよなぁ・・・ううむ、一本欲しくなってきた。


 ■Gibson USA
   In Loving Memory of Les Paul

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August 03, 2009

Like a Chain Gang

 
 Peco001
 
 ペコです。
 大抵、お店の前に立ってます。
 立ちっぱなしの仕事なんで、結構たいへんです。
 会社が不祥事を起こしたときも、いろいろ言われましたが
 ここに立ちつづけ、甘んじて批判も受け入れました。
 ずいぶんとヒドイ事を言い放ってくる人もいましたが
 ずっとココで頑張りました。
 ええ、一度も逃げ出したりしませんでしたし、逃げようとも思いませんでした。
 多分これからも思わないでしょう。
 だけど・・・。

 Peco002

 あぁ、いくら盗難防止策とは言え・・・
 悲しきかな、囚われの身のごとき・・・
 Peco's Blues ...
 
 

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