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January 2009

January 30, 2009

Dyna Comp

 これこれ、けっこう良いな~。
 懐かしいオト・・・(笑)

 Dynacomp001
   MXR '76 VINTAGE Dyna Comp CSP-028

 ちょこっと寄った行きつけの楽器屋で試奏させてもらって・・・今はココに・・・。
 懐かしの『MXR Dyna Comp』です。 エレクトリック・ギターを弾くときに繋げて、音をね、ちょこっと加工するんですよ、コレで。
 そーすると、ぱかぽこちゃかぱこっ ってなったり、ぅい~ん って伸びたりするわけです、音が。
 ま、オトをコトバで言い表わそうってのが無理があるので、上手く言えないんですが。
 とにかく、'70年代のギターサウンドを代表する物のひとつなのである。 そそ、リトル・フィートのローウェルさんも使ってたヤツ、たしか。
 
 んでね、最近のこのテのコンプレッサーって、イマイチだったんですよね。
 だから、いやだからって訳でもないんだけど、使ってなかった。 良いのがあれば使ってみたいなー、ぐらいで。
 そしたら出ちゃったんですね、これ。
 同じダンロップ製のMXRと違い、こいつはハンドメイド(らしい)。 そんでもって基盤やポット、スウィッチ等も'76年当時と同じ製品を使って仕上げたってブツなのです。
 限定生産らしい・・・相変わらずこのコトバに弱い。。。。あぁ。

 どれどれ・・・
 やっぱり見たいじゃない? 箱の中。
 バラしてみました。

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January 27, 2009

Moanin' At Midnight

 やっと届いた・・・。
 Howlin' Wolf さんの伝記本!

 Wolfbook

 Moanin' At Midnight...フムフム。で、サブタイトルは The life and times of Howlin' Wolf....
 本のタイトルは彼の同名タイトル曲からのものですね。 サブは、まぁ、"ハウリン・ウルフの一生"ってとこでしょうか?
 邦題は「ハウリン・ウルフ / ブルースを生きた狼の一生」・・・オオカミの一生ってねー・・・・やっぱダサい。
 そのまんまで良いのになぁ。
 それか、思い切って『狼一代記』とか、『咆狼物語』とかぁ、『男一匹憂歌大将』・・・語呂が悪いな。 ま、何でもいいか。
 発売予定は去年だったんだけど、なんだか分からないけど延期されてた。
 まぁこうして無事に出来上がったのだから、うれしい。
 原書で既に読んだという、ブルブルブルースのオギテツさんからの情報によると、
 「いや、スラングとか口語をそのまま記述してる箇所も多いからねぇ。どういう風に訳すか?翻訳は大変だよ、きっと。」
 との事であった。
 なるほど、古い黒人スラングなどはアメリカ人でさえ分からない事もあるようなので、難しかっただろうなぁ。
 オリジナル本が無いので比べる術はないが、たのしみである。

 よし、読むぞ!

 しかしだ・・・・やっぱり、このカタチだったか。
 いくらシングル盤オマケが付いてるからって・・・
 ほぼ真四角。
 読みづらいんだよな~。

 

 ◆ハウリン・ウルフ ブルースを生きた狼の一生

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January 24, 2009

Wakasagi Challenge 2009

 米国が新大統領就任セレモニーで興奮の真っ只中、ボクらはその興奮をも超える胸の高鳴りを感じながら山を登っていた。
 最高峰1828mの黒檜山を含む複数の峰を総称して『赤城山』と呼ぶ。 上毛三山のひとつだ。
 山を登るにつれ雨は雪に変わり、景観は一気に白銀の世界に飛び込んでいく。

 Akagi09005

 気温の低下は一気に体力を奪い、薄くなった酸素は気力をも奪い去る。
 あぁ、天は我を見放したか・・・。

 ってな事は一切無く、スタッドレスタイヤ装着のフルタイム四駆は苦も無く目的の地「大沼」へ到着したのでした。
 さあ、今年もワカサギを釣り上げるべく湖に穴をあけるのだ!
 んが、雪だよ・・・。 

 Akagi09004

 モーターボート乗り場の向こうは湖なんだけど・・・もちろん全面氷結。 加えて雪が舞い散り、湖面全体が霞んでる。
 こんな天候の日は初めてだったが、意外に気温は低くなく、風も無い。 まさにワカサギ釣りの日だ。

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January 23, 2009

 Stationsundown


 夏か、冬か、どっちが好きか? と訊かれる。 
 どちらかと言えば・・・でもなく、あえて言うならば・・・でもない。
 きっぱりと答えられるのは、間違いなくそれは『夏』だ。
 誰がなんと言おうと、夏のが良いに決まってるのだ。 
 とにかく、寒いのがキライだ。 単純に寒いのが苦手なのである。 なにするのも嫌になってくる。
 そう、南半球で暮らすなら『冬』が好き、と言う事にもなる。
 ま、どっちでもいいが、とにかく寒いのが嫌いだから『冬』というこの季節が長く感じるのだ。
 しかし、スキー等のウインター・スポーツをやり始めた頃から、ちょっとづつ気持ちも変わり始める。
 どうやら、『冬』にしか出来ない事をやるようになると、その季節が短く感じてくるようだ。
  「よし、寒くなってきたなぁ、今年も・・・」 だったり
  「あぁ、もう今年のシーズンも終わりだなぁ・・・」と、いう発言も自然に出てしまうのだ。
 あんなにキライだった『冬』なのに・・・だ。
 そうなのだ。 キライな『冬』を一刻も早くやり過ごしてしまうには、『冬』を楽しむことが一番なのである。
 ううむ、嫌いなものこそ楽しむべし。 とな。 禅問答みたいになってきた、あはは。
 
 まぁ、最近はスキーなんて殆どやってないけど、代わりの楽しみも出来たし。
 そうだ、一刻も早く『冬』を終わらせるためにも、また今年も厚い氷に穴を開け、熱い戦いを挑むのだ。

 あ、なんだか『冬』も良いなぁ・・・なんて思う今日この頃でもある。

 いや、やっぱり『夏』かな。


 

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January 17, 2009

オト

  Yuki_g003


 一枚の携帯電話で撮られた写真が、メールで送られてきた。
 それは、ボディに不釣合いなヘッドデザインをした、なんだかカッコ悪いアコースティック・ギターの写真だった。
 送り主は、友人のフクちゃん。
 フォーク系全開ロック?をアコースティックで弾き語るオトコだ。
 この写真のギター。なんでも、最近のお気に入りだそうで、スバラしく良い音がするというのだ。
 ふむ、Yamaha か・・・・。
 なんとも興味を惹かれないギターだ。 自分だったら絶対に弾こうともしないだろう。 だいたい"オト"も想像がつくし・・・・。
 やっちゃったな・・・イケないギターを手に入れたようだ。 と、思いつつも、彼をキズつけないように配慮し返事を送る。
 すると、『このギターでライブを演るので、良かったら来て~』と、再着信が・・・。
 ううむ。
 

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January 07, 2009

M for Mississippi

Mforssippi M for Mississippi というドキュメンタリー映画がDVDで発売されるらしい。
 あ、発売されてた・・・のか。
 サブタイトルは"A Road Trip through the Birthplace of the Blues "とある・・・むふふ。
 なんでも、ミシシッピィを走り回って収めてきた、現在のブルースマンたちの映像がちりばめられているそうだ。
 ほほ~、面白そう!
 オフィフャル・サイトを覗いてみると。。。。
 うむ、2009年度ブルース・ミュージック・アワードforDVDおぶ・ざ・いやー、、、ノミーネート作品。とある。 気の早いハナシである。
 ま、それは良いとして、、、、うひゃひゃ!です。
 やっぱ、いるんですねぇ、ホンモノのブル~スマンたち!
 現代のジューク・ジョイントでの演奏・・・たまりません。
 あぁ、行きたい・・・。
 とりあえずDVDを買ってみるかなぁ。 あ、これ字幕が無ぇよ。
 でもいいか、実際に行っても字幕があるわけじゃなし・・・ね。
 ところで、『M』て、なんだろ?


 ◆Official Site → M for Mississippi

 ◆Amazon → M for Mississippi [DVD] [Import]


 M for Mississippi Trailers

 


 


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January 01, 2009

謹賀新年

 Pinkfloydusi2009

 
 明けまして
      おめでとう
           ございます!


 昨年中も色んな方々からコメント等いただき、感謝!でございました。
 本年も相変わらずなブログでありますが、宜しくお願い致します。

 
 今年の元旦は"うるう秒"で、通常より一秒長い一日なのだそうだ。
 原子時計と公転のズレを調整するためらしい。
 
 一秒・・・

 けっこう長いんだよな。
 スポーツ界では100/1秒を争う競技は当たり前にあるし
 音楽でも、その中に込められる情報は無限にある。 もちろん音数ではない。
 使い方次第で長くもあり、短くもある・・・。

 さてさて、一秒長い2009年。
  どんな年になるんだろうか・・・な?

  

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