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July 18, 2008

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 ふうっ、暑い日がつづいてます。
 んでもまだ夏は始まったばかり・・・まだまだこれから、か。
 暑かったり寒かったり。 日本の年間気温の変化の大きさは、楽器たちにとって相当過酷な状況なんでないの? 湿度の変化も大きいしなぁ。 
 まぁ、他の国も同じようなもんかな?
 アコースティック楽器はもちろん、電気楽器だって相当へばってきちゃいます。
 電気楽器といっても「木」の部分がほとんどですから、ネックとかね、気になりますヨ。
 そんで、チューブ・アンプなんて、かなり熱を持ちますからねぇ・・・。 
 そう、チューブってのは『真空管』ってコトです。
 あ、
 電気ギターの場合、アンプと一対でひとつの楽器、っと思ってます。俺は。

 でね、最近ちょっと調子悪いんですよ、マイ・アンプくんが。
 まさか「暑いから」って駄々をこねてるわけじゃないんでしょうが、機嫌がよろしくないのです。
 そーか、チューブでも交換してやっかな? って思い、予備で買っといたチューブを・・・。
 ありゃ?
 どこいった?
 無いぞ?
 んも~、どこに仕舞ったか忘れた・・・はぁ~。
 こうなると、見つかるまで見つけなきゃ気が収まらない! 
 ん? 見つかるまで探す? が正しい日本語?  もーっ、暑いんだから、どうでもいいっ!

 あぁやっと、やっと見つかりましたよ、へぇ。

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 とりあえず「プリ管」等数種を発見。
 いちおう全てペアであるので・・・適当に使ってみるか。
 しかしだ、パワー管の6L6が見つからない。

  どうしても 思い出せない 置いた場所

 い、い、一句捻ってる場合ではない! 探さねば!
 ま、暑いからね、涼しくなったら探そうかな~。 

 で、いいのか? をいっ。

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Comments

「アンプと一対でひとつの楽器」
(う~ん 説得力あるなぁ~)
思わず 柴田翔の「ロクタル管」を思い出しました
(好きなんですヨ)アレ、
いつか僕もブログに書きたいッ!
(とは 思ってるんスけど・・・)。

Posted by: ドクター | July 20, 2008 at 19:59

◆ドクターさん
「ロクタル管」 まだ読んだことないんで、今度読んでみます。
面白そうですね~。
でひ ブログで取り上げて下さい!
楽しみにしてます。


Posted by: ken-G | July 21, 2008 at 00:37

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