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May 2008

May 24, 2008

Polish up

 めったにしないが(笑)・・・磨いてみた。

 Polish

 馴染みの楽器屋で薦めらたギター・ボディの保護艶出し剤? ポリッシュを使ってみた。
 フレット・ボードの手入れは弦交換時によくやるが、ボディの方ときたら・・・・あまりやってない。
 だから、いくつか持ってるポリッシュ剤は、みんな中途半端に残ってるのだった。
 よし、どれがベストか試し磨きだっ。
 
 ① ghs GUITAR GLOSS
 ② Gibson Pump Polish
 ③ Smith Pro Formula Polish

 以上、3点の 使用テスト・レポートなのだ。 
 まずこの3種、あくまでボディの塗装面用のポリッシュである。間違っても塗装の無い指板等に塗ってはイケない。ま、塗れない事ぁないけどね(笑)
 テストに使用されるギターは「Gibson J-45」 あまりワックス類は使った事が無い。
 新しいワックスなどを使う際には、必ずボディの裏側やサイド部の目立たないところで試し塗りを行うことをオススメする。 たま~に、塗料との相性が悪くて塗装がダメになっちゃうものがあるからね、注意なのだ。

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May 21, 2008

柴又

Tora 京成金町線の柴又駅を降り、改札を抜けると「寅次郎」が待っている。
 この「寅さん」の脇をすり抜け、道なりにすすめば帝釈天の参道へと間違いなく到着できる。 ってぇ言っても、駅前からもう参道みたいなもんだな、こりゃ。 そう、たいした距離じゃないって事です。
 んでまぁ、この帝釈天のすぐ裏は江戸川が流れ、向こっかしが松戸(千葉県)になる。 ここはアレですよ、東京では江戸時代から唯一、手漕ぎの渡し舟が残ってる「矢切の渡し」があるのです。 もちょっと北上すると埼玉県に・・・。 まぁ東京の一番外れですね、ここぁ。


 ふふ~んっと。 てくてくと参道を歩く。
 あ、草だんご。 一本食ってこ。
003 おっ、ビートにのったパーカッションの音が聞こえる。
 飴屋さんの飴切りパフォーマンスが始まったのだ。 ながーい飴を、リズムにのって包丁で切り落としていく。
 んタン、んタタン、タン、タタン、~
 おーっ、見事なセカンドライン・ビート! 日本人はリズム感が良くないなんて、誰が言ってんだ?ん? 江戸時代からつづく、この伝統のビートを聞きなさいっ! ん~、バーボン・ストリートでパフォーマンスしたら面白いだろな、あはは。
 あら~、香ばしいにほいが鼻腔をすすぐる・・・。 隣は煎餅屋だ。手焼きだ。一枚食っとこ。
 なんだか食いもん屋が多いんだよな、ここ。。002
 あ、店先で天ぷら揚げてる。 天丼だよな、やっぱ。 では一杯いただきましょ。
 うはー、食ってばっかりだよ。
 あー、鰻屋だよ! うまそだな。 
 あー、アイスクリーム屋だ、食う? 
 あー、あー、って、もう食えないよ。
 いったいナニしてんだよ?

 

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May 18, 2008

In Concert 1970 / Howlin' Wolf

 遅ればせながら、、、観ました、、、このDVD、、、すごっ。

In Concert 1970 / Howlin' wolf

Wolf 1970年のワシントンCDでのライブ・・・らしい。 あぁ、もちろんハウリン・ウルフさんの映像でございます!
 らしい・・・てのは、ま、他の記録では「'73 シカゴ・ライヴ」って記述もあるそうなのです。 ま、どっちでもいいや、ね。
 とにかく裏切りませんねウルフさん! わはは!
 登場の仕方から、もう、イっちゃてます。 気合入ってるなー、ってな感じがびしびし伝わってきます。 ・・・いつもこうだったのかな?
 ウルフさんも、もう60歳ぐらいだってのに、パワフルですねぇ。 まぁほとんど座ってる?けど、その威圧感ったら、もー、他に類を見ない程きょーれつ! さっすがです。 
 で、たまにウロウロとステージを歩き廻る・・・そして止まる、睨む、微笑む。 こ、これだけの動きでも、また迫力あるんだな。
 時折みせるアクション?も唸らせます。
 唄もいい感じですね。 ん~っ、オリジナル録音版とは違ったアレンジで攻めてきますヨ、、、うはは。
 そうそう、ウルフさん後のほうでぇ、あまり映ってないのが残念だけど、ヒューバート・サムリンさん! やっぱこの人のギターって、いいんだよなぁ・・・!
 ボーナス・トラックはどっかのクラブでのギグ。
 おっ、カラー映像だよ。
 んっ? 一曲だけ?
 なんだよー、ホントはもっとあるんだろ?
 観してくれよぉ、、、もー!


    


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May 12, 2008

Museum Guitars

 Museum  【博物館、記念館、美術館、展示館、など 】・・・と、辞書をひくとでている。 語源はギリシャ語でミューズたちの神殿から。 ってことぁ、音楽(music)と語源は近いのか。 女神たちが絡んでるんだな・・・(笑)

 John_l_m

 John Lennon Museum 【ジョン・レノン ミュージアム】 ってぇのがある。 なぜここにあるのか? 縁も所縁もまったく無い さいたま に、何故? 今もってわからない。
 んまぁ、せっかく近くにあるんだから・・・・行ってみました。 ずいぶん前に出来てたんだけど、、今さらです。
 
 ほー、なるほど。
 うはは、こりゃこりゃ。
 あっらー、そうなの・・・・。

 っとね、楽しんできました。
 直筆の歌詞草稿ノートやら、サージェント・ペパーのコスチューム。 ゴールド・ディスクや眼鏡まで・・・数々の展示品。
 やっぱビートルズ時代のものが面白いっすね。
 かなり昔にイギリスに行ったことがあるんですけどね、ロンドン、リバプールと・・・そんときにもこんなビートルズ博物館!みたいなトコを見てきましたが。 ジョンのものはけっこうコッチに来ちゃったんですねー、あはは。
 で、ですよ、ちょっと気になったことが、、、、あるんです!

 展示されてたギターたち!
 ちょとね、コンデションが悪いんじゃない??
 たぶん、当時のままに保存してるんだと思うんだけど、弦は切れてたりサビてたり。 金属パーツ類の腐食もみられ始めてる。 ボディやフレットも・・・・。
 ヤバイよ、楽器は定期的にメンテナンスしなきゃ、どんどん悪くなっちまうよ!
 とくに Rickenbacker 325!あのトレモロ・バーの曲がった、黒いヤツ。
 1965年のイギリス・ツアーを終え、ステージで使われた状態のままに保存されてるらしい。 ボディ・サイドには曲のセット・リストが手書きされた紙片がテープで張られたままだ。
 ま、これは良いとして・・・・じつはこのギター、ネックが折れてるんですねー。 (だから'66の日本公演はカジノだったのか!)
 ささくれたヒビ割れが、しっかり見えました。たぶん補修もしてない・・・そのまんま。
 あ、あのさー、これは直した方が良いよ、状態が悪くなってくよ、たぶん。
 当時のまま、ってのもわかるけどさ、彼は亡くなってしまったけど、やっぱ楽器は、、、、生きてるんですよ!
 しっかりとした専門家のメンテナンスを受けさせて下さい!
 頼むよー、もうっ。


 ※ John Lennon Museum


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May 09, 2008

Funky Alley

 げっ、いったい・・・・これは・・・・?

 Funky

 ふぁ、ファンキー横丁・・・って
 さいたま市大宮区の一角、わずか数十メートルの路地なのである。
 どーなのさ、このネーミング! 写真までブレちゃって・・・わはっ。
 で、実際どうなのかって? 聞かれても・・・返答に窮する。
 ただの裏路地でしかないと。。。。思ふ。 
 ファンキーな店があるわけじゃなし、ファンキーな音楽が流れてるわけじゃなし、ファンキーなおっさんがたむろしてるわけでもない。 ましてやファンキー・モンキー・ベイビィがツィスト踊るでもない?
 人通りもきわめて少ない。 居酒屋が一軒・・・た、卓球場?が一軒・・・えっと、コイン駐輪場(自転車)と・・・、それくらい。
 ど、どこが ファンキー なんだ? 
 ま、ちなみに、写真の背景にある工事中(閉鎖中)のビルは、最近までストリップ劇場でした・・・あはは。

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May 04, 2008

神田明神

 昨年のクリスマスに入れたフィルムをやっと取り終え、現像が上がってきたのは数週間前・・・。
 んで、やっと何枚かスキャンしただけで、まだ全部終わってない。
 そろそろ残りのフィルムもやっつけなきゃ・・・。 てぇわけで、連休だからね、ほほぃほいっと。
 
Kanda001 江戸総鎮守 神田明神!
 2月頃だったかなぁ・・・。 なにしろ寒かったのは覚えてる。
 ここって、ちょっと分かりづらい場所にあるんだよな。 JR神田駅の近くじゃなくて、御茶ノ水駅のが断然近い。
 ま、江戸時代はこっちのが所謂「神田」だったのかな?
 御茶ノ水~秋葉原と、楽器屋やパーツ探しなど、この間をてくてく歩くことがある。 その途中に大通りを歩けば、ここが見えてくるのだ。
Kanda002
 車で本郷通りをひゅーと走ってると、まず間違いなく見落としてしまうが、秋葉原に向かってくと・・ほら、左側にあるでしょ、鳥居が!
 この奥なのさ・・・、特別な参道って訳じゃなく、ふつーの道。 このちょっと上り坂を上っていくと朱色の門(「隋神門」っていうらしい)が見える。 ・・・ここをくぐると境内に。

Kanda003
 そういえば、銭形平次がこの近所の長屋に住んでいたので、境内に「銭形平次の碑」ってのがあるらしい。 でもどこにあるのか探してない・・・。 あ、「がらっ八」のもあるんだって! と言っても、彼らは小説内の架空の人物なんだよな~、あはは。Kanda004
 あ、5月に神田明神のお祭りがあるんだぁ、行こうかな・・・。

 ※神田明神 HP


 ◆[ Pentax KX / Kodak Elite Chome 200 ]

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May 01, 2008

I got you !

 そう、助手席はキミたちのために、いつでも空けてあるのサ

 Recordsin

 (A)
 「まとめて買ってくれるなら、う~んと安くしますから・・・おにぃさん、買ってちょ~ダイ!」
 う~ん、「おにぃさん」と言われたからにゃぁしょうがない・・・んな!

 とあるユーズド・ショップのレコード・コーナーに並んでいたブルースの数枚をながめている。
 ちょっと高いな・・・ひとり呟く。
 まぁ中古レコードの相場ってのも、在って無いようなもんだし、高いか安いかは買い手の思い入れ次第か?
 でもそんなに・・・だな。 ううむ。
 あ、そうだ。
 ちょっと友人のツテを使ってぇ・・・こういうトキぁ裏ルートに限る(笑)
 たしかアイツは・・・っと、電話であれこれ・・・おっ、久しぶり! あのさ、かれこれしかじか・・・、そーなんだ、わはは、だろ? だからさ、そ、ヨロシク!
 
 担当者がやってくる。
 「あ、お話は伺いました・・・」 D.S. to (A)
 と言うわけで、助手席のキミとなった彼らなのです。
 いやまあ、たまたま知り合いがいただけなんですけどね、ちょっとマケてくれた。

 CDなら
 帰るまでもなく、車中のデッキに放り込む・・・
 ところが
 こいつらは、一刻も早く帰らないと・・・というキモチになってしまう
 この時間が大事なのかも知れない。
 より真剣に聴こう というものだ。

 お、もうすぐ家だ・・・

 

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