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February 29, 2008

ジミー・ロジャース

 あのジミー・ロジャースさんではなくて、あっちのジミーさんでもありません。
 このジミー・ロジャースさんは・・・
 あ、そうそう、ジミー・ロジャースさんにアノコノコッチもあるんですて、あはは!
 で、今回はコノJimmie Rodgersさんです。 綴りがね、JimmyだったりRogersだったりね、ややこしいんです。 

          Jimmie Rodgers - Honeycomb
  

 まずはエド・サリヴァンさんの呼び出しから・・・
 この司会のオッサンはエド・サリヴァンと言いまして、江戸、いやアメリカのショービズ・・・
 ゐ? それはどーでもいいぃ? 
 へぇすんません、んではジミーさんです。

 うぅ~、この弾き方! ナニやっちゃてるんでしょうね~。
 Thumb Down奏法(笑)ってんですかね? 左手の親指だけでフレットボードを押さえちゃってます。
 オープン・E7チューニング!? 曲によってはオープン・Emでも演ってるみたいだなぁ。
 同じオープン系チューニング奏法でも、先日おハナシしたスラックキー奏法と対極にあるような、アバウトさ加減がステキな奏法です♪
 パーフォーマンス的には、ヤるな!ってぇ感じ。 でも、どことなく滑稽なような、そうでないような・・・。
 しかし・・・弾き難そうだなぁ。
 ふつうに弾いたほうがよっぽどラクに弾けるんじゃねぇか?
 さっそく自分もオープンE7にして演ってみたが・・・ひゃ~、弾けたもんじゃない。 そんなに親指が長くないし・・・ううむ、ち、ちからワザだな、こりゃ。
 でもまぁ面白いのでイイ。 笑えます。(笑っちゃイケないのか?)

 実はこの人、koukinobaabaさんのメイン・ブログで紹介されてたんです。 ジミーさんについて、詳しくはそちらへどうぞ!
 面白かったんで、ネタパクしました、、、、ありがとうございますです。 あはは。

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Comments

コッチのジミーさんが一番馴染み深いですが、米国の一般な知名度は圧倒的にアノ、ジミーさんでしょうね?
コノ、ジミーさんが一番地味さに欠けるのではないでしょうか?
そういえば大西のジミーさんもいてはりましたね?

Posted by: バビロン | February 29, 2008 at 23:43

ええっ、俺はてっきりカントリーの父と呼ばれるJimmie Rogersのことかと思いました。あの、ヨードル歌唱はハウリン・ウルフにも影響を与えたといいますが…。

しかし、同名のミュージシャンがもう一人いたとは白なんだ。考えりゃ、James Rogersなんて何処にでも居そうだものなぁ…。

オギテ

Posted by: ogitetsu | March 01, 2008 at 00:37

さすが、ギターのこととなると対応が早っ!

コードがチューニングしてあるのでフレットを押さえるのは親指でなくてもいいんですよね。空手チョップはどう?

Posted by: koukinobaaba | March 01, 2008 at 18:19

◆バビロンさん
やっぱヨーデルのジミーさんが一番知名度があるんでしょうね。
このジミーさんて・・・聴いたことなかったんですよね、ホント。

時田のジミーさんもいてます。

◆ogitetsuっさん
あ、そうなんですか? あのヨーデルがウルフさんに・・・!

ま、どこにでもいそうな名前っすよね。
オギテツさんの町にもいるんじゃないですか?(笑)

◆koukinobaabaさん
どこも押さえなくても和音(コード)の響きが出るように調律することをオープン・チューニングと言います。
このチューニングでよく演奏されるのがスライドです。 そ、ボトルネック奏法ってやつです。
もちろん親指以外で弾いても問題ありません。
チョップはもちろん回し蹴りでもOKです。
卍固めやバックドロップも効果があります。
逆エビ固め、、、
え?
ワザが古い?
なんのハナシ?
まぁはやい話、なんでもアリってことです・・・。

Posted by: ken-G | March 02, 2008 at 01:01

さすがギターマンのken-sann! これでやっとダブルネックの意味が分かりました。ありがとうございます。

Posted by: koukinobaaba | March 07, 2008 at 16:16

◆koukinobaabaさん
だ、だからぁ・・
ボトルネックですってば!  あはは!
ココ参照↓
http://in-step.air-nifty.com/tt/2005/12/bottle_neck_bar.html
ダブルネックというと、また意味が違ってきますから・・
http://www.gibson.com/jp-jp/Divisions/Gibson%20Custom/Signature/Signature%20(Solidbody)/Jimmy%20Page%20Signature%20Doublenec/
コレとか↑

Posted by: ken-G | March 07, 2008 at 23:44

毎度、ご指導ありがとうございます。ダブルネックはアール・フッカーの記事で書いたので、その意味が”分かった!”という意味でしたが、間違ったでしょうか。暇があったら読んでみて下さいね。

Posted by: koukinobaaba | March 08, 2008 at 20:01

◆koukinobaabaさん
あ、あれ?
こんがらがってきた・・・・。
ま、いいか。
で、ダブルネックのギターは、一般には通常の6弦ネックと12弦のネックが一体になってます。
だから、チューニングを変えて使うというよりは、サウンドの違いを得るために使うのが主な用途と思われます。
アールさんのもそうです。
変り種としてはギターとベースが一体になったのもあったり、マンドリンだったり・・・・。
今のところ、三味線とのダブルは無いようです・・・あはは!

Posted by: ken-G | March 08, 2008 at 21:37

6弦ネックと12弦のネックね、そんなことが書いてあったような気がしましたが、よく分からなかったので。大変勉強になりました。早速書き変えます。12弦ギター・・・ですか。

Posted by: koukinobaaba | March 08, 2008 at 23:45

◆koukinobaabaさん
いえいえ、どーいたしまして。

数少ない引き出しの、数少ないメモリーからお答えいたします。
またいつでもどーぞ!

Posted by: ken-G | March 09, 2008 at 21:02

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