« May 2007 | Main | July 2007 »

June 2007

June 29, 2007

Powerd by Music !

 たまにゃぁ車のお話し・・・。
 今年開催されるF1グランプリinジャパンは富士スピードウェイになった。 そう、国内初開催となった地に帰って来るわけだ。
 近年使われていた鈴鹿サーキットは去年で第一幕を閉じたのである。 数々の名場面を演出してきたサーキットなので、このままF1が開催されなくなってしまうのは何とも寂しい思いだ。 コース改修などの整備をして是非再開をしてもらいたいものだ。 何度も訪れた鈴鹿サーキットでの美しいF1サウンドは、今でも耳に残っている・・・。
 ま、富士には富士の魅力もあるので、こっちもやって欲しいんだけどね。
 
 さて、国内自動車メーカーの「F1」初参戦は1960年代に"HONDA"が先陣を切った。 その後80年代には"YAMAHA"も参入するが数年で撤退。 現在は一時休業してた"HONDA"と社運を賭けて挑戦する"TOYOTA"がしのぎを削るが、未だ結果が出ず・・・。 注目はプライベーターとして参加し入賞ポイントをあげた"Super Aguri"、ドライバーは琢磨くんの純日本チームである。 もちろんエンジンは"HONDA"。
 このHONDAエンジン、その優秀さは世界でも認められてるのはご承知の通り。 燃費性能やパワーなどに加え、レース界ではそのエクゾーストノート(排気音)までも"Honda Music"と形容されていた事もある。 ま、正確にはエンジン音も含めたメカニカル・サウンドが、繊細であり力強い音を奏でていたのである。 他のマシンに比べ、高回転域での美しいサウンドは正に"ミュージック"だったのだろう。

 で、で、こんな映像がYou Tubeに!
 友人に教えていただいたのだが・・・いや、まいった。 ホントにMusicしちゃってるし。
 車両は"Renault F1"・・・・こりゃ笑っちゃいます!

 

 ううむ、God save the Queen ですね。
 いえ、Sex Pistols じゃぁありませんて、もう。
 パドックで、この遊び心がニクイですよ、ルノーのスタッフさん!エライ!

Continue reading "Powerd by Music !"

| | Comments (6) | TrackBack (0)

June 26, 2007

Zeppelin NT

 Zep1

 埼玉県・桶川エア・ポートに係留中の飛行船『Zeppelin NT号』

 エアポートっつても、荒川河川敷の広っぱだ。スグ隣はモーター・スポーツ・ファンにはお馴染みの?モトクロス場があり休日は賑わっているが・・・ちと寂しい飛行場。
 静岡県沼津市あたりで、とあるご婦人の目撃情報もあったこの飛行船。なんと、いや、やっと、か?今秋から遊覧飛行を始めるらしい! ふむ、今までは宣伝やらで飛んでただけなんですねぇ・・。
 最近、さいたま上空をよく飛んでるのを見かけるんだけど、どうやら試験飛行をしてるらしい。
 この辺りからだと、たぶん東京上空まで数十分で飛んで行ける距離だからね、夜間フライトなんかあれば結構楽しめるんじゃないかぃ?
 この飛行場からは、セスナ機での遊覧飛行も以前からやってるんだけど、乗った事ぁ無い。 で、ハナシによると隅田川の花火大会などを上空から眺めることが出来、"そりゃ素晴らしい"と言うことなのだ。
 だったら、もっと低速でゆっくりと遊覧できる飛行船なら・・・あ~こりゃたまらん。となるわけだ、きっと。
 現在、世界最大の飛行船『Zeppelin TN 号』、でったい乗ってみたい!
 んで、気になるお値段は?
 は、八萬 ~ じゅ、壱拾弐萬円!!
 一瞬、ロバート・プラントよか高い声で"Immigrant Song"が唄えるほどエクスペンシブ! あぁあ~~ぁ!
 8万円てねぇ・・・ハワイ2往復できるぞっ!
 でも乗ってみたいなぁ・・・。

Continue reading "Zeppelin NT"

| | Comments (6) | TrackBack (1)

June 25, 2007

New Orleans

Neworleans 1947年のアメリカ映画 『ニューオリンズ』
 ルイ・アームストロング、ビリー・ホリディ出演作! のDVDが、500エン!で売ってたから買ってみた、観た。
 え~、オハナシは"Jazz"が"Jazz"と呼ばれる以前、戦前のニューオリンズとシカゴを舞台にしています。
 古い映画なので、どうかな?と思ったが、なかなか楽しめました。
 こういう古い映画って、なんだかアジがあるんですよね~。 何ともいえない白黒のトーンと音楽がミョーに懐かしさを誘うのだ。懐かしいってたって、この時代が我が世代じゃ無いんですけどね、不思議だ。
 そして見所は、なんてったって"サッチモ"と"ビリー・ホリディ"の競演でしょう! 映画の中でもミュージシャンとして登場し、演奏しちゃってるんだな、これが。
 んでもねぇ、ビリーさんがいきなりメイド役で出てきたのにはちょっとビックリした。 アノ"びりー・ほりでぃ"ですよ! ちと配役を考えて下さいよ、、ってんだ。 ま、当時はこんなモンだったのかなぁ・・・。
 そのほかにも気になる名前が随所に出てくるんですけど、この辺りのミュージシャンたちの事はあまり詳しくないので、ちょっと残念。
 でも、たまには白黒映画も良いなーっと、思った昨日であった、むはは。

| | Comments (4) | TrackBack (0)

June 24, 2007

紫陽花

 Img006001
                       OLYMPUS PEN-EE  SUPERIA

 玄関先に咲いていたアジサイ。
 いよいよ梅雨入りして、本格的にこの花の季節になってきました。 
 あまり好きではないんですよね、梅雨。 でもまぁこれも日本であればこそ、ですけれど。
 で、これ、梅雨入り前の数週間前に撮ったもの。
 周り近所を見ても、この地域で一番早いんじゃないかと思うほどフライングで満開になってた。
 なんでウチのだけ早かったんだろ?
 関東地方一般では、今が見頃になってるのに、もうウチのは枯れ始めてるのだ。
 う~ん、気が早いのは家人に似たのか?
 
 ま、どーでもいいですけろね。
 それより、梅雨は生楽器にはツライ季節です。乾燥しすぎるのも良くないけど、湿気が多いのもヤバイです。
 と、言いつつも、たいしたメンテはしない俺です。
 あはは、弾きっぱなし、出しっぱなしのギターくんたちです。
 たまには弦でも代えるかなぁ・・・。

| | Comments (0) | TrackBack (0)

June 21, 2007

渋谷三丁目

  Img008001
     Olympus PEN-EE  SUPERIA

 『渋谷川』と云ふ椅子が投げ捨てられている"川"があった。

 渋谷の街を歩くと、勾配のある道が多いのに気付く。この辺りは、その昔は緑豊かな"山"だったらしい。なんでも、江戸時代には殿様が狐狩りなどを楽しんでいた場所らしい。 まぁ"山"と言うほどでは無いにしろ、緑に包まれた丘陵地帯だったのは確かだろう。 ちなみに、うちの爺さんに言わせると『渋谷なんぞにナニしに行くってぇんだ?山ばっかりの田舎じゃねぇか!』である。どうやら彼の見識は戦前で止まってるらしい(笑) しかしだ、戦前は確かに"山"に近かったって事は窺い知れるのだ。 そして文字通り渋谷駅周辺は"谷"でありこの"谷"を流れる川が『渋谷川』なのである。どーして渋いのかは、分からん。

 して、この川。 試しに地図を追ってみると・・・おやおや、川下は明治通りを沿うように進み、天現寺から名を『古川』と変え、ついには東京湾にそそぐらしい。
 そして上流はと言うと・・・無い!
 渋谷駅近くでぷつりと消えてしまうのだ。 実はこの辺りで"川"は地下へと・・・いや、地下から出てくるのだ。
 ううむ、埋まってしまったのだね。

Continue reading "渋谷三丁目"

| | Comments (5) | TrackBack (0)

June 19, 2007

Blues Carnival 2007

  Mojot

 いつもはゴールデン・ウィーク前後にやってた気がするけど、、、今年の『ジャパン・ブルース・カーニバル』は7月22日(日)だそうです。 夏だなぁ。。。
 とりあえずチケットを取ったんだけど、2名ほど行けなくなってしまいチケットが余った。 う~ん、誰か行く人います? 居ないよなぁ・・・ま、いいか。
 
 よし、Moji-T MOJO-Tの出番だ!
 これ着て行こーっと。
 


| | Comments (2) | TrackBack (0)

June 11, 2007

Jimi Hendrix Strings and Picks

 ジミ・ヘンドリックス弦とピック。
 うむ、これで私もジミヘンだっ!
 ゐ? 
 きみヘン・・って。
 
 Jimi_pick

 【Strings】
 これと同じものを実際に彼が使っていた訳ではない。
 が、彼のキャリア後半に使用していたものを調べて、作り上げた仕様の弦らしい。
 "Dean Markley"製なので、まぁ悪い製品ではないでしょう。
 しかし、これを使うのか?って聞かれても・・・困る。

 【Picks】
 ペイントがジミヘン各種
 厚さ:Heavy
 絵を見て楽しむものであって、使うものではない。
 
 ま、じみへん好きは欲しいよな・・・あは、は、は。
 

 ※Dean Markley Strings
 ※Jim Dunlop Picks

| | Comments (6) | TrackBack (0)

June 08, 2007

The Polyjesters Live !

 先日、"Cafesolog"のyamaさんが激賞されてたバンド『ポリジェスターズ』のライヴに行ってきました!
 うぐっ、またしても人様のブログネタで・・・しぃません。
Ka_chunk で、でもですね、、、、、ま、いぃか。

 まずはCDを買って聴いてみたら結構気に入ってしまったのだ。 とにかく、yamaさんがライナーノーツを書いてるんだから、読まなきゃ。。。。あはは!
 んで、近く来日しライヴを演ると云う情報も・・・!
 そーなってくると、ナマを聴きたくなっちゃいますよね~・・・・よし!
 場所は渋谷の「クロコダイル」。 おぉ、久しぶりだぁ。 俺がガキの頃からここでやってるんだよね、もう老舗だよな、いやすばらしい。
 んでまぁ、彼らのライヴですヨ!

Continue reading "The Polyjesters Live !"

| | Comments (4) | TrackBack (0)

June 03, 2007

R. Johnson Slide Bar

Rjsb1 豪華皮製ポーチ付き! "Robert Johnson"と刻印されているブラス製スライドバーなのです。
 実はこれ、以前「At the Crossroads」さんで紹介されてた物。当時(と言っても半年程前)はまだ輸入されてなかったらしく、購入するには海外のサイト等でネットショッピングするしかなかったのだ。
 でも、クレジット・カード決済で買えるサイトが無くて、どうしたものか?と策を練っているうちに忘れてしまっていたのだ。
 ありゃ?っと、気付いたら近所の楽器屋でフツーに並んでる。。。
 「う、売ってやがる・・・・買ってやるっ!」
 と言うわけで、めでたく(な、なにが!?)購入した次第であります。

 これと同じものを彼が使っていた訳では無い・・・念のため。 まぁどんな物を使っていたか?なんて知ってる方も御存命ではないでしょう。
 ピカピカに輝く・・・・て、ネットの写真ではやけに光っているが、実際はそんなにでも無い。ま、ブラスですから、こんなもんでしょ。
 あはは、穴が大きすぎるや、俺にゃあ。
 "Large"て書いてあるから、大きめサイズなんでしょうね、、、これしか売ってなかった。
 まっでもね、コレはあれ、はいはい、そーですよ、だからね、ええ、演奏に?、いやいや、使うものじゃ無いんですよ、たぶん。

Continue reading "R. Johnson Slide Bar"

| | Comments (10) | TrackBack (0)

« May 2007 | Main | July 2007 »