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May 09, 2007

 Yu

 「ゆ」である。
 暖簾や煙突なんてぇもんは全く見えない。 きっと番台も無いんだろう。
 素っ裸で扇風機に向かって「んが~」っと叫ぶ子供もイメージできないし、男湯と女湯の壁を挟んで「もう出るよ~」なんて、呼び合うことも不可能と思われる。
 そんな光景はいつでも身近なものだった。
 生活の一部の銭湯から、日常回避への場と変わった感のある「湯」。
 それでも「湯」は日本人にとって切り離せないものなのだ・・・か?
 
 風呂屋でライブを演ったらスゴイんだろうな~? アノ音響はキョーレツだ。
 バンドで演ったら大変だぞ! きっと残響だらけで面白いことになるんじゃないかと思うだよな~、あはは!
 アコースティック一本だったら、いけるかな?(笑) 
 もちろんハダカでやるのだ!
 わはは

 

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Comments

面白そうですねぇ~。
でも絵面を想像すると・・・ギターで隠れるかな(笑)

それと湿気でギターが・・・笑

Posted by: katoo | May 10, 2007 at 21:22

ごーっつ昔
ユニットバスの中で
ギター録音したことあります
エコーマシーンなんか
一生いらんなぁ
と思たです

Posted by: いんざーぎ | May 11, 2007 at 00:05

◆katooさん
湯船の縁にどっかと座り、大股開きギター抱えて熱唱です。
そんなもんは見られてOK。
そのメトロノームの如く揺れる、不規則に刻まれるリズムに身を委ねるのです。
もちろん、お客さんも裸だ。
その揺れ方で、ノリの良い人も悪い人も一目瞭然なのであります。
あ、
女人禁制?
いやいや、嫌でも鑑賞していただきましょう!・・・がはは!

◆いんざーぎさん
あはは!
ぼくもやった事あります
でも、上手くいかなかった覚えがあります
やっぱハダカにならないとだめなんだろうか?(笑)

Posted by: ken-sann | May 11, 2007 at 23:45

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