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April 2007

April 26, 2007

Twilight

 Twilight001


 アレやらなきゃ・・・いや、これもやりたいし・・・。
 いんや、あれはどうしたんだ?
 あ~、まったく上手くいかないもんだ、どうしてだろ?
 いや、大して忙しい訳ではないんだけど、なんだかズレてるなぁ・・・。
 なんだかな~、やりたい事がいっぱいあるのに、どうしても上手く事が運ばない。
 もう砲丸投げ、いや槍投げ、いいや、なげやりになってきたぞっ。
 ふうっ、もうどーにでもなれってんだっ。
 さ、明日からガンバロっと・・・嫌だけど(笑)
 夕陽を見ると、なぜだか「バッキャロ~!」と叫びたくなる今日この頃であります。

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April 19, 2007

an Audience

  Jazzday1

 オンガクを聴いている
 ちょっと疲れた大人たちの隙間で
 ひとり聴き入る子供がいた
 そんなに真面目に聴くほどのもんでもないと思うが・・・
 ただただ、じっと見つめてる
 あきれるほど同じ格好で
 じっとじっと聴いている
 ナニかを感じてしまったのだろうか?
 しかし、明日には忘れてしまうんだろう
 でも、この日聴いた音のひとつが
 何十年かの時を経た日に、突然思い出されるかもしれない
 いや、
 明日から口ずさんでいるかも知れない
 とにかく、聴いている

 あぁ、良い天気だ

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April 16, 2007

Beck,Page,Clapton & Billiken ?

Bpcrecord うわっ、こんなのいつ買ったんだろ? 全然覚えてないんだけど、レコード棚の中から発見。違うのを探してたんだよなぁ・・・。
 ジェフくんとジミーくん、エリックくん・・・・と、おぉ? サニー・ボーイⅡさんとのセッション音源!?
 なんとまぁ、ヤードバーズ時代の音源らしいんですが、それぞれが加入してた時期の音源の寄せ集めみたいなレコード。 オマケで、と言ってもこっちのが気になる“サニー・ボーイ・ウィリアムスンⅡ”さんとのセッション音源が収録されてるのだ。
 というわけで、どちらかと言うとブルース趣向の編集アルバムってぇ感じかな。
 そうそう、サニーさんのバックでジミーくんやエリックくんがギターを弾いてるんですね~。
 さっすがにサニーさんが入って歌ったりハープを吹いてると、一気にブルースになってく感じがします。 が、3曲しか参加してないし、ジェフくんとの対決は無し・・・・ちと寂し。

 ま、それは置いといてぇ・・・。
 今までまったく気付かなかったんだけど、このレコードのレーベルを見て、おやっ?っと思ってしまった。
 こ、これは・・・。
 どこかで見たことあるモノが・・・・!!

 Bpcrecord002

 こ、こんなところに「ビリケンはん」??

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April 11, 2007

Koko Taylor

KOKO TAYLOR / Koko Taylor

Koko_1 ココ・テイラーを聞いている。
 Willie Dixonのプロデュース。 ん~、さすがシカゴ・ブルース色プンプンですねぇ。
 あまり聴き込んでは無いんで、ちゃんと聞いてみようかな、と思ったわけです。
 うう、唸ってます・・・・ココ。
 しかしこのアルバム、バック・ミュージシャンたちのメンツがすごいなぁ。
 もちろんウィリー・ディクソンはベースで参加。その他には "Buddy Guy" "Johnny Shines" "Matt Murphy"らがギターで出場。 で、まだまだ他には "Walter Horton" "Sunnyland Slim"などなど、豪華 Chees Recordsの面々も参加であります!
 こりゃおもいっきりチェス・サウンドですよ、がはは。 って、チェス・レコードだもんね、当たり前か?

 そ、なんで“ココ”かってぇと・・・今年の「ジャパン・ブルース・カーニバル 2007」にココ・テイラーが出演するんですよ。 だからね、ちょっと聞き直してみたんです。
 んで、どーしようかな、行こうかなぁ? なんて思っているわけです・・・。
 でも、最近の“ココ”はまったく聴いてないんだよな、どうだろ?

 しかしこのジャケットのイラスト・・・に、似てない!


 ※Japan Blues & Soul Carnival '07

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April 01, 2007

Display Music

 Rec


 「はい、今のでOKっす。」
 「え?良いの?途中だけど・・・」
 「ええ、後でつないじゃいますから、大丈夫。」
 「あ、そー。全部行っちゃおうと思ったんだけど・・・」
 「パート毎に録っちゃえばラクでしょ?」
 「・・・・・。」

 録音テープなどの類はどこにも見当たらない。
 ただ、眼の前のディスプレイ・モニターには、コンピューターに記録された音源が再生される様子が映し出され、波打つ模様は整然と各パートへと移動する。
 そして音は数値化され、ハードディスクの中に次々と記録されていくのだ。
 途中で失敗しても、上手くできたパートを貼り付けてしまえば誰にも判らない。
 もちろん同じパートを繰り返し演らなくても、コピーしてペーストすれば事は足りる。
 作業効率はものすごく良いと感じる・・・・が。

 ううむ。 違う。
 出来上がったモノは、それなりの曲になっているはずだがナニか違うような気がする。
 巷で流れるポップソングの殆どは、こんな状況で録られてるようだ。
 まぁ、便利だからねぇ、・・・・・で、良いのか?
 これが“音楽”、と呼ばれてしまうんだなぁ・・・。
 どうりで、最近の楽曲にはハートが動かされない物が多いわけだ・・・。

 そして、自戒する・・・

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