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March 12, 2007

Waverly Tuner 

 
 Waverly1

 古くは"Martin"や"Gibson"にも使われていた『Waverly Tuner』。
 保護のためのカバーなど、鬱陶しいものは付いてない。
 きちんとチューニングできればさ、何も問題は無い。
 メンテナンス・フリーなんて言葉は「忘れろ!」と言っているようだ。
 この剥き出しのギアが男心をクスグルのである。

 「Since 1918」
 便利なものや過剰な精度や装飾の製品。
 たしかに良い物もあるが、本分を見逃してるものも多い。
 最終的にはシンプルなものに帰っていく気がする・・・。
 

 WAVERLY Tuners

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Comments

<最終的にはシンプルなものに帰っていく気がする・・・>そうそう、結局そこにたどり着くんだと思います。ギターに限らず、何でも…炊き立てのご飯と上質な塩さえあればそれでいいような…って極論でした?

Posted by: NOVA | March 12, 2007 at 08:03

simple is best

そうです
一切の無駄を省くのです
ボクらが二十代前半にやっていたサッカーがそれです
つまり
タテ一本
バックスから長〜いロングフィード
GKとディフェンダーの間に落ちます
それめがけて全員で攻め上がります
ボールは常にイーブンボールです
取ったらパスなど出しません
シュート!
シュート!
シュート!
サイドをエグルちゅよな面倒なことはやりません
ディフェンスは
どっからでもかかってきなさいのゾーンディフェンス
マークがないのでふられたらイチコロでした
あはは
連戦連敗
いやじつに楽しかったです

え?
だれがサッカーの話せえゆうてんねん?
あっらー?

Posted by: inざーぎ | March 13, 2007 at 01:12

◆ NOVA さん
あはは、極論すぎですって!
あと海苔と味噌汁くらいは欲しいですよ。
あ、納豆も良いですね・・・って、
なんのハナシじゃ?
あはは~。

◆inざーぎさん
ぐはは!
「バックス」って言い方が懐かしいです!
MFも「ハーフ」とか言ってましたね。
「ウイング」ってのも使わなくなりましたよね~。
あ、
今日はフットサルをやってきたんですよ
そう、ミニ・サッカーみたいなやつです。
もう足はツルし、まいりました。
そろそろ引退かと思うとります・・・。

セルティック、、残念!

Posted by: ken-sann | March 13, 2007 at 01:38

柔らかなブラスと硬いステンレスがシッカリとかみ合うのですね。
こんな小さな部品にも陰陽の組み合わせのようなものがある。
シンプルなテクニックであるジャブが世界を制するというか、
脇を締めながら内角をややえぐり込む様に打つべし、ですかね。
ところで、ギブソンに使ってるんですか?

オギ

Posted by: ogitetsu | March 13, 2007 at 01:43

◆ ogitetsu さん
そうです、
段平のおっちゃんの言うとおり
やや内角をえぐり込む様にして打つべし・・です。
あり?
これってストレート打つ時じゃ??
ま、どっちでもいいか。

あ、
これはDobroくんの後頭部です。

Posted by: ken-G | March 13, 2007 at 20:50

こんばんわ  ken-sannの言う意味が分かるような気がします。
メンテナンスフリーってねぇ・・・
そのメンテの時間がたまらなく楽しかったりしますよね。

数日前、鉄のフライパンを買いました。手入れが面倒ならしいんですが、それだけに一生もの・・・手間がかかる奴ほど可愛いもんですよね。 

Posted by: 窯元 | March 14, 2007 at 19:59

◆窯元さん
そうですよねぇ、ソノ時間が楽しいんです。あはは!

ゐ?
鉄のフライパンて・・純Feってことですか?
調理器具の事は良く分からないんですが、
なんだか良さそうな気がします♪
ま、金属というのも使い込むほどにアジが出てきますからね、
将来が楽しみなフライパンですね~!
きっと料理もオイシク仕上がるのでしょう。
あ、鉄はサビやすいですからね、塩分は控えめに・・・わはは~!

Posted by: ken-G | March 14, 2007 at 23:56

Waverlyはいいですね。
大好きです。
僕のSEAGULLもWaverlyです。
GrevenはGloverですが、まだ特に不満はありません。

サッカー...。
僕が子供の時は3-3-4と云うフォーメーションが主流でした。
バックス(レフト・センター・ライト)
ハーフ(レフト・センター・ライト)
フォワード(レフト・センター・ライト)
ウイング(レフト・ライト)

Posted by: Sleepy | March 16, 2007 at 20:28

◆ Sleepy さん
ね、ね、Waverlyって良いですよね~!
見た目も良いし、作りもシッカリしてます。
グローバーはですね、重いのでちょっと敬遠してます。もちろん悪くはないと思います。
あ、
さっかーポジションね・・・
Sleepyさんも結構古い人なんですね、あはは!

Posted by: ken-sann | March 17, 2007 at 01:44

これ、象牙ですか?特有の筋模様が入ってますよね。
だとしたら、シンプルと言っても素材は、とても良い物が使われているのですね。作った職人さんの拘りを、感じました。

 実は、中学一年生の娘がお小遣いをためて、エレキギターを買って来たのです。映画の「NANA」を観て、自分も弾きたいと思ったとか!
値段は、¥18000の安くてシンプルなデザインの赤。
 今は、吹奏楽部でフルートを演奏しています。
今度、家に来てギターを弾くのは大変だ、ということを娘にお説教してはもらえませんか?

Posted by: ミッチ | March 17, 2007 at 02:19

◆みっちさん
おっ、さすがお目が高い!(笑)
でもね、残念ながらイミテーション・アイボリー・・・象牙っぽいプラスティックなんです。良く出来てますよね。
え?
なんですて?
フルート吹きながらギターを弾く?
そりゃ無理です、
では、お説教たれに伺います
フルートdeスライド奏法を伝授いたしましょう。
あ、
分かんないよね・・あはは。

Posted by: ken-sann | March 17, 2007 at 13:27

> グローバーはですね、重いのでちょっと敬遠してます。

コレはそんなに重くないですよ。
http://www.mikigakki.com/miki/justin/itemp/20070223l00v/DSCF9827.jpg

でも精度ならWaverlyだな。

> Sleepyさんも結構古い人なんですね、あはは!

未だに'74年西独大会のクライフがアイドルですから。
息子にも「背番号は14にしろ」と指導しています。(笑)

Posted by: Sleepy | March 17, 2007 at 13:29

◆Sleepyさん
失礼しました。オープン・バックのタイプですね。
グローバーと言うとロトマチック・タイプのものと思ってしまいました。 これなら重さは問題ないですね。

く~っ!
現在の所属チームで「背番号14」はワタクシです!
もちろん自分で選びましたよ。
もう勝手なイメージは、アノ人です(笑)

Posted by: ken-sann | March 17, 2007 at 13:44

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Tracked on March 22, 2007 at 03:41

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