地下駐の7thコード

人気も無い地下駐車場
こんな片隅にも
ブルーノートが潜む・・・
と言うか、こんなトコで写真撮ってると怪しまれるので、人が居ないのを見計らって撮ってみましたよん、携帯で。
よし、次は♭9thかdimでも探してみよう・・・???

人気も無い地下駐車場
こんな片隅にも
ブルーノートが潜む・・・
と言うか、こんなトコで写真撮ってると怪しまれるので、人が居ないのを見計らって撮ってみましたよん、携帯で。
よし、次は♭9thかdimでも探してみよう・・・???

可愛いオネエちゃんが肌も露わにナショナル・ギターを抱えている。
名前も音もまったく聞いたことないが、こんなジャッケトのCDが中古屋の棚に置かれているのが目に留まったら・・・?
考えられる行動としては
①ふん、こんなもんどうせロクなもんじゃない!と、一瞥して立ち去る。
②とりあえず手に取り、裏表、左右、下から覗いて見たりして、これ以上は望めない、と分かれば何も無かったように棚へ返す。
③ほほう、こんなオネエちゃんがリゾネイター?・・・どんなの演るんだろ? 「Son House」みたいにバッチバチ弾きながら唄ってたら面白そうだな、それとも「It's Tight Like That」なのだろうか・・・きっと新手のブルース・ガールだな、なんてニヤニヤしながら金を払ってしまう。
④CDを手に取り、「あはは~、あはは~」と笑いながらレジへ進み、店員に怪しまれる。
でね、300円だったんですよ。だから、その、買ってみました!
賢明なる諸氏であれば、まず間違いなく①のはずである。 そーです、それが正解でしたよ、もう!
MTRをデジタル録音のHDMTRに代えた。
そうハードディスクに録るやつである。まぁ、最近はほとんど使ってなかったんだけど、新い物に代えれば、ちょっとはヤル気になるかな・・・てぇ事です。
デジタル録音ですよ、デジタル! ま、「デジタル」と言っても、べつに目新しいモンでもないし、それだけで特別扱いしていては何も進んでいかない。使い方さえ間違わなければ、きっと良い結果がでるはずである。
そうそう、いままではプロ用の機材でしか出来なかったことや、沢山の機材を揃えなくては出来なかったことが、ある程度までは簡単に自宅録音で出来るようになってきたのだ。
使う側にとっては大変便利でありがたい機能満載なのだが、一歩間違うと誰でも「同じ音」になってしまう危険性もある。
何でもそうだが、結局は使い方次第ってことだよな・・・。
たかが録音機、デジタルに振り回されてはいけない。上等だぁ、何としてもこちらが主導権を握るのだ!
うまく使いこなせれば、それなりに「良い音」で録れるはず・・・と、自分に言い聞かせながら説明書を読んでいる。。。。
うぅぅむ、まだまだ時間がかかりそうだ・・・汗。

虫の声 数字の音に 立ち向かふ
「エレキ」という呼び方が好きではない
●エレキ ~
“エレキテル”(摩擦起電器)と英語の“エレクトリック”が、ごっちゃに元になってできた「電気を使う(で動く)」と言う意味で一般的に使われていることば・・・と理解している。
“エレキテル”とは江戸時代に平賀源内氏が復元した静電気発生器のことで、オランダ語が訛ったもので「ゐれきせゑりていと」と表記したらしい。
しかし、単に「エレキ」と言えば、エレクトリック・ギターを指すことは誰でも承知している。
なぜだ?
「エレキ・ギター」なら分かるが、「エレキ」だけでは正しい日本語になっていない。
他の楽器はと言うと・・・
エレピ→エレクトリック・ピアノ
エレドラ→エレクトリック・ドラム
などで、元はアコースティック楽器で、電気的な構造で音を出せるようにした楽器のことを指しているのである。だからして、エレクトリック・ギターは「エレギ」と言うのが正しいはずだ。
ちなみにアコースティック・ギターはと言うと、「エレアコ」(エレクトリック・アコースティック・ギター)と、これがまた不思議な名称になってしまっている。
本来なら「アコースティック」と「エレキ」は相対の意味であるべきなのに、ギターの場合はまったく別の楽器として考えられてしまった感があるのだ。
買ってあるだけで、全然読んでなかった本数冊。
本屋行って、面白そうなタイトルの本があると、つい買ってしまうんだけど・・・なっかなか読めないんですよ。
え?
じ、字が読めないんじゃないっすよ! じ、時間が24時間じゃ足りない日々を過ごしてたわけなんですぉ・・・なんて言っても、大して忙しかったワケでもない。
買ったの忘れてたり(笑) 読んだものと勘違いしてたり 記憶を無くしてたり・・・なんじゃそりゃ。
部屋の中に分散して放置されていた本たちを集めてみたら、数冊読んでない本があったってワケです。
ま、「読書の秋」だっ。 と張り切って読むことにしよう。
そして、途中で寝ないことを誓おう!・・・(無理)
ふらりと入ったディスカウトストアで見つけたDVD。

最近のディスカウントストアとかで良くみかけるCDとかDVD。 たま~に面白い編集盤とかあったりして、けっこう楽しんじゃったりしているんですが・・・。
今日もふらふらっと入った店で見つけちゃいました。
おぉ、これは見慣れないパッケージ! ま、中味はだいたい想像がつくけどね、安いんだけど高級そうなハコに惹かれて買ってしまいました。
しかし、なんでコレが安売りなんでしょ? ライセンスの問題とか完全無視ですよね、こりゃ。 これもイワユル海賊盤なんでしょうかね?
英語では「Bootleg」・・・「Pirate」とは言わないらしい。 その昔、密輸するワインなどをブーツに隠したことが、この名の由来だって、どこかで聞いた。
いや、それよりも、ちょっとオカシナもんを発見してしまったのだ。
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