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September 2006

September 30, 2006

忘却

    Son

 もう九月も終わろうとしている。
 当たり前だが、来月は十月である。
 で、ちょっこっとカレンダーをめくって、書き込まれている予定を確認してみた。
 あ~、なんだかなぁ・・・
 自分で書いた字ながら、呆れてしまう。 ったくナニ書いてんだかよく分からないゲージツ的な文字がならんでるのだ。
 そんな中で、月の中ごろに書かれていた予定に目が止まった。

 『Yoshi Live』

 ・・・・・記憶に無い。
 いや、まったく覚えが無い書き込み。
 たぶん、誰かのライヴがあるからねって意味なんだけど・・・「Yoshi」ってのが、まったく記憶にある人の名ではないのだ。 友人でライブをやる「ヨシ」は一人しかいないはずで、彼のウラは取れている。
 ううううむ、いったい「ヨシ」って誰?

 吉 幾三・・・ちがう!
 田端義夫・・・ち、ちがう!
 吉田 茂・・・さらにちがう!
 
 ん? 「Toshi」か?

 田原トシちゃん・・・いないだろ!
 坂田利夫・・・・ち、ちがうだろ!
 敏いとうとハッピー・・・・もう~ や、ヤめろって!

 う~ん、さっぱり思い出せません!
 ライブ予定のヨシ様(仮名)ごみんなさい、誰だかわかりません、お知らせ下さい、もう一度。


 あ、そう言えば2007年度の「ブルースカレンダー」のオマケCD。 なんと言っても、目玉は“Son House”の発掘音源だ!
 ま、アノ外しづらいCDでもう聴いちゃってるんだけどね・・・。 とにかく、これを聴かずに三途リバーは渡れません!?

 では一句。

 さんはうす
 あぁさんはうす
 さんはうす

 お粗末・・・・。

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September 25, 2006

CD-R

 いくらなんだって、こんな事しなくたっていいのに・・・。
 CDだよ! ピカピカ光ってても誰も文句は言わないヨ!
 んでも、こーいうのって好きだから、ついつい買ってしまうのだ。

 『レコード柄のCD-R』・・・・
 
 黒いCD、良っく見ると溝が・・・!
 ね、レコードみたいでしょ、面白いよね、シャレてます。
 んで、これで記録した音楽を聞くと、ブチブチと針が擦れる音も再生されます・・・っんな訳ぁナイっ!
 がはは、ちゃんとフツーに使えますって。
 あ、
 そうそう、ひっくり返してもB面はありませんから!

     Recordscd


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September 23, 2006

Charlie Christian

Charlie エレクトリック・ギター奏者の開祖と呼ばれるこの人、チャーリー・クリスチャン。
 ジャズ界において、初めてギターをソロ楽器として認知させたプレイヤー。 ベニーグッドマン楽団等で数々の名演を残している・・・。
 TEXAS出身で、Tボーン・ウォーカーとは幼なじみだと言う・・・そう言われれば、何となく共通点があるような・・・無いような。

 んで、
 良く使われてる彼のこの写真、ど~にも気になってしょうがない。
 な、ナニが? って!
 だってさぁ、他の写真での彼は確かに右利き。 でも、これは演奏中ではないが、不自然に左構えにギターを抱えてる。 彼の表情も、どことなく引きつる笑い・・・。 なにか不自然に思えてしょうがないのだった。
 ちなみに、ギターは「Gibson ES150」。 後に通称「チャーリー・クリスチャン・モデル」と呼ばれるようになったシングル・コイル・ピックアップが鎮座している。
 ありゃ?
 良く観ると・・・ギターの弦が切れてるぞっ。 6弦がダラ~んとなってる!
 そっか、そっかぁ。 

 「あらま、弦が切れちまったよ・・・ごみんね、ちょっと交換するから、あはは。 よっこらしょっと。 え?なに?・・写真撮る?・・・はいはい、どーぞ」

 と、ギターを構えた・・・の写真。ではないかと思われます・・・・かな?
 ま、プロモート用の写真ではないようですね。
 当時の人たちの写真って、特に演奏中などのものは少ないですからね、きっと写りが良かったんで、いつの間にやら代表的な写真の一枚になったのでしょう。
 まぁ、どーでも良いんですがね・・・あはは。

 お買い得CDはつけん ↓
 Charlie_ch
 ザ・オリジナル・ギター・ヒーロー(3ヶ月期間限定盤)

  試聴する? ↓
 Charlie_chris1
 The Genius of the Electric Guitar

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September 20, 2006

りにゅーある

 あ、
 ちょっとプチ・リニューアルしてみました。
 で、

 また後ほど・・・・

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September 17, 2006

TS808 ≠ OD802

 Max_iba

 ●Ibaniez "TubeScreamer" TS-808
 ●Maxon "D&S Ⅱ" OD-802

 カタチもそっくり、作られた年代も同じ。 でもメーカーが違う・・・ま、良くあるOEM製品っての?こういうの?
 そう、中味も似たようなもんじゃないか?っと誰でも一度は思うはず・・・。
 実際、当時のIbaniezの基板には「Maxon」としっかりプリントされてたりするのだら。
 で、たまたま80年代の「D&S Ⅱ」を安く手に入れたので確かめてみたのだ!
 比較対象は「TS-808 mod」・・・リイシューものだが、オペアンプなどなど、色々と手を加えてあり、かなり当時のものに近いはず、、、の逸品。

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September 12, 2006

Desk top ....

 Desktop

 か、カメラで撮ってる場合ぢゃないだろっ。
 た、たまには掃除しろっ。
 づ、づーっとこのまんまで良いのかっ。
 け、けっきょく片付けないのかっ?
 ま、まぁそのうちやりますから・・・。
 す、す、 すぃ~すぃ~す~だらだった~すらすらすぃすぃすぃ~っと


 でんでん片付きません・・・。

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September 01, 2006

Jug 金魚鉢

Jug1 数ヶ月前から、友人のオフィスに登場した金魚鉢。(オフィスったって、自動車屋の事務所だが)
 見ての通り、瓶である。口が小さく、胴が大きい・・・そう、演奏できるかどうかは別として、吹けば鳴りそな「Jug」だ。・・・。
 これを作った本人は、楽器にもなるなんて事ぁまったく知らない。ただ水槽の出来栄えに、いたくご満悦である。
 ま、どーでもいいんですけどね。

 曰く、「この中にさ、でっかくなる魚を入れれば面白いよね。大きくなったら、『どっから入れたんだ?』って事になるでしょ、わはは~!」
 などと、のたまってる。
 な、何を言うか! さ、魚のキモチを考えろっ。
 「あぁ、ボクぁはもう、ここから一生出れないんだ・・・。一度でいいからハワイの海で泳ぎたかった・・・。」 なんて悲しみの淵に沈む事になるのだ!?・・・・きっと。

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