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July 01, 2006

たいわんふう

 あり?なんだこりゃ?
 た、台湾風・・・?
 辺りを見回したけど、台湾って感じじゃない。
 っても、台湾行った事ないから分からんぞ。こんな感じなのかいぃ?台湾って?

 Taiwan1

 ちょっとした仕事で、千葉県のとある街へ出かけて行って見かけた「ストリート名」。
 “ たいわんふう ”って何なんだよぉ?
 ううむっ、台湾街でもなさそうだし・・・。
 「ふう」ってトコが意味有りげだなぁ、これ。
 売れそうもない商品に、無理やり「○○風」なんてサブタイトルつけて気を惹こうとしてるのを良く見かけるが、「台湾ふう」じゃ、ちょっとね・・・。
 ひらがな、ってとこもちょっと気になるしねぇ。

 Taiwan2

 んで、ネットで調べたら、あっさり判明しました。
 ある日、台湾出身の王と言うオッサンがこの地に台湾風ら~めんを広めようと現れた。が、彼のラーメンは受け入れらる事無く散っていった・・・しかし情熱に燃えるオッサンは再び蘇った!
 今度は「台湾風カレー」を引っさげて復活したのだぁ!
 そして現在では、この街道で「台湾風」を肩書きに、ピザ、もんじゃ焼き、クレープ、牛丼、や 銀行、病院、日サロ、風俗店まで、すべて「台湾風」のお店が軒を連ねているのだ。

 ・・・・、っんなぁ事ぁないってんだよ!

 事実は、
 「タイワンフウ」っていう樹木の名前なんだってぇ!その並木道なんだそうだ。
 あ~、つまらん!
 ちょっと意外な由来を期待してたのに、木の名前かよっ! わはは。
 しかし変わった名前の木があるんだね~。
 あ~こりゃこりゃ

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Comments

ken-sannもこれは又変わった題材ですね。

タイワンフウって南国カエデなんでしょうかね。化石にも名を残す由緒正しき樹木らしいですよ。台湾には行きましたが菩提樹くらいしか覚えていません。食事が豪華で栄養満点で台湾旅行は太りそうでした・・・が、食べないから相変わらず40kgに達しません。とほほ

Posted by: koukinobaaba | July 05, 2006 at 14:57

☆koukinobaabaさん
コメントありがとです。

か、化石ですか!?
知りませんでした。
樹木の名前なんてさっぱり分からないんですよ、花とかもじぇんじぇん分かりません。
唯一分かるのは、「アッシュ」「アルダー」「ハカランダ」とかね、ギターに使われてる木の名前・・それも製材されたものしか・・・汗。
いけませんよね、これからは草木を愛でる生活を心がけマス。

え?

オマエにゃ無理?

そ、そんなぁ・・・。

あ、
いっぱい食べないと大きくなれませんよ!
がはは~!

Posted by: ken-sann | July 05, 2006 at 22:00

けんさん、お久ぶりです!

“台湾風”話、すっげー信じそうになった!(^▽^)
フウは風じゃなくて楓だったのね。
楓なのにカエデ科じゃなくてマンサク科だそうです。
よくわからんけど・・・樹木の名前は奥が深いですね。

Posted by: kinenkamo | July 06, 2006 at 16:02

☆kinenkamoさん
コメントどうもっす!

こんなブログの話をまともに読んでちゃぁいけません。書いてる人間がまともじゃないから・・・ね。
ふ~ん、「楓」って「ふう」とも読むんだ!?知りませんでした。
カエデはメイプル。つーことはネックに使えるかも?
あ、すいません。あのね、ギターの「ネック」ってぇ部分に使われることの多い木材がメイプルなんですよ。

え?

そんな事ぁ聞いてない?
メイプルと言ぁメイプル・シロップだ?

す、すいません・・・。

懲りずにまた来てねん。

Posted by: ken-sann | July 07, 2006 at 00:36

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