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June 2006

June 25, 2006

Dobro

Dobro_1

 シリアル・ナバーからすると1971年製。

 ちょっとした不具合の調整をしたくて、部品を探していたメタルボディの『ドブロ』。
 どうにか部品も手に入ったので、とりあえず組み付け&調整。
 おぉ、リゾネイター独特のサウンドが心地よいねぇ!いい感じだ。

 1928年に「National」から独立したドペイラ兄弟が始めた楽器メーカーがドブロ社。 そう、「Dopyera Brothers」のスペルを短くして繋ぎ合わせたのが社名になったらしいです。 Dopyrea+Brothers = DoBro っとね!
 
 このドブロ、過去に相当イタイ目に遭ったらしく、ネックの取り付け部がかなりヤバイ状態。でも、なんとか使える範囲にはなったので、その他もろもろパーツ変えたり調整をしていたってぇ訳です。
 でもですね、もうちょっと手を入れたくなってきました。ええ、いろいろとね。
 再バラしします~!

 リゾネイター・ギターと言えば「National」と「Dobro」。
 でも、この構造はちと違うんですよね、これは一番の音の違いになってると思われます。ま、ボディのカタチも違うんだけどね。
 そのへんは、また次回ってぇことで・・・・。

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June 23, 2006

かんぱい

 くっそ~、覚えてろよっ!
 ぶ、ブラヂルぅ! かんがる~!
 四年後だっ。
 ぼこぼこにしてやるっ。
 くっそ~、悔しいな~、一勝もできないなんて!
 寝不足だ~、じーこぉ~、ナニやってたんだぁ?
 いや、監督じゃないか?
 くっそ~、1点だけかよFW!
 いや、FWだけのせいじゃないか?
 も~、新ボールのせいかぁ?
 とにかく、乾杯。
 いや、完敗。
 はぁぁぁ~。

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June 18, 2006

4 Holes ・・・

 何時、何処で、何のために 買ったのか?
 さっぱり思い出せない が
 四つの穴のハーモニカ。

 Dino

 ほ、ホナー製だぜぃ!
 「Super Dino Sound」って書いてあるが
 恐竜の鳴き声を期待してはいけない。
 はっきり言って「おもちゃ」のハモニカ音である。
 もっとも、恐竜の鳴き声を聞いたことある人は居ないはず・・・。

 こいつで、
 いつの日かブルースを奏でたいものだ・・・。
 あぁ「恐竜ブルース」を・・・・。

 む、無理・・?

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June 15, 2006

Swallows Nest

Tsubame1
父 「お~ら、メシだぞ~。」
子 「うほ~い! まってました。」

Tsubame2
父 「お~し、食え食え!がはは~。」
子 「あ、それよりね、長雨だから地すべりとか心配なんだよね~」

Tsubame3
父 「おう、任しときなって。ココはでぇじょぶだ。」
子 「ホントかよ?」



Tsubame4
父 「安心しろい!
   何かあったら一番先に分かる事になってらぁ!」
子 「・・・・って、警報ベルの上じゃん、ここ。 しかも火報?」

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June 12, 2006

10 Holes Harp / Tombo

 手に入れたのは「C」のブルース・ハープ。

 さっそく吹いてみた・・・。
 が、なーんも知らない少年「K」、一生懸命吹いてはみたが、どうにもカッコがつかない音しか出ない。
 これはどうしたことか!
 ハモニカなんてチョロいぜい!っと思っていたのだが、自分が吹くとまったくカッコ悪ぃのである。。。(汗)
 そりゃそうだ、同じキーのハモニカ使って吹いてたから、自分の吹きたいイメージとはずいぶん違う響きしか出てこなかったってわけだ。
 こんな筈じゃあなかった・・・。
 のちにクロス・ポジションやブロウ・ベンドなどのテクニックを知るまで、これを手に取ることはあまりなかった・・・のでした、、、あぁ。

 前項の写真でもお分かりのように、古い「トンボ」ハープはもろにホナーのコピーモデルって作りをしてます。ブロックも現在の「Major Boy」と違い木製で、アジのある音を出してくれちゃいます。
 なんで、このモデルを作らないんだろう?とんぼさん!(こっちのが好きだ!)
 んで、違いと言えば、単にブロックの材質だけじゃなく、吹き口穴の大きさまで違っているのじゃ。じゃ?

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June 11, 2006

Tombo

 Tombo(トンボ)といっても鉛筆ではない、ましてや昆虫でもない。

      Tombobw

 今となっては誰だったか思い出すことも出来ないが、30年ほど前、音楽雑誌で見た西洋人ミュージシャン? 彼がギターを弾きながら首から吊るしたハーモニカを吹いているのを見て思った。「俺もハモニカやらにゃぁ!」っと・・・そして数日後、近所の楽器屋へ走っていた。

 もちろん「HOHNER」なんて置いてませんよ、当時は! いや、ローカルな楽器屋だったからかな?大手楽器店だったら売ってたかもな・・・。
 とにかく、店内の片隅にわずかながら置かれていたのは「Tombo」製『Folk Blues』ハモニカ。
 箱の上には「A」だの「C」だの「D」だの・・・Keyを示すアルファベットのシールが貼られていた。が、ギターを始めて間もない少年「K」はそんな事知ってる訳ゃない。
 「なんじゃ、こりゃ? キーごとに変えなきゃイケないのか!」 っと、なんとなくキー別のハモニカがあるって事は判ったが、クロス・ポジションなんてぇのは全くもって未知の領域だった。
 「おしっ、とりあえず『ハ長調』だな・・・。」ってんで、「C」のハモニカを手に取り・・・持ち帰りました。
 
 すません、いただいて来ちゃいました。反省してます!
 なにしろ前世紀?のハナシである、お許しを・・・・。

 そして今世紀初頭、大人になった少年「K」はトンボのニューブランドである『Major Boy』ブルース・ハープを購入してみました。 声を大にして・・・購入です!

  ・・・・・・・つづく

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June 05, 2006

釣り糸弦

 やはりそうだったか・・・・。

 釣り糸がガット・ギターの弦に使えるらしい。 もちろん巻き弦以外のところにです。
 あのナイロン弦って、どう見たって釣り糸だもんなぁ。きっと大元で作ってるトコは同じだ!なんて思ってたんですよ。
 ま、スティール弦だって、元はと言えばピアノ線だろうから、作れる工場は決まってくる。 「各弦メーカー仕様に作り分けるだけで、同じ工場で生産されている」と言うのを聞いた事がある。すべてのメーカーが同じって訳じゃないですよ!同じトコもあるってハナシ。

 で、ナイロン弦、やっぱり釣り糸と同じらしい。
 「釣り」はさっぱりわややわなは?なので、釣り糸の事なんてまったく分からんのですが、偶然見つけたサイトに「釣り糸」を弦に使ってるって書いてあった。
 な、なるほど、呉羽化学のシーガー20号ね、オレンジ・ラベルと・・・・言われても・・・??
 何だか良く分からないけど、ナイロンではなくてフロロカーボンのものが良いとか・・・。 なんでも、海外の演奏家が日本公演の土産に買って帰るのは「シーガー」が定番になっているそうです??
 ふむふむ、「弦」も「釣り糸」も同じだってことだな。

 そ、そうか・・・
 てこたぁ、ギターで魚が釣れるかもな!?
 よぉし、こんど張り替える時ぁ「釣り糸」だな、っふふふ。


 「CRANE」と言う楽器製作者さんのHP。
 ●弦のコーナーに、その辺のことが詳しく書かれています。

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