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May 2006

May 31, 2006

テレキャスター、メンテしなきゃ!

 おややっ?
 アクセス解析ってぇやつを眺めてたら、「テレキャスター、音、バランス、悪い」で検索してココにHitしてしまった人がいるようだ。
 なるほど、バランスの悪いテレを持ってる人がいるわけだ・・・かな?

 そういえば、テレキャスター、しばらく会ってないな・・・。おし、ちょっと調子を診てやんなきゃ!
 という訳で、あのテレ君を久しぶりにケースから引きずり出したが、、、、、んんん!?
 ヤバっ、指板がパッサパサのカッピカピに乾いちまってる! あたたた~、こんなに乾燥しちゃったらネックが反っちゃうよ~! 
 と、幸いネックの状態は無事だったが、速攻でオイルを塗り塗りいたしましたよ、も~速攻で!速い攻め??
 冬は冬で乾燥しやすいし、夏は夏で暑い部屋ん中で高湿度だったりエアコンで除湿ったり・・・ネックの方もたまったもんじゃないよなぁ。
 まぁ、アコースティックじゃないからね、特にフェンダーなんて、そんなに気にしなくっても大丈夫、だいじょぶ、がはは~!・・・・・なんて油断してるとイタイ目に会うもんだ?!

       Telecas1

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May 25, 2006

コピー・ガード

 いつも持ち歩くCDたち、と言っても実際に歩くんじゃなくて、車で聞く事が殆どだけどね。このCDチェンジャーに入ってるCDたちは殆どがコピーしたCD-Rである。
 損傷する事が考えられる車中にはコピーしたやつのが安心してを持って行けるのだ。コピー品だったら多少乱暴に扱っても気にならないでしょ。
 いえいえ、あくまでも個人鑑賞用としてですよ、CDコピーは! 元盤は買ってるんだからね。

 で、先日も購入したCDをコピってたら、出来ないのがあった。そう、色々と物議を醸してる「コピー・ガード付」ってぇやつ!
 とある日本のレーベル製洋楽CD。
 でもね、ちょこっと工夫したらコピれました・・・しかも簡単に。
 ありゃ~?こんなモンなんですかぁ?ガードって! 特に変なソフトなんか使ってないし・・・ごく普通の一般的なライティング・ソフトですって。
 ふふふ、ガードが甘いな。ボディががら空きだぜ!・・ってな具合です。
 まぁそんな事ぁどーでも良いんだが、もひとつ、ちょっと気になる事があった。

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May 24, 2006

How old are you ?

 『How old are you ?』
 「英語で年齢を聞くときには、こう言うんだ。」って、ちゅーがっこーでそう教わった。
 んが、実際は年齢を聞くのはタブーと聞く。特に女性には!
 なるほど、使えないフレーズを教わってたってわけだ・・・。
 どうしてだろ?

 はう・おーるど・あ~・ゆぅ?
 そうですね、直球で言うと、「あんた、どんくらい古いんだ?」となってしまうのです。ま、常套句なのでそのまんまってコトでは無いと思いますが、このニュアンスは多分に含まれているわけです。
 古い(old)って聞かれてもね~。そりゃいい気はしないですよ!
 「何歳ですか?」って聞かれても何とも思わないが、日本語だってこんな聞かれ方されちゃカチンとくるに決まってる。
 間違っても女性には聞けませんて!

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May 19, 2006

CottonがCottonで!

 今年も「Japan Blues Carnival」、やっぱやるみたいだ。
 やっと発表になったのだが・・・・ありゃりゃ?
 “Japan Blues & Soul Carnival ”になっちまってる!?
 出演者は「Otis Clay」「Eddy Clearwater」などなど・・・・、なるほど。
 いよいよ本物のブルースマンが少なくなってきて、招聘もままならなくなってきたのか?
 ま、それもしょがないでしょう。・・・でも、わざわざ“ Soul ”なんてタイトルに入れなくたっていいんじゃない?
 もちろんオーティス・クレイは素晴らしいソウル・シンガーですよ。でも“ Blues ”Carnival に出れないって事は無いでしょ?
 海外の「Jazz Fest」などでは、色んなカテゴリーのアーティストが出演してるってぇのに!(ま、もともと『ジャズ』って言葉には「ゴチャゴチャに混ぜる」って意味もあったらしいが)
 ずっとそれでやって来たんだからさ、変える事ぁねぇのになぁ・・・まぁ、どーでもいいか。

 でもって、誰か他にはブルースマン来ないのかなぁ?・・・ってネット検索してたら!!?
 『コットン・クラブ』が出てきた。

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May 14, 2006

フジ子・ヘミング

Fujikohem2
 フジ子・ヘミングのソロ・コンサートへ行ってきた。
 そう、ガラにもなく「クラシック」のライブなのだ。場所は錦糸町?「すみだトリフォニー・ホール」ってぇ立派なコンサートホール・・・こんなのが錦糸町にあったなんて知らなかったぞ・・・うぅむ。
 クラシックのコンサートは、以前、弦楽四重奏?みたいなのを観に行ったきりだな・・・。「ストラティバリウスの音が聞ける!」ってんで、聴きにいったことがある。 が、半分以上寝てた・・・ふはは!
 今回は「ショパン」と「リスト」の曲を中心に進められたリサイタルってことで、知ってる曲も多く最後まで寝ないでいました?!ぐはっ。
 ま、それだけじゃなく、フジ子・ヘミングの演奏にも惹かれていたのは確かです。

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May 07, 2006

Guitar Kids 2

 あ、あいつが、またやって来た。

 以前ウチに来たときに「ミニ・リッケン」を持たせた事が、彼のハートに火を点けたらしい。その後、どうしてもギターが欲しくなり、おもちゃの「仮面ライダー・ギター」を買ってもらったらしいのだ。
 そして今回、そのギターを持ってやって来た・・・。
 部屋へ入って来るなり、その「ライダー・ギター」を掻き鳴らしやがる! そして、俺にも「弾け!」と挑戦してくる!
 お~し、演ってやろうじゃない!おもちゃギターとのセッション・・・♪
 ふふっ、やはり本物のギターには到底かなわないってぇ事を、彼なりには感じ取ったようでもある。
 しばらくすると、今度は部屋にあるギターを片っ端から触りだす・・・さすがに落ち着きの無さは3歳児、「コレは何?ちょっと弾いてみろ」とか言いだし、ギターを見たがる、触りたがる。目ざとく見つけたJ-45のケースも開けさせられ、アコギの実演も披露・・・・はぁぁ。
 今度はドラムのスティックを見つけ出し、「太鼓をだせ」とのたまわる。
 「ドラムは無ぇんだよ、諦めてくんな」
 「・・・・・・。」
 ちょっと不満顔・・・・。
 っなろ~!んじゃ、こいつでどうだっ!
 “んぎゃお~~ん!”
 ちょっと歪でストラトをアンプで鳴らしてやった。

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May 04, 2006

DVD化

 ビデオ・テープをDVDにするぞぉ!
 っと意気込んで「キャプチャー・ボード」なるものを購入。
 こいつにテープデッキを繋ぎ、ビデオ映像をPCに取り込む。そんだらDVDに焼き付けるんだ。
 なんだか良く判らなくなってきたが、、、とにかく古くなってきて、そろそろテープ自体がヤバくなってきたビデオをDVD化して保存なのだ。
 未だ市販化されてなかったり、再発されずにいる貴重な映像ビデオもある・・・・いや、あったはず・・・・あるんじゃないかな?・・・・自信無くなって来た・・・。
 最近は「うわぉぉ!」っと叫びたくなるような貴重映像が続々発売されてるからねぇ、うわぉぉ!
 おれの持ってる古い映像なんてちっとも貴重ではなくなってるかも、かも。

        Capt

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May 03, 2006

The Yas Yas Girl

Yasyasgirl さて、お口直しに『 Yas Yas Girl 』を・・・?
 戦前女性カントリー・ブルース・シンガー、ほんとの名前は「Merline Johnson」、可愛い名前してんじゃん!
 な、なのに、なんで「Yas Yas」なんだぁぁ?!
 ・・・・・・。
 バックのギターに“Lonnie Johnson”や“Big Bill Broonzy”従えることもあるほどの実力シンガー?だけど、気になるのは、やはり名前なのだった。
 聞くところによると「Yas」とは「Ass」のスラングなのだそうだ。そう、『臀部』である。
 てぇことは、「Yas Yas Girl 」=「尻尻少女」?「ケツケツ少女」、いや「尻ケツ娘」・・・・? P-VineでリリースされているCDライナーにも書いてあるようだが、やはり「ケツ子さん」らしい。
 どうでもいいが、良くこんな芸名で活動できたもんだ。でもって、歌詞の方もかなり下品なスラングを多用してるらしいが、そのへんはボクじゃ解読不能であります。
 でも「Fuck !」を連呼する歌詞も聞き取れるので、かなりキワドイものが想像できるのだ。 あ、全部がそうじゃないですよ、たぶん。
 で、この人、詳しい経歴が不明らしい。ミシシッピー生まれらしいのだが、それしか判ってない。その後の消息もね。 つまり、いつ生まれて、いつ何処で死んだのかも判ってない。いや、まだどこかで生きてるかもしれない! 再発見?を期待しよう! って、生きてたって歌えないかぁ・・・。
 でも、気持ちは察します。この名前でこんな歌を唄ってたら、素性は明かしたくないよなぁ・・・。

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