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February 2006

February 23, 2006

Burton Crane

                 burton_crane
         バートン・クレーン作品集~今甦るコミック・ソングの元祖~

 またしても、人様のブログネタで失礼いたします・・・・。でも、「聞いたら感想文を書けぃ!」とyama陛下さんに命ぜられたんで・・・・(笑)
 んま、この人についての詳細は、「Cafesolog」さんで詳しく書かれておられるので・・・・お任せ致しま~す。
 
 で、このCD・・・面白い! ジャケットが面白い。いや、いろんな意味で面白いぞっ!
 聞き始めて、まず始めに気が付くのはその音質の良さ。音源は保存されていた金属原盤からと、原盤が紛失している物は通常のSP盤からのリマスターってことらしいのだが・・・・原盤なんて、よく残ってたもんだ。
 最近のリマスターってスゴイですよね~、スクラッチ・ノイズとかが殆ど無い!いや無いと言っても良いかな。
 SP盤からの音源っていうと、少なからず「パチッッ」とか「ンジジッ」とか入ってるもんだから、当然そんな音がすると思ってた。古いブルースのCDなんかでも必ず付いてくるもので、どうもこの音がしないとブルースっぽく感じなくなってるくらいだ・・?
 音は明らかに古いのに、アノ音が無いってのはちょっと違和感も覚えてしまう・・・。でも、“日本の音”してますよね、このCD。
 ま、何曲かは明らかにノイズが多いものがあり、これがたぶんSP盤からの音源ではないか?・・・と思うのであります。原盤?からのものはさすがに良いです。
 まぁ、このテのもんで“音”がどうこう言うのもなんですよね。要は面白ければそれでいいんです!

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February 20, 2006

古本屋

 本棚の奥で埃を被っている本たち、たぶんもう読むことも無いだろうと思われる物を数十冊、まとめて古本屋に持って行った。
 大手のチェーン店、はやりのリサイクル系の古本屋だ。
 買取りカウンターに「ドン」っと本の入った箱を置くと、受付のお姉さんが愛想良く出迎えてくれた。
 「買ってくれ・・これ」
 「あ、はい。買取り値段の計算をいたしますので、少々お待ちいただけますか?」
 「はいはい、待ちます、待ちます・・・。」
 何を隠そう、古本屋に本を売りに来るのは初めて。一体いくら位で買い取ってくれるのか?まったく検討もつかないでいた。
 と言っても、そうとう時間の経った本たち。背表紙は日焼けしてたり、かぶった埃もそのままで持ってきちゃったから・・・あまり期待はしない方が良い。
 約10分くらい・・・・計算が終わるのを待っている間、店内をウロついてたら俺を呼ぶお姉さんの優しい声が聞こえてきた。
 よしきた!いそいそとカウンターへ向かう。

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February 15, 2006

電気蓄音機?って・・

 車屋の「くま」から電話があった。

 「あ~、どうも。あのですね、真空管の入ったレコード聞くやつ、買っちゃたんですけどぉ、見に来てくれません?いやね、電気蓄音機って言うモノらしいんですけんど・・・」

 「・・・・・・。」

 あ、なんだってぇ?
 真空管だあぁ?・・・・なんとまたおバカな買い物してるんだぉ!
 んで、さっそく行ってみた。

  player1

 んがははは!
 動いてるよ、ははは!
 音が出てるよ、くははは!

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February 11, 2006

ゆっくり走ろう彩の国

   sunset

 携帯のデジカメ。
 車を運転してるときに、目の前に現れた光景を撮ってみる。
 自分が動いてるので、あっという間にその「瞬間」は消えてしまうけど。
 もちろん、狙いを定めてシャッターを押す余裕なんて無い。
 結果、自分が見てたモノとは随分と違う写真が撮れている。
 むむ、面白い・・・かも?

 でも
 これって、安全運転義務違反?
 ま、いっかぁ・・・・。

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February 06, 2006

Long Life "Cat's Eyes"

 直せば使える、直せば良くなる

 だ~いぶ古い付き合いになるアコースティック・ギターがある。
 暫くの間、ナイロン弦の『古賀ギター』以外でアコギと言えばこれしか持ってなかった一本。つまり、アコギを弾く必要がある場合は、これしか弾いてなかった。
 ま、安いモデルの「キャッツ・アイ」つーやつなんですけどね、なんでだか「腐れ縁」状態。
 んで、こいつが長い間病に掛かっていた。
 病状はあまり良くない。歳を追うごとに病状は悪化していく・・・。医者からは大手術をしないと元のカラダには戻れない、と宣告されていた。
 それでも、だましだまし、どうにか誤魔化しながら使っていたのだ。
 その病名は「長いこと使ってるとブリッジの裏側の弦のボールエンドを押さえてる板が削れて弦の収まりが悪くなる病」 ・・・・進行性の病なのでタチが悪い。

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February 01, 2006

Fuzz sono2

   totiu1

 ひとつ直すと、ひとつ壊れる・・・

 Fuzz再生を始めたはよいが、なかなか思い通りにはいかない。
 首尾よくゲルマニウム・トランジスター等の部品は調達でき、さっそく作業に取りかかったのたが、やはり元はジャンク。
 ひとつづつ、部品を交換するたびに違う箇所の不具合を発見してしまう。
 もうヤケになって殆どのパーツを交換してしまった。
 結局、交換しないで残っているところと言えば、in,outジャックとスイッチ、基板本体とケースだけとなってしまった。
 とりあえず、ファズの咆哮が聞けるとこまでは来たのだが・・・僅かに残されたオリジナル・パーツのスイッチまでもが調子が悪い事が判明。
 っく・・・またか!
 またこれが無理矢理なパーツなのだ・・・詳しく書くのは面倒なので書かないが、とにかく無理矢理なアメリカ~ンなのだ。
 あぁ、まだ完成には・・・もうちょっと!かな。

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