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December 2005

December 31, 2005

おいらはドラマ~

 今年の最後をちょっと音出してシメよう!っと言う誘いがあり、昨日は高田馬場にあるスタジオまで遊びに行ってきた。そう、「高田馬場の決闘」で有名?な高田馬場である。
 このスタジオは初めて使うのだが・・・まだ出来て間もない感じできれいなのは良いが、ギター・アンプがマーシャルとJCしか無いってのは如何なものか! まったく、ロクなもんじゃない!
 ま、今回はギター弾くわけじゃないので、いいかぁ・・・??

 実を言うと「ドラム」が好きだ。
 何故かって聞かれても、はっきりとはわからない。単純に、ぶっ叩くという行為が好きなのかもしれない。
 自分はさんざんギターを弾いてきたわけだが、どうしてもドラムが叩きたくて密かに練習していたのだ。いや、密かにって訳じゃぁないけど・・・。
 とにかく、今後バンドを演るならば、是非ドラムで! しかも歌も唄う!ってのが目標なのであります・・・がはっ。
 んで、今回はドラマーの都合が付かないってんで、こちらとしては好都合(笑) ボ、ボクがやりましょう。いや、やらせて下さい!
 ってぇ訳で、こんな初心者ドラマ~が一癖ある連中たちとセッショった次第なのである。

   sessi1

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December 27, 2005

冬の Bob Marley

 人間と言うのはまったく勝手なもので、真夏の暑い時期には「あ~、早く涼しくなって欲しいなぁ。雪山が恋しいぜっ」なんて想って、雪降る街並みなどを妄想する。
 真冬になったら、なったで「あぁ、さぶいのはもうイヤだ、カリブのオーシャンがMeを呼んでいるっ」なんて、夏のビーチに思いを馳せる始末なのである。
 てぇ訳で、「 Bob Marley 」。
 今日はホントに寒かった・・・ので、寒いのが苦手なわたくしは、勝手にジャマイカのビーチに想いを馳せたってわけです・・・(笑)
 いや、行ったこと無いんですけどね、じゃまいか。だからジャマイカのビーチがどれ程のもんだかも、さっぱり分りません!あくまで勝手なイメージで
 そして部屋の中を充分に暖めてぇ、Tシャツ一枚でボブ・マーレィを観る。
 ふふふっ、気分はカリブ海・・・んなわけねぇが、彼のレゲエはそれなりに熱かった!
 ん~、やっぱこの人の雰囲気は独特だ。それに、このライブのナマ感がかなりイイ。も~っ、彼自身ががレゲエだっ!
 ま、あんまり詳しかぁないんですけどね・・・おれ的には、ボブ=レゲエ=ボブ!
 なんか良く分んないね・・・あはは。
 気分だけ、ちっとは暖かくなったかな!っと。

 bobm1
  The Legend Live / Bob Marley

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December 23, 2005

昨日の富士山

 fuji1

 全国的に大荒れの気象状態が続く中、関東地方は比較的穏やかな一日だった昨日の夕暮れのショット。
 で、いったい何の写真か?と思われるだろうが、これは富士山を撮ったつもりなのだ。
 よ、良く見てください、真ん中あたりに見えるでしょ?そです、その小さな三角です・・・汗。lyne画伯などに見られたら大笑いされちまうだろな・・・。
 んでも、実際はもっと大きく美しく見えてたんですよ!携帯カメラで撮ったから、こんな小さくなっちゃったけどさ・・。

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December 17, 2005

初恋の味カルピス・ボトル・ネック

calp 探したら出てきた!
 あの「カルピス」の瓶で作った“ボトルネック・バー”
 けっこうアバウトに切り取られて・・・と言うか誰かをぶん殴った後のような切り口がシカゴのウエストサイドを連想させる・・・訳ぁない!
 だがとにかく、苦労して切り取った覚えがあるのだ。

 雑誌で読んだ勘太郎氏の製作マニュアルにしたがって、ジッポー・オイルを染み込ませたタコ糸をネックの切取部にクルクルっと巻き付けて火を放つ。
 火が消えたら、後は道路に叩きつける・・・と、タコ糸に沿ってパキっと割れる・・・はずだった。
 しかしだ、鈍い音を路面に響かせた「初恋の味カルピス瓶」は、酒場の乱闘シーンで悪党の手にする凶器のような形になってしまった。
 思ったようには行かないものだ・・・う~、初恋とはこういうものなのか!?
 しかしこのままではギターを弾く前に血だらけになりそうだったので、ヤスリやらなんやらでどうにかこのカタチまで修正したのだった。
 
 で、久しぶりにコレで弾いてみたが、やっぱ弾きづらい。
 音はね、けっこう良いんだけどね~、ちょっと俺には向いてないかな。
 ま、コレクションのひとつとして持っとくか・・・。

 ちなみに、瓶カルピスは紙パックに取って代わられ、現在は販売されてないらしい。

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December 16, 2005

Bottle Neck Bar

bar

 写真でお分かりのように、ボトル・ネックと言ったってビンの首ではない。
 いわゆる「スライド・バー」である。
 元はと言えばビンの首部分やナイフの背を使って演奏されてたギター奏法の必需品。
 今日ではこのようなカタチで奏法用のために市販品として売られている・・・なんて説明するほどのモンでもねぇか!
 以前に内田勘太郎氏のマネをして「カルピス」のびんで作ってみたが、まったく使いこなせなかった。
 そして市販品を色々と試してみたのだが、これもなかなか上手くいかない。
 結局、ウデが悪いってことが確実に分ってしまうはめになる・・・・。
 たぶん、達人たちはナニ使ってもちゃんと出来ちゃうんだろうな。

 それにしても、このスライド奏法ってやつ!
 なんと豊かな表現を奏でさせてくれるのだろう。
 奏法自体の考え方としてはもの凄く単純。オープン・チューニングも実に理にかなった発想だ。
 しかし、単純だからこそまた難しいのかもしれない。
 こんな奏法を考え出した人たちに畏敬の念を感じずにはいられないのだ。

 で、写真の一番左にある「バー」。
 これは水道管の補修に使うパイプらしい。ホーム・センターなどで発見したのだが、これが一番のお気に入り「ば~」。(内径に秘密あり!)
 でも、ちっとも上手くできないんですよぉ・・・・くっそ~!

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December 09, 2005

12月8日・・・

 15年ほど前、この時期にニューヨークにいたことがある。ちょうど湾岸戦争が始まりそうになってる頃だったかな?
 セントラル・パークの近くを歩いていると、やけに人の出入りが多い感じがした。・・・ちょっといつもと違う雰囲気?
 気になったので公園へ入って行ったのだが・・・あらら?人がいっぱい集まってる、何してんだろ?
 ダコタハウスと言うマンションの、ちょうど向かい側あたりのセントラル・パークの一画にジョン・レノンの記念碑みたいなのがある。
ny_jl モザイク・タイルで円形に作られたプレートが歩道上に埋め込まれているのだが、そこを中心に人が集まっているようだった。
 そう、すっかり忘れていたが、ちょうどジョン・レノンの命日だった。 没後10年と言うことで盛り上がってる?らしいのだが・・・ちょっとねぇ・・・。
 ギター持ってきて唄ってる奴らや一人黙祷してるやつもいる。
 70年代ヒッピー・コミュニティの残党みたいな雰囲気?
 うむむ・・・なんかねぇ・・・違うっ。
 故人を偲ぶって気持ちは分かるけどさ、なんか雰囲気が暗いよ~。
 場違いなトコに来てしまった感じがして、長くはいられなかった。
 ジョンやビートルズは好きなんだけどね、こういうのはちょっと好きになれない。たぶん故人も好きではないと思うし・・・。どうしてだか分からないけどね・・・。

< Dakota House >
dako1

 
 うちの隣町には「ジョン・レノン・ミュージアム」てぇのがある。もちろん、この地に縁もゆかりも御座いません!
いったい何故ここにあるのか?いまだに理解不能・・・!
 ものは試しと、一度行ってみようかと思っているのだが、未だ実現せず・・・行ってません。
 ここでも毎年のように「命日」にはイベントがあって盛り上がってるみたいだ。ま、楽しんでる人もいっぱいいるみたいだから、良いんだけどね・・・・行く気がしない。
 何も毎年やる事ぁないと思うのだが・・・。

 
 ちなみに、この日は“ Big Walter Horton ”の命日でもあるのだっ。
 
  bwh
  Big Walter Horton with Carey Bell

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December 03, 2005

Off Beat Cafe 2nd

kenny_coffee 最後に残ってた一本をGet!
 うほ~っ、今度のは「Kenny Burrell (ケニー・バレル)」だ♪
 以前ちょっと書いたけど、夏頃に一部のコンビニで発売されてた“Off Beat Cafe”ってコーヒー、今度は冬バージョンらしい。
 またしてもコーヒーを買いに入ったわけではないが、発見してしまったからにゃあ買ってしまうのである・・。
 Blue Note レーベルとのコラボは、相変わらす何の特典も無い。なんかやれば良いのにさ・・。
 他にはどんなレコード・ジャケットが採用されてるのか知らないが、好きなアーティストが印刷されてちゃ、やっぱ素通りは出来なかった。。。
  
 これは「Introducing」と言うアルバムのジャケット。
 むふふ・・・かっこいい。
 でも、おれ的にはあっちのアルバムのが好きなんだよね。
 いや、そっちじゃなくてね・・・
 そ、あれあれ・・・。
 そうそう、「あれ」とか「それ」が多くなるのはボケの始まりらしいですね・・・気を付けて下さい。(誰に言ってんだ?あ、俺?)
 
 Midnight Blue / Kenny Burrell
 
mid_blue ご存知、ケニーさんの名盤!「ミッドナイト・ブルー」!!
 ギター弾きなら絶対聴かなきゃならない一枚です!・・・絶対かどうかは分らねぇけど、聞いといた方が良いよ!アルバムである。
 意外と思うかもしれないが、このアルバムは大音量で聞くことをお勧めする!? だが、ご近所から苦情がきても文句は受付ません、俺ぁ知らないよ・・・だ。
 1963年録音のこのアルバム、生々しいライヴ感がいっぱいに詰め込まれた作品と言えるのではないか?(ライブ盤では無い)
 とにかくギターの音が生々しい!
 大きなオトで聞くと、微妙なタッチで弦を弾く指の擦れる音やフレットからフレットへと流れていく指の動きなどがひしひしと伝わってくるのだ。それにケニーさんのプレイ自体がクールなんですよね、かっちょいいのさ!
 また他の楽器も良いアジを出してるんだな、コレが。
 ベースのビビリ感も良い感じだし、サックスも良い良い!
 そんで、捨て曲が無いっ!ってのもスゴイと思います。
 あぁ~、NYの摩天楼が呼んでいる~??
 
 ホントに真夜中に聞きたいアルバムですのだ!(大音量で!) 

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