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August 2005

August 28, 2005

哀愁の古賀ギター

 天気が良いので・・・関係ないか!・・・久しぶりにガット・ギターを引っ張り出して弾いてみた。
koga
 そう、いわゆるクラシック・ギターとも呼ばれてる、ナイロン弦を使うギターです。元々は『ガット』動物の腸で出来ている弦を使っていたものですが、現代は耐久性やその他もろもろの事情によりナイロン弦の使用が通常になってマス。テニスのラケットと同じっすね。
 んで、このギター、ひょんな事からウチにやってきた・・・やっぱりね、ウチにはまともな素性のギターは少ないのだ。

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August 27, 2005

試し撮り。。。

 最近代えた携帯電話でカメラの試し撮りをしてみた。
 カメラ付いてたって、ほとんど使わないんだよね~。だからナニ撮っていいのか良く分かんない・・・。
 で、とりあえず“ 真上 ”を撮ってみた。

     sky1

 そ、頭をグッと反らせてぇ『空』を撮ってみたら、こんなのが撮れた。
 ほう、きれいに撮れてるじゃない!
 ちなみに、原寸はもっと大きいです、ブログ用に縮小しました。スゴイね、最近の電話は!一世代前のデジカメ並に撮れちゃうんだからなぁ。
 でも、良く考えてみれば電話機である、これは。
 写真機ではない・・・。
 これ以上カメラ機能が多様になったら、『電話付カメラ』と呼ばなくてはならないのかもな・・・。
 っんな事ぁないか!

 ん、あらためて『空』ってもんを、見つめ直した本日でした。

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August 25, 2005

ハズレた!

 今年もまたハズレた・・・・。
 グリーン・カードの抽選プログラム。 Oh,No !

 ここ十年位、つづけて応募しているのだが全く当たる気配が無いのだ、もう! 
 そうです、『グリーン・カード』って言うのはアメリカの永住権を得るためのモノ。正式名称は「外国人登録受領カード」って言うんです。これを題材にした、その名も“ グリーン・カード ”って映画もありましたが、そういうモンなんです、これは。(訳わかんないな・・汗)
 これがコンピュータ無差別抽選で決まるのだから面白い。いや、当たらないから面白くない! 

 永住権、つまりこれを持ってないとアメリカ国内で働けない=収入がない=食えない=住めない=遊べない、と連鎖が連なる。ま、他にも働ける方法はあるのだが、非合法だったり、強いコネがないと難しいのだ。あと、おっきな会社の海外支社派遣とか大学教授だったり、イチローやノモだったら文句は無いのだが・・・。
 アメリカに住みたいと思っても、まったくコネも金も無い人は不法滞在で居座るか、この永住権を取得するかだ。
 不法滞在はちょっと抵抗があるので、なんとか永住権を取ってアメリカに住みたいと、、、思っているのであります。
 「そんなキレイ事言ってちゃ、いつまで経っても住めないよ」って言われるが、それでもオレのやり方ってのがある訳で、とりあえず抽選に応募してるのです。

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August 20, 2005

壊れない

 ちょっとやそっとで壊れないモノが好きだ。
 先日書いたが、携帯だって壊れなければずっと使っていられるのに・・とも思う。
 べ、別に乱暴者じゃないよ、俺ぁ・・・。
 無理な扱いをしてる訳でもないし、いたって健全に使用してるつもりだ。が、壊れちゃうんだな!

 ま、それは良いとして、ギターもやっぱり丈夫なのが好みでした・・・私ぁ。
 例えば「フェンダー」と「ギブソン」。その代表として「ストラト」と「レスポール」を・・・。
 音はそれぞれのキャラクターがあるのでどちらとも言えないが、問題は頑丈さだっ。

 よくやってしまうのが、ギターを倒す!(俺は多い)
 アンプとかに立て掛けといたのがバッタ~ンと倒れちゃう(倒しちゃう)事故が良くあるが、倒れただけでも少なからずダメージはあるもんだ。
 ストラトだったら、悪くても頚椎捻挫でシップでも貼っときゃ直っちまう程度ですむ事も、レスポールだとそうは行かない。
 打ち所が悪いと脊髄損傷状態で不遇な一生を過ごすことになってしまう事もあるのだ。
 そう、フェンダー系は鉄拳制裁も許されるが、ギブソン系は温室栽培しなければイケないってイメージもある。
 ストラトなんか、多少ぶん投げたって大丈夫!?ケリの2,3発じゃビクともしない!ゾウが踏んでも壊れない!(ウソ)。
 
 んなわけで、いつの間にやらフェンダー系のギターを多く所有しているのでした。
 メインはストラトキャスターなんです。

 ん?
 だ、だからぁ・・・乱暴者じゃないってばサ!

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August 16, 2005

壊れる!

 携帯電話が壊れた。
 知らないうちに電源が切れてたりする・・・その間音信不通。
 ひっぱたくと動き出したりする・・・ザ~けんなよ!っと言ってみたくなる。

 よく壊れんだよね、携帯。
 もっとも、使い方が優しくないって事もあるんだが・・・。
 しょっちゅう落とすし、踏んずけちゃったり、濡らすし、車のボンネットをバ~ンって閉めたら、見事に挟まれててバラバラにしちゃった事もある。だっからキズだらけなんだよね、携帯くん。
 そー言えば、なんか毎年交換してるなぁ・・・。

 でも、前回の交換劇は紛失、だった。
 ま~ったく! こともあろうにアメリカに置いてきちゃったのだ。

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August 09, 2005

LP

 あちゃ~、レコード買っちゃった。
 超久しぶりだ。しかも中古・・・しか無いか?!
 こないだLPジャケット・サイズのCDの話をしてたと思ったら、本当のLP買うなんて・・・。
 ウチのプレーヤー、大丈夫かなぁ? しばらく使ってないからな。 
 ちゃんと回ってくれるかな、33回転で。。。針が腐ってたらどしよ!
 な~んて事考えながら買ってきちゃったのはコレなんです。

 「 Leroy Carr & Scrapper Blackwell / Naptown Blues 1922~1934 」って言うブルースのレコード。
 なんとなく入った中古CD屋で、なんとなく中古レコード・コーナーを見てたら、、、見つけてしまった。
 うん、この人好きなんですお・・・ピアノ弾きたくって、真似したけど結局挫折したままになってる。
 おぅ、やっぱり相棒はこの人なのか・・・おほっ、ナショナルのシングル・コーン・ギターを持って写ってる。こんなの使ってたんだぁ・・・?
 このゴールドに輝くジャケットを見つめつつ、レコードに針を落としてみた。

 おお、ちゃんと動くじゃない! ストロボ・ライトがターンテーブルの33回転のギザギザを照らし出してる!久しぶりに見る光景にちょっと感激。
 音もちゃんと聞こえる・・・!はは(嬉)。
 
 で、このアルバム。
 初めて聞くんだけど、「リロイ・カー」の今までの印象とちょっと違う感じがした。
 ま、「 Blues Bofore Sunrise 」って名アルバムがあるが、それしか聞いた事が無いんだけどね・・。
 そんなにへヴぃなブルースって感じじゃないよ・・・でも良い!

 なんかね、レコードで聞くとCDで聞くより有難みを感じてしまうのは何故なんだろう?!
 大きさのせい???

    leroyr
      980円也!
   

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August 07, 2005

Robert Johnson の漫画 !?

 嫌いな訳じゃないんだけど、ここ十年以上まんがは読んでない。
 が、、ロバート・ジョンソンのクロスロード伝説を題材としたマンガが在るってんで、久々に買ってみるか?なんて思ってる。
 しかし、どうなんでしょ?こんなマンガ、売れるのかなぁ?
 政治や経済、歴史等を題材としたマンガも結構売れてるってことだし、これも案外イケちゃうのかもなぁ。
 まぁ、これを読んでブルースに興味を持つ人が増えるのは良い事なのかもしれない・・・かな?
 そうだね、ロバジョンだけじゃ無く「ブラインド・レモン物語」や「チャーリー・パットン放浪記」なんてのもマンガにしたら良いかもかも!
 うひゃ、「サンハウス獄中記」ってのはどうだ?「レッド・ベリー、ブッカ・ホワイト編」もオマケでね・・・!
 ま、とにかく読んでみるかな~、これ・・・・・。

   RJ
   俺と悪魔のブルーズ 1 (1)


 今日、リトル・ミルトン氏の訃報を聞いた・・・残念。
 ご冥福を祈りたい・・・心より。

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August 03, 2005

31×31cm

 31×31cm ・・・。
 かつてこの大きさの中に込められた思い入れは、作った人から聴く人までに確実に届いていたものです。
 なんか大げさだな・・・。
 古い人ならお分かりでしょうが、これはLPレコードのジャケット・サイズです。
 CD時代になってどれくらい経つんだろう?小っちゃくなったジャケット見て、その力無さにがっかりしたんだよなぁ・・。
 確かに、CDになってからはキズの心配も少なくなり、持ち運びもラクになった。音もノイズの面では良くなったし、頭出しとかできるしさ・・・まぁ全体的に言えば「革命」は成功したと言える。
 でも、レコード時代を知っている者からすると、ちょっと不満も残るのである。

 まずはA面、B面が無いってこと!
 A面が終わったら、よっこらしょってレコードをひっくり返してB面を聞く。意外に思うかもしれないけど、コレって結構大事な儀式。あははっ! ま、儀式はA面に針を落とすところから始まるんだが・・・!
 A面が終わってぇ、さあB面はどうかな?ってさ・・・ちょっと良いインターバルになってて、トイレ休憩にもなる?
 アーティストによっては意識してA、B面の雰囲気を変えていたし、確実にそれぞれの曲順も考えて作られていた。
 ひっくり返すのが面倒だから、もう一回A面聞いちゃおう・・・なんて事もあるけど・・。ま、面を変える風情が無くなったって事だけで、ほんとはどっちでもいい・・かな?!
 それよりも、もっと重大なる損失はジャケットのアート・ワークだ!

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