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April 2005

April 27, 2005

フェンダー プロ・リバーブ

 愛用のフェンダー・アンプが鳴らなくなった・・ぁぁ。
 70年代の「Fender Pro Reverb」。そ、シルバー・パネルのやつ。
 見た目は同じだが、ツイン・リヴァーブじゃないってのが“ 通 ”?だかどうだか分からんが、ツインよか出力が低いモデルなので、場合によっちゃぁ使いやすいと言える・・・ホントか?!

 んで、症状は・・・ビブラート・チャンネルのインプット1が死亡しているみたいだ。インプット2の方にプラグを差し込むと、ちゃんと音は出る。
 ん~、困ったぞっ。ノーマル・チャンネルはリヴァーブが使えないので、リヴァーブを使う俺としては、このままでは使い物にならない!このアンプっ!
 と言うわけで、「アンプ再生工場?Trouble Traveler」、出動しました・・。

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April 23, 2005

レフティ ④

 あぁ、やっぱりこうなっちゃうんだぁ・・・。

 ブルース好きなら迷わず買ってしまう「The American Folk Blues Festival 1962-1969」ってDVDがある。
 全部で3巻のシリーズになっているのだが、収録年代がバラバラで編集されているのがちょっと残念なDVDだ。
 内容は申し分ないのだが、Vo.1~Vo.3へと年代を追って収録すれば良いモノを、なんでわざわざバラバラにしちゃったんだろ?
 おっと、そんなこたぁどうでも良いんだ・・った。
 

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April 11, 2005

まる福。in 京都

 友人たちのバンド「まる福。」が京都でライヴを演るって?!
 しかも関西の老舗ライヴ・ハウスのひとつ「拾得」で!
 と言うわけで、何かと仕事をこじつけてココまで来てしまった。
 
 古い酒蔵を改装して出来ているこのライヴ・ハウスは、二条城の近く、住宅街の一角にあった。
 「拾得」と書いて「じっとく」と読むらしい。これは中国の僧?寒山拾得からの命名だと思うが(寒山と拾得と言う人がいたらしい)これについては勉強不足のため良く分からない・・すいませんん。
 ま、とにかくちょっと気になってた、来て見たかったライヴ・ハウスだ。
 おっと、ライヴ・ハウスって言わない方が正しいのかな? お店の看板には「Coffee House 拾得」と謳われている。 ・・・ライヴ喫茶なのか・・?!

jiitoku


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April 09, 2005

in 京都

 先日、京都方面へ行ってきた。 
 半分仕事、半分遊び・・。
 別に京都に行きたかった訳では無いのだが、友人のバンドが京都でライヴをやるって話を聞き、やって来た。
 タイミングよく、こっちでの仕事が重なり・・と言うか、無理やり仕事の予定を合わせてきてしまったのだった!
 どうせだからね、ついでに京都も楽しんじゃおうっと・・!
 
 修学旅行以来の京都!かなり昔の事?なので良く覚えてない・・。
 午後到着の新幹線でやって来たが、もちろんライヴは夜から・・・だからしてぇ、とりあえずは京都観光と洒落こむことにした。
 でも、あまり時間は無い、早々とチェックインしたホテルの近くから攻めることにした。
 なになに、ここから祇園界隈へは徒歩圏内だと・・・。
 よしと、京都駅の観光案内所でもらってきた地図を片手に歩き出す。

kyoto2

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April 05, 2005

Live ! Manami !

 「ライヴ・ハウス」ってトコにはしばらく行ってない。ましてや出ても無い。
 なぜかってぇと・・・、これには色々と訳があって・・・でも、説明してもつまらないので・・・。
 ま、どうでもいいか!?
 とにかく、最近は足を遠ざけてしまっていたのだった。

 んで、先日久々に「ライヴ・ハウス」に行ってきた。 場所は吉祥寺の「MANDARA 2」。
 吉祥寺も久々・・あ、去年「ブルース・ムービー・プロジェクト」の映画を観にきて以来だな・・。そう、マーティン・スコセッシュ・プロジェクトのやつ・・・いいことヤってるね・・・全部観たかったけど、観れて無い。

 むむ、話がずれた・・。
 
manami めったに来ないライヴ・ハウス、この日のお目当ては「宍倉麻菜美」っていう女性シンガーなのだった。
 知人の音楽関係スジ?からの推薦である、間違いない、と思う!?
 
 ライヴ・ハウスの入り口へと続く階段を降りていくと、バンドの音が聞こえてきた。
 うゲゲ、遅刻! もう彼女のバンドが始まっていた・・・ヤバっ。
 環八の渋滞にハマったとはいえ、申し訳ない。 この場を借りて謝っときます「最初の3曲、聴きそびれました、すいません!」
 
 中に入ると、ブライトな歌声とアコースティック・ギターを抱える彼女の姿が眼に飛び込んできた。
 ブライトって言うのも、ちょっと違うかな? でも、バンドの音に埋もれない、良く通る声だ。
 Popな曲からボサノバ風の曲まで、いろいろあって、けっこう楽しめた。
 聞くところによると、曲も全部自分で書くらしい。

 年齢のわりには大人っぽく見えるが、まだ18歳! これからが期待できるワカモノだっ。
 18歳と聞いて、自分が18歳位の頃のことを思い出して・・と、こんな事考えてる時点でオヤジっぽいのでヤめた。
 
 しかし、彼女もけっこうシブく、ブルースが好きだってハナシだ。そ、ちゃんとした黒人ブルースね。
 ったく、なんと言うオヤジ感覚の18歳! ブルースなんて、体に悪いゾ!? でも今度は、どブルースを歌う彼女を見てみたいね!
 ブルースを歌う女性シンガーは、イマイチ容姿が・・・ってイメージがあるが(失礼!)彼女は結構イケてるって事を付け加えておこう!
 
 manami_1_1.5x1.5
 ※彼女の歌が聴けます ↓
 < 宍倉麻菜美 Offical Web Site >
 

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April 01, 2005

ロバート・ジョンソンが生きていた??

 伝説のブルース・マン、ロバート・ジョンソンが発見されたって情報が入った!??
 なんてこった!生きていたなんて!
 去年、お墓参りに行ってきたばかりだぞ! 
 ううん、再発見ブルースマンは珍しくないぞっ。マディだってそうだったじゃないか! もしかしたらってコトも考えられるっ。
 んっ、92歳だって?・・ギターは弾けるのか??

 落ち着け・・・落ち着くんだぁ・・・。

 詳細はコチラ・・・。
 Hedonistic Degenerate Nitelife
 
 冷静に考えればすぐにバレバレなのだが、 4月1日(エイプリル・フール)の洒落でした、しかも去年の!?
 でもちょっとドキドキなのであった。
 もし本当に彼が生きていたら、一体どんな騒ぎになるんだろう? 想像するだけで興奮してくる・・。

 でもね、生きていたからって表に引っ張り出すのは、ちょっと抵抗がある。
 死んだ事になって、世間から騒がれることもなく静かに、平和に暮らしていたハズだろう。

 彼にかぎらず、若くしてこの世を去ったミュージシャンたちも同じことだ。
 ジミヘン、ジャニス、ジム・モリソンなどなど、60年代から70年代にかけて、多くの若い才能が散っている・・。
 彼らは、色々なプレッシャーと戦い、揉まれながら「もっと静かに暮らしたい」と願っていたかも知れない。
 そんな彼らを引きずり出すのは、どうか?って思う。
 ま、ホントに生きていたらね・・!

 でも・・もしかしたら、誰かは生きているのかも知れないぞ!
 
 見かけたら、そっとしといてあげよう・・・??

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追記:

 この「Robert Johnson再発見ネタ」は
 『Clarksdale Blues』さんの『Barre House』と言う項での記事であることが判りました。
 リンクを貼らせていただきます。
 大変面白いので、ぜひご一読を!!

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