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February 01, 2005

テレキャスター #2

フェンダー・テレキャスター 再生状況 その2

tele_studio1 さてと、ピックアップの装着は無事に済んだのだが、こんどはポット関係がヤバイって事になってきた。
 ポットって言うのは、ボリューム調整するときクルクル廻すとこです。日本語で言うと「可変抵抗器」って言うのだそうだ。
 ま、そんなこたぁどうでも良いんだが、奇跡的に残ってた唯一のオリジナル電気パーツ“ナイロン・シャフトのポット”一個も相当ガリってたので、この辺も総交換となってしまった。

 ピックアップのセレクター・スイッチは5接点の物からCRL(US)製3接点の物に、ポットは全てCTS(US)製に交換した。そしてコンデンサーはJANスペックのオイル・コンデンサーが手に入ったので、これを使用することにした。
 ボリュームのフィルター・コンデンサーは、好みにより使用せず。ってところかな・・。
 セレクター・ワイアリングは初期テレキャスターのような変則的?な仕様ではなく、ごくフツーの“F+(F+R)+R”って仕様だ。これのが使いやすいよね、実際。
 んで、あとは組み付けて弦を張り、ネックの反りを修正して、第一次再生工程は終了っ!
 フレットの減りやナットの不具合やら、まだまだ修正しなければいけないトコはあるのだが、とりあえず今回はここまで。
 ちゃんとした音が出るまでって事にした。やりだしたらトコトンやってしまいそうなので、キリの良いところで終わりにしとかないとね、大変なことになるのだ!
 そして音出しのチェーック!
 やっぱ、ある程度の音量で試してみないとね。っと言うことで、いつもお世話になっているスタジオ「 Calling 」におじゃましてのサウンド・チェックとなった・・。
 んーっ、良いかも!
 なんかねぇ、予想してた音とはちょっと違うけど・・たぶん重い材のせい?・・なかなかどーして、テレキャスターの音がする!
 当たり前と言えば当たり前なのだが、テレキャスターのあのオトがするっ。
 ま、全体的に、硬めのオトかな・・。もちろん、メイプル・ネック+ライト・アッシュっていう'50sスタイルと比べてってコトだが・・。
 この辺も“好み”の問題だよね、たぶん。
 
 よしっと、あとはいつになるか分からないけど、フレット交換だっ!

tele_studio2

 

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Comments

How I can download documents from WikiLeaks? By the way, anybody home?!

Posted by: LorencoJof | December 23, 2010 at 21:25

Insects The almost whole almost mass of knowledge was pretty later collected under ea and ea and little

Posted by: orangeorange | March 21, 2011 at 19:25

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