Beale Street , Memphis
ナマズ・・・南部名物のなまずを食った。そう日本でもおなじみ、地震予知能力がある?あのナマズ。
で、ここは何処かってぇと、ビール・ストリートの“ B B King Blues Club ”なのだ。
メンフィスと言えばビール・ストリート。ビール・ストリートと言えばBBキングっと言うことになぁるのである。
ご存知、ブルース界の大御所ギタリスト「BBキング」の名前っていうのは、もともとこのストリート名からきているのだ。
そのむかし“ Beale Street Blues Boy ”と言う名でラジオに出ていたそうだ。
で、成長した彼は“ Boy ”から“ King ”になって“ Beale Street Blues ”が略されて呼ばれる( Bee Bee )ようになり“ B B King ”誕生!ってことになったそうだ。
今日行ってきた「 Rock'n Soul Museum 」で、彼本人がビデオで語ってたから間違いないでしょう!
Beale Streetについては、有名なので説明するまでもないが、一応現状としては、間違いなく「観光地」になってしまっている。
いろいろケチをつける人たちもいるが、もう、こうなってしまったのだからしょうがない。こまかいことを言っても始まらない。これはこれで、気軽にブルースとうまい食事が楽しめる場所ってことでイイんじゃない?!
てぇコトで、気軽に入って、気軽にメシくって、気軽にライヴを楽しんだのだった。
<Ruby Wilson っていうソウル・ウーマン。カッコ良かった!>

ちなみに、英語ではナマズのことを“CatFish”と言うのだ。
猫魚???
・・と聞いて、ウナギイヌを連想してしまうのは俺だけか・・!
どうしてだろ? やっぱり顔のせいかな? ネコ顔といえばネコ顔だけどね・・、ひげもあるし。 しかし、外見で名前を付けられたんじゃたまらない。彼らには彼らのプライドってぇモンがあるだろう?!
いや、たべる側にしてみれば何の問題もないんだけどね! そうそう、けっこうウマかったよ、ここの“キャット・フィッシュ・フライ”。白身魚のフライって感じだ。
んっ、BBキングって、けっこうナマズ顔だぞ!?
ビール・ストリートの外れに、ブルースの父?と呼ばれる“ W C Handy ”の生家が移築されていた。一般公開されているようだが、なぜかこの日は閉まってた。
窓から中を覗けるのだが・・・・なんか人の家を覗いてるみたいで、イイ気分がしないので出直すことにした。 が、二回目訪問は無かった・・!

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フォトアルバムを追加いたしました
■ photo box ( Memphis )
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Comments
きゃほぅ!
ルビー・ウィルソン、元気でしたか!!
もう20年も前ですが、夫とシカゴからメンフィス、ニューオリンズの「ブルース旅行」に行ったんです。
お墓参りはしませんでしたがken-sannの旅とかぶってるところもあって、懐かしく拝見しましたよ!
ビール・ストリートのレストラン・バーのようなところでルビー・ウィルソンのショーを観ましたが、ブルースを歌い始めた頃だったんでめちゃくちゃ感動しましたね。バックステージまで押し掛けてサインを貰ったほどです。『アタシは子供が5人いるんだけどね、、、、がははは』みたいな豪快なオバチャンだったです。
その時の音源はその後かなり参考にさせてもらっちゃいましたけど…(汗)。いや、お元気で何より。嬉しかったですよ!
長々と失礼しました。
Posted by: lyne | May 16, 2005 at 10:47
lyneさん:
コメントありがとうございます。
けっこう前から活躍してた人だったんですね、知りませんでした。
たしかに『ガハハッ』って感じのステージでしたヨ!
この人に限らず、実力のあるアーティストがアメリカにはまだまだ居ますねぇ。
また行きたいと思っとります・・。
Posted by: ken-sann | May 16, 2005 at 21:29