February 09, 2010

Tokyo Tower

  Tokyotower


 新しい電波塔が出来たら、彼はいったいどうなるんだろう。
 ただの観光タワーになってしまうんだろうか?
 新たなる仕事を与えられ、まだ頑張るのだろうか?

 来年には新しい電波塔が開業する。
 もう、その姿が200メートルほど建ち上がってきている。
 しかし
 スカイツリーだかイカつりだか知らないが、なんで最も似つかわしくない下町に建てなきゃいけないんだ?
 まったく鬱陶しくてたまらない。
 それに、緊急災害時の問題点として首都機能を分散させなくてはいけないのに、まったくお笑いだ。
 
 まぁだけど、ボクらには東京タワーがある。
 どんな仕事を与えられても
 モスラに卵を産み付けられても
 そこに建ってさえいればキモチも落ち着くってぇもんだ
 うん、東京タワーだからね


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February 03, 2010

Black Strings

 いわゆる、カントリー・ブルースマンたちのギターの音色。
 現代的にはけっして「良い音」とは言われないかもしれないが、なかなか再現できるもんじゃない。
 もちろん弾き手の問題が一番なのだが、単純に当時の楽器を使っても同じような音が出るわけでもない。
 レコードに刻まれた彼らの音は、彼らが奏でた本当のオトでもない。
 当時の録音機材などは現代とは大きく違い、原音の忠実性などは二の次のシロモノであったはずで、音さえ記録できればOK状態。それじゃぁ楽器の音なんか再生時にはホントの音色は聞こえてこない。
 ない、ない、ない。 と続いてしまったが・・・・。
 残されたレコードからは、そんな悪条件を飛び越えて彼らのサウンドの魅力が伝わってくるのだから、、、参ってしまう。

 こっちとしては
 あ~、これ。 いったいどんなギターで弾いてるんだろ?
 はたまた
 ピック弾きの音? いや、指だよな~。
 とか
 弦の太さは? フツーじゃないよな、このテンション・・・。
 と、いろいろと推測しては試し、失望し、また試し・・・の繰り返し。
 もう、半分諦めてますが・・・(笑)

 んで、その中で一番やっかいな問題が『弦』なのだ。
 なぜかっていうと、当時の弦と今の弦ではクオリティが違いすぎるのである。
 当然、現代のものが戦前の物よかクオリティー的に良いに決まってます。 が、ソコが問題なのです。
 ボクらは、キラキラ輝くような美しいサウンドを求めてるわけではないのです。
 不純物いっぱいの、出来損ないのピアノ線で充分なのですよ。。。。というと言い過ぎですが。
 とにかく、この『弦』の問題。 一度でいいから当時の新品弦を使ってみたいと思う今日この頃です。

 Blacks_2

 最近手に入れた「 Black Diamond 」という弦。
 エレクトリック・ギターには「La Bella 」というメーカーの弦を好んで使っていますが、アコースティック用の弦がなかなか・・・・。
 弦のブランドも沢山ありますが、自社で製造しているところはどのくらいあるんだろう?
 その殆どがいわゆるOEMみたいな形で、元を辿れば同じ工場に行き着く。。。って事もある。
 そんな中で、この「La Bella」や「Black Diamond」は自社で製造をしてるメーカーのひとつです。
 共に老舗ですなぁ・・・。
 たまたまネットで見つけたんですが、このBlack Diamond社の弦。 なんとBlack Coatedなんですよ!
 さっそく使ってみた。

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January 31, 2010

弾ける? Tシャツ

 ったく、良く考えるよななぁ。
 ううむ、楽しいか? (笑)
  
 

 なるほど、ドラムもあるみたいだな・・・・これは使えるかも。
 でも何故ベースが無いんだ?
 できればもっとクリアーな音質のギターがいいなぁ。
 あ、アコースティック・バージョンもあれば・・・欲しいかも!
 しかし
 一本しか弦が無いって・・・わはは。

    


 追加


 
★Electronic Rock Guitar Shirt

 
★Electronic Drum Kit Shirt



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January 27, 2010

さんぽ

 Sanpo001


 公園を散歩してみる。
 さ、三歩じゃないってば。 だらだらと歩くのだ、公園内を!
 アメリカなどの公園で良く見かけるのがリスだ。 あとローラースケート人(笑)最近はどうなんだろ?
 そのリスがまた人懐っこいんですよね、まったく人を恐がらないで寄ってくるからカワイイもんです。
 んでも、ここらの公園では池にたむろする水鳥たちだった。
 
 ん? なんという名前の鳥なんだろう?
 いままで気にもしてなかったが、何種類かいるみたいだ。
 良く見ると毛の色合いや足の色などの違いで、数種類いたな。
 どーやら「カモ」の一種らしい。
 で、メスとオスで色が違うのが多いらしいので、これまた識別がしづらい。
 ううむ、鳥類図鑑でも買うか?
 そーか、こんな感じでバード・ウォッチング等にハマってくんだな、きっと・・・。
 んでも、俺はここまでだな。

 Sanpo002

 とにかく、散歩した。


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January 26, 2010

Bridge Pin

 うん、まぁまぁかな。
 以前から変えようと思ってたブリッジ・ピンを交換した。
 TUSQ(人工象牙)製・・・良いとは聴いてるが、初めて使います。
 ま、オト的にはプラスティック製のものより、ちょっとシャープになった感じがする。
 と言っても、これは弾き手の、あくまで主観だし、もちろん使用するギターによっても変わってくるのは当たり前。
 単純に、キモチの問題かもしれない(笑)

 ですがね・・・・。
 これは、ちょっと。 気分が優れないので加工しました。
 
 Pin

 ギター側ブリッジ・プレート材の穴周りは一回り大きくテーパー加工されてるものが多いので、問題にならないかも知れないが。
 ピンのテーパー最上部、穴に入る一番太い部分ですね。
 ここに成型時のバリが出ちゃってるんです。 6本全てのピンも同様でした。
 ま、バリというか、成型では避けられないものなんですが、素材を流し込む穴の部分ですね。 ここの仕上げが悪い。
 しかし、なんでココに? もちっと金型を考えないとなぁ。
 このまま使ってたら、ブリッジ部側の穴を傷める可能性もあると思う。
 なんか気になるんだよな~、これ。
 というわけで、この部分をヤスリでコシコシ削ってから装着。
 ええ、スコっと根元まで入りましたよ・・・あはは。
 そんなにキツくなくても良いんですよね、ここは。 要は側面の摩擦抵抗で抜けなくなれば良い訳で、弦のボールエンドを押さえるための物ではない。
 まぁとにかく、音がキモチ良くなってくれればそれで良いのだ。

 あ、抜いてきましたよ、歯。
 もーヤダ (涙)
 

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January 22, 2010

 もう何年もお世話になってなかったのだが、ついにコノ日がやってきた。
 そう・・・先日、数年ぶりに歯科へ行ったのだ。
 元々、歯は丈夫な方じゃない。
 んでも、ここ数年はまったく異常なく元気な歯だったのに・・・。
 なぜか数週間前から奥歯に違和感が。
 あらら、腫れてきた。 イタイぞ。
 
 
 「あー、これダメだね」
 「へ? ダメって?」
 「いやね、抜かなきゃダメだよ・・・ふふふ」
 「あ、あの。 せんせ? ふふふ・・って」
 
 なんだか、思ってた以上に悪い状態だった。
 とりあえずこれ以上悪くならない処置をしてもらい、炎症が治まったら・・・・抜くらしい。
 あぁ、もう生えてこないんだぜ、これ以上。
 抜いたら、そのあとはどうするんだろ?
 いいいい、入れ歯か?
 iPS細胞とかで、また歯は生えるようにならないんだろうか?
 まだ無理か・・・。
 とほほ。

 


 Hanazonojinnja
         [ 芸能浅間神社 新宿 ]

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January 15, 2010

寄席

 現像はとっくに終わっていたが、なかなか取りに行けず・・・。
 やっと受け取ってきた。
 それは昨年末から今年正月までTC-1に入っていたフィルム。

 Suehirotei
         [ Minolta TC-1 / RDPⅢ ]

 おぉ。 そういえば、正月に新宿の末廣亭で寄席を見てきたんだ。
 しかしコレ、Day Lighit のリバーサルで撮ったから蛍光灯の光がオカシな色になっちまった(笑)
 ま、いいか。
 それより、寄席だよな。
 この日は正月って事で「新春公演」ですか、通常の寄席とは違う"カオ見せ公演"みたいな感じ。
 たまたま通りかかったら演ってたんで入ってみた。
 ちょうど中入りの休憩中だったんで、後半戦だけ・・・立ち見でした。
 いやしかし、落語家や漫才師って思った以上にいるんですねぇ。
 知らない人が大多数だったんだけど、面白ろかったですよ。
 んで、トリは桂歌丸さん。
 やはりこのクラスの人は"芸"が違いますね。
 俺なんかのシロート目にみても格が違うって感じで、ソノ動作ひとつとっても自然な動きでどんどん噺に引き込まれていってしまいますねぇ。
 いや楽しかった。
 
 ●新宿 末廣亭 Web site

  
 Ebisu
    [ 恵比寿神社 TC-1 / RDPⅢ ]

 こんなのも撮ってた。
 しかしやっぱ、リバーサルってきれいに撮れるよなぁ。
 改めて感心、感心。
 ヘタなデジタルよか数倍良いな。
 

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January 08, 2010

Piezoelectric element

 かぁ~、もうショオガツから一週間経ってしまった。
 あっという間に正月休みは終わり、いつものサイクルにハマって行く・・・・。
 
 Piezo2

 いきなりナンダっ? この写真は?
 ええ、Gibson J-45 の体内です。
 ちょっとピックアップの交換をしたんで、ついでにサウンド・ホールからデジカメ突っ込んで撮ってみました。
 普段は中々見れないですからねぇ・・・塗装されてない無垢の木材がハズカシそうです。
 それにしても仕上げがイマイチですねぇ、え、これがGibson?
 
 でまぁ、このギターのピエゾ・ピックアップが調子悪くなったんですよ、突然。
 オリジナルで付いていたFishmanのヤツですが、なんだかハム・ノイズみたいな音がライブ会場等で繋がれたPAから出てしまうのだった。
 PIEZO(圧電素子)自体からのノイズは無いと思われるので、たぶんアンプ部がイカレたんだと。
 んで、どうせなら違うタイプのヤツを使ってやろうと思い、今度は貼り付けタイプのピエゾを購入。
 一応、ジャック部はステレオタイプにしてぇ、アンプ部を取り外したブリッジ下のFishmanも接続。

 Piezo1

 肝心の出音のほうですが・・・・まだ実践で使ってないから。。。。?
 テキトーに音決めしちゃったからなぁ。。。。。どうだろう?
 とりあえず、メインは貼り付けにして、サブでブリッジをミックスする予定。
 ん?逆か?
 まぁイイ音が出てくれれば・・・。
 というか、生音には絶対敵わないので、これはあくまでライブPA用の音源を拾うための道具。
 まぁいろいろありますからね、ナマは。

 それでは また来週・・・・

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