October 17, 2017

Blues People

 お、同じだったんですね?

 Bluespeople


 これはまだ読んでないなーって、邦題「ブルースの魂」ってぇ古本を購入。
 パラパラってめくって・・・。
 ありゃ? これって?
 英字タイトルが『Blues People』??
 あ、新訳版を持ってますよ、コレ(笑)
 まぁ、当たり前だけど、翻訳者が違うので文章表現がだいぶ違うんですよ。
 この違いが意外に面白い。。
 時代の違いってのもあるかな。
 んなわけで、もう一回?読んでみる事にしました。
 あはは。

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October 09, 2017

October Run

 なんだかんだ言って、もう10月である。
 言わなくても10月になると思うが。
 
 暫くブログもご無沙汰であった、すまん。
 誰に言ってるのか分らんが、すまん。

 今日は久々自転車に乗ってフラフラと。
 気分転換というか、なんと言うか。

 そんなに簡単に気分なんて変わるもんじゃないと思うが。
 実際、そんなに変わらず。

 しかし、移動中は気分爽快であった。
 そーかい?
   ↑
 ツッ込むトコロである。

 Oct2

 それでは皆さん、次回また。
 誰に言ってるんだ?

 はい、皆さまです。
 では股、いや又。
 

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December 31, 2016

大晦日

 いつも大晦日になると思うんですけどね、365日ってホントに早いな~って。
 なんなんでしょうかね、これ。
 別に大した事やってるわけじゃないし、大きな出来事があったわけでもない。
 ごくごく普通に、冬が過ぎ、春が来て、夏を通り越して、秋が来たと思ったらまた冬がきた。
 ま、季節の変化も、年々ちょっとおかしな事になってきてる気もしますが。。。
 でも早いよなぁ。
 あぁ、ナニもないから早いのか?
 なんか特別な事があったほうが長く感じるのかな?
 かといって、大事件はやっぱり避けたいしな(笑)
 うん、来年はちょっと今までとは違う生活をしてみようかな?
 いやまてよ、別にそこまでして一年を長く感じなくても良いわけで・・・。
 短く感じても、長く感じても、結局一年は365日で変わらなく、同じような時間を寝て起きて・・・。
 あーっ、わけわからん。
 まぁとにかく、今年も何もなく終わる。


 Katidoki
           【 勝どき橋 】
 
 隅田川河口に架かる橋。
 橋の真ん中で両側に開く可動橋であるが、昭和45年以降開いてない。
 跳ね上がった橋を、一度は見てみたいと思う。
 ゴジラかガメラが通るときは開ける可能性があるので期待してる。

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August 12, 2016

Conversation with the Blues

 邦題 : ブルースと話し込む

 泣く大人も黙るポール・オリバー氏の1965年の著書。
 新邦訳版が再販となったので、さっそく。。。
 ルーツ系の音楽史本などは、手に入る限り目を通すようにしているが、これはまだだった。

 Conversation_blues

 なかなか翻訳本が無かったりするんですよね。
 出版されてもすぐに絶版になったり。
 手に入るうちに買っとかなきゃ(笑)
 
 これは、まぁイタンビュー集ですね、ブルースマンたちの。
 でも、今となっては大変貴重なお言葉が・・・当時はご存命だったブルーズマンの方々。
 まー良くこれだけ話し込んできたもんです、感心します。

 信頼を寄せる某ブログでも話題になって?ましたが、ブルースマンたちの喋りが、なぜか方言が多い、と。
 Cafesolog
 いや、マンス・リプスカムのとこか?
 
 でも、こういう翻訳って、そこが面白みでもある。
 たしかに読みづらい部分はあったけど(笑)
 
 たまに自分でも英語の歌詞を和訳してみるんですよ。
 そのときに思うのは、作った人や歌ってる人の事・・・。
 たとえば ” I ” (私)をどう訳すか。
 もちろん女性と男性では違うし、年齢のこともある。
 この人ぁ「ボク」とは言わないよなぁ、やっぱ「俺」か?
 「わたくし」じゃ語呂が悪いし、「あたし」? 「おら」? 「拙者」はないよなー。
 とかね、見た目とか、色んな情報による人柄、そして出身地など・・・。
 
 あ、あと思い出したけど、昔「コンバット」ってアメリカの戦争モノTVドラマ。
 あれの登場人物、出身地によって訛りがあった。
 これが秀逸で、ほんとに違和感無く楽しめた。
 口の動きにも合わせなくちゃならないでしょ? よく考えられて翻訳されてました。 
 訳者はきっと大変だったろうなぁ。 いやきっとスゴイ人に違いない。

 あれ?
 話がずれた?
 でもま、気になってた本だったので、面白かったです。
 あー、まだ読みたいのがあるんだよなぁ。。。
 


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July 10, 2016

まつり

 昨晩、夏祭りだった。
 ここに来てから、初めて地元の夏祭りってぇのに行った。
 思った以上の人出だ。
 神輿が威勢よく繰り出してる。
 老若男女、楽しそうだった。

 Matsuri

 
 今朝、選挙の投票に行った。
 初めてではないが、近所の小学校にある投票場へ到着。
 思った以上、人がいなかった。
 投票箱が寂しそうに佇んでる。
 係りの人は暇そうだった。

 
 昨日のまつりには、道に溢れんばかりの人が来ていたのに。
 半分は子供だとしても、半分は大人だったはずだ。
 
 そして今日も まつり は続く。

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June 04, 2016

Effects

 性懲りもなく、またやってみた。
 といっても、以前にやったときから、ずいぶんと経っているが。

 たまたま手に入れた古い「Cry Baby」、おなじみのペダル・エフェクトであった。
 んでも、ちょっと、なんだか、気に入らない。

 手持ちのコンデンサーやら、キャパシタ、抵抗など探してみたら、なんとかイケそうな!
 で、ちまたで言われる「モデファイ」・・・ま、つまり改造した。

 Wah

 ん~、なかなか良い具合にワウってきました。
 いいね。
 茶色い Fasel のインダクターって、初めて見たなぁ。
 でもま、いつもの感じになったのでヨシ!です。

 まぁ思うんですけどね。
 この”音”ってヤツですか?

 ワウにしろ他のエフェクトだったり、ギターのピックアップだったり。
 交換しても、概ねお客さんには気づいてもらえない。
 へたすりゃバンド・メンバーだって気づかなかったり・・・。

 そんなモンなんですよ。
 それでもイイんですよ。

 あくまで弾き手側の問題なんです。
 ちょっとした変化、これが大事だったりするんです。

 たとえば、エフェクトだったら、ほんの少しの抜けの良さ、だったり。
 ちょっとだけ増えた低音、倍音成分、だったり。
 ワウ・ペダルの踏み代の加減だったり。

 たとえば、楽器本体だったら、アタックの立ち上がりだったり。
 減衰の仕方だったり。
 タッチ、ピッキングのニュアンスだったり。

 もうこれは、弾いてる本人しか判断できない変化なんです。
 でも、キモチ良く弾くためには、これが非常に大事なことなんですよね。

 気持ちよく弾けてれば、ミスも少なくなるし、ミスもミスで無くなる場合もある。
 アドリブなどでは、思いもよらない展開にいってしまう事もある。
 弾きながらも、色々と刺激を受けちゃうわけなんです。

 たぶん、聴いてる人には、以前と変わらぬ音だったりするわけで(笑)
 判ってくれるのは、そういう経験をしたことがある、自身も弾き手の人くらいかな?
 
 んでも、いいんです。
 少しづつ、自分のオトができれば良いなと思うわけです、ハイ。

 それでは
 ごきげんよう。

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May 29, 2016

電気

 東京の気象条件が思わしくなく、関西空港から舞い上がったときは定刻から2時間ちかくディレイしていた。
 ちょうど夕刻の時間帯だと思っていたが、おかげで大阪上空はすっかり夜の明かりが瞬く景色に。
 不幸中の幸いと言うか、美しい夜の大阪上空を見ることができた。
 
 Osaka

 うっわー、光ってるな~!
 どんんだけ電気を使ってるんだろ?
 いいやいや、東京はもっとすごいな・・・。
 これじゃいくら発電したって、すぐに足りなくなるんだろうな(笑)
 しかしこんなに電気を使っても停電などが起きない日本て、やっぱスゴイんだろうか?

 ちょっと過剰な使い方してる気もするな。
 発電システムがどうのこうの以前に、もうちょっと使い方を考えた方がいいんじゃないか?
 需要自体が減ることになれば、当然ながら供給側も過剰にならないようにバランスをとることになる。
 必要以上の発電システムも不要になるハズである。。。か?
 とにかく、後処理もまともに出来ない危険極まりない発電所などは、即刻停止したほうが良い。

 今の世の中、電気がないと、確かに不便だが。
 たまには停電したって良いかな? なんても思う、今日この頃である。


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December 31, 2015

 大晦日である。
 そう、一年の節目、〆、365日目なのである。
 今日で一区切りになる。
 うむ、考えてみればコレがないと、相当ツライな。
 つまり、太陽暦でも太陰暦でもいいが、暦が無いとなると、ただ日時がづーっと続くだけになってしまうわけだ。
 とりとめもない一日一日の連続。
 こりゃ、拷問に近い。
 一週間があって、ひと月がある。
 ひと月があって、一年がある。
 ながーい人生にあって、この区切りは結構大切なものだ。
 生まれてから何ヶ月経った?
 何年生きてきた?
 余命○ヶ月です。。
 とか、ちょっとした指針にもなる。
 歳とは関係ない経験を積み重ねた年月。
 ボクにはまだその年月が、薄い積み重ねでしかない。
 さて、新しい積み重ねを始める節目なのだ。

 なーんて、大晦日ってるのであります。。

 みなさま、良いお年をお迎え下さい。

 
 

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