Something came down falling
関東地方、昨晩は久しぶりに雪が降った。
雨もしばらく降ってなく、山火事も起きるほど異常乾燥してたからな。
たまには雪も良いでしょう。
んでも寒ぃなぁ。。。
そして、またナニが怪しいもんまで降ってきてるんだよなぁ。
毎年、この時期になるとボクのワカサギ仲間の連中は落ち着かなくなってくる。
赤城大沼の全面凍結、公魚釣り解禁の報を待っているのだった。
が、
今年は事情がちょっと違う。
そう、アノ忌まわしき震災時の原発事故というか(人災か?)のため、関東の公魚釣りメッカ赤城山大沼が汚染されてしまったのだ。
まず、大沼のワカサギから基準値超え放射性セシウムが検出され、去年の解禁シーズンは延期された。
それが未だ減少する気配はなく、現在も禁猟中なのである。
◆サンケイニュース
聴くところによると、大沼の水が自然に入れ替わる周期は3年くらいだそうだ。
でも、湖底に沈殿した堆積物に付着した放射性物質は簡単には希釈されないという話だ。
プランクトンがそれを餌とし、魚たちがそのプランクトンを餌とする。
魚たちが寿命を終え湖底に眠り沈殿物の一部となる。
それをまたプランクトンが餌とし・・・・・。
と、食物連鎖のサイクルが放射性物質のリサイクルをしてるわけで、なかなか薄まらないらしい。
そうなると・・・
しばらく・・・いや、しばらくと言うか、かなり長い年月が経たないと大沼の風物詩『公魚釣り』は復活しないではないか!!
もー、どーしてくれるんだよ!











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