November 21, 2017

Missing the Strings that We want.

 
Strings


 こんな、どこにでもありそうなギター弦がない。
 いや、我が街には、まともにギターの弦が買える店がないのだ。
 いいか、ネットショップなどで簡単に買えるからといって、ポチってはいけない。
 楽器を買わずとも、弦くらいはお店へ行って、買うのだ。
 たかが弦だけと思うだろうが、お店に行けばネットでは買えない情報が仕入れられるはず。
 大体が、ネットの一方的な情報なんて、半分くらいがウソだと思っていい。
 こみゅにけーしょん、ってヤツが大事なんだな。
 とりあえず、何らかの情報をスパイし、活用するのだ。
 しなくてもいいけど(笑)

 っと、なんだね。
 どーでもいいけど、ちょっと弦やピックが欲しいトキは困ってしまう。
 演奏現場がある街で、楽器屋が無いのはまずいと思うな。
 現場で売ってれば良いけど、中々そうも言ってられない。
 
 いや、やっぱ楽器屋(ギター屋)があって欲しいな。
 何かと便利だし。

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October 25, 2017

逢坂台風

  Osaka003


 台風通過。
 10月22日(日)
 大阪でのGigはてぇへんな大雨。
 にも関わらず、音楽祭は決行。 大会関係者、エライ!
 そんで、観に来ていたお客さんたちはもっとエライ!
 ありがとうございました、ほんとに大変だったよね。

 まぁそれも楽しかったんですが、久しぶりの大阪なんで・・・。
 しっかりと遊ぶ!(笑)
 大阪入りした日は新世界周辺、そして難波方面へ繰り出す。
 残念なことに、お目当てのお好み焼き屋は長蛇の列・・・あきらめました。
 トホホでしたが、なんとなく入った居酒屋で串かつなど。
 あー、とりあえず落ち着いて明日にそなえた。 のか?

 して、次の日はライブ終わって・・・。
 あれ?
 京都の、とある御仁から電話。
 「どこにおるんじゃ、われ! 飲みいくどー!」 っと。
 

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October 17, 2017

Blues People

 お、同じだったんですね?

 Bluespeople


 これはまだ読んでないなーって、邦題「ブルースの魂」ってぇ古本を購入。
 パラパラってめくって・・・。
 ありゃ? これって?
 英字タイトルが『Blues People』??
 あ、新訳版を持ってますよ、コレ(笑)
 まぁ、当たり前だけど、翻訳者が違うので文章表現がだいぶ違うんですよ。
 この違いが意外に面白い。。
 時代の違いってのもあるかな。
 んなわけで、もう一回?読んでみる事にしました。
 あはは。

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October 09, 2017

October Run

 なんだかんだ言って、もう10月である。
 言わなくても10月になると思うが。
 
 暫くブログもご無沙汰であった、すまん。
 誰に言ってるのか分らんが、すまん。

 今日は久々自転車に乗ってフラフラと。
 気分転換というか、なんと言うか。

 そんなに簡単に気分なんて変わるもんじゃないと思うが。
 実際、そんなに変わらず。

 しかし、移動中は気分爽快であった。
 そーかい?
   ↑
 ツッ込むトコロである。

 Oct2

 それでは皆さん、次回また。
 誰に言ってるんだ?

 はい、皆さまです。
 では股、いや又。
 

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December 31, 2016

大晦日

 いつも大晦日になると思うんですけどね、365日ってホントに早いな~って。
 なんなんでしょうかね、これ。
 別に大した事やってるわけじゃないし、大きな出来事があったわけでもない。
 ごくごく普通に、冬が過ぎ、春が来て、夏を通り越して、秋が来たと思ったらまた冬がきた。
 ま、季節の変化も、年々ちょっとおかしな事になってきてる気もしますが。。。
 でも早いよなぁ。
 あぁ、ナニもないから早いのか?
 なんか特別な事があったほうが長く感じるのかな?
 かといって、大事件はやっぱり避けたいしな(笑)
 うん、来年はちょっと今までとは違う生活をしてみようかな?
 いやまてよ、別にそこまでして一年を長く感じなくても良いわけで・・・。
 短く感じても、長く感じても、結局一年は365日で変わらなく、同じような時間を寝て起きて・・・。
 あーっ、わけわからん。
 まぁとにかく、今年も何もなく終わる。


 Katidoki
           【 勝どき橋 】
 
 隅田川河口に架かる橋。
 橋の真ん中で両側に開く可動橋であるが、昭和45年以降開いてない。
 跳ね上がった橋を、一度は見てみたいと思う。
 ゴジラかガメラが通るときは開ける可能性があるので期待してる。

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August 12, 2016

Conversation with the Blues

 邦題 : ブルースと話し込む

 泣く大人も黙るポール・オリバー氏の1965年の著書。
 新邦訳版が再販となったので、さっそく。。。
 ルーツ系の音楽史本などは、手に入る限り目を通すようにしているが、これはまだだった。

 Conversation_blues

 なかなか翻訳本が無かったりするんですよね。
 出版されてもすぐに絶版になったり。
 手に入るうちに買っとかなきゃ(笑)
 
 これは、まぁイタンビュー集ですね、ブルースマンたちの。
 でも、今となっては大変貴重なお言葉が・・・当時はご存命だったブルーズマンの方々。
 まー良くこれだけ話し込んできたもんです、感心します。

 信頼を寄せる某ブログでも話題になって?ましたが、ブルースマンたちの喋りが、なぜか方言が多い、と。
 Cafesolog
 いや、マンス・リプスカムのとこか?
 
 でも、こういう翻訳って、そこが面白みでもある。
 たしかに読みづらい部分はあったけど(笑)
 
 たまに自分でも英語の歌詞を和訳してみるんですよ。
 そのときに思うのは、作った人や歌ってる人の事・・・。
 たとえば ” I ” (私)をどう訳すか。
 もちろん女性と男性では違うし、年齢のこともある。
 この人ぁ「ボク」とは言わないよなぁ、やっぱ「俺」か?
 「わたくし」じゃ語呂が悪いし、「あたし」? 「おら」? 「拙者」はないよなー。
 とかね、見た目とか、色んな情報による人柄、そして出身地など・・・。
 
 あ、あと思い出したけど、昔「コンバット」ってアメリカの戦争モノTVドラマ。
 あれの登場人物、出身地によって訛りがあった。
 これが秀逸で、ほんとに違和感無く楽しめた。
 口の動きにも合わせなくちゃならないでしょ? よく考えられて翻訳されてました。 
 訳者はきっと大変だったろうなぁ。 いやきっとスゴイ人に違いない。

 あれ?
 話がずれた?
 でもま、気になってた本だったので、面白かったです。
 あー、まだ読みたいのがあるんだよなぁ。。。
 


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July 10, 2016

まつり

 昨晩、夏祭りだった。
 ここに来てから、初めて地元の夏祭りってぇのに行った。
 思った以上の人出だ。
 神輿が威勢よく繰り出してる。
 老若男女、楽しそうだった。

 Matsuri

 
 今朝、選挙の投票に行った。
 初めてではないが、近所の小学校にある投票場へ到着。
 思った以上、人がいなかった。
 投票箱が寂しそうに佇んでる。
 係りの人は暇そうだった。

 
 昨日のまつりには、道に溢れんばかりの人が来ていたのに。
 半分は子供だとしても、半分は大人だったはずだ。
 
 そして今日も まつり は続く。

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June 04, 2016

Effects

 性懲りもなく、またやってみた。
 といっても、以前にやったときから、ずいぶんと経っているが。

 たまたま手に入れた古い「Cry Baby」、おなじみのペダル・エフェクトであった。
 んでも、ちょっと、なんだか、気に入らない。

 手持ちのコンデンサーやら、キャパシタ、抵抗など探してみたら、なんとかイケそうな!
 で、ちまたで言われる「モデファイ」・・・ま、つまり改造した。

 Wah

 ん~、なかなか良い具合にワウってきました。
 いいね。
 茶色い Fasel のインダクターって、初めて見たなぁ。
 でもま、いつもの感じになったのでヨシ!です。

 まぁ思うんですけどね。
 この”音”ってヤツですか?

 ワウにしろ他のエフェクトだったり、ギターのピックアップだったり。
 交換しても、概ねお客さんには気づいてもらえない。
 へたすりゃバンド・メンバーだって気づかなかったり・・・。

 そんなモンなんですよ。
 それでもイイんですよ。

 あくまで弾き手側の問題なんです。
 ちょっとした変化、これが大事だったりするんです。

 たとえば、エフェクトだったら、ほんの少しの抜けの良さ、だったり。
 ちょっとだけ増えた低音、倍音成分、だったり。
 ワウ・ペダルの踏み代の加減だったり。

 たとえば、楽器本体だったら、アタックの立ち上がりだったり。
 減衰の仕方だったり。
 タッチ、ピッキングのニュアンスだったり。

 もうこれは、弾いてる本人しか判断できない変化なんです。
 でも、キモチ良く弾くためには、これが非常に大事なことなんですよね。

 気持ちよく弾けてれば、ミスも少なくなるし、ミスもミスで無くなる場合もある。
 アドリブなどでは、思いもよらない展開にいってしまう事もある。
 弾きながらも、色々と刺激を受けちゃうわけなんです。

 たぶん、聴いてる人には、以前と変わらぬ音だったりするわけで(笑)
 判ってくれるのは、そういう経験をしたことがある、自身も弾き手の人くらいかな?
 
 んでも、いいんです。
 少しづつ、自分のオトができれば良いなと思うわけです、ハイ。

 それでは
 ごきげんよう。

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